2017年11月19日 (日)

playback stream capture

foobar2000にはサーバーとしての機能も持たせる事ができます。uPnPのプラグインをインストールするとネットワークプレーヤーから音楽ファイルが見えるようになります。
それ以外にもネットワークプレーヤーからfoobar2000を見るとplayback stream captureという表示も出てくるようになります。
これを選択するとネットワークプレーヤーがレンダラーとして動作するようになります。
S6200の時は192KHz,24bitまで信号伝達が出来ていましたが、S6500では何故だか44.1KHz,16bitのみしか伝送できなくなっていました。最近はこの機能は殆ど使っていないのですが,UDP-X800ではどうなっているのか念のため確認してみました。
P_20171118_160837
素晴らしい、この機能が完全に復活しています、9.2Mpbsの信号も途切れず綺麗に伝送できています。試しにチャンデバを動作させた状態で送ってみたところ、それも前と同じようになりました、音声は出るのだけれど、スロー再生のような音声になります。レンダラーとしては動作するのですが、マルチチャンネルの再生は無理なようです。

ついでにもう一つ
今使っている自作のマルチアンプシステム用のSPですが、youtubeの音声を聴くときにはウーファーをフルレンジとして使って聴いています。ツィータにだけハイパスフィルターをかませる事によって鮮明さを加えようと考えていましたが、それならちゃんとしたネットワークを作ってマルチではなく通常のSPシステムとして動作させたら良いんではないかという気持ちがふっと頭をよぎりました。
試しにシミュレーションしてみました、現状ツィータにはアッテネート用の抵抗が取り付けてあるのでそれ込みのインピーダンスがツィータに有ると考えてのシミュレートです。
2way
軽い気持ちのシミュレーションでしたが、少し試行錯誤したらあっという間にこんな綺麗な特性が出てきました、実際にはこんな綺麗なクロスオーバー特性が出るとはとても思えませんが、思いがけないほど綺麗な特性が出ていますので試してみようかなとも思い始めています。インピーダンス特性も極端に低くなっているところは無く、アンプに繋いでも問題なく動作しそうです。
Lコイルは探したら全く同じ定数の物もあったので試すならすぐ出来そうです、SP端子もマルチアンプシステム用になっているのでネットワークは外付けで簡単に試す事もできそうです、ただせっかく作るならちゃんとした基盤の上にLCを取り付けて自在に遊べるようにしたいです、それぞれのパーツも極端に大きな定数を持った物ではないので、パーツの価格もそれ程でもないので、トライしてみる価値は十分あります。
ただ今鳴らしているマルチアンプ用のSPの音質は十分満足いくものなので、これを上まる事は考えられないので、そこがネックになります。
それでも、ネットワークを組み込んでちゃんとした音に鳴らす事ができたら、アンプをXR700からSU-G700に変える事も出来るようになるんですね。
どちらに向かうのが自分の趣味の指向として好ましいかと考えるなら、現状はマルチアンプシステムかな、さてどうした物か、少し考えて見ます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月13日 (月)

アッテネート用の固定抵抗を交換する

マルチアンプシステム用の2waySPはウーファーとツィータのレベルを合わせる為、ツィータに直列に2Ωの抵抗を入れてありました。
ただその状態で聴いていると、何となくツィータのレベルが高いような気がしてきて、アンプ側で-1dbだけツィータのレベルを下げて聴いていました。
余り意味があるとは思えませんが、どうせならアンプ側でレベル調整をしない方が何も気にしなくて済むので思い切って2.4Ωの置き換える事にしました。外した抵抗がこれです。
P_20171112_110405
これが2.4オームになっただけです、アンプ側はレベル調整は無しにしました、ついでにマルチのクロス周波数を900Hzにして聴いています、音色は殆ど変わっていないような気もしますが音像が僅かにツィータよりになったような気もしますが、気のせいかもしれません。

このスピーカーは基本的にマルチアンプシステム用なんですが、youtubeで音楽を聞くときに、ついついSPを交換するのが面倒なのでそのまま聴いてしまいます、要はウーファーをフルレンジSPとして使う訳です。
Rs2258
これがウーファーの高域特性です、軸上では結構高い所まで伸びていて、スピーカーの正面で聴いている限りは余りハイ落ちは感じませんが、、少しでも軸上を離れると高域のエネルギー感は全くなくなってしまいます、これはSPの指向特性によるもので、ダイアフラムが大きいほど高域の指向特性は悪くなっていきます。
ふと思ったのが本格的なネットワークではなくツィータにだけネットワークをかませば、もう少し鮮明な高域が出せるような気がしてネットワークをシミュレートしてみました。
Tw
ツィータのレベルを合わせてあり、当然アッテネート用の抵抗込みのインピーダンスでシミュレートした物がこれです。調べるとこの値のLCは価格も安いので遊びで試してみたい気分になってきました、コイズミに行けばすぐ手に入るので遊んでみるかな・・・・・、ちと考えてみる事にします。SPシステムの合成インピーダンスは高域でも3Ω以下にならないのでXR700ならトリプルアンプなので全く安全に動作します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月22日 (日)

