2017年7月23日 (日)

検討してみる

PS220-8を使おうとした時に好ましくない特徴もあります。フルレンジなのだから特徴をそのまま受け入れるという考え方もありますが、それでは面白くないというか多分不満が出てきて廃棄してしまう可能性が十分考えられます。
F
これが公開されている特性です、多分標準箱に入れたものだと考えられますが、何が問題かといえば中高域が低域に対してかなり再生レベルが高いという事です。
1KHzより上が低域に対して音圧レベルが最大10db以上高くなっているのが分かります、たとえバスレフにしたとしても、中高域が圧倒的に再生レベルが高く、低域の量感や伸びどちらともかなり不足して聞こえる事は間違いないです。
この中高域の盛り上がりをどうやって押さえるかがPS220-8をちゃんとした音色のフルレンジとして使う鍵になると思います。
ぱっと見た感じ、L(コイル)とR(抵抗)を並列に組み合わせた物をSPユニットに直列に入れれば何とかなりそうな感じです、ただどれくらいの定数の物を使えばよいのか皆目見当もつきませんでしたが、海外のサイトを見ていたらこれしかないという物を見つけました。
Introducing_the_singularities
これはPS220-8を使ったトールボーイのSPの製作サイトにあるものです、定数もちゃんと明記してあり非常に簡単に製作できます。青枠内が中高域の盛り上がりを補正するフィルターで赤枠内はインピーダンス補正回路です。アンプを安定動作をさせるためにはこれもあったほうが良いのは間違いないです。
この補正回路を使用したあとの特性も測定されていました。
Singularity_response675x378
これが補正後の特性ですが中域の上のほうに少しうねった所もありますが全体のバランスを見ると非常にフラットですね、これは凄いです、単純なフィルターなんですが素晴らしい特性に補正されています。中高域が押さえられた事で、多分能率が実質90db内外になっていると思われ相対的に低域が伸びたように聞こえると予想されますので、バスレフにしたとき、自分好みの音質や音色を実現できる可能性が十分出てきたように思えます。
この補正を施したものが短時間の物ですがYOU TUBEにアップされていました。

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2017年7月18日 (火)

フルレンジを使ってみたい

2wayマルチアンプシステムのSPが全く普通に使えています。というよりFB1iやCONTOUR3.0を差し置いて8割方これで聴いています。過去に何度か作った時には、どうしても不満が出てきて、エンクロジャーは廃棄してしまいましたが、今回は違います。
ただこれはマルチアンプシステム用でfoobar2000から再生しないときはウーファーだけで鳴らす事になります。
自分はYOU TUBEで音楽を含め色んな物を見たり聴いたりしています、RS225-8(今使っているウーファー)だけでも十分聴けるのですが、更に鮮明に聴ければという思いも出てきました。
今回使ったDAYTON AUDIOが非常に好ましいサウンドがでてきたので、DAYTONのフルレンジを使ったシステムを作ってみたいという気持ちが沸々と湧き上がってきました。
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という事で現在検討中で最有力候補がこれです。PS220-8というモデルです。マグネットが少し小さく見えますが、フェライトではなくネオジュームで非常に強力なマグネットです。見た目は貧弱に見えますがフェライトより相当強力な磁気回路になっている感じです、能率等もFOSTEXのバックロードホーン用のユニットに近い物があります。これをバスレフで使おうと思っていますので少し工夫が必要です。アイディアはあります、というよりも構想は殆ど出来上がっています。

TO BE CONTINUE という事にしておきます。

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2017年5月27日 (土)

