2009年12月23日 (水)

音色の違い

最近はAUDIENCE82の方で聴く事が多いため、CONTOUR3.0は無くても構わないのではないかという気分になってきたため改めて聴き比べてみることにしました。
1223_009
出来るだけ実際の色合いに近い物をアップしようと考えていろいろなホワイトバランスで写真をとってみました、少なくとも自分のPCで見る限りはこの画像がエンクロージャーの色合いは現物によく似ています。
以前はどちらの機種もバスレフポートをウレタンで塞いで使っていましたが、最近は取り外してトーンコントロールの補正だけで聴いています、ダイヤトーンの呪縛から解放されたせいかもしれませんね。
どちらもBASSを-4にして聴いています、これがこの部屋で聞いたときに鮮明かつローエンドの伸びも満足いく設定になります。
DYNAUDIOのユーザーは疑問を抱くかもしれませんが、この状態ではこの二つの音色はさほど違いがありません。
自分でも不思議に感じたので色々なソフトを聴いてみたら何となく違いが判るようになりました。
CONTOUR3.0の方が中域が僅かにクッキリした感じで、尚且つそれとバランスを取るように低音の量感が多めなような気がします。
比べるとAUDIENCE82は若干低域がタイトな感じがしますが、ローエンドの伸びは勝っています、低域の音の質感としてはAUDIENCE82の方が好きです。
それに中音域はトーンコントロールの補正が上手く決まっているため、必要にして十分鮮明なため、あえてCONTOURを使おうという気が殆ど起きてこなくなっています。
補正値は同じにしてあるため、この2機種をこの部屋でブラインドで聞くことが出来たらもしかしたら違いが判らないかもしれません、多分自分では無理でしょう。
じゃあ、何故CONTOUR3.0を所持し続けているのかといえば、何というか他のDYNAUDIOのユーザーに対する見栄や面子だけのような気がします。
最近はあまり感じなくなってきていますが、某巨大掲示板の中の以前のDYNAのスレッドはAUDIENCEは安物というイメージで語られる事が多かったです。
ただこうやって2機種並べて試聴すると価格差は全く感じさせません、むしろ自分の中ではダブルウーファーのためハイパワー再生をした時にも安心感があります。
重低音の入ったソースを大きめな音量で鳴らした時にはウーファーのストロークに大きな違いが出ますね、ダブルの方がストロークが小さく安心できます。
以前PMCのFB1やOB1を使っていた時も振幅が大きくなり壊れるのではないか思うこともありましたが、AUDIENCE82ならそんな気分にはなりません。

キャロル・キング You've Got A Friend
今となってはかなりクラシックな洋楽ですが、一応SACDで持っています。
再生回数も100万回を超えていますから名曲といっていいでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=q7hDnKtc9oM&feature=related
同じアルバムにはいっているIt's Too Lateもいい曲です。こちらも50万は超えていますね。
自分はこの曲を遠い昔ラジオの深夜放送で聴き、キャロルキングを知りました。
http://www.youtube.com/watch?v=GPeVbEg1DHE&feature=related

LC-60LX1の設定でようやく満足できる設定が出来るようになりました、正月はこの部屋に持ち込んでBDを使いAUDIENCE82の4.0CHで再生してみる事にしましょう、きっと凄いぞ。

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2009年12月13日 (日)