BDプレーヤーの入れ替え

CIVICの動画を見ていたら4Kの動画が沢山あることに気がつきました。手元のノートPCではHDどまりしか再生できませんので、Foober2000とチャンデバ用に使っているCAN PCで再生させようとしてみたところIEやEDGEでは必ずしも2160まで表示されない事があり、CHROMEを使うと2160まで選択できますが、動きがギクシャクしてどうにも芳しくありません。
ということでYOUTUBEで4Kまで対応しているBDプレーヤーに入れ替える事にしました。モニターが40インチの4Kモニターになっていましたから、以前から4Kの動画をちゃんと見たいと思っていましたから、動機としては十分ありました。
今まで使っていたS6500はHDMI端子が一つなのでどうしてもXR700を経由しないといけなかったので画像出力はHD止まりでした、新しく導入したUDP-X800はHDMIが2系統ありますのでモニターと直結できますので、間違いなく4Kで出力できます。
P_20171021_200954
S6500と違い普通のコンポーネントサイズになってしまいました。自分は機能最優先で逆に小さい方が好きだったのですが、何か意図でもあったのでしょうか。
再生可能ディスクとしてはSACDは当然として、何故だかDVD-AUDIOも可能になっています、DVD-AUDIOに関しては協議会のような物もなくなってしまっていたと思いますのでライセンス料が発生していないのかもしれませんね。
再生可能フォーマットはDSD、WAV、AIFF,ALAC、FLAC、AAC等、通常のオーディオソースなら大体なんでも大丈夫です。
勿論BDは当然再生できますし、ネットーク&メディアプレーヤーとしての機能ありますので、再生系に関してはこれ1台でデジタル系のものは殆ど大丈夫です。
自分の再生系はこれとCAN PC(foobar2000&iTunes)で非常にシンプルですが必要にして十分です、特にSONYのBDプレーヤーはSACDが再生できるのでどうしても外せません、まさかソニーからDVD-AUDIOにも対応するプレーヤーがでるとは思っても見ませんでした、何年か前にDVD-AUDIOのディスクは全て処分してしまってあるのですね、ちょっと残念。

ということで4Kに対応している動画を貼り付けますが勿論CIVICの物です。EUROでは来年3月にディーゼルモデルも発売されるようなんですが、日本では望み薄かな~。発売されないならHONDAの車を逆輸入してくれる会社もあるようなんですが流石に値段が高くなりすぎるような感じなので正規に発売される事を淡い期待を持って待つ事にします。これを再生すると、さすがにメーカーが作った4K動画です、非常に美しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

最近気になっているもの

1年前にはアクセラの15XDに試乗しました、その時には結構買う気持ちがあったのですが、どうにも譲れない部分とか、モデルチェンジ後のエンジンのリコールがあったりして気持ちが醒めてしまい、モヤモヤした気分が続いています。
何かの拍子でこの車(CIVIC)が発売になっている事に気がつきました、昔の物とは全くイメージが違いますね。
20160801235934e85
自分が良く知っていた時代の物と比べるとかなり大型になっていますね横幅1800mmだという事です、試乗したアクセラも1795mmですからそれ程の事でもないのかな。
で何故これが気になるかといえば、18年3月にはEUではディーゼルターボが発売されるそうです、自分はアクセラディーゼルに試乗するくらいですから、ディーゼルモデルが欲しいのです。大昔FFジェミニディーゼルターボに乗っていましたから、ディーゼルのエンジン音にも慣れています。
欧州ではこの1600ccのディーゼルターボには9速ATが採用されるようです。もしこれが日本で発売されるようでしたら本当に買うかもしれない、というより本当に発売して欲しい。

エクステリアデザインで少し気になるのは前後のバンパーにダミーのエアダクトが付いていることですが、最近のベンツ等の欧州車にもこういう感じのエアダクトが付いているのが散見されるので現在の流行のデザインなのかもしれません。
自分はエンジンをぶん回して走ったりしないので現在発売されている1.5L VTEC TUEBOには全く興味がありません、性能は180馬力以上あり、1.5Lとしてはかなり高性能なんですが、自分には過剰な性能です、どちらかといえば燃費重視のディーゼルターボの方が遥かに好ましいです、120馬力ですがトルクが30kg以上あり高速を100kmちょっとぐらいで流すには必要十分以上の性能がありますね、間違いなくマツダの1.5Lのディーゼルターボよりパワー燃費とも優っている筈です。

現在日本で発売されているものはワングレードです、280万でそれなりの値段がしますが、安全装備がフルに搭載されていますから、アクセラ等でも必要装備を全部載せすると似たような価格になります、でもイギリスで生産されるようなので運賃分だけ少し割高なのかな。
CIVICを昔のイメージを抱いて買うような人はディーゼルモデルは異端なんでしょうが、じぶんはそれが欲しいです、日本でCIVICのディーゼルモデルが売れるとはとても思えないので発売される事はかなり難しそうですね。ディーゼルはもし発売になるなら幾らぐらいになるのかな、車両価格で税込み300万までなら許容範囲だけど、もし発売されたらその時の気分の高揚次第でどうするか決まってしまいそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月26日 (土)

