2017年4月 9日 (日)

スタンドを作り直す

自作スピーカーを聴いているのですが、contour3.0やFB1i signatureと聞き比べてもクォリティが劣っているようには聞こえない為、ここ2週間ほどずっとこれで聴いています。常時目の前にあると見栄えの良いスタンドに載せて置きたくなりました、で作ったのがこれです。
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スタンドが自己主張しても仕方が無いにで黒に塗装してあります、画像ではよく分からないですが現物はまずまずの仕上がりで気に入っています。上下の板は東急ハンズでカットしてもらいネジ穴の加工をしてもらいました。支柱は手持ちの物を流用し、ボルト止めで仕上げてあります。
この後はエンクロジャーの塗装(保護)なんですが、この色合いのまま塗装できないかな~などと考えています。
次に現在の設定です。
0409
クロスは1KHzです、思い切りシャープにカットしました、だからといって音が上下のユニットから分かれて聞こえるというようなことはありません。あと気休めかもしれませんがツィータにディレイを掛けて等価的に7.6mm振動板が奥になるような設定にしてあります。

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2017年4月 2日 (日)

スタンドを作ってみたんだが・・・

スタンドを作ってみたのだが、少し高くなりすぎたみたい。
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CONTOUR3,0と同じぐらいの高さになるようにスタンドを作ってみたら、何かすごく腰高のような見た目になってしまいました。
いつものように東急ハンズで材料をカットしてもらって組み立てたのですが、何時の頃からか自分が常用していたポールが無くなっていたので、角柱の物で取り敢えず作ってみたのですが、どうも雰囲気が馴染めないです。
その後時々行くことがあるホームセンターにいつも使っている物と同じ支柱を見つけました、真ん中のラックに使っている支柱と同じ物です。高さを変えて黒い支柱を使い、上下の板も黒く塗装してしまうつもりです、本体の塗装もどのようにしようか非常に悩ましいところです。

ただ音そのもは非常に好ましくなりました、量感そのままで低域はスッキリした感じです。
このSPのバスレフの共振周波数は40Hzに設定してあります。手持ちのソフトで重低音の入ったソフトを片っ端から鳴らした印象はCONTOUR3.0やFB1isignatureと比べても全く遜色の無い量感や伸びを感じます。
30Hzの正弦波を鳴らしてみると上記2機種ほど低域が伸びていないのが分かりますが、通常の音楽ソースでは低域端の特性の差は殆ど感じられません。
ということは通常の音楽ソースには30Hzあたりの信号は殆ど入っていないのでしょう。
今回作ったSPはコンパクトでありながらワイドレンジ風に聞こえる物をといコンセプトで作りました。自画自賛ですがこの目論見は大成功だったと思います、音質も手持ちのメーカー製と比べても全く聴き劣りしないので、聞き飽きるまでこの状態のままでしょう。

レンタルで借りようと思っていましたがアマゾンのメールで思わず買ってしまいました。というのもBlue spec CDとなっていたからです、普通のCDだったらきっとレンタルで間に合わせていたでしょう

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2017年3月12日 (日)

鳴らしてみました

箱が到着していましたが、ようやくユニットを取り付けて鳴らす事ができました。
スタンドが無いので椅子の上に載せて音出しです。P_20170312_163438
マルチアンプシステムなのでfoobar2000からの再生です、
PCと再生ソフトだけでマルチアンプシステムが構築できなければ、
自作スピーカーを持とうという気にはならなかったと思います。
ここから実際のパフォーマンスがどうであったかを説明したいと思いますが、
前提条件としてこの部屋でCONTOUR3.0とFB1i signatureを鳴らすときにはBASSを-3db絞ります。
この部屋は十分低い処まで再生するSPを使った場合量感過多になる傾向があります。

このSPを製作するに当たってはこの部屋のルームアコースティックを利用して低域を延ばす方向でバスレフの共振周波数を選択してあります。
そのため再生時にBASSを絞らないで再生してみました、要は重低音領域のブーストをルームゲインによって行うという事です、実際はBASSは1dbだけプラスにしました。