foobar2000をCANPCで動かす

PCネタでもありオーディオネタでもあります。
少し前から考えていましたが、マルチアンプシステム用の自作SPがCONTOUR3.0やFB1i signatureと聞き比べても全く遜色ないクォリティに聞こえる為、もっと手軽にマルチアンプシステムを使えるようにと思いこの風変わりなPCを導入しました。
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これかスティックPCの上位機種のどちらにしようか迷っていましたが、スティックPCの現物を見たら思いのほか大きく、アンプに直挿しするには少し無理があるような感じでした。CPUの性能もこちらの方が上のようですし、何よりこれの価格が大幅に下がったことも決め手になりました。windows10home,emmc32GB,メモリ4GBこういうスペックです。ハードディスクに該当するものは容量がかなり小さいですが音楽プレーヤーとして使うだけなので問題はないです、内部には音楽データは保存しません。
最初foobar2000の最新バージョンをインストールして次に内部で動作するアプリ(チャンデバ等)をインストールしようとしたら、全く出来ませんでした。アプリをインストールする作業があるのですが、PC上のあるべき場所を探してもそれが見えてこないのです、これは困りました。
じっと考える、手を見る、原因を推定してある事を試してみる事にします。多分ですが最新バージョンは公式サイトのアプリでないとfoobar2000からは見えないようにっている気がしました。という事で古いバージョンを探してみました。見つけたサイトの一番古いものは1.1でした。最新の物をアンインストールした上で再度この古いバージョンをインストールし直しました。
恐る恐るチャンデバやColumnsを探してみたら今度はちゃんと見えますのでインストールも無事出来ました、これで今までと同じように使えます。こののち最新の物にアップデートしましたが、一度取り込んでしまうと大丈夫なようです。但しfree encoder packはインストールできませんでした、ファイルの形式変換はこれでは出来ないですが、手元のPCでは出来るので良しとしましょう。
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実際に動作している様子です。Peak Lebel Meterもちゃんと4CH分表示されています、今までと同じ感じで使えます。今までは手元のノートPCからHDMIケーブルでアンプまで信号を送っていましたがそのケーブルが無くなったのでとてもスッキリしました。
それともう一つかねてから試して見たいことがありました、今までは44.1KHzの信号をチャンデバで処理をしていましたが、ハイレゾは出来るのだろうか?
という事で無料でダウンロード出来る物はないかと探してみたら見つかりました。2Lというサイトにありました。XR700はマルチチャンネルの信号処理は96KHzまでなので(ステレオなら192KHz),96KHzと88.2KHzのソースをダウンロードしてチャンデバで処理してちゃんと鳴るか試してみました。
結果、拍子抜けするくらい簡単に再生出来ました、古めAVアンプですがこれでハイレゾも96KHzまでならフルデジタルマルチアンプシステムで鳴らすことが可能である事が分かりました。試した訳ではないですがアプリケーション上では192KHzでも多分可能でしょう。最新のAVアンプなら192KHz入力も可能でしょう(フルデジタルではないですが)。

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2017年5月13日 (土)

SU-G700

有楽町の国際フォーラムでOTOTENが開催されていたので行って来ました、お台場だったらまず行っていなかったと思います。興味があるのは3箇所+8Kのスーパーハイビジョンです。本命はテクニクスのブースです。
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表題にあるとおりこいつです。SU-XR700を使っていますから気にならない訳がありません。SU-C700はちょっとだけコンパクトなので少しだけ存在感に欠けていました。C700が購入に至らなかったのはある機能が付いていなかったからですが、それが今回どうなっているか確認する為です。今回は通常のサイズになっているし中央の盛り上がりもなくなっていてごく普通のデザインで気に入っています。見た目はメーターが付いていてアナログアンプ風ですが最新鋭のデジタルアンプです。
フェイスを見る限り自分の望んでいる機能が付いているようには見えなかったのですが、リモコンにはset up と menu がありました。係員にその点について尋ねてみました。リモコンを操作すると望んだ機能が出てきました、な~に、ただのトーンコントロールの事なんですけどね。これがC700では本体に装備されていなかったのです。
マルチアンプシステム以外で鳴らすときにはCONTOUR3.0やFB1i signatureで鳴らすわけですが自分の部屋で鳴らすときには量感過多になるのでBASSを少し絞る必要があります、これがないとこの2機種は自分の部屋ではブーミーになってしまうので必須の機能です。
話を聞くと想定以上の予約が入っていてバックオーダーを抱えているようです、音は一度も聴いていないですがバックオーダーが解消される頃にこれは買います。見た目と機能それだけで買いは決定です、音質は全く知りませんが、自分はアンプの音質差は殆ど分からないと思っていますのでデザイン、機能、使い勝手等で買うかどうかを決めています。
内部も見える展示もしてありましたのでその画像です。
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大きな電源トランスは積んでいないようなのでスィッチング電源のようですね。内部は空間が大きく空いており、少し寂しいくらいですが、そんなことは全く気になりません。右側が入力信号系、真ん中がデジタルアンプ、左側が電源となっているようです。個人的にはMM入力やアナログ入力は全く不要なんですけど、そうすると極端にユーザーを選別してしまう事になるので仕方が無いのでしょうね。これでSU-MA10、XR57、XR700に続いてG700となるはずです。今日ははこれを聞きたい気分です。

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2017年5月 3日 (水)

ラックの変更

久々にcontour3.0とFB1i signatureをセッティングして聴いてみました。久しぶりに聴いたのですが、自分の好みのサウンドである事を再確認しました。自作SPの音にも殆ど不満を感じなかったので、この2機種を手放してDYNAUDIOのEXCITE X44に置き換えようかなとも考え始めていましたが、この2機種の音質を再確認して考え直しました。
それとは別にマルチアンプシステムを更に手軽に聴けるようにする為に別のPCをアンプ脇に置く為のスペースを作る為、ラックの棚板をもう少し大きな物に取り替えました。
この2機種を聴いた後、マルチアンプシステムに戻したのですが、殆どそん色なく聴けてちょっとほっとしているのが本音です、明らかに聴き劣りすると使うのが嫌になってしまいますからね、そういう意味では今回の自作SPは奇跡的に上手くいっているのだと思います