TSパラメーターが二つある

PS220-8のシミュレーションを何度かしているうちに気が付いたのだが、2種類のパラメータが存在しているようです。
一つは日本の輸入代理店に掲載されている物でもう一つはメーカーのHPにあるものです。
46
37
上がメーカーの物で下が日本の代理店の物です。Fsその他の数値が結構違っていますね、下のほうがFsが低くて好ましいようにも見えますが、シミュレーションをすると上のほうが若干ですが低域特性は良くなるような感じです。Fs以外に低域特性に大きな影響を与えるパラメータとしてQtsがあります。これが上のほうが数値が大きい為総合的には上のほうが僅かに良い低域特性のシミュレーションが得られました。現在発売されている物は多分上の数値の物だと思われます。

このフルレンジの製作をどうしようか非常に悩ましく考え込んでしまっています。というのも先に作ったブックシェルフが、今も鳴らしていますが、手持ちのメーカー製と聴き比べても全く劣っているように聞えないので、困っています。置き場所に限りがあるから新しく作るとなるとこれを廃棄しないといけなくなりそうなので、思い切った決断が出来なく躊躇ってしまっています。普段聴いているソースなら低域特性にも不満は感じませんし中高域のクォリティはもしかしたら勝っているように感じる事もあります、しばらく悩みそうです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月30日 (日)

バスレフのシミュレーション

作って遊ぶだけではなく、実用に耐えうるかどうかがやはり問題です。聴いた瞬間にまずいと思うようでは、あとでどれだけ工夫しようとも使いたくなくなってしまいます。やはり最初にネガティブな印象が焼きつくとどうしてもそこが気になってしまいます。
自分の場合は低域の伸びと量感です、これが不足しているように感じると全く使う気にはなれません。いま所有しているメーカー製の2機種はその点に不満を抱かせない機種だから尚更です、(28Hz/-3dbと30Hz/-3db,メーカー公称値)。
自作SPではこれだけの性能を出すのは非常に難しいですが、音楽を聴いた時にこの2機種と聞き比べて不満を抱くようでは、作ってもしばらくして廃棄するのがおちです。
目標としては今使っている2wayのブックシェルフ並みの低域特性が出せれば不満を抱かないと思います、という事で表題に辿り着きました。
Sped2
SPEDでのシミュレーションの結果がこれです。いちばん上の黄色い線がシミュレーションの結果です。非常に素直な良い特性をしていますが、実際はこんな綺麗な特性には絶対なりません。シミュレーションとおりに作りとまず低域の量感不足に陥ります。
ただし今回はこのシミュレーション通りに作ろうと思います。というのも今回はSPの周波数特性を補正して使うからです。
フィルターを通したあとの予想特性が太い赤線です、フィルターを使ったあとの実測に基づいた物をこのシミュレーションに書き込んでみました。
低域が中高域に比べて6dbほど高いので低音の量感過多になりそうなものですが、公表されている周波数特性では低域の音圧レベルは90db程度しかないです、なのでこれで丁度良いくらいかもしれませんし、もしかするとこれでも量感不足になる可能性も否定できません。
あとはバスレフがきちんと働いて100Hzより下をきちんと持ち上げてくれるかどうかです、そのためのシミュレーションですが、このユニットのQtsは0.27とかなり低いです(低域の音圧レベルが低い)、シミュレーションですからそれらも加味された特性の筈ですから大丈夫な筈ですが、それでも不安は残ります。
あとこのSPユニットの高調波の測定もされており(F特補正後)非常に興味深いデータを見る事ができました。
結構低歪みですね、ハイファイ用として十分使えます、低域のレベルが少し下がっていますが定在波の影響だという説明がありましたが(測定サイトに書いてあった)、やはり問題は低域の量感や伸びの問題に行き着くような感じです。能率が90dbぐらいで50Hzぐらいまでフラットに出せればかなり良い特性のフルレンジSPシステムが出来そうな感じですが、自分も何度も設計した感じでは低域を目論見どおり出す事がいちばん難しいです、それが全てですね。
61ecda3e_vbattach190758


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

検討してみる

PS220-8を使おうとした時に好ましくない特徴もあります。フルレンジなのだから特徴をそのまま受け入れるという考え方もありますが、それでは面白くないというか多分不満が出てきて廃棄してしまう可能性が十分考えられます。
F
これが公開されている特性です、多分標準箱に入れたものだと考えられますが、何が問題かといえば中高域が低域に対してかなり再生レベルが高いという事です。
1KHzより上が低域に対して音圧レベルが最大10db以上高くなっているのが分かります、たとえバスレフにしたとしても、中高域が圧倒的に再生レベルが高く、低域の量感や伸びどちらともかなり不足して聞こえる事は間違いないです。
この中高域の盛り上がりをどうやって押さえるかがPS220-8をちゃんとした音色のフルレンジとして使う鍵になると思います。
ぱっと見た感じ、L(コイル)とR(抵抗)を並列に組み合わせた物をSPユニットに直列に入れれば何とかなりそうな感じです、ただどれくらいの定数の物を使えばよいのか皆目見当もつきませんでしたが、海外のサイトを見ていたらこれしかないという物を見つけました。
Introducing_the_singularities
これはPS220-8を使ったトールボーイのSPの製作サイトにあるものです、定数もちゃんと明記してあり非常に簡単に製作できます。青枠内が中高域の盛り上がりを補正するフィルターで赤枠内はインピーダンス補正回路です。アンプを安定動作をさせるためにはこれもあったほうが良いのは間違いないです。
この補正回路を使用したあとの特性も測定されていました。
Singularity_response675x378
これが補正後の特性ですが中域の上のほうに少しうねった所もありますが全体のバランスを見ると非常にフラットですね、これは凄いです、単純なフィルターなんですが素晴らしい特性に補正されています。中高域が押さえられた事で、多分能率が実質90db内外になっていると思われ相対的に低域が伸びたように聞こえると予想されますので、バスレフにしたとき、自分好みの音質や音色を実現できる可能性が十分出てきたように思えます。
この補正を施したものが短時間の物ですがYOU TUBEにアップされていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