*ここ暫く聴き続けています、少し低音の出方が良くなって来たような気がしてみたので、BASSはフラットにしました、ツィータのレベルは1db落としてみました。この状態で不満無く聞こえているので、contour3.0の出番がありません。信じ難い事ですが完全に常用モードに入っています。

その状態で手持ちのソフトで重低音の入ったソース片っ端から再生し低域のパフォーマンスの確認してみました。
実際のパフォーマンスはちょっとだけ驚きました、ルームアコースティックで3db、BASSで1db下駄を履いていますが、その状態ではFB1iやCONTOUR3.0の重低音の再生音と比べても全く同等に聞こえた事です。
少し大きめの音量で重低音ソフトの入ったソースを再生すると部屋が震えるような再生音が出てきて、ちと感激です。
広いスペースで鳴らすと量感不足になる可能性が高いですが、この部屋で鳴らす限りにおいては、能率は低いですが重低音の再生能力はエンクロジャーのサイズを遥かに超えた能力がありますね。

中音域より上は高性能なチャンネルデバイダーを利用していますので特性の良好な部分だけを使って再生できますのでレベル合わせがきちんと出来れば全く癖の無いフラットな再生音が出ます。
贔屓しているつもりは無いですが、この手持ちの3機種の中で一番ニュートラルな印象があります、事前にそういう予想はしていましたが全く癖が無く非常に聴き易いです。クォリティとしてはこの3機種の一番といってもいいかもしれません。

これだけの再生音が出せるとちゃんとしたスタンドが欲しくなります、マルチアンプシステムなので必ずしも常用する訳ではないですが、自分の趣味の象徴としての存在価値は十分あります。

もうひとつマルチアンプシステムを更に手軽に楽しむ為に考えている事があります。スティックPCにfoobar2000を仕込んでしまえば、現在使っているノートPCからHDMIケーブルで接続する必要がなくなるので、画像に写っているケーブルも無くなってしまいます。スティックPCに接続した端子を入力と選択した場合、何も考えずにマルチアンプシステムになるように設定が出来ます、これこそまさしく手軽に高性能なマルチアンプシステムになるはずです。

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2017年3月 8日 (水)

新プロジェクトの始動

突然ですが新しいエンクロージャーです。
使うSPユニットは以前の物をそのまま使います。
RS225-8とRS28F-4(どちらもDAYTON AUDIO)です。
P_20170308_212318
設計はフリーソフトのSPEDを使いました。
サイズは28.6cmX42.4cmX38.3cm(WxHxL)です。
ブックシェルフ型ですが、奥行きがあり結構大きいです。
仕上げは非常に素晴らしく、美しいです、手触りも非常に滑らかです。
鳴らさなくともこのまま置物として眺めているだけでも良いくらいです。
ラジアタパインの集成材で板厚は18mm、フロントバッフルのみ25mmです。

最近YOUTUBEでよくこれを聴いています、このハイトーンは格別ですね。
1970年代で、40年以上前の曲ですね。

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2016年9月24日 (土)