レッドアクオス?LC-60LX1

ネットで注文にしたら即日発送され、いきなり届いたのでちとビックリしましたが、早々と入れ替わりました。
Lc60lx1_001
背景がはっきりと写り込むので感度を下げて撮りましたが、そのため何となく写真が暗くなっています、それでも結構写り込んでいますね。
手製のテレビ用ラックが今回も問題なく使えるのが助かりました、LC-45AE5のために作った物ですが52インチ、60インチになっても使えるのが何となく不思議です。
重量としては45インチの時とあまり変わっていないようですね、52RX1Wは37Kgでしたからそれよりは重くなっていますが、サイズあたりの重量を考えるとかなり軽量化されている感じです。
使ってみた感じ、映画はともかく通常の放送を見るには明らかに大きすぎます、最近はグルメ番組が多いですが、これで見ると異様に大きな食べ物の画像が出てきて違和感を感じますね。
早速映画も見てみました、WOWOWで放送されたキングダム・オブ・ヘブンですが、十分美しいです。
ただ直視型でこれだけのサイズになると部屋を暗くするとかなりまぶしく感じますね、部屋の明るさに対応する設定がなされていても、相当明るく感じです。
まだまだ使いこなしに関しては判っていないので本当の画質がどの程度なのかはよく掴めていません。
絶対的な黒レベルは52RX1Wよりは確かに黒いですが、エリヤ制御が無いためか真っ黒というほどではないです、ダイナミックコントラストが200万対1ということですが、それは画面全体が暗くなった時以外にはその数値のような沈み込みは期待できないと思います。
しかしながらかなり大きな直視型テレビなので、明るいい部分が少しでもあると、肉眼がその影響を強く受けて瞳孔が狭まり目の感度がかなり下がります。
そのため暗い部分はかなり沈んだように黒く見えますね、そのため黒つぶれを起こしているようにも見えますが、目を凝らしてみると諧調は出ているようです。
60インチのモデルはもう少し黒に近い部分の諧調がよく分かるようなガンマの設定が必要な気がします、これを見ると52RX1Wは上手い設定がしてあったと思います。
液晶テレビの音質を云々しても仕方が無いですが、52RX1Wよりは良くなっていると思いますが、低音が妙に響いているような感じです。
正弦波で音出しをすればどういう挙動をしているかある程度はわかると思いますが、本格的なサウンドを期待しても仕方が無いのであえて調べることはしません。

搬入が少し大変でした、元箱はエレベーターには縦置きに入れないと載せられなかったようですし、玄関のサイズの限界もあるし自分のところではこれ以上大きいものは無理なような気がします。正月はBDを沢山レンタルしてきて楽しむことにしましょう。

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2009年12月 6日 (日)

Eric Woolfsonがお亡くなりになりました

殆どの人は知らないと思いますがエリク・ウルフソンが亡くなられたそうです。お気に入りのALAN PARSONS PROJECTのアラン・パーソンズと彼で曲を作っており、代表曲も彼がボーカルをとっている事が多かったと思います。一番売れたアルバムはこれでしょう。
Eye_in_the_sky
EYE IN THE SKYというアルバムですが1982年発売ということですから既にクラシック・ロックですね。
彼がボーカルの代表曲をいくつか取り上げてみます。
アルバムタイトルにもなっているEYE IN THE SKY
http://www.youtube.com/watch?v=-1IXQ1pKl_Q
別のアルバムからDON‘T ANSWER ME
http://www.youtube.com/watch?v=ALC7kt6iUHY
彼がボーカルを務めているアルバムはPOP調の曲が殆どですね。
上のアルバムからフルオーケストラで演奏されている曲もあります。
http://www.youtube.com/watch?v=SlEUsInXb1k
このグループで一番好きな曲が次の曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=kldPeijVAPg&feature=related
この曲もボーカルは別の人ですが、リマスター盤のボーナストラックでは彼が歌っている物も収録されています。
http://www.youtube.com/watch?v=PzaA99IzLz8&feature=related
64歳で癌で亡くなられたそうですが、このアルバムが発売された時は37歳ですか・・・人いずれ死ぬんですね。
OLD AND WISEも人生の黄昏を歌っているような曲ですが、こういう根暗な曲が好きです、自分は後何年生きられるかな・・・・、ある日突然、一酸化炭素中毒で事故死したりして(オホホ。

おまけ
ALAN PARSONS PROJECTのアルバムには一曲必ずインストゥメンタルの曲が入っています、一番好きな曲がこれです、パイプライン。
http://www.youtube.com/watch?v=0R_XMQTOcg8
YOU TUBEだと判らないですが、結構良い音しますよ。

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2009年11月29日 (日)

本命はこっちなのだが

手を出しやすい価格になりつつあるし、買い替えをするなら当然サイズアップも考えるとこちらが本命ですね。
Lc60lx1_2
60インチでも既に実売価格が40万をきっていますね、パネルも最新型になっているようですし非常に魅力的です。
自分の現在の設置スペースではこの大きさが限界ですね、今更専用ルームでシアターをやるつもりはないです。
映画を見るならサイズが大きいほうが映画らしくなるけど、これでテレビを見ると無駄なくらい大きい感じです、映画やスポーツ観戦用としてはサイズが大きいほど臨場感が出るというもんです。
音声の処理は55X1と比べると見劣りしますが、重低音の再生を考えると外部スピーカーは必須なので画面のサイズを優先したいとおもいます。
バックライトがLEDですが、エリヤ制御になっていないのが残念ですがパネル自体のコントラスト比も上がっているし、バックライトの輝度コントロールもされているから今使っている物より黒浮きも少なく感じるでしょう。
暗い環境下では肉眼の瞳孔が開き目の感度が高くなるため、シーンによっては黒浮きを感じやすくなるのですが、その時にバックライトをコントロールするので、画面全体が黒くなった時、映画などを暗い環境下で見た時にその効果が発揮されると思われます。
来年にはエリヤ制御された物が出てくると思いますけど、先々を考えてばかりいるといつまでたっても買い替えが出来ませんから今回はこれで行こうかな。
さて今使っている奴をどうしましょ、前回買った時から買い替えは頭にあったので箱も取って置きましたから、箱詰め出来れば売れますがさて人手が必要です、また管理人さんに助けてもらおうかな・・・・。

