2012年5月12日 (土)

チャンデバ内蔵のAVアンプのようだが

ONKYOからAVアンプの新製品が出ましたが、説明を読んでいるととっても興味を引かれるものに出くわしました。
Txnr818
型番はTX-NR818というモデルですがデジタル プロセッシング クロスオーバー ネットワークという表記を見かけたため、説明のサイトを探してみました。
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/hometheater/digitalcrossover/
物凄く急峻なフィルター特性を持っているようです、PCのチャンデバと同等の特性が実現できているようです、多分FIR型と思われますが最近の高性能DSPだとここまで出来るんですね。
残念ながら2way用なので自分の所では使えませんが、この流れが続いてくれる事を期待してしまいます、3way用なら飛びついていたでしょう。
FLACやWAVなら192KHzまでOK、それになんとDSFまで対応しています。3wayまで対応していればBDのHDオーディオまで全て対応している事になりますから、何でも来いのマルチアンプシステムがこれ1台で実現できてしまいますからね。
もしこの機能がこれ1機種のみで終わったら、時期をみて中古で購入する事も考えておきましょう。
手元にD3004/6600は残してありますから4312Eのウーファーと組み合わせれば高性能ワイドレンジ2wayマルチアンプシステムも十分実現できるでしょう。

RDA560のチャンデバの設定です。クロスは400Hzと4KHzにしました、元の4312Eとは全く別物の音の質感です、CONTOUR3.0と聞き比べても不自然さは感じませんし、自然さでは凌駕しているようにさえ聞こえてしまいます。一度だけCONTOUR3.0に戻したのですが、数分聞いただけで4312Eに戻してしまいました、理由は音色というより見た目なんですけどね。このルックスは見慣れると中々味わいがあって気に入っています、4312シリーズが人気の理由はこのルックスにあるような気がしてなりません。

この設定で暫く聴いているのだが、決定版という感じです、なんかCONTOUR3.0要らないかもしれないという気分になってきた、最初はお遊びのつもりだったんですが、4312Eのマルチ化というのは大成功です。今までJBLは使った事は一度も無かったのだがこんなに大化けしてメインSPになるとは想像もしていませんでした、1年も使えば飽きて手放すだろうという予想をしていましたが、完全にCONTOURとは置き換わってしまいましたね。

3way_cross

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年4月30日 (月)

こんな感じです。

現在の様子です。マルチにしてもぱっと見た感じでは何も変わってはいないんですが、よく見るとSPケーブルが増えています。
0428_001
すごくシンプルなんですが、SACDやWAVならハイレゾも含めてフルデジタル3WAYで再生できるというのが素晴らしいと思います、最近の機材は本当にいいですね。勿論Air Mac経由でiTunesも再生できます。
自分は沢山の機材を使うのが好きでないので、こういうのが好きですね、多機能はソース機器がいかに沢山の機能を持っているかで決まってしまいます、かの地ではS390も発売されましたが日本では例年のスケジュールなら9月ごろ発売ですかね。
自分の望む機能が付いていればいいんですが、BDプレーヤーにオーディオに関する機能が増えるというのは望み薄でしょう。
肝心の音質ですが、良い悪いはともかく自分好みの音質は実現できたと思います。CONTOUR3.0ほど低域は伸びてはいませんが普通の音楽を聞く分には十分な低域再生能力、スッキリとして見晴らしの良い中高音、とても素直でずっと聴いていたい気分にさせてくれます。
単に物珍しさだけではないと思いますね、今までは暫く聴いているとCONTOUR3.0とXR700の組み合わせに戻るのですが、今回はそういう気分にならないのがこの組み合わせのクォリティを物語っていると思います、今後はこちらがメインになることは間違いないです。
チャンデバの設定次第では2WAYや元のネットワーク仕様のような設定も出来て色々遊べます、特に2WAYは少しキャラクターが変わりますが予想外に良いサウンドです、それは後日紹介します。

チャンデバの設定を公開します、スロープ特性が異なる物を合成した時でも出来るだけフラットになるよう頑張ってみました、肩特性を出来るだけ似せようとQや周波数の設定をとことん追い込むとここまで出来ます。
ウーファやツィータは84db/octのスロープでスコーカはローカットが48db、ハイカットが36dbで切っています、ネットワークではこういう特性を出すのはまず無理ですね、ネットではエンジニアと思われる方が楕円関数といわれる物でシャープな特性を実現していますが、アンプとSPの間に大量のネットワーク素子が入っています、技術者の意地というか実験の意味合いが強いと思われます
Filter

ゴールデンウィークに行われる田舎のお祭りです、子供の頃家の前の電柱がこいつになぎ倒された事がありました、今までYOUYUBEにアップロードされている事を何故思いつかなかったのだろう。デジカメがあるからFULLHDで簡単に見る事が出来ますね、ちょっと田舎に行きたくなってきたな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月28日 (土)

