チャンデバ内蔵のAVアンプのようだが
ONKYOからAVアンプの新製品が出ましたが、説明を読んでいるととっても興味を引かれるものに出くわしました。
型番はTX-NR818というモデルですがデジタル プロセッシング クロスオーバー ネットワークという表記を見かけたため、説明のサイトを探してみました。
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/hometheater/digitalcrossover/
物凄く急峻なフィルター特性を持っているようです、PCのチャンデバと同等の特性が実現できているようです、多分FIR型と思われますが最近の高性能DSPだとここまで出来るんですね。
残念ながら2way用なので自分の所では使えませんが、この流れが続いてくれる事を期待してしまいます、3way用なら飛びついていたでしょう。
FLACやWAVなら192KHzまでOK、それになんとDSFまで対応しています。3wayまで対応していればBDのHDオーディオまで全て対応している事になりますから、何でも来いのマルチアンプシステムがこれ1台で実現できてしまいますからね。
もしこの機能がこれ1機種のみで終わったら、時期をみて中古で購入する事も考えておきましょう。
手元にD3004/6600は残してありますから4312Eのウーファーと組み合わせれば高性能ワイドレンジ2wayマルチアンプシステムも十分実現できるでしょう。
RDA560のチャンデバの設定です。クロスは400Hzと4KHzにしました、元の4312Eとは全く別物の音の質感です、CONTOUR3.0と聞き比べても不自然さは感じませんし、自然さでは凌駕しているようにさえ聞こえてしまいます。一度だけCONTOUR3.0に戻したのですが、数分聞いただけで4312Eに戻してしまいました、理由は音色というより見た目なんですけどね。このルックスは見慣れると中々味わいがあって気に入っています、4312シリーズが人気の理由はこのルックスにあるような気がしてなりません。
この設定で暫く聴いているのだが、決定版という感じです、なんかCONTOUR3.0要らないかもしれないという気分になってきた、最初はお遊びのつもりだったんですが、4312Eのマルチ化というのは大成功です。今までJBLは使った事は一度も無かったのだがこんなに大化けしてメインSPになるとは想像もしていませんでした、1年も使えば飽きて手放すだろうという予想をしていましたが、完全にCONTOURとは置き換わってしまいましたね。
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