フルレンジを使ってみたい

2wayマルチアンプシステムのSPが全く普通に使えています。というよりFB1iやCONTOUR3.0を差し置いて8割方これで聴いています。過去に何度か作った時には、どうしても不満が出てきて、エンクロジャーは廃棄してしまいましたが、今回は違います。
ただこれはマルチアンプシステム用でfoobar2000から再生しないときはウーファーだけで鳴らす事になります。
自分はYOU TUBEで音楽を含め色んな物を見たり聴いたりしています、RS225-8(今使っているウーファー)だけでも十分聴けるのですが、更に鮮明に聴ければという思いも出てきました。
今回使ったDAYTON AUDIOが非常に好ましいサウンドがでてきたので、DAYTONのフルレンジを使ったシステムを作ってみたいという気持ちが沸々と湧き上がってきました。
14706396694_98835aa459_b
という事で現在検討中で最有力候補がこれです。PS220-8というモデルです。マグネットが少し小さく見えますが、フェライトではなくネオジュームで非常に強力なマグネットです。見た目は貧弱に見えますがフェライトより相当強力な磁気回路になっている感じです、能率等もFOSTEXのバックロードホーン用のユニットに近い物があります。これをバスレフで使おうと思っていますので少し工夫が必要です。アイディアはあります、というよりも構想は殆ど出来上がっています。

TO BE CONTINUE という事にしておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月27日 (土)

foobar2000をCANPCで動かす

PCネタでもありオーディオネタでもあります。
少し前から考えていましたが、マルチアンプシステム用の自作SPがCONTOUR3.0やFB1i signatureと聞き比べても全く遜色ないクォリティに聞こえる為、もっと手軽にマルチアンプシステムを使えるようにと思いこの風変わりなPCを導入しました。
P_20170527_201502
これかスティックPCの上位機種のどちらにしようか迷っていましたが、スティックPCの現物を見たら思いのほか大きく、アンプに直挿しするには少し無理があるような感じでした。CPUの性能もこちらの方が上のようですし、何よりこれの価格が大幅に下がったことも決め手になりました。windows10home,emmc32GB,メモリ4GBこういうスペックです。ハードディスクに該当するものは容量がかなり小さいですが音楽プレーヤーとして使うだけなので問題はないです、内部には音楽データは保存しません。
最初foobar2000の最新バージョンをインストールして次に内部で動作するアプリ(チャンデバ等)をインストールしようとしたら、全く出来ませんでした。アプリをインストールする作業があるのですが、PC上のあるべき場所を探してもそれが見えてこないのです、これは困りました。
じっと考える、手を見る、原因を推定してある事を試してみる事にします。多分ですが最新バージョンは公式サイトのアプリでないとfoobar2000からは見えないようにっている気がしました。という事で古いバージョンを探してみました。見つけたサイトの一番古いものは1.1でした。最新の物をアンインストールした上で再度この古いバージョンをインストールし直しました。
恐る恐るチャンデバやColumnsを探してみたら今度はちゃんと見えますのでインストールも無事出来ました、これで今までと同じように使えます。こののち最新の物にアップデートしましたが、一度取り込んでしまうと大丈夫なようです。但しfree encoder packはインストールできませんでした、ファイルの形式変換はこれでは出来ないですが、手元のPCでは出来るので良しとしましょう。
P_20170527_201734
実際に動作している様子です。Peak Lebel Meterもちゃんと4CH分表示されています、今までと同じ感じで使えます。今までは手元のノートPCからHDMIケーブルでアンプまで信号を送っていましたがそのケーブルが無くなったのでとてもスッキリしました。
それともう一つかねてから試して見たいことがありました、今までは44.1KHzの信号をチャンデバで処理をしていましたが、ハイレゾは出来るのだろうか?
という事で無料でダウンロード出来る物はないかと探してみたら見つかりました。2Lというサイトにありました。XR700はマルチチャンネルの信号処理は96KHzまでなので(ステレオなら192KHz),96KHzと88.2KHzのソースをダウンロードしてチャンデバで処理してちゃんと鳴るか試してみました。
結果、拍子抜けするくらい簡単に再生出来ました、古めAVアンプですがこれでハイレゾも96KHzまでならフルデジタルマルチアンプシステムで鳴らすことが可能である事が分かりました。試した訳ではないですがアプリケーション上では192KHzでも多分可能でしょう。最新のAVアンプなら192KHz入力も可能でしょう(フルデジタルではないですが)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月13日 (土)