ダイアトーンの試聴会に行ってきた

ネットうろうろしていたら試聴会の案内があったので応募して行ってきました。スマホで写真を撮ったらボケボケだったのでネットに転がっていた写真です。
Img_photo01
ユニットはカーオーディオを単純に流用した物かと思っていましたが更に改良を加えてあるという話でした。
選りすぐりの高音質ソースを使ったデモなので非常に高音質に聞こえました、まあそういう部分を差し引いても自分にとっても非常に好ましい印象が残りました。
過去にはDS-503 DS-2000ZX DS-A6 短期間とはいえ2S-3003も使用した事がありますが、聴いた感じでは新世代のダイヤトーンサウンドという印象でした。
アンケートなども書いてきましたが、一応試作品という事でしたが社内的な調整が上手くいけば事業化して製品としてぜひ発売したいという話でした。
価格はアンケート用紙の感じからすると30~50万程度の可能性が高そうです。国産2wayならKRIPTONがありますがそれらと同程度の価格になりそうです。
但しダイアトーンは過去の例からいっても最先端の素材を使うところが善し悪しは別としてKRIPTONとは全く違います、デモの音を聴く限りにおいては非常に良かったです。
リアバスレフでウーファーの後継からすると大きめなバスレフポートがついています、ハイクォリティな中高域に負けないだけの低域の質感もあったと思います。
個人的にはマルチアンプシステムとしても使える様な仕様にしてもらえれば速攻で購入したいと思いますけど、ちと無理かな、でもONKYOが一度やっているんだよね。

ここから脱線なんですがこのダイアトーンのユニットを同軸にするとこんな感じになるんだけど買うかもしれない車のオプションとして存在しているのが気になります。
Imgrc0069244886
マグネットはフェライトで、上の試作品(多分製品化された物も)はネオジュームという事らしいですが、それでも最先端の素材を使ったものでBOSEなんかとはユニットの性能では段違いの差があると思われます。
別のアルバムですが、デモにはこの曲の第5楽章もつかわれていました。自分もアルバムは2枚持っています。

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2016年9月18日 (日)

音楽ファイルの形式変換

この話題のカテゴリーは音楽?PC?オーディオ?どれにするか迷いましたがとりあえずオーディオにしました。

手持ちの音楽ソフトは一曲を除いてCDからインポートしてALACにして保存しています。
カーオーディオで音楽の再生する事を考えるとALACでは不都合が多いです、探す限りにおいてはALACに対応しているカーオーディオの機器は一個も見つかりませんでした。

まだ買うとは確定していませんが某社の車はナビも含め一体型システムになっており残念ながらALACには対応していません、調べるとAACとWAVには対応しているようでした。

という事でALACからWAVやAACに変換する方法を探してみました。まあ何かしらの方法は絶対あると思っていましたが、灯台もと暗しでfoobar2000で簡単に出来る事が判明しました。

Convert

free encoder packをインストールしておく必要がありますが、それさえ済んでいれば簡単に可能です、とりあえずWAVとAACはすぐ出来るようにしましたが、それ以外への形式に変換も簡単に出来るようになります。
iTunesでも同じ事は出来ると思いますが、保存先を簡単に任意に設定出来てfoobar2000の方が一旦設定が済んでしまえば圧倒的に簡単です。
音質を重視するならWAV、容量を節約するならAACを選択します、AACはfoobar2000では最高音質の320Kbpsに設定しました、どちらもテストして実際に再生出来る事は確認済みです。

追加でFLACにも変換できるようにしました。foobar2000のfree encord packというのは何にでも変換できますね。WAVだとmetaデータが消えてしまいますからロスレスで高音質を狙うならやっぱりFLACが汎用性が高そうです。

しかしfoobar2000は本当に便利なソフトですね、通常の再生ソフトとして使う以外にも、チャンネルデバイダー、DLNAサーバー、音楽ファイル変換ソフト、これらが無料ソフトとしてダウンロードして簡単に使えるのですから、自分にはPCで音楽ソフトを扱うには必須のソフトになってきました。

変換のテストに使った曲をyoutubeから探したらありました。POPSの懐メロです。

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2016年8月20日 (土)

Alan Parsons - All Our Yesterdays

S6500でYOU TUBEで音楽を鳴らすと同じような音楽がどんどん流れてきます。BGMで聞き流す時には都合が良いので時々流しっぱなしにするので、お気に入りのThe Alan Parsons Plojectの曲を流しっぱなしにしていたら偶々この曲に出会いました。
ぱっと聴いた感じAlan Parsonsの中期の曲の様な感じで直ぐ耳に馴染みました。2010年に発表になった曲のですね。圧縮音源しかなくitunes storeからダウンロードした曲をPCに取り込んであります。

ロスレスや非圧縮音源は残念がら発売されていません、itunes storeからダウンロードした物はAACの256Kbpsとなっていますが、再生してみると可変レートになっているようでピークでは300Kbpsを超えています。このYOU TUBEのPVでもS6500から再生してHDMI経由でXR700から出力するとそこそこの音質で再生できますが、スマホにも入れて置くためデジタル音源を入手しました。AmazonではMP3でダウンロード出来る様です、どっちが音質が良いのかは不明ですが殆ど同じでしょうかね~?