昔3管プロジェクターを初めて買った時にアナログBS放送を見ていたらこの曲をよく見かけました。
http://www.youtube.com/watch?v=M4Opf1XO6uI&feature=PlayList&p=1703E09159B09BD9&playnext=1&playnext_from=PL&index=51
当時のスピーカーは多分オンキョーのD-77XGだったと思いますが、この曲をプロジェクターで見た時の音と映像の印象が今でも強く残っていますが、今聴き直すとあまりお上手でないですね。

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2009年11月22日 (日)

テレビを買い換えたくなってきたんだが

今使っているテレビにも大きな不満は特に無いのだけど、何となく新しい物が欲しくなってきたので、候補としての一番手なのだが、値段が高すぎてやっぱり無理かな。
55x1_2
CELL REGZAですが実売価格は幾らになるんだろう、70~80万程度かな、非常に魅力的なんですが価格がネックになりやっぱり買えないだろうね。
LEDバックライト、エリア制御、CELLによる超解像等非常に興味がそそられるんですが、自分が一番気に入ったのはサウンドシステムですね。
信じられない事に、FIR型チャンネルデバイダーとデジタルアンプ(フルデジタルかどうかは不明)によるマルチアンプシステムだそうですが、これだけでクラクラしてしまいます。
アキヨドで映像は見ましたが残念ながら音声は出していなかったのでどれだけのクォリティがあるかは判りませんが、非常に興味津々です、何処かで聴いてみたいですね。
おまけにセンタースピーカーの代わりとしても使えるそうなので、非常に使えるサウンドシステムであることは間違いないですね。
ただ気になるのは映像やディスプレイの展開でこの価格がネックになることは間違いないです。
有機ELは今後直視型ディスプレイとして出てこないのかな、この辺も先行きが読めませんし、3Dの映像はどうなるんでしょう?
CELL REGZAは3Dには対応していないのでそれらを楽しもうとした時には買い換える必要が出てきますからこの価格では躊躇ってしまいますね。
ちょうどBDが発売される前のHD音声非対応の超弩級のAVアンプと同じようなポジションにある感じです。
それにしてもこの音声システムは魅力的だな、55ZX9000に搭載されていたらきっと買い換えていたと思います。
そういえばこの55X1のパネルは何処が作っているんだ?55インチという中途半端なサイズはシャープではないですね、そうするとサムソン、LGどっちかかな、ネイティブのコントラスト比が5000対1となっているが本当かな~。シャープの最新パネルでようやくその値が公表値として発表されているけど、それより早く開発されているということなら凄いんだけど、何か怪しいな・・・・・

YOU TUBEで懐かしいのを見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=cCATp5bR3O8
最初はこっちで高橋真梨子ではなかったですね。
他にも色々見つけることが出来て、買う程ではないけど聴いてみたい物を探すにはYOU TUBEは本当に便利です。
お気に入りの中に専用フォルダを作ってどんどん増えてきました。

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2009年11月 8日 (日)