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モニターとラックの幅が同じサイズになったので見た目の安定感も増しました。ラックの下にあるのはワイヤレスのキーボードとマウスのセットです。小型のPCをアンプの脇に置いてこのキーボードとマウスで操作すれば手元のノートPCからのHDMIケーブルが不要になり更にシンプルな感じになると思います。候補は幾つかあるのですがまだどれにするかは決定していません。

S6500でYOUTUBEを見ていたらこれがでてきたので試しに聴いてみたらオリジナルよりこっちの方が良いんじゃないかと思えますね、相当お上手ですね、”あなたに会いたくて”も松田聖子と聞き比べても遜色ないですね。リアルタイムでは一度も見た事がなかったのですが当時は凄い人気があったのかな。

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2017年4月 9日 (日)

スタンドを作り直す

自作スピーカーを聴いているのですが、contour3.0やFB1i signatureと聞き比べてもクォリティが劣っているようには聞こえない為、ここ2週間ほどずっとこれで聴いています。常時目の前にあると見栄えの良いスタンドに載せて置きたくなりました、で作ったのがこれです。
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スタンドが自己主張しても仕方が無いにで黒に塗装してあります、画像ではよく分からないですが現物はまずまずの仕上がりで気に入っています。上下の板は東急ハンズでカットしてもらいネジ穴の加工をしてもらいました。支柱は手持ちの物を流用し、ボルト止めで仕上げてあります。
この後はエンクロジャーの塗装(保護)なんですが、この色合いのまま塗装できないかな~などと考えています。
次に現在の設定です。
0409
クロスは1KHzです、思い切りシャープにカットしました、だからといって音が上下のユニットから分かれて聞こえるというようなことはありません。あと気休めかもしれませんがツィータにディレイを掛けて等価的に7.6mm振動板が奥になるような設定にしてあります。

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2017年4月 2日 (日)

スタンドを作ってみたんだが・・・

スタンドを作ってみたのだが、少し高くなりすぎたみたい。
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CONTOUR3,0と同じぐらいの高さになるようにスタンドを作ってみたら、何かすごく腰高のような見た目になってしまいました。
いつものように東急ハンズで材料をカットしてもらって組み立てたのですが、何時の頃からか自分が常用していたポールが無くなっていたので、角柱の物で取り敢えず作ってみたのですが、どうも雰囲気が馴染めないです。
その後時々行くことがあるホームセンターにいつも使っている物と同じ支柱を見つけました、真ん中のラックに使っている支柱と同じ物です。高さを変えて黒い支柱を使い、上下の板も黒く塗装してしまうつもりです、本体の塗装もどのようにしようか非常に悩ましいところです。

ただ音そのもは非常に好ましくなりました、量感そのままで低域はスッキリした感じです。
このSPのバスレフの共振周波数は40Hzに設定してあります。手持ちのソフトで重低音の入ったソフトを片っ端から鳴らした印象はCONTOUR3.0やFB1isignatureと比べても全く遜色の無い量感や伸びを感じます。
30Hzの正弦波を鳴らしてみると上記2機種ほど低域が伸びていないのが分かりますが、通常の音楽ソースでは低域端の特性の差は殆ど感じられません。
ということは通常の音楽ソースには30Hzあたりの信号は殆ど入っていないのでしょう。
今回作ったSPはコンパクトでありながらワイドレンジ風に聞こえる物をといコンセプトで作りました。自画自賛ですがこの目論見は大成功だったと思います、音質も手持ちのメーカー製と比べても全く聴き劣りしないので、聞き飽きるまでこの状態のままでしょう。

レンタルで借りようと思っていましたがアマゾンのメールで思わず買ってしまいました。というのもBlue spec CDとなっていたからです、普通のCDだったらきっとレンタルで間に合わせていたでしょう

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2017年3月12日 (日)

鳴らしてみました

箱が到着していましたが、ようやくユニットを取り付けて鳴らす事ができました。
スタンドが無いので椅子の上に載せて音出しです。P_20170312_163438
マルチアンプシステムなのでfoobar2000からの再生です、
PCと再生ソフトだけでマルチアンプシステムが構築できなければ、
自作スピーカーを持とうという気にはならなかったと思います。
ここから実際のパフォーマンスがどうであったかを説明したいと思いますが、
前提条件としてこの部屋でCONTOUR3.0とFB1i signatureを鳴らすときにはBASSを-3db絞ります。
この部屋は十分低い処まで再生するSPを使った場合量感過多になる傾向があります。

このSPを製作するに当たってはこの部屋のルームアコースティックを利用して低域を延ばす方向でバスレフの共振周波数を選択してあります。
そのため再生時にBASSを絞らないで再生してみました、要は重低音領域のブーストをルームゲインによって行うという事です、実際はBASSは1dbだけプラスにしました。

*ここ暫く聴き続けています、少し低音の出方が良くなって来たような気がしてみたので、BASSはフラットにしました、ツィータのレベルは1db落としてみました。この状態で不満無く聞こえているので、contour3.0の出番がありません。信じ難い事ですが完全に常用モードに入っています。