SU-G700

有楽町の国際フォーラムでOTOTENが開催されていたので行って来ました、お台場だったらまず行っていなかったと思います。興味があるのは3箇所+8Kのスーパーハイビジョンです。本命はテクニクスのブースです。
P_20170513_105123_nt
表題にあるとおりこいつです。SU-XR700を使っていますから気にならない訳がありません。SU-C700はちょっとだけコンパクトなので少しだけ存在感に欠けていました。C700が購入に至らなかったのはある機能が付いていなかったからですが、それが今回どうなっているか確認する為です。今回は通常のサイズになっているし中央の盛り上がりもなくなっていてごく普通のデザインで気に入っています。見た目はメーターが付いていてアナログアンプ風ですが最新鋭のデジタルアンプです。
フェイスを見る限り自分の望んでいる機能が付いているようには見えなかったのですが、リモコンにはset up と menu がありました。係員にその点について尋ねてみました。リモコンを操作すると望んだ機能が出てきました、な~に、ただのトーンコントロールの事なんですけどね。これがC700では本体に装備されていなかったのです。
マルチアンプシステム以外で鳴らすときにはCONTOUR3.0やFB1i signatureで鳴らすわけですが自分の部屋で鳴らすときには量感過多になるのでBASSを少し絞る必要があります、これがないとこの2機種は自分の部屋ではブーミーになってしまうので必須の機能です。
話を聞くと想定以上の予約が入っていてバックオーダーを抱えているようです、音は一度も聴いていないですがバックオーダーが解消される頃にこれは買います。見た目と機能それだけで買いは決定です、音質は全く知りませんが、自分はアンプの音質差は殆ど分からないと思っていますのでデザイン、機能、使い勝手等で買うかどうかを決めています。
内部も見える展示もしてありましたのでその画像です。
P_20170513_105113_nt
大きな電源トランスは積んでいないようなのでスィッチング電源のようですね。内部は空間が大きく空いており、少し寂しいくらいですが、そんなことは全く気になりません。右側が入力信号系、真ん中がデジタルアンプ、左側が電源となっているようです。個人的にはMM入力やアナログ入力は全く不要なんですけど、そうすると極端にユーザーを選別してしまう事になるので仕方が無いのでしょうね。これでSU-MA10、XR57、XR700に続いてG700となるはずです。今日ははこれを聞きたい気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 3日 (水)

ラックの変更

久々にcontour3.0とFB1i signatureをセッティングして聴いてみました。久しぶりに聴いたのですが、自分の好みのサウンドである事を再確認しました。自作SPの音にも殆ど不満を感じなかったので、この2機種を手放してDYNAUDIOのEXCITE X44に置き換えようかなとも考え始めていましたが、この2機種の音質を再確認して考え直しました。
それとは別にマルチアンプシステムを更に手軽に聴けるようにする為に別のPCをアンプ脇に置く為のスペースを作る為、ラックの棚板をもう少し大きな物に取り替えました。
この2機種を聴いた後、マルチアンプシステムに戻したのですが、殆どそん色なく聴けてちょっとほっとしているのが本音です、明らかに聴き劣りすると使うのが嫌になってしまいますからね、そういう意味では今回の自作SPは奇跡的に上手くいっているのだと思います

P_20170503_205207_nt
モニターとラックの幅が同じサイズになったので見た目の安定感も増しました。ラックの下にあるのはワイヤレスのキーボードとマウスのセットです。小型のPCをアンプの脇に置いてこのキーボードとマウスで操作すれば手元のノートPCからのHDMIケーブルが不要になり更にシンプルな感じになると思います。候補は幾つかあるのですがまだどれにするかは決定していません。

S6500でYOUTUBEを見ていたらこれがでてきたので試しに聴いてみたらオリジナルよりこっちの方が良いんじゃないかと思えますね、相当お上手ですね、”あなたに会いたくて”も松田聖子と聞き比べても遜色ないですね。リアルタイムでは一度も見た事がなかったのですが当時は凄い人気があったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 9日 (日)

スタンドを作り直す

自作スピーカーを聴いているのですが、contour3.0やFB1i signatureと聞き比べてもクォリティが劣っているようには聞こえない為、ここ2週間ほどずっとこれで聴いています。常時目の前にあると見栄えの良いスタンドに載せて置きたくなりました、で作ったのがこれです。
P_20170410_220844
スタンドが自己主張しても仕方が無いにで黒に塗装してあります、画像ではよく分からないですが現物はまずまずの仕上がりで気に入っています。上下の板は東急ハンズでカットしてもらいネジ穴の加工をしてもらいました。支柱は手持ちの物を流用し、ボルト止めで仕上げてあります。
この後はエンクロジャーの塗装(保護)なんですが、この色合いのまま塗装できないかな~などと考えています。
次に現在の設定です。
0409
クロスは1KHzです、思い切りシャープにカットしました、だからといって音が上下のユニットから分かれて聞こえるというようなことはありません。あと気休めかもしれませんがツィータにディレイを掛けて等価的に7.6mm振動板が奥になるような設定にしてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 2日 (日)