欲しい物があまり無い

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全然関係ない写真ですがとりあえずこれでも貼り付けておこうかな。
メープルのAUDIENCE82がきてからは殆どこれで音楽をを聴いています、補正を加えていますが音色に不満が無いため、新しいハードが欲しいという気持ちが全く起きてきません。
それはそれで好ましい気もしますが、自分にとって魅力的なハードが無いというのも問題がありますね~。
RDA-560を使ったマルチアンプシステムを試せばいいような気もしますが、いかんせん再生音にあまり不満がないと行動を起こそうという気力が湧いてきません。
別のスタンスからなら部屋の吸音対策を以前から構想しているように、吸音パネルを使ってやる手法を試せばいいのですが意欲が湧いてきませんね、これはやばいですね、音楽を聴くのは止めるとは思えませんが、趣味としては終わってしまったかもしれません。
XR700 の代わりになりそうな画期的なアンプでも出てくればいいんですけどどうもそんな物は見当たりません。
機能的に使ってみたい物はSC-LX82(72)やTA-DA5500等全く無いわけではないですが、リアパネルの端子の多さをみるとゲンナリしてしまいます。
アナログの入出力端子(SP端子を除く)が全く無い物が欲しいですね、でも発売されることはまず無いでしょう、売れないからです。
何気なく価格COMをのぞいていたら、デノンのDVD-2500BT(HDMI出力のみ)が新型が出たとはいえ信じられないほど安く販売されています、やはり売れないからなんでしょうね、こういうのを見ると自分が希望するような物はまず出てこない気がします。
それでも気になる物が一つ出てきました、液晶テレビですがシャープのLC-60LX1です、発売になったばかりですが年末まで待てばもう少し安くなるかな、最近はテレビもあまり見なくなったし映画も以前から比べるとかなり見る回数が減っていますから無駄なような気もしますがハードが古臭くなるのも好きではないから価格次第では買い換えるかもしれません、購入動機が価格では既に趣味としては終わってしまっていますね。
↓がアナログ入出力端子無し、チャンネルデバイダー内蔵なら買いたくなると思いますがまず無理ですね、それよりもちゃんと生き残れるのかな、そっちのほうが心配です。
Sclx82  

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2009年10月31日 (土)

DYNAUDIO軍団

DIATONEとお別れし完全にDYNAUDIOだけになってしまいました、ただDAITONEのサウンドのエッセンスは残しているつもりです、記念に3組まとめて写真を撮ってみました。
Dynaudio_004
Dynaudio_006 
少し色温度が低いですね、カメラで確認した画像より低くでますね。
音質は全て自分好みにサウンドバランスを補正して聴いていますので、どれも不満無く聞こえます。
これら以外にもフロントバッフルがグレーの82のブラックアッシュ(キャビネットが黒)と122のブラックアッシュも持っていたことがあります、何時の間にかDYNAUDIOを一番沢山買っていますね。
最初のDS-2000ZXを買った後、その勢いでDS-A6を買いました、当時部屋の吸音対策を全く行っていなかった頃で、どのSPを買っても不満が出て手放してしまっています。
DS-A6を手放した後初めてトールボーイのSPを買いました、YAMAHAのNS-300ですね、エンクロージャーの色合いが好きでした、中央の82に色合いが似ていますね。
DS-A6 http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-a6.html
NS-300 http://audio-heritage.jp/YAMAHA/speaker/ns-300.html

ダイアトーンのくっきりしたサウンドも好きでしたが重低音まで伸びたサウンドも好きでした、その頃発売になったスピーカーがPMCのFB-1でした。
トランスミッションラインという聞き慣れぬエンクロージャーの形式でしたが25Hzまで十分再生可能ということで思い切って買ってみることにしました。
当時はシアターをやっていたためSPの選択に少しづつトールボーイが増えてきましたね。
2000ZXとFB1の2組体制でしたが、部屋の残響に悩まされており、ある方の紹介によりMJの音響空間のクリニックで部屋の特性を測定してもらいました。
酷いサウンドとは思っていましたが、測定結果を見るにつけどうやって吸音するか悩み続けてネット仲間の意見から現在の方法を思いつきその状態が現在まで続いています。
部屋の定在波の影響で2000ZXでは重低音が全く再生出来ていない事から2000ZXを手放すことにしてオーソドックスなトールボーイで重低音が再生できるSPとして選んだのがAUDIENCE82です、上の左側の黒い奴です、ここからDYNAUDIOとの付き合いが始まりました。
その後FB1がOB1に入れ替わりました、過去の体験からどうしても2WAYより3WAYという思いが強かったためです、それに大口径のソフトドームの音を鳴らしてみたいという思いを抑えきれずに購入しましたが、OB1のサウンドバランスが自分の好みと程遠く所有していた期間はあまり長くなかったと思います。
このOB1を購入してしばらくしてから現在のような筒状の方ダンボールを使った吸音方法で以前より格段に自分好みの音色が作り出せるようになってきました。NS-300やOB1ももう一度この部屋で鳴らしてみたいですね。

WOWOWで何気なくスタートレックを録画してみたら、これはDVDやBDでまだ発売されていないものですね。確か11月6日に発売予定のはずです。すごく得した気分です、レコーダーだけど一度もBDにしたことが無いから試しに焼いてみようかな。