その状態で手持ちのソフトで重低音の入ったソース片っ端から再生し低域のパフォーマンスの確認してみました。
実際のパフォーマンスはちょっとだけ驚きました、ルームアコースティックで3db、BASSで1db下駄を履いていますが、その状態ではFB1iやCONTOUR3.0の重低音の再生音と比べても全く同等に聞こえた事です。
少し大きめの音量で重低音ソフトの入ったソースを再生すると部屋が震えるような再生音が出てきて、ちと感激です。
広いスペースで鳴らすと量感不足になる可能性が高いですが、この部屋で鳴らす限りにおいては、能率は低いですが重低音の再生能力はエンクロジャーのサイズを遥かに超えた能力がありますね。

中音域より上は高性能なチャンネルデバイダーを利用していますので特性の良好な部分だけを使って再生できますのでレベル合わせがきちんと出来れば全く癖の無いフラットな再生音が出ます。
贔屓しているつもりは無いですが、この手持ちの3機種の中で一番ニュートラルな印象があります、事前にそういう予想はしていましたが全く癖が無く非常に聴き易いです。クォリティとしてはこの3機種の一番といってもいいかもしれません。

これだけの再生音が出せるとちゃんとしたスタンドが欲しくなります、マルチアンプシステムなので必ずしも常用する訳ではないですが、自分の趣味の象徴としての存在価値は十分あります。

もうひとつマルチアンプシステムを更に手軽に楽しむ為に考えている事があります。スティックPCにfoobar2000を仕込んでしまえば、現在使っているノートPCからHDMIケーブルで接続する必要がなくなるので、画像に写っているケーブルも無くなってしまいます。スティックPCに接続した端子を入力と選択した場合、何も考えずにマルチアンプシステムになるように設定が出来ます、これこそまさしく手軽に高性能なマルチアンプシステムになるはずです。

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2017年3月 8日 (水)

新プロジェクトの始動

突然ですが新しいエンクロージャーです。
使うSPユニットは以前の物をそのまま使います。
RS225-8とRS28F-4(どちらもDAYTON AUDIO)です。
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設計はフリーソフトのSPEDを使いました。
サイズは28.6cmX42.4cmX38.3cm(WxHxL)です。
ブックシェルフ型ですが、奥行きがあり結構大きいです。
仕上げは非常に素晴らしく、美しいです、手触りも非常に滑らかです。
鳴らさなくともこのまま置物として眺めているだけでも良いくらいです。
ラジアタパインの集成材で板厚は18mm、フロントバッフルのみ25mmです。

最近YOUTUBEでよくこれを聴いています、このハイトーンは格別ですね。
1970年代で、40年以上前の曲ですね。

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2016年9月24日 (土)

ダイアトーンの試聴会に行ってきた

ネットうろうろしていたら試聴会の案内があったので応募して行ってきました。スマホで写真を撮ったらボケボケだったのでネットに転がっていた写真です。
Img_photo01
ユニットはカーオーディオを単純に流用した物かと思っていましたが更に改良を加えてあるという話でした。
選りすぐりの高音質ソースを使ったデモなので非常に高音質に聞こえました、まあそういう部分を差し引いても自分にとっても非常に好ましい印象が残りました。
過去にはDS-503 DS-2000ZX DS-A6 短期間とはいえ2S-3003も使用した事がありますが、聴いた感じでは新世代のダイヤトーンサウンドという印象でした。
アンケートなども書いてきましたが、一応試作品という事でしたが社内的な調整が上手くいけば事業化して製品としてぜひ発売したいという話でした。
価格はアンケート用紙の感じからすると30~50万程度の可能性が高そうです。国産2wayならKRIPTONがありますがそれらと同程度の価格になりそうです。
但しダイアトーンは過去の例からいっても最先端の素材を使うところが善し悪しは別としてKRIPTONとは全く違います、デモの音を聴く限りにおいては非常に良かったです。
リアバスレフでウーファーの後継からすると大きめなバスレフポートがついています、ハイクォリティな中高域に負けないだけの低域の質感もあったと思います。
個人的にはマルチアンプシステムとしても使える様な仕様にしてもらえれば速攻で購入したいと思いますけど、ちと無理かな、でもONKYOが一度やっているんだよね。

ここから脱線なんですがこのダイアトーンのユニットを同軸にするとこんな感じになるんだけど買うかもしれない車のオプションとして存在しているのが気になります。
Imgrc0069244886
マグネットはフェライトで、上の試作品(多分製品化された物も)はネオジュームという事らしいですが、それでも最先端の素材を使ったものでBOSEなんかとはユニットの性能では段違いの差があると思われます。
別のアルバムですが、デモにはこの曲の第5楽章もつかわれていました。自分もアルバムは2枚持っています。

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2016年9月18日 (日)