来年になったら買おうかどうしようか悩んでいる最中なんですが、これですね。

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これはベストショットと呼べそうな奴ですが、試乗したのはこれと全く同じ仕様の物でした。1.5Lのクリーンディーゼルですが動力性能は自分にとっては必要十分でした。乗って動き出してしまうとディーゼル特有のエンジン音は全く気になりませんでした、ロードノイズの方が遥かに大きく聞こえます。
大昔FFジェミニの1.5Lのディーゼルターボに乗っていましたからディーゼルに対するネガティブの印象は自分は持ち合わせていません。
ただ同じ排気量だけどトルクが倍になり、馬力が5割増しになっています、ディーゼルエンジンの進化はほんとに著しいです。
これ以外にも候補があるので決定という訳ではないですがこのベストショットの画像は心惹かれます、実際にはこんな風に見える事はないと思われますね。

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2016年7月31日 (日)

アクセラ15XDに試乗しました

MAZDAで一日試乗というキャンペーンがあったので、最近興味を持っている車に試乗してみました。最長で10時から6時まで試乗できるという事です。ナンバーは隠す必要が無いと思いますが念のため消しておきます。
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グレードはLパッケージという全部載せの贅沢仕様の物でした。内部の写真は撮りませんでしたがホワイトレーザーのモデルです。
色はマシングレーという物ですが、青空の屋外に写真では空の色が少し反映されて青みがかって見えますね。実際の色はチャコールグレーに近いかな。
色々な安全装備が実装されていますが、短時間の説明では使いこなせそうもなかったので自動で動作する物はそのままで、クルーズコントロール等は使わず6時間ほど休憩を取りながら遊んでみました。
エンジンはいわゆるクリーンディーゼルと言われている物で1.5Lのディーゼルターボです。低回転から大きなトルクを発生して、実際の使用に当たっては高速で右側車線のみしか走らない人を除けば必要十分な動力性能があるように感じました。

贅沢仕様ということでBOSEのオーディオが実装されていましたが、残念ながらハイファイオーディオと比べると比較対象になりそうもないですね。カーオーディオでは有名ブランドとして定着していますが、単品コンポーネントが現在ほとんどない事を考えると通常のオーディオマニアからすれば問題外の外(誇張の表現ですよ)の存在でしかないですね。

マツコネというオーディオを含む一体型表示システムを採用しているので後付けのオーディオはかなり難しそうです。自分の場合USBもしくはスマホからBlue Toothからの再生になります。自分はスマホにALACで音楽ファイルを大量に入れてありますのでBlue Tooth経由でちゃんと再生されるか気になり試したところちゃんと音が出たので、音質はともかく音楽再生では問題なさそうです。

車の事は詳しくないので評論は避けますが、消費税の分だけ大昔から比べると車両価格が割高に感じてしまうのは仕方が無いのかな。自分が車を以前買ったのは消費税が無い時代でしたから、ずいぶん買っていないね。
車両に関する印象も色々あるのですが、普段から色んなん車両に試乗しているわけでもないので話はやめておきます。

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2016年7月 3日 (日)

4K液晶モニター

マルチアンプシステム用SPをもう一度作りたいと思いながらも決断出来すにいます。もう少しコンパクトに出来ないかなと考えているんですね、使わない時の置き場所のスペースに限りがあるので、サイズから考えなおしています、出来るだけサイズを小さくしつつローエンドの伸びを確保するというコンセプトです。今使っている2機種と比べて大幅に低域特性が劣ると作っただけで暫くして廃棄してしまいそうなので、サイズと低域特性の折り合いを何処で付けるか非常に悩ましい処です。