作業風景

4312Eの改造はJBLのレストアでは有名な所にお願いしました、材料も道具も無い者がやったらこんなに綺麗に仕上げるのはまず無理だったでしょう。作業中の画像です。この方が実際の作業を行ったのですが、ブログに載せるのは了解済みです。
R002261800000

KENRICK SOUND ケンリックサウンド
感謝の意味をこめて推奨のリンクを貼ります。如何にも改造品という感じでは愛着が湧きにくいものですが、こちらがイメージした以上のSP端子盤の仕上がりです。
端子盤はてっきりエンクロジャーの外側から取り付けるものだと思っていましたが、内側から取り付けてあり後付風に見えないところが素晴らしいです。
この画像はウーファーを取り外してネームプレートを取り外した状態ですね、さらにスコーカを取り外そうとしていますね。
これが手元に戻ってきてからはずっとこれで聴いています、4312Eに間違いないんですけど、音が澄み切っています、チャンデバですっぱり切っていますので余計な音が出ません。
RDA560の力を借りて4312Eのユニットの能力を100%近く発揮させているサウンドだと思います。どんなソースもいけますが、特にクラシックに向いているような気がします、それだけで以前とはキャラクターが大幅に変わっているのが分かります。
ついでにツィータの裏側から見た画像を載せておきますが、思っていた以上に貧弱な感じですが、ネオジュームマグネットなので磁気回路がコンパクトにまとまってしまう為インパクトに欠けるのが残念です、リアの見た目とは異なりでてくる音は極真っ当です。

R00226470000

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月25日 (水)

取り外したネットワーク基盤と端子盤

4312Eはマルチアンプ化に伴いネットワーク基盤を除去し端子盤も交換しました、ネット上ではこの基盤は見たことがありましたが、改造に伴い取り外した基盤も一緒に返却されました。
0425_002
本来はこの基盤にアッテネータも付いていましたが取り外してSP本体に取り付けてあります、ネットワークを除去したのはアンプの負荷としてネットワークが全くぶら下がらないようにするためです。
アンプにとって余計な負荷は動作の安定性を損なうだけで音質を損なう恐れがあるからです。
よく見るとネットワークの回路図にはパラレルに小容量のコンデサーが付いている筈ですが、現物には見当たりませんね、まあ元のコンデンサーの1/300の容量の物ですからネットワークの特性では殆ど同じなんですけどね。
端子盤はどこにでもあるような全くありふれた物で有難味は全くありません。
マルチアンプ化した4312Eの再生音は非常に気に入りましたので、どっちにしろ元に戻す事はありえないので基盤も端子盤も全く不要なんですけど、ヤフオクにでも出したら買い手が付くかな?
R0022629
これが取り外したアッテネータです。基盤から取り外し配線用のケーブルが半田付けしてあります、その時に内部のクリーニングもしてあるそうです。
詳しくは聞いてはいないのですが、多分新たな基盤に取り付けてエンクロージャに取り付けてあるはずです。
これによりスコーカとツィータはチャンデバではなくSP本体側でレベルの調整が可能になっています。何よりアッテネータの摘みが機能として生きていないというのは自分の感覚上絶対許せないので、改造の仕様としては妥協できないポイントでしたね。

この仕様にして最初に聴いた曲です。自分のお気に入りの曲ですが、YOUTUBEに全楽章通しでアップロードしてありますね。1時間17分40秒になっていますね。S380で見ればモニターからも表示されるから休みの日にでも見てみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月)

マルチアンプ用SP端子

リクエストがあったので画像を載せます。これだけ綺麗な仕上がりなら文句のつけようが無いです。塗装は敢えてしてありません。ネジの部分も含めて黒く塗装してしまうと元からマルチ用に販売された物と勘違いされそうです。取り付けスペースが少ない為バナナプラグ専用です。
チャンデバの設定などもこの後紹介していきたいと思いますが、音質は本当に素晴らしいです、インバルのマーラー5番を鳴らしてみたら思わず聞き惚れてしまいました。
0423_001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