音楽ファイルの形式変換

この話題のカテゴリーは音楽?PC?オーディオ?どれにするか迷いましたがとりあえずオーディオにしました。

手持ちの音楽ソフトは一曲を除いてCDからインポートしてALACにして保存しています。
カーオーディオで音楽の再生する事を考えるとALACでは不都合が多いです、探す限りにおいてはALACに対応しているカーオーディオの機器は一個も見つかりませんでした。

まだ買うとは確定していませんが某社の車はナビも含め一体型システムになっており残念ながらALACには対応していません、調べるとAACとWAVには対応しているようでした。

という事でALACからWAVやAACに変換する方法を探してみました。まあ何かしらの方法は絶対あると思っていましたが、灯台もと暗しでfoobar2000で簡単に出来る事が判明しました。

Convert

free encoder packをインストールしておく必要がありますが、それさえ済んでいれば簡単に可能です、とりあえずWAVとAACはすぐ出来るようにしましたが、それ以外への形式に変換も簡単に出来るようになります。
iTunesでも同じ事は出来ると思いますが、保存先を簡単に任意に設定出来てfoobar2000の方が一旦設定が済んでしまえば圧倒的に簡単です。
音質を重視するならWAV、容量を節約するならAACを選択します、AACはfoobar2000では最高音質の320Kbpsに設定しました、どちらもテストして実際に再生出来る事は確認済みです。

追加でFLACにも変換できるようにしました。foobar2000のfree encord packというのは何にでも変換できますね。WAVだとmetaデータが消えてしまいますからロスレスで高音質を狙うならやっぱりFLACが汎用性が高そうです。

しかしfoobar2000は本当に便利なソフトですね、通常の再生ソフトとして使う以外にも、チャンネルデバイダー、DLNAサーバー、音楽ファイル変換ソフト、これらが無料ソフトとしてダウンロードして簡単に使えるのですから、自分にはPCで音楽ソフトを扱うには必須のソフトになってきました。

変換のテストに使った曲をyoutubeから探したらありました。POPSの懐メロです。

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2016年8月20日 (土)

Alan Parsons - All Our Yesterdays

S6500でYOU TUBEで音楽を鳴らすと同じような音楽がどんどん流れてきます。BGMで聞き流す時には都合が良いので時々流しっぱなしにするので、お気に入りのThe Alan Parsons Plojectの曲を流しっぱなしにしていたら偶々この曲に出会いました。
ぱっと聴いた感じAlan Parsonsの中期の曲の様な感じで直ぐ耳に馴染みました。2010年に発表になった曲のですね。圧縮音源しかなくitunes storeからダウンロードした曲をPCに取り込んであります。

ロスレスや非圧縮音源は残念がら発売されていません、itunes storeからダウンロードした物はAACの256Kbpsとなっていますが、再生してみると可変レートになっているようでピークでは300Kbpsを超えています。このYOU TUBEのPVでもS6500から再生してHDMI経由でXR700から出力するとそこそこの音質で再生できますが、スマホにも入れて置くためデジタル音源を入手しました。AmazonではMP3でダウンロード出来る様です、どっちが音質が良いのかは不明ですが殆ど同じでしょうかね~?

来年になったら買おうかどうしようか悩んでいる最中なんですが、これですね。

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これはベストショットと呼べそうな奴ですが、試乗したのはこれと全く同じ仕様の物でした。1.5Lのクリーンディーゼルですが動力性能は自分にとっては必要十分でした。乗って動き出してしまうとディーゼル特有のエンジン音は全く気になりませんでした、ロードノイズの方が遥かに大きく聞こえます。
大昔FFジェミニの1.5Lのディーゼルターボに乗っていましたからディーゼルに対するネガティブの印象は自分は持ち合わせていません。
ただ同じ排気量だけどトルクが倍になり、馬力が5割増しになっています、ディーゼルエンジンの進化はほんとに著しいです。
これ以外にも候補があるので決定という訳ではないですがこのベストショットの画像は心惹かれます、実際にはこんな風に見える事はないと思われますね。

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2016年7月31日 (日)

アクセラ15XDに試乗しました

MAZDAで一日試乗というキャンペーンがあったので、最近興味を持っている車に試乗してみました。最長で10時から6時まで試乗できるという事です。ナンバーは隠す必要が無いと思いますが念のため消しておきます。
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グレードはLパッケージという全部載せの贅沢仕様の物でした。内部の写真は撮りませんでしたがホワイトレーザーのモデルです。
色はマシングレーという物ですが、青空の屋外に写真では空の色が少し反映されて青みがかって見えますね。実際の色はチャコールグレーに近いかな。
色々な安全装備が実装されていますが、短時間の説明では使いこなせそうもなかったので自動で動作する物はそのままで、クルーズコントロール等は使わず6時間ほど休憩を取りながら遊んでみました。
エンジンはいわゆるクリーンディーゼルと言われている物で1.5Lのディーゼルターボです。低回転から大きなトルクを発生して、実際の使用に当たっては高速で右側車線のみしか走らない人を除けば必要十分な動力性能があるように感じました。