そんな事も考えながら27インチのモニターでは少し小さいと以前から感じており、もう少し大きなモニターを入れたいと考えていましたが、SPに先駆けて購入する事にしました、今導入するなら4Kしかないでしょうという事で価格も考慮した上でこれに決定です。
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これよりも安い物もあったのですがスタンドのデザインでこれを選びました、今まで使っていた物はリモコンが無く調整が非常に面倒だったのですが、これは簡単に出来ます。
S6500でYOUTUBEを再生すると同じジャンルの動画がどんどん再生されるのでBGMの代わりにもなります。この動画はハイビジョンで見た記憶があります。
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発色はテレビとは微妙に違いますね、深紅が多少出ない様な感じもしますが(少しマゼンダ寄りに感じる)、そのうち慣れてしまうでしょう。
それよりサイズが丁度良い感じになりました、これより大きいとAVシステムになってしまいそうです、あくまでもオーディオ再生の補助のディスプレイの役割です。後はこれに合わせた4Kまで再生出来るPCが欲しいです。

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2016年6月 5日 (日)

DS-20000Bがオークションにでている

信じられない事だが未開封のDS-20000Bがオークションに出ていますね。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d195222728
非常に興味深いのですが、来年ちと費用が掛かりそうな事をするかもしれないので見送りです。
買えない事はないんですが、興味の中心が大幅に変わりつつあるので以前ほど物欲が高まらなくなりました。
マルチアンプ用のSPすら発注するのを躊躇ってしまってしますからね、道具としてはCONTOURE3.0とFB1i signatureで十分という感じです、マルチアンプシステム用SPは今本当に迷っています。

この記事は単なる独り言なのでリンクが切れたら削除します

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2016年5月30日 (月)

お部屋ジャンプリンク

NHKの教育放送でNHK交響楽団の演奏が毎週日曜夜九時から放送されています。
時々録画したりしてみていますが、オーディオルームでこの演奏を聴きたいと思うようになってきました。
今までもBDに焼いて持ち込んで聴いていましたが、いちいち焼くのが面倒だ、せっかくハイビジョンまで再生出来るネットワークプレーヤーがあるのに、という気持ちがどんどん強くなってきていました。
という事で無線で接続できるBDレコーダーを購入しました。今まで使っていたのはDMR-BW930です、有線ならサーバー機能も使えたようですが、やはり引き回しが面倒だ、という事もあり買い換えです。
それに色々な面でも8年前の機種より大幅に進化していると推測できたことも買い替えを後押しした大きな要因です。
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BDプレーヤーの本体はありきたりな物で見せても面白くも何ともないのでS6200をネットワークプレーヤーとして動作させた時に最初に見えるモニターの画面です。
二つ見えますね、BDレコーダー、もう一つはDLNAサーバーとして動作しているfoobar2000です。都合により一部表示部分をペイントで消してあります。
液晶テレビでもfoobar2000からの音楽が再生出来るのでどちらの部屋でも音楽でもビデオでも見聴き出来るようになりました。放送もリアルタイムで見る事が出来ますから、いい音で見たい時にはこの部屋で再生する事になりますね。
試しに放送中のWOWWOWを見ましたが、この機能があれば複数契約は全く不要ですね、これは本当に便利です。
でもこれが出来るようになるとこの部屋のモニターも大きい物が欲しくなりそうです、4Kの液晶テレビが欲しくなってきました。

これとは別にマルチアンプシステム用のSPですが、バスレフポートの設計で不安な部分があったので、色んな用語で検索してみたところ解答らしきものが見つかり、後は図面の細部を見直して発注をかけるだけです、余程上手くいかないと費用を捨てる事になってしまうので慎重に検討する事にします、まあ高々数回の試作で経験不足は否めないですが、廃棄しないで生き残る物が作りたいと思っています。