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2009年10月24日 (土)

さよならダイヤトーン

色々考えたり悩んだりして、少し前にDS-2000ZXを手放しました。ここ何ヶ月間は本当に迷い続けましたね、でもとうとう決断してしまいました。
Ds2000zx
とても名残惜しかったのですが、そういう時期がやってきたんでしょうね。ダイヤトーンをはじめて聴いたのがDS-28Bという機種でした。オーディオフェアーの開催場所は五反田のTOCですよ、知っている人は数少ないでしょうね、ここで聴きました。
http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-28b.html
既にこの頃ダイヤトーンサウンドの音色は確立していたような気がします、何を聴いたかは全く覚えていませんがその美しいサウンドは強く印象に残っていましたね。
でも最初に買ったスピーカーはダイヤトーンではなくヤマハのNS-500でした、当時NS-1000Mが既に有名でしたが、予算が足りず泣く泣く諦めました。
http://audio-heritage.jp/YAMAHA/speaker/ns-500.html
鳴らしてみると意外と良い音がして不満なく使っていましたが、NS-1000Mへの憧れでしょう、大口径のハードドームスコーカーのサウンドがどうしても忘れられませんでした。
このNS-500を数年使っているうちに社会人となり、ダイヤートーンからもとうとうハードドームのスコーカーを採用した機種が発売になり買い替えを考えるようになったんですね。
NS-500は当時勤めていた会社の仲間に売りましたが、まだネットオークションはなく買い手を見つけるのは意外と難しかった様な気がします。
当時はオーディオフェアーが晴海で開催されていて、現在とは比べ物にならないほど活気がありましたね、そこで嫌というほど聞き比べて選んだのがこれです。
http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-503.html
このスピーカーは本当にお気に入りでした、ワイドレンジで尚且つクリアーな音色でこいつでいつも大音量で鳴らしていました。
手放すつもりは無かったのですが、事情があり実家にしばらく預けておいたら何ということか火事で消失してしまいました、(涙。
その後はしばらくオーディオ暗黒時代が続き、再開して最初に買ったスピーカーがこれです。
http://audio-heritage.jp/DENON/speaker/sc-r88.html
デンオン(当時はデノンではない)のSC-R88です。当時は598戦争の真っ只中で各社から色々出ていましたが悩んだ挙句これを選びました、価格の割りに非常に重く33Kgもありましたよ。ただ鳴らした感じは低音が引き締まりすぎている感じがして好みと少しかけ離れていたので手元にあった期間は短かったと思います。
その点を少し反省して次に購入したのがこれです、やはりハードドームの大口径に憧れていたのでそれが決め手でしょうか、もう一つは低域の質感が自分好みの音が出そうなキャッチフレーズがあったためです。
http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-77xg.html
オンキョーのD-77XGですが、現在使っている物も含めて自分が使っていたSPの中ではコストパフォーマンスではNo1だと思いますね。
DS-503の代用品のつもりで購入しましたが、予想していたより遥かに自分好みの音がして10年ぐらい使っていました、ダイヤトーンに負けず劣らずくっきりした中高音、少しゆったりした感じですが十分伸びた低音、DS-503もびっくりするくらい良い音でした。
これを手放したのはちょうどその頃からインターネットが急激に普及しだし、掲示板で知り合った仲間とOFF会を開き、その開催記念の景品として譲りました、懐かしい思い出ですね。
それほど気にいっていたSPを手放したのはなぜかというとこのDS-2000ZXを購入したからです。ダイヤトーンがSPから手を引くと聞いてあわてて2000ZXを購入しました。画像の物は2代目で最初に買った物は当時部屋とのマッチングに四苦八苦していて一度手放しました、この時期までが国産スピーカーを使っていた時代ですね、このあとからPMCやDYNAUDIOが出てきますが、それは次の機会にします。

おまけ、久々に聴いたら何かメロディが気に入ったね。
http://www.youtube.com/watch?v=z5VpBBZcBIk


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2009年10月18日 (日)