贅沢仕様ということでBOSEのオーディオが実装されていましたが、残念ながらハイファイオーディオと比べると比較対象になりそうもないですね。カーオーディオでは有名ブランドとして定着していますが、単品コンポーネントが現在ほとんどない事を考えると通常のオーディオマニアからすれば問題外の外(誇張の表現ですよ)の存在でしかないですね。

マツコネというオーディオを含む一体型表示システムを採用しているので後付けのオーディオはかなり難しそうです。自分の場合USBもしくはスマホからBlue Toothからの再生になります。自分はスマホにALACで音楽ファイルを大量に入れてありますのでBlue Tooth経由でちゃんと再生されるか気になり試したところちゃんと音が出たので、音質はともかく音楽再生では問題なさそうです。

車の事は詳しくないので評論は避けますが、消費税の分だけ大昔から比べると車両価格が割高に感じてしまうのは仕方が無いのかな。自分が車を以前買ったのは消費税が無い時代でしたから、ずいぶん買っていないね。
車両に関する印象も色々あるのですが、普段から色んなん車両に試乗しているわけでもないので話はやめておきます。

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2016年7月 3日 (日)

4K液晶モニター

マルチアンプシステム用SPをもう一度作りたいと思いながらも決断出来すにいます。もう少しコンパクトに出来ないかなと考えているんですね、使わない時の置き場所のスペースに限りがあるので、サイズから考えなおしています、出来るだけサイズを小さくしつつローエンドの伸びを確保するというコンセプトです。今使っている2機種と比べて大幅に低域特性が劣ると作っただけで暫くして廃棄してしまいそうなので、サイズと低域特性の折り合いを何処で付けるか非常に悩ましい処です。

そんな事も考えながら27インチのモニターでは少し小さいと以前から感じており、もう少し大きなモニターを入れたいと考えていましたが、SPに先駆けて購入する事にしました、今導入するなら4Kしかないでしょうという事で価格も考慮した上でこれに決定です。
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これよりも安い物もあったのですがスタンドのデザインでこれを選びました、今まで使っていた物はリモコンが無く調整が非常に面倒だったのですが、これは簡単に出来ます。
S6500でYOUTUBEを再生すると同じジャンルの動画がどんどん再生されるのでBGMの代わりにもなります。この動画はハイビジョンで見た記憶があります。
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発色はテレビとは微妙に違いますね、深紅が多少出ない様な感じもしますが(少しマゼンダ寄りに感じる)、そのうち慣れてしまうでしょう。
それよりサイズが丁度良い感じになりました、これより大きいとAVシステムになってしまいそうです、あくまでもオーディオ再生の補助のディスプレイの役割です。後はこれに合わせた4Kまで再生出来るPCが欲しいです。

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2016年6月 5日 (日)

DS-20000Bがオークションにでている

信じられない事だが未開封のDS-20000Bがオークションに出ていますね。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d195222728
非常に興味深いのですが、来年ちと費用が掛かりそうな事をするかもしれないので見送りです。
買えない事はないんですが、興味の中心が大幅に変わりつつあるので以前ほど物欲が高まらなくなりました。
マルチアンプ用のSPすら発注するのを躊躇ってしまってしますからね、道具としてはCONTOURE3.0とFB1i signatureで十分という感じです、マルチアンプシステム用SPは今本当に迷っています。

この記事は単なる独り言なのでリンクが切れたら削除します

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2016年5月30日 (月)

お部屋ジャンプリンク

NHKの教育放送でNHK交響楽団の演奏が毎週日曜夜九時から放送されています。
時々録画したりしてみていますが、オーディオルームでこの演奏を聴きたいと思うようになってきました。
今までもBDに焼いて持ち込んで聴いていましたが、いちいち焼くのが面倒だ、せっかくハイビジョンまで再生出来るネットワークプレーヤーがあるのに、という気持ちがどんどん強くなってきていました。
という事で無線で接続できるBDレコーダーを購入しました。今まで使っていたのはDMR-BW930です、有線ならサーバー機能も使えたようですが、やはり引き回しが面倒だ、という事もあり買い換えです。
それに色々な面でも8年前の機種より大幅に進化していると推測できたことも買い替えを後押しした大きな要因です。
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BDプレーヤーの本体はありきたりな物で見せても面白くも何ともないのでS6200をネットワークプレーヤーとして動作させた時に最初に見えるモニターの画面です。
二つ見えますね、BDレコーダー、もう一つはDLNAサーバーとして動作しているfoobar2000です。都合により一部表示部分をペイントで消してあります。
液晶テレビでもfoobar2000からの音楽が再生出来るのでどちらの部屋でも音楽でもビデオでも見聴き出来るようになりました。放送もリアルタイムで見る事が出来ますから、いい音で見たい時にはこの部屋で再生する事になりますね。
試しに放送中のWOWWOWを見ましたが、この機能があれば複数契約は全く不要ですね、これは本当に便利です。
でもこれが出来るようになるとこの部屋のモニターも大きい物が欲しくなりそうです、4Kの液晶テレビが欲しくなってきました。