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2016年5月21日 (土)

もう一度作ってみようと思う

1年前に制作したマルチアンプシステム用2wayですが、補正すれば十分使えるのですが、やはり量感不足が気になってきました。
BASSで量感補正するとかなり低いところまで伸びていて十分使えるのですが、なにせFB1signatureやCONTOURE3.0というサイズからすると考えられない程低域の伸びや量感が十分あるシステムに比べると、量感不足が聴きこむにつれてどうしても気になってしまいます。
そこでもう一度シミュレーションからやり直して再設計してみる事にします。目標はCONTOURE3.0程度の特性を目標とします、ウーファーのTSパラメーターからすると十分可能な筈ですが、前回の事を教訓としてその所を色々考えた結果のシミュレーションです。
Non
これは吸音材なしでのシミュレーションです、少し低域端にピークがありますが、吸音材を入れる事によりフラットにする事ができます。
Yu
これが吸音材を多めに入れた後の低域特性のシミュレーションです。40Hzぐらいまでフラットに出ているのが分かります、ただあくまでもこれはシミュレーションで現実にこんなに上手くいくとはとても思えません。
ここから前回の結果を踏まえたエンクロージャーの設計になります、同じ容積、バスレフの共振周波数ですが、更に量感が出る様にポートの面積が大きくなるように設計してみました。量感の調整は吸音材の量で加減します。
.何故こういう考え方に行き着いたかと言えば、SB-C700のカットモデルを見たからです、口径の割に大きなバスレフポート、大量の吸音材、癖の無さを演出するのは余計な音がバスレフポートが出て来ないようにするのが一番ではないかと思うようになったからです。
En
ポートの開口面積はウーファーの40%弱です、最初のシミュレーションでは30%強です、量感を増やすために、同じ共振周波数になるようにポートはこのエンクロジャーの限界まで伸ばし、開口部の面積を増やしてあります。
吸音材無しでは量感過多になるように設計したつもりですが、上手くいくかな? 容積は50Lです。正面から見た時にあまり大きさを感じさせないようにするため奥行きを深くしてその分幅や高さを縮めてあります。
低域特性は色々の要素が絡み合って決まるため、説明しきれそうもないのであえて触れませんが、考えれば考えるほど泥沼にはまっていく感じです、何度も試作出来ないのでちゃんとしたところまで追い込む難しさを痛感しています、この後大きな目標が出来たので作るのは上手くいかなくともこれで最後にします。

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2016年5月14日 (土)

DYNAUDIO EXCITE X44

Prd75525PMCのFB1signatureを導入した時にAUDIENCE82を売却しましたが、同じメーカーの物を二つ持っていても仕方が無いだろうという事で手放しただけで決して嫌いになった訳ではないです。
逆に手放してからAUDIENCE82の凄さを実感するようになり中古の出物が無いか時々探していました、特にブラックアッシュ。
今日偶々2chのDYNAUDIOのスレを読んでみたらどうやら新しいモデルが出るようなのでちょっと検索したところこいつが出てきました。
見た目はまさしくAUDIENCE82のブラックアッシュの後継その物に見えるではありませんか、これは少しばかり気になりますね。
AUDIENCE82の後継なら特に気になるのは低域特性です。
これも調べると出てきましたね、-3db/27Hz、まさしく重低音再生を目指したシステムです。
これだけの特性があれば映画用としてもサブウーファーは全く不要です。
サイズは幅や奥行きはAUDIENCE82と比べてもあまり差はないのですが、高さが122cmもあるんですね、ちょっとだけ大きめです。
今使っている液晶テレビは70インチありその隣に置く分には見た目のバランス的には問題なさそうです。
試聴用には既に出回っているようなので何処かの機会で一度聞いてみたいと思います、ON AND ONで聴けるかな?聞いてみる事にします。
ここ暫くのDYNAUDIOの製品には重低音の再生を目指したモデルが出て来なかったので食指が全く動きませんでしたが、こいつは心惹かれる物があります。
どんな音色がするのかとても気になります、個人的にはCONTOUR3.0と同じ音色で更に低域まで伸びたシステムを期待するのですが、どうなんでしょう?。
画像検索をするとこのモデルを測定したF特のグラフらしきものも見つかりますが、それからするとAUDIENCE82に近い音色の様な気もしますが、こればっかりは聴いてみないと分からないですね。もし好みの音色が出せるようであればFB1signatureと入れ替える事も十分というかその気になってしまいそうです。
それ以外に気なる点と言えばこの足ですが、取り外し可能なようです。自分の場合は移動する事も考えてキャスターを取り付けるのですが、その点は大丈夫なようです。