壊れたWAVを修復する

オーディオの話題なんですが、これはどちらかといえばPCの話題かな。
OVERSEAS CALLが出来上がってきたので再生してみましたが、しかしこれはちと問題だ。
0420_001
一曲目からこんな表示が出てガックリしました、こっちは192KHz24bitの動作検証もすんでおり楽しみにしていたのに当てが外れました。
念のため全ての曲を順番に再生できるか試したところ全11曲のうち7曲目以降は再生できることが分かりました、ただ一瞬再生が遅れるような感じもします。
理由は不明ですが再生できるものがあるなら原因を突き止めて対策が見つかれば再生できるようになるかもしれません。
お約束のネットでの検索です、ふむふむ、なるほど、そういう可能性があるのですね、早速試してみる事にします。
要はWAVの音楽ファイルのヘッダーが壊れていて、それが原因ならそこを修復すれば再生できるようになるらしいです。
更に検索していくとヘッダーを修復してくれるアプリケーションがありそれもフリーでダウンロードできるようです。
PCがらみでは先人達が色々試しており、右も左も分からない者にはそれを参考にすればいいので本当に助かります。
Goldwave_aaaa
今回使用したアプリケーションはGOLDWAVEというものです、これを使い一旦ファイルを呼び出し読み込み、それを保存すれば完了です。
やってみました、おお~素晴らしい、あっさり再生できるようになりました。
実際の保存は上書きでやりました、FILEのメニューの中によく見るとありますね、それ以外にも標本化周波数は192Khzにして、曲の時間も読み込むファイルの時間以上に設定してあります、その設定が必要かどうかはよく分かっていません。
上の画像は読み込んだファイルを上書き保存している所です、230MBのファイルも読み込みはほんの数秒で終わります、書き込みも10数秒程度かな、あっという間に終了しました。

アルバムの音質はどうなんだという事なんですが、いまいち思わしくないです、どうやら原因はノイズ消しの作業で大幅にサウンドバランスが変わっていることが原因のようです。
音楽の編集ソフトも過剰な処理をすると音色も様変わりするようですね、具体的には低域の余韻がなくなり量感も大幅に減ってしまいます、さらに中高域が強調されて今回のアルバムの場合少し煩いくらいです。
といことで今回は再生できなかったことと、サウンドバランスが大幅に変わってしまっているのが分かったので、ノイズ消しはスクラッチノイズを消すに留めて出来るだけ使わない形で再度192Khz24bitで作成依頼をしました。
もしまた再生できなくと今度はあらかじめ対策が分かっていますので慌てる必要は全く無いので助かります。
このアルバムから一番乗りが良く分かりやすい曲を紹介します。結構うるさい曲が多いのでハイ上がりのサウンドバランスになると聴き辛くなってします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月14日 (土)

S380で192KHz24bitのWAVを再生する

BDP-S370では192KHz24bitのWAVが再生できているというのをネットで見かけていましたのでS380でも試してみました。探してみるとサンプルが見つかりUSBに保存して再生してみる事にします。
0415_003
S370で再生できるなら、当然S380でも再生できると思っていましたが、このLPCM9.2Mbpsというのは驚きの再生レートです。CDだと1.4Mbpsと表示されます。勿論HDMIからの入力だとXR700には192KHzという表示が出てきます。
正確には24bit*192KHz*2が再生レートになります、CDの6倍以上のレートです。
http://toragi.cqpub.co.jp/tabid/547/Default.aspx
このサイトからダウンロードしましたが96KHzの物やAIFの物もありますが自分のお目当ては192KHz24bitのものです。シンプルに収録してあり非常に生々しく聞こえます、リアルタイムで聴いて、再生音と聞き比べればSPの本当の再生能力が分かるかもしれませんね。
実はポールモーリアのオーバーシーズコールはこの192KHz24bitでデジタル化のお願いをしてあります。万が一にも再生出来ないと困るので音源を探し出して試してみたというのが本当の所です。
しかしこのS380というのはオーディオ用のトランスポーターとしてみても本当に使える機械です、価格は1万ちょっとですよ、多分この後も機能を増やしながらモデルチェンジしながら続いていくと思われますが、価格も安いし暫くモデルチェンジにお付き合いするつもりです。
USBメモリからFLACやDSDIFFやDSF等のDSDフォーマットも再生できると楽しみが増えますね、DSFはONKYOからダウンロードで販売されていますので対応してくれるとSACD以外のDSD音源を再生できることになります。DSFにはSCD-XE800が対応していますからやろうと思えば簡単に対応できる筈です。
OVERSEAS CALLから別の曲を紹介します。LPレコードの状態次第ですがレーザーターンテーブルで再生したものをハイレゾのデジタル音源化の出来上がりが非常に楽しみになってきました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

三度目の正直

今まで同じアルバム(LP)を2度CDにしています。最初は手持ちの機材でCDにしました。このアルバムです。
Pm
最初はソニーのバイオトレーサーとよばれたリニアトラッキングプレーヤーとオーディオテクニカのカートリッジ(AT150ML)とVSA-AX10Ai、ソニーのCDレコーダーの組み合わせです。
これは音色や音の質感は良いんですが、スクラッチノイズがあり、AX10Aiのフォノイコライザーがイマイチ調子がよくなく若干ノイズを拾っているのが気に食わない点でした。
次はネットで探してレーザーターンテーブルを使って再生してCDに仕立ててくれる所を見つけてそこに依頼しました。
クリーニング等も完璧でノイズも全く感じられずその点では非常に満足でしたが、録音レベルが低めで、曲によってはストリングスが歪みっぽく感じられて、綺麗なんだけどイマイチ満足できない音質が不満でした。
今回何故もう一度やってみようかと思ったのはBDP-S380を導入したからです、今回はCDではなくUSBメモリです、今回もレーザーターンテーブルで再生したものをデジタル化しますが少し趣向を凝らしてあります、出来上がったらまた報告します、依頼先はヤフオクに出ています、使っている機材や編集用のソフトはかなり良い物を使っていて、仕上がりにも期待しています。
ということでこのアルバムの曲をYOUTUBEから探してみました、殆どの曲がアップロードされているようです。このアルバムの一曲目です。一瞬何かと思いましたがジャケットの両面を一枚の画像に仕立ててありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月31日 (土)