これとは別にマルチアンプシステム用のSPですが、バスレフポートの設計で不安な部分があったので、色んな用語で検索してみたところ解答らしきものが見つかり、後は図面の細部を見直して発注をかけるだけです、余程上手くいかないと費用を捨てる事になってしまうので慎重に検討する事にします、まあ高々数回の試作で経験不足は否めないですが、廃棄しないで生き残る物が作りたいと思っています。

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2016年5月21日 (土)

もう一度作ってみようと思う

1年前に制作したマルチアンプシステム用2wayですが、補正すれば十分使えるのですが、やはり量感不足が気になってきました。
BASSで量感補正するとかなり低いところまで伸びていて十分使えるのですが、なにせFB1signatureやCONTOURE3.0というサイズからすると考えられない程低域の伸びや量感が十分あるシステムに比べると、量感不足が聴きこむにつれてどうしても気になってしまいます。
そこでもう一度シミュレーションからやり直して再設計してみる事にします。目標はCONTOURE3.0程度の特性を目標とします、ウーファーのTSパラメーターからすると十分可能な筈ですが、前回の事を教訓としてその所を色々考えた結果のシミュレーションです。
Non
これは吸音材なしでのシミュレーションです、少し低域端にピークがありますが、吸音材を入れる事によりフラットにする事ができます。
Yu
これが吸音材を多めに入れた後の低域特性のシミュレーションです。40Hzぐらいまでフラットに出ているのが分かります、ただあくまでもこれはシミュレーションで現実にこんなに上手くいくとはとても思えません。
ここから前回の結果を踏まえたエンクロージャーの設計になります、同じ容積、バスレフの共振周波数ですが、更に量感が出る様にポートの面積が大きくなるように設計してみました。量感の調整は吸音材の量で加減します。
.何故こういう考え方に行き着いたかと言えば、SB-C700のカットモデルを見たからです、口径の割に大きなバスレフポート、大量の吸音材、癖の無さを演出するのは余計な音がバスレフポートが出て来ないようにするのが一番ではないかと思うようになったからです。
En
ポートの開口面積はウーファーの40%弱です、最初のシミュレーションでは30%強です、量感を増やすために、同じ共振周波数になるようにポートはこのエンクロジャーの限界まで伸ばし、開口部の面積を増やしてあります。
吸音材無しでは量感過多になるように設計したつもりですが、上手くいくかな? 容積は50Lです。正面から見た時にあまり大きさを感じさせないようにするため奥行きを深くしてその分幅や高さを縮めてあります。
低域特性は色々の要素が絡み合って決まるため、説明しきれそうもないのであえて触れませんが、考えれば考えるほど泥沼にはまっていく感じです、何度も試作出来ないのでちゃんとしたところまで追い込む難しさを痛感しています、この後大きな目標が出来たので作るのは上手くいかなくともこれで最後にします。

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2016年5月14日 (土)

DYNAUDIO EXCITE X44

Prd75525PMCのFB1signatureを導入した時にAUDIENCE82を売却しましたが、同じメーカーの物を二つ持っていても仕方が無いだろうという事で手放しただけで決して嫌いになった訳ではないです。
逆に手放してからAUDIENCE82の凄さを実感するようになり中古の出物が無いか時々探していました、特にブラックアッシュ。
今日偶々2chのDYNAUDIOのスレを読んでみたらどうやら新しいモデルが出るようなのでちょっと検索したところこいつが出てきました。
見た目はまさしくAUDIENCE82のブラックアッシュの後継その物に見えるではありませんか、これは少しばかり気になりますね。
AUDIENCE82の後継なら特に気になるのは低域特性です。
これも調べると出てきましたね、-3db/27Hz、まさしく重低音再生を目指したシステムです。
これだけの特性があれば映画用としてもサブウーファーは全く不要です。
サイズは幅や奥行きはAUDIENCE82と比べてもあまり差はないのですが、高さが122cmもあるんですね、ちょっとだけ大きめです。
今使っている液晶テレビは70インチありその隣に置く分には見た目のバランス的には問題なさそうです。
試聴用には既に出回っているようなので何処かの機会で一度聞いてみたいと思います、ON AND ONで聴けるかな?聞いてみる事にします。
ここ暫くのDYNAUDIOの製品には重低音の再生を目指したモデルが出て来なかったので食指が全く動きませんでしたが、こいつは心惹かれる物があります。
どんな音色がするのかとても気になります、個人的にはCONTOUR3.0と同じ音色で更に低域まで伸びたシステムを期待するのですが、どうなんでしょう?。
画像検索をするとこのモデルを測定したF特のグラフらしきものも見つかりますが、それからするとAUDIENCE82に近い音色の様な気もしますが、こればっかりは聴いてみないと分からないですね。もし好みの音色が出せるようであればFB1signatureと入れ替える事も十分というかその気になってしまいそうです。
それ以外に気なる点と言えばこの足ですが、取り外し可能なようです。自分の場合は移動する事も考えてキャスターを取り付けるのですが、その点は大丈夫なようです。