スタンドを作ってみたんだが・・・

スタンドを作ってみたのだが、少し高くなりすぎたみたい。
P_20170402_145653
CONTOUR3,0と同じぐらいの高さになるようにスタンドを作ってみたら、何かすごく腰高のような見た目になってしまいました。
いつものように東急ハンズで材料をカットしてもらって組み立てたのですが、何時の頃からか自分が常用していたポールが無くなっていたので、角柱の物で取り敢えず作ってみたのですが、どうも雰囲気が馴染めないです。
その後時々行くことがあるホームセンターにいつも使っている物と同じ支柱を見つけました、真ん中のラックに使っている支柱と同じ物です。高さを変えて黒い支柱を使い、上下の板も黒く塗装してしまうつもりです、本体の塗装もどのようにしようか非常に悩ましいところです。

ただ音そのもは非常に好ましくなりました、量感そのままで低域はスッキリした感じです。
このSPのバスレフの共振周波数は40Hzに設定してあります。手持ちのソフトで重低音の入ったソフトを片っ端から鳴らした印象はCONTOUR3.0やFB1isignatureと比べても全く遜色の無い量感や伸びを感じます。
30Hzの正弦波を鳴らしてみると上記2機種ほど低域が伸びていないのが分かりますが、通常の音楽ソースでは低域端の特性の差は殆ど感じられません。
ということは通常の音楽ソースには30Hzあたりの信号は殆ど入っていないのでしょう。
今回作ったSPはコンパクトでありながらワイドレンジ風に聞こえる物をといコンセプトで作りました。自画自賛ですがこの目論見は大成功だったと思います、音質も手持ちのメーカー製と比べても全く聴き劣りしないので、聞き飽きるまでこの状態のままでしょう。

レンタルで借りようと思っていましたがアマゾンのメールで思わず買ってしまいました。というのもBlue spec CDとなっていたからです、普通のCDだったらきっとレンタルで間に合わせていたでしょう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月12日 (日)

鳴らしてみました

箱が到着していましたが、ようやくユニットを取り付けて鳴らす事ができました。
スタンドが無いので椅子の上に載せて音出しです。P_20170312_163438
マルチアンプシステムなのでfoobar2000からの再生です、
PCと再生ソフトだけでマルチアンプシステムが構築できなければ、
自作スピーカーを持とうという気にはならなかったと思います。
ここから実際のパフォーマンスがどうであったかを説明したいと思いますが、
前提条件としてこの部屋でCONTOUR3.0とFB1i signatureを鳴らすときにはBASSを-3db絞ります。
この部屋は十分低い処まで再生するSPを使った場合量感過多になる傾向があります。

このSPを製作するに当たってはこの部屋のルームアコースティックを利用して低域を延ばす方向でバスレフの共振周波数を選択してあります。
そのため再生時にBASSを絞らないで再生してみました、要は重低音領域のブーストをルームゲインによって行うという事です、実際はBASSは1dbだけプラスにしました。

*ここ暫く聴き続けています、少し低音の出方が良くなって来たような気がしてみたので、BASSはフラットにしました、ツィータのレベルは1db落としてみました。この状態で不満無く聞こえているので、contour3.0の出番がありません。信じ難い事ですが完全に常用モードに入っています。

その状態で手持ちのソフトで重低音の入ったソース片っ端から再生し低域のパフォーマンスの確認してみました。
実際のパフォーマンスはちょっとだけ驚きました、ルームアコースティックで3db、BASSで1db下駄を履いていますが、その状態ではFB1iやCONTOUR3.0の重低音の再生音と比べても全く同等に聞こえた事です。
少し大きめの音量で重低音ソフトの入ったソースを再生すると部屋が震えるような再生音が出てきて、ちと感激です。
広いスペースで鳴らすと量感不足になる可能性が高いですが、この部屋で鳴らす限りにおいては、能率は低いですが重低音の再生能力はエンクロジャーのサイズを遥かに超えた能力がありますね。

中音域より上は高性能なチャンネルデバイダーを利用していますので特性の良好な部分だけを使って再生できますのでレベル合わせがきちんと出来れば全く癖の無いフラットな再生音が出ます。
贔屓しているつもりは無いですが、この手持ちの3機種の中で一番ニュートラルな印象があります、事前にそういう予想はしていましたが全く癖が無く非常に聴き易いです。クォリティとしてはこの3機種の一番といってもいいかもしれません。

これだけの再生音が出せるとちゃんとしたスタンドが欲しくなります、マルチアンプシステムなので必ずしも常用する訳ではないですが、自分の趣味の象徴としての存在価値は十分あります。

もうひとつマルチアンプシステムを更に手軽に楽しむ為に考えている事があります。スティックPCにfoobar2000を仕込んでしまえば、現在使っているノートPCからHDMIケーブルで接続する必要がなくなるので、画像に写っているケーブルも無くなってしまいます。スティックPCに接続した端子を入力と選択した場合、何も考えずにマルチアンプシステムになるように設定が出来ます、これこそまさしく手軽に高性能なマルチアンプシステムになるはずです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

新プロジェクトの始動

突然ですが新しいエンクロージャーです。
使うSPユニットは以前の物をそのまま使います。
RS225-8とRS28F-4(どちらもDAYTON AUDIO)です。
P_20170308_212318
設計はフリーソフトのSPEDを使いました。
サイズは28.6cmX42.4cmX38.3cm(WxHxL)です。
ブックシェルフ型ですが、奥行きがあり結構大きいです。
仕上げは非常に素晴らしく、美しいです、手触りも非常に滑らかです。
鳴らさなくともこのまま置物として眺めているだけでも良いくらいです。
ラジアタパインの集成材で板厚は18mm、フロントバッフルのみ25mmです。

最近YOUTUBEでよくこれを聴いています、このハイトーンは格別ですね。
1970年代で、40年以上前の曲ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月24日 (土)

ダイアトーンの試聴会に行ってきた

ネットうろうろしていたら試聴会の案内があったので応募して行ってきました。スマホで写真を撮ったらボケボケだったのでネットに転がっていた写真です。
Img_photo01
ユニットはカーオーディオを単純に流用した物かと思っていましたが更に改良を加えてあるという話でした。
選りすぐりの高音質ソースを使ったデモなので非常に高音質に聞こえました、まあそういう部分を差し引いても自分にとっても非常に好ましい印象が残りました。
過去にはDS-503 DS-2000ZX DS-A6 短期間とはいえ2S-3003も使用した事がありますが、聴いた感じでは新世代のダイヤトーンサウンドという印象でした。
アンケートなども書いてきましたが、一応試作品という事でしたが社内的な調整が上手くいけば事業化して製品としてぜひ発売したいという話でした。
価格はアンケート用紙の感じからすると30~50万程度の可能性が高そうです。国産2wayならKRIPTONがありますがそれらと同程度の価格になりそうです。
但しダイアトーンは過去の例からいっても最先端の素材を使うところが善し悪しは別としてKRIPTONとは全く違います、デモの音を聴く限りにおいては非常に良かったです。
リアバスレフでウーファーの後継からすると大きめなバスレフポートがついています、ハイクォリティな中高域に負けないだけの低域の質感もあったと思います。
個人的にはマルチアンプシステムとしても使える様な仕様にしてもらえれば速攻で購入したいと思いますけど、ちと無理かな、でもONKYOが一度やっているんだよね。

ここから脱線なんですがこのダイアトーンのユニットを同軸にするとこんな感じになるんだけど買うかもしれない車のオプションとして存在しているのが気になります。
Imgrc0069244886
マグネットはフェライトで、上の試作品(多分製品化された物も)はネオジュームという事らしいですが、それでも最先端の素材を使ったものでBOSEなんかとはユニットの性能では段違いの差があると思われます。
別のアルバムですが、デモにはこの曲の第5楽章もつかわれていました。自分もアルバムは2枚持っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月18日 (日)

音楽ファイルの形式変換

この話題のカテゴリーは音楽?PC?オーディオ?どれにするか迷いましたがとりあえずオーディオにしました。

手持ちの音楽ソフトは一曲を除いてCDからインポートしてALACにして保存しています。
カーオーディオで音楽の再生する事を考えるとALACでは不都合が多いです、探す限りにおいてはALACに対応しているカーオーディオの機器は一個も見つかりませんでした。

まだ買うとは確定していませんが某社の車はナビも含め一体型システムになっており残念ながらALACには対応していません、調べるとAACとWAVには対応しているようでした。

という事でALACからWAVやAACに変換する方法を探してみました。まあ何かしらの方法は絶対あると思っていましたが、灯台もと暗しでfoobar2000で簡単に出来る事が判明しました。

Convert

free encoder packをインストールしておく必要がありますが、それさえ済んでいれば簡単に可能です、とりあえずWAVとAACはすぐ出来るようにしましたが、それ以外への形式に変換も簡単に出来るようになります。
iTunesでも同じ事は出来ると思いますが、保存先を簡単に任意に設定出来てfoobar2000の方が一旦設定が済んでしまえば圧倒的に簡単です。
音質を重視するならWAV、容量を節約するならAACを選択します、AACはfoobar2000では最高音質の320Kbpsに設定しました、どちらもテストして実際に再生出来る事は確認済みです。

追加でFLACにも変換できるようにしました。foobar2000のfree encord packというのは何にでも変換できますね。WAVだとmetaデータが消えてしまいますからロスレスで高音質を狙うならやっぱりFLACが汎用性が高そうです。

しかしfoobar2000は本当に便利なソフトですね、通常の再生ソフトとして使う以外にも、チャンネルデバイダー、DLNAサーバー、音楽ファイル変換ソフト、これらが無料ソフトとしてダウンロードして簡単に使えるのですから、自分にはPCで音楽ソフトを扱うには必須のソフトになってきました。

変換のテストに使った曲をyoutubeから探したらありました。POPSの懐メロです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

Alan Parsons - All Our Yesterdays

S6500でYOU TUBEで音楽を鳴らすと同じような音楽がどんどん流れてきます。BGMで聞き流す時には都合が良いので時々流しっぱなしにするので、お気に入りのThe Alan Parsons Plojectの曲を流しっぱなしにしていたら偶々この曲に出会いました。
ぱっと聴いた感じAlan Parsonsの中期の曲の様な感じで直ぐ耳に馴染みました。2010年に発表になった曲のですね。圧縮音源しかなくitunes storeからダウンロードした曲をPCに取り込んであります。

ロスレスや非圧縮音源は残念がら発売されていません、itunes storeからダウンロードした物はAACの256Kbpsとなっていますが、再生してみると可変レートになっているようでピークでは300Kbpsを超えています。このYOU TUBEのPVでもS6500から再生してHDMI経由でXR700から出力するとそこそこの音質で再生できますが、スマホにも入れて置くためデジタル音源を入手しました。AmazonではMP3でダウンロード出来る様です、どっちが音質が良いのかは不明ですが殆ど同じでしょうかね~?