ベースプレートを取り替える

なかなか届かないのでモヤモヤしていましたが、ベースプレートが届いたので早速交換しました。
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左下の部分が破損している箇所です、キャスターが外せなかったので引っ張るとあっさり鬼目ナットごと外れてしまいました。内側の小さい穴が木螺子で止めてあるところです。
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ベースプレートを外すとこんな感じですね、スペーサーを介して取り付けますので、その部分は丸い穴で少し凹ませてあります、このスペーサーとベースプレートのおかげで本体のダメージが無かったようです。
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すんなりと取替えが完了しました。当たり前ですが鬼目ナットが4箇所チャンと付いています、この後はキャスターの取り付けです。                      
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無事取り付けが終了しました、自分の場合移動させることが時々ありますからこれの有無で使い勝手は全然違いますね、CONTOUR3.0と高さを合わせる為にM8用のワッシャーを探して秋葉のパーツ屋に行ったらあっさり見つかりました、秋葉の雰囲気も昔とは大きく様変わりしましたが、あのパーツ屋がある場所だけは生き延びて欲しいですね、細かな工夫をしたいと思うときあそこに行くと必要な物が大抵揃います。
最後にベースプレートはこんな袋に入って届きました、そういえばDYNAUDIOの帽子というのも貰った事がありましたね。
Base_004

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2009年10月11日 (日)

先週に引き続きいってきました

ハイエンドという名前には首を傾げてしまいますが、懲りずに覗いてきました。
一つの部屋では30分単位で聴けるブースが動いていきますので、興味あるところだけ聴いてきました。
Hiend_003
ディナのEXCITE36ですが、新しい仕上げでピアノブラック調の物ですね、クリアラッカ仕上げと説明していました、隣は白の物ですね。
白の物は設置する場所を選びそうですが、黒の物は仕上げが非常に美しかったですね。
EXCITE36は現物を見るとAUDIENCE82と比べるとかなりスリムです、AUDIENCE82もこの仕様の物があるなら買い替えしたいと思ってしまいます。
眺めていてふっと気が付きましたが、ウーファーに特徴がありますね、センターキャップが引っ込んでいるタイプです。
その昔オーレックス(東芝のオーディオブランド、既に消滅していますが)のスピーカーにこのタイプの物がありました、確かコーンケーブ(スピーカー)と呼ばれていたような記憶があります。
スコーカーの口径が8㎝で今までの物と比べると少し小さいのでクロスオーバー周波数がどうなっているか調べたところ500Hz~2KHzですね、もう少し上まで伸ばせないかなと思ってしまいます。
2000ZXのスコーカーの受け持ち帯域は500Hz~5KHzですから、ダイヤフラムの素材の差でしょうか、ただ14㎝口径の物でも2KHzまではカバーしていますから、ツィーターの性能を目一杯発揮させるためのクロスオーバーの設定かもしれません。
AUDIENCE82もこの仕上げでコーンケーブウーファー(出来ればスコーカーも)の物をSE(スペシャルエディション)として発売してくれないかな、そうしたら買うかも。
音そのものはすっきりしたタイプの物ですね、自分が抱いているディナのサウンドイメージとは少し違います。
DYNAUDIO JAPANはATOLLというフランスブランドのアンプも扱っているようですがアナログアンプは自分は興味ありませんので取り上げません。

他のブースでもディナで鳴らしているところがありましたのでそちらの写真もとってきました。
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N MODEとかいうのかな、デジタルアンプのメーカーです。残念ながらフルデジタルではないですね。
このメーカーの設立者はシャープの1ビットアンプの設計を担当していた人のようです、定年後にこの会社を創立したということです。
ごく最近発売された物は1ビットアンプですね、出力は小さいですが中身はシャープの1ビットアンプそのものですね。
出力の大きさからするとテレビに使われているデバイスをそのまま流用しているのかな、変な事を聞いて失礼になるといけないと思い恐れ多くて何も訊きませんでした。1ビットの物がフルデジタルなら使ってみたいと思いますが、ビット落ちを避けるために波高値制御で音量コントロールする必要がでてきますが、何となく訊きにくいため質問するのは止めました。
でてきた音といえば、これはアンプの音ではなく、間違いなくディナの音です、1ビットの物は220を鳴らし、X-PM1という出力の大きい奴で360を鳴らしてアンプの音のイメージを印象付けるようにしていましたが、これはまがう事無きFOCUSの音です。
自分にはこちらがディナのサウンドとしてイメージが確立しています、ローエンドまでしっかり再生する分厚いサウンドです、小さいほうの220もかなり下まで延びていますね。

PMCもFB1とOB1を使っていたこともあり聴いてきましたが、OB1のダブルウーファー仕様ともいうべきPB1iです。非常に雄大な音がしましたが、聞き慣れぬソースが多かったためその印象が正しいかどうかは分かりません。
Hiend_004

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