取り敢えず入れ替えしました

今までと同じ位置にBDP-S380が入りました。奥行きが短くなった事がありがたいです。昔はフルサイズコンポというものでないと違和感を感じたものですが、小さくコンパクトな物が設置場所をとらず便利だと思うようになってきています。YOUTUBEからこんな画像を出してみました。
0331_007
写っているモデルはJBLのL100という4310のコンシューマーバージョンのモデルだそうです、デッドストックでずっと保管されていたそうで本当に新品のようでした。
多分40年近く保管されていた筈ですが本当に新品のようでビックリしましたね、実は4312Eのカスタム化のため此処を訪れた時これが置いてありました、まるで私に買いなさいといわんばかりでしたが、私はJBLマニアではないので誘惑に駆られずに済みました。
この商品はあっという間に売れてしまっているよいうですが、当時の新品価格より高い値段が付いていましたがあっという間に買い手が付いたようです。
S380はUSBメモリはNTFSでフォーマットされた物が読めるようになっていますので、ディスクフォマッターというソフトを使わずとも大容量のメモリをフォーマットしても問題なく使えるのが助かります。
他にも幾つか便利になっています、CDを再生するとアルバム情報が表示されます、ジャケットの画像も小さいながら表示されますね。ベルリンフィルのデジタルコンサートも魅力的なんですが有料なんですね、BDレコーダーからアクセスできて録画できれば加入してもいいんだけど、現状はレコーダーではその機能は付いていないようです。
YOUTUBEを見るためには専用の無線ランアダプターを使っています、AIR MACを自分で設定してあり暗号化キーも自分で設定してあった為、手動での設定ですが簡単に接続できました。

BS放送で80年代の洋楽特集をやっているようなので全て録画してみました、オリジナルはハイビジョンではないので画像は綺麗ではないです。それを見ていたらこの曲を思い出しました、オリジナルはSDの物だと思いますがHDで見れば当時の画像のクォリティに近いかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年3月24日 (土)

手術のため入院しました

私の事ではありません、4312Eです。スコーカーを取り外してバックキャビティの内部も見ましたが、色々考えた結果自分ではなく、JBLの事に詳しいある業者さんにお願いしました。取り外したユニットや内部の画像等もいただけるということなのでそれも楽しみです。という事でしばらくはこの状態です、いつもとはアングルを変えてあります。
0324_001
このアンプとスピーカーの組み合わせが自分にはシックリきますね、当然部屋のルームアコーステック、トンコンによる音質補正込みなんですが、いつものサウンドで安心感があります。
今まではプレーヤーの位置が上手く決まらなかったんですが、今後はここに落ち着きそうです。ケーブルとモニターの関係でプレーヤーが少しオフセットになっていますが正面から見る限りは極端に薄いため全く気になりません。モニターにブルーレイのマークが出ていますから動作中で何か音楽を再生しています。
4312Eが帰ってくるとアンプがRDA560になりXR700と置き換わります、今後はこういう形で2系統のシステムを使う事になりそうです。3WAYマルチですからSPケーブルが結構うるさい感じななりそうですがそれは仕方が無い事ですね。更に低域の迫力を求めるなら別室で液晶テレビの脇に鎮座しているAUDIENCE82を使う事も何時でも可能です。
S370もまもなくS380に置き換わる予定です、ワイヤレスランアダプターも購入済みでYOUTUBEもプレーヤーから音声を出す予定です。
残念ながら自作SPは廃棄します、結構お金が掛かっていますが置き場所もありません。ただ一度は自作SPを試す事ができ、色々学びました、そう意味では決して無駄になってはいません、体験しない事には分からない事が沢山あります。そういうことを踏まえたうえでの4312Eの入院でもあります。
SCANSPESAKのツィータは手元に残しておきます、このツィータは専用スタンドでも作って4312Eと組み合わせて鳴らしてみたいと思っています、ワイドレンジ性能は本当に凄いと思います。
きょうはThe Alan Parsons Projectの中のお気に入りの曲です。80年代のクラシックロックです、最近の物は全く知りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«スコーカを取り外してみた