サッカー日本代表が無事ワールドカップ出場を決めました、土曜日は夕方の北朝鮮とイランの試合をネット観戦して、夜には日本戦、オーストラリア戦、更には韓国戦までずっと見続けていて、その後それらの感想を求めてネットを彷徨っていたら夜が明けてしまいました。
10日にはカタール戦がありますが、出場を決めているとはいえホームで手抜きをするとは思えないのでその後のオーストラリア戦までまだまだ楽しめそうです。
しかし、ウズベキスタン戦の審判には日本も苦労した様子が伺えました、シリアの審判なんですが、以前も何かの試合で日本戦を担当した記憶が残っていますが、その時もかなり日本に不利な判定が多かった記憶があります。
続け様にイエローカードを3枚もくらってしまえば、タイトな守備が出来なくなり守勢一方でしたが、試合終了後の支配率を見たら日本が51%になっていましたね、たぶん攻めるというよりボールを回して時間稼ぎをしていたのでしょう、なにはともあれ出場が決定して、もう一年間代表戦を見る楽しみが増えました。
ついでにもう一つ付け加えておきますとテレ朝(BSを含む)とNHKでサッカーの放送が重複する場合映像はテレ朝(ハイビジョンのため)、音声はNHKで観戦するようにしています。
テレ朝の実況と解説者のどうでもよいコメントを聞かなくても済み、じっくりゲームを観戦したい場合はお薦めです、民放のサッカー中継はうるさいだけですね、NHKがハイビジョンで放送してくれればこんな変則的な観戦をしなくて済むのですけど。
コンター3.0はバスレフポートにスポンジを詰め、トーンコントロールの補正無しで鳴らしていましたが、一か月ほど聴き続けていたら何となく低域の伸びに不満を感じるようになってきました。
オーディエンス82はバスレフポートにスポンジを詰める事で音質補正が上手くいったため、何も考えず同じ手法で補正しましたが、どうやらそのやり方では低域の伸びに不足を感じてしまうようです。
ということでスポンジを取り外し、代わりにトーンコントロールのBASSを絞る事で補正をします、このやり方はバスレフが効いた状態なので低域の伸びはスポイルされません、量感が減るだけです。
82でこの手法を取ると超低域が地響きのように唸って聞こえる事があるので止めましたが、コンター3.0はそこまで低域が伸びていないため地響きの様にはなりません。
BASSを-3にして聴いていますが、これはいけますね、ダイヤトーンの様なクッキリした中音域、深く伸びた低音、こっちの方が好みです、どれだけ絞るのかはこの後も色々聴きながら自然に聞こえるように調整してみようと思いますが、20cmシングルでもここまで低いところまで伸びて聞こえる事には少し驚かされます、30Hz -3dbのカタログスペックは伊達ではないと思います。
上の画像はコンター3.0のウーファーですが何やら刻印の様なマークが見えますが、実は同じマークがオーディエンス82にもあります。
ハイエンドショーに行った時についでに見てきました、同じ刻印がFOCUS360とサファイアにも刻まれています。
ダイヤフラムを成型する時に使われる金型が全く同じものかもしれませんね、素材も多分同じだと思われますから、ユニットのコストとしてどれだけ違いがあるか興味あるところです。
それぞれの機種に使われているウーファーのティールスモールパラメーターにどれだけ違いがあるのか気になるところです、DYNAUDIOのウーファーは口径が同じだと全く見わけが付きませんしコストも大差ないような気がします。
シリーズの価格差はエンクロージャーの製造工程や材質や仕上げの差が大半の様な感じです、コンター3.0も木目ははっきり分かりますが手触りは非常に緻密で滑らかで材質は相当高級な感じです、サファイヤは仕上げや造形も凝っていて高価な家具のようです。
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