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2016年4月 2日 (土)

吸音材を入れてみる

最近は何故だかずっとSB-PF800で聴いています。トーンコントロールで低域を補正しながら聴いていますが、何故だか変える気にならないです。CONTOUR3.0と比べても圧倒的に優っているという感じはしないのですが耳に馴染むというかずっと使い続けています。
但しトーンコントロールによる補正があまりに多いので、そこだけは何とかしたいという気持ちでいました。
そこで低域の量感補正をするためエンクロジャー内部に吸音材入れてみることにします。
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最初はウーファー後方、上二つだけに吸音材を取り付けたのですが、効果が少なかったので下側の二つの後ろの部分にも吸音材を充填してみました。マグネットが当たるぎりぎりまで充填してあります。

鳴らしてみました、以前ならBASSを-5~6dbぐらい絞らないとバランスがとれませんでしたが、-3dbで丁度良くなりました。
音の質感も変わりました、低域の余計な響きが取れ、尚且つ低域の厚みも増した感じです。
このやり方はあくまでもこの再生環境下では良好な結果を生みましたが別の環境下では同じような効果が得られるとは限りません。
あくまでも現状のルームアコースティックでの音質改善であるだけの事です。基本動作としてはバスレフポートは塞いでいないのでバスレフの共振周波数は変わってはいません。
BASSの補正が少なくなった分だけ共振周波数付近の音圧レベルは上昇している事が予想出来ます、それが聴感上の低域の厚みとなって聞こえている可能性は十分あります。
少なくとも自分にとっては明らかに吸音材充填後の方が自分の好みには合っています。
XR700を使っているからお遊びでSB-PF800を使ってみたのですが、此処まで来るとFB1i signature  CONTOUR3.0に全く負けていません、ウーファーは実測すると7cmしかないんですね、これでこの低域再生能力は凄いとしか言いようがないです、大型スピーカーを鳴らしていると錯覚しそうな低域の質感です、勿論それに見合った中高域も出ていますよ。第3のスピーカーとして生き残りますね、最初は気に入らなかったら直ぐ手放す予定でいたのです、嬉しい誤算です。テクニクスではなくパナソニックというのが自分にとっては気分が良いです。

ある事があり今日はこの曲を聞いていたい気分です。

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2016年3月13日 (日)

色々と試してみたくなる

SB-PF800が来て3週間になるが殆どこれで音楽を聴いています、他の2機種で聴いた時間は10分も無いと思います。普段は単体で置いて鳴らしていますが、一応現在の手持ち機種を撮ってみました。
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ここ暫くはBASSを絞るだけの調整で鳴らしていましたが、ふと思いつき再びバスレフポートを塞いで鳴らしてみる事にします。
BASSを‐3にしてバスレフポートを一つ塞いだ時の再生音はかなり低いところまで再生しますが、若干低域の厚みが不足しているように聞こえてたため、バスレフポートを塞がずBASSのみの調整で鳴らしていましたが、量感が不足して聞こえるならBASSをもう少し加減すれば事足りるという事に思いがいたり、再度一つ塞ぎBASSを‐2にして鳴らしてみる事にしました。