来年になったら買おうかどうしようか悩んでいる最中なんですが、これですね。

10

これはベストショットと呼べそうな奴ですが、試乗したのはこれと全く同じ仕様の物でした。1.5Lのクリーンディーゼルですが動力性能は自分にとっては必要十分でした。乗って動き出してしまうとディーゼル特有のエンジン音は全く気になりませんでした、ロードノイズの方が遥かに大きく聞こえます。
大昔FFジェミニの1.5Lのディーゼルターボに乗っていましたからディーゼルに対するネガティブの印象は自分は持ち合わせていません。
ただ同じ排気量だけどトルクが倍になり、馬力が5割増しになっています、ディーゼルエンジンの進化はほんとに著しいです。
これ以外にも候補があるので決定という訳ではないですがこのベストショットの画像は心惹かれます、実際にはこんな風に見える事はないと思われますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月31日 (日)

アクセラ15XDに試乗しました

MAZDAで一日試乗というキャンペーンがあったので、最近興味を持っている車に試乗してみました。最長で10時から6時まで試乗できるという事です。ナンバーは隠す必要が無いと思いますが念のため消しておきます。
P_20160730_124146
グレードはLパッケージという全部載せの贅沢仕様の物でした。内部の写真は撮りませんでしたがホワイトレーザーのモデルです。
色はマシングレーという物ですが、青空の屋外に写真では空の色が少し反映されて青みがかって見えますね。実際の色はチャコールグレーに近いかな。
色々な安全装備が実装されていますが、短時間の説明では使いこなせそうもなかったので自動で動作する物はそのままで、クルーズコントロール等は使わず6時間ほど休憩を取りながら遊んでみました。
エンジンはいわゆるクリーンディーゼルと言われている物で1.5Lのディーゼルターボです。低回転から大きなトルクを発生して、実際の使用に当たっては高速で右側車線のみしか走らない人を除けば必要十分な動力性能があるように感じました。

贅沢仕様ということでBOSEのオーディオが実装されていましたが、残念ながらハイファイオーディオと比べると比較対象になりそうもないですね。カーオーディオでは有名ブランドとして定着していますが、単品コンポーネントが現在ほとんどない事を考えると通常のオーディオマニアからすれば問題外の外(誇張の表現ですよ)の存在でしかないですね。

マツコネというオーディオを含む一体型表示システムを採用しているので後付けのオーディオはかなり難しそうです。自分の場合USBもしくはスマホからBlue Toothからの再生になります。自分はスマホにALACで音楽ファイルを大量に入れてありますのでBlue Tooth経由でちゃんと再生されるか気になり試したところちゃんと音が出たので、音質はともかく音楽再生では問題なさそうです。

車の事は詳しくないので評論は避けますが、消費税の分だけ大昔から比べると車両価格が割高に感じてしまうのは仕方が無いのかな。自分が車を以前買ったのは消費税が無い時代でしたから、ずいぶん買っていないね。
車両に関する印象も色々あるのですが、普段から色んなん車両に試乗しているわけでもないので話はやめておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

4K液晶モニター

マルチアンプシステム用SPをもう一度作りたいと思いながらも決断出来すにいます。もう少しコンパクトに出来ないかなと考えているんですね、使わない時の置き場所のスペースに限りがあるので、サイズから考えなおしています、出来るだけサイズを小さくしつつローエンドの伸びを確保するというコンセプトです。今使っている2機種と比べて大幅に低域特性が劣ると作っただけで暫くして廃棄してしまいそうなので、サイズと低域特性の折り合いを何処で付けるか非常に悩ましい処です。

そんな事も考えながら27インチのモニターでは少し小さいと以前から感じており、もう少し大きなモニターを入れたいと考えていましたが、SPに先駆けて購入する事にしました、今導入するなら4Kしかないでしょうという事で価格も考慮した上でこれに決定です。
P_20160626_093657
これよりも安い物もあったのですがスタンドのデザインでこれを選びました、今まで使っていた物はリモコンが無く調整が非常に面倒だったのですが、これは簡単に出来ます。
S6500でYOUTUBEを再生すると同じジャンルの動画がどんどん再生されるのでBGMの代わりにもなります。この動画はハイビジョンで見た記憶があります。
P_20160703_133735_hdr
発色はテレビとは微妙に違いますね、深紅が多少出ない様な感じもしますが(少しマゼンダ寄りに感じる)、そのうち慣れてしまうでしょう。
それよりサイズが丁度良い感じになりました、これより大きいとAVシステムになってしまいそうです、あくまでもオーディオ再生の補助のディスプレイの役割です。後はこれに合わせた4Kまで再生出来るPCが欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«DS-20000Bがオークションにでている