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2016年4月 2日 (土)

吸音材を入れてみる

最近は何故だかずっとSB-PF800で聴いています。トーンコントロールで低域を補正しながら聴いていますが、何故だか変える気にならないです。CONTOUR3.0と比べても圧倒的に優っているという感じはしないのですが耳に馴染むというかずっと使い続けています。
但しトーンコントロールによる補正があまりに多いので、そこだけは何とかしたいという気持ちでいました。
そこで低域の量感補正をするためエンクロジャー内部に吸音材入れてみることにします。
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最初はウーファー後方、上二つだけに吸音材を取り付けたのですが、効果が少なかったので下側の二つの後ろの部分にも吸音材を充填してみました。マグネットが当たるぎりぎりまで充填してあります。

鳴らしてみました、以前ならBASSを-5~6dbぐらい絞らないとバランスがとれませんでしたが、-3dbで丁度良くなりました。
音の質感も変わりました、低域の余計な響きが取れ、尚且つ低域の厚みも増した感じです。
このやり方はあくまでもこの再生環境下では良好な結果を生みましたが別の環境下では同じような効果が得られるとは限りません。
あくまでも現状のルームアコースティックでの音質改善であるだけの事です。基本動作としてはバスレフポートは塞いでいないのでバスレフの共振周波数は変わってはいません。
BASSの補正が少なくなった分だけ共振周波数付近の音圧レベルは上昇している事が予想出来ます、それが聴感上の低域の厚みとなって聞こえている可能性は十分あります。
少なくとも自分にとっては明らかに吸音材充填後の方が自分の好みには合っています。
XR700を使っているからお遊びでSB-PF800を使ってみたのですが、此処まで来るとFB1i signature  CONTOUR3.0に全く負けていません、ウーファーは実測すると7cmしかないんですね、これでこの低域再生能力は凄いとしか言いようがないです、大型スピーカーを鳴らしていると錯覚しそうな低域の質感です、勿論それに見合った中高域も出ていますよ。第3のスピーカーとして生き残りますね、最初は気に入らなかったら直ぐ手放す予定でいたのです、嬉しい誤算です。テクニクスではなくパナソニックというのが自分にとっては気分が良いです。

ある事があり今日はこの曲を聞いていたい気分です。

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2016年3月13日 (日)

色々と試してみたくなる

SB-PF800が来て3週間になるが殆どこれで音楽を聴いています、他の2機種で聴いた時間は10分も無いと思います。普段は単体で置いて鳴らしていますが、一応現在の手持ち機種を撮ってみました。
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ここ暫くはBASSを絞るだけの調整で鳴らしていましたが、ふと思いつき再びバスレフポートを塞いで鳴らしてみる事にします。
BASSを‐3にしてバスレフポートを一つ塞いだ時の再生音はかなり低いところまで再生しますが、若干低域の厚みが不足しているように聞こえてたため、バスレフポートを塞がずBASSのみの調整で鳴らしていましたが、量感が不足して聞こえるならBASSをもう少し加減すれば事足りるという事に思いがいたり、再度一つ塞ぎBASSを‐2にして鳴らしてみる事にしました。

う~ん、これは凄い普段鳴らしている音楽ソースならCONTOUR3.0やFB1isignatureに全く引けを取らない低音再生能力になってきましたよ。
4個並列とはいえ8㎝ウーハーですよ、実際に真近で見ると公称8㎝ウーハーのダイアフラムは本当に小さいです、こんな物からこれほどの重低音が出てくるのが全く信じられません。
ブログでどれだけ書いても実際聞かないと分からないですね、再生音を聞かせられないのが残念です。勿論中高域の再生音もそのクォリティにおいては全く聞き劣りのする物ではありません

このSPは使い方によってはまだまだ高音質になりうる可能性を秘めている様な気がしています。今考えているのは内部に吸音材を入れてみようかと考え始めています。
今までこの部屋に持ち込んだSPはたいていウーハーを一度は取り外して中の吸音材の様子を見ていますが、何となく詰め方にノウハウの様な物が少し見えてきました。
DYNAUDIOのCONTOUR3.0とAUDIENCE82では吸音材の使い方が全く対照的だったのを覚えています、SB-PF800にはAUDIENCE82の吸音材の詰め方のエッセンスを取り入れてみようという気分です。
ただ何度もウーハーを取り外していると、木ネジが何度も緩めているとそのうち馬鹿になってしまいそうなので、鬼目ナットを埋め込んで取り外しが自在になるようにしたいとも考え始めてします。
この曲を現在の設定状態で鳴らしたら信じられない様な重低音が出てきました。残念ながら圧縮音源だとCD程の低域の厚みはないです。故宮という番組のテーマ曲になっていました。
ペアリングしたBDP-S6500からYOUTUBEのこの曲を再生していますが、結構厚みのある音で再生しますね

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