う~ん、これは凄い普段鳴らしている音楽ソースならCONTOUR3.0やFB1isignatureに全く引けを取らない低音再生能力になってきましたよ。
4個並列とはいえ8㎝ウーハーですよ、実際に真近で見ると公称8㎝ウーハーのダイアフラムは本当に小さいです、こんな物からこれほどの重低音が出てくるのが全く信じられません。
ブログでどれだけ書いても実際聞かないと分からないですね、再生音を聞かせられないのが残念です。勿論中高域の再生音もそのクォリティにおいては全く聞き劣りのする物ではありません

このSPは使い方によってはまだまだ高音質になりうる可能性を秘めている様な気がしています。今考えているのは内部に吸音材を入れてみようかと考え始めています。
今までこの部屋に持ち込んだSPはたいていウーハーを一度は取り外して中の吸音材の様子を見ていますが、何となく詰め方にノウハウの様な物が少し見えてきました。
DYNAUDIOのCONTOUR3.0とAUDIENCE82では吸音材の使い方が全く対照的だったのを覚えています、SB-PF800にはAUDIENCE82の吸音材の詰め方のエッセンスを取り入れてみようという気分です。
ただ何度もウーハーを取り外していると、木ネジが何度も緩めているとそのうち馬鹿になってしまいそうなので、鬼目ナットを埋め込んで取り外しが自在になるようにしたいとも考え始めてします。
この曲を現在の設定状態で鳴らしたら信じられない様な重低音が出てきました。残念ながら圧縮音源だとCD程の低域の厚みはないです。故宮という番組のテーマ曲になっていました。
ペアリングしたBDP-S6500からYOUTUBEのこの曲を再生していますが、結構厚みのある音で再生しますね

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2016年3月 5日 (土)

どうしてこんなに低音が出る?

SB-PF800がきて2週間経過しました。最初音出しをした時にあまりの音の悪さに辟易してもの凄く買った事を後悔しましたが、気を取り直して試行錯誤している内にどんどん音が良くなってきました。
ウーファーが結構劣化していましたが、補修用のウーファーは手に入る事が分かっていたので僅かでも劣化している部分がある物は全て交換しました。幸い購入費用は中古補償が有効で全て購入した販売店から補償されました。
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最初ウーファーのダンパーがかなり堅い感触だったので、強引な方法で柔らかくしてみました、方法はあまりに乱暴なやり方なので公表しません。
最初はがなり低音の量感過多の印象を受けたので、二つあるバスレフポートのうち一つを塞いで、尚且つBASSを-3db絞って聞いていました。
これで良い感じのサウンドバランスが取れていたので1週間ほどその状態で聴き続けてきましたが、どうにも腑に落ちない事があり色々考えてみました。

パナソニック(テクニクス)の音響機器は当然パナソニックのオーディオ部門が設計して製造されている筈です。
音展に行った時にはパナのエンジニアの方とも話をしましたし、ショールームの試聴室でSB-C700を暫く聴かせてもらった事もあり、パナソニックが癖のある音を出すSPを発売する筈が無いと思いはじめていました。癖が無いというのはバスレフポートを塞がない状態で普通の特性を持っているという意味です。低音が持ち上がるのはルームアコースティックの関係で仕方がありません。

最初素のまま鳴らしていたところ、低域の量感が凄く、更に余計な響きが載っている様に聞こえてバスレフポートを塞ぎ、BASSを絞るという方法にたどり着きました。
ただよーく聴くとバスレフポートを塞がない状態でも結構重低音を再生している様な気がしましたし、上に書いたようにそんな癖のあるサウンドを出す筈が無いという思いが強くなり、補正の方法を変えてみる事にしました。

CONTOUR3.0やFB1signatureでやっているようにBASSを絞るだけのやり方です、最初思い切って-10dbまで絞って、少しづつ増やす方向で調整してみました。
結果-5~6db程度絞ればバランスが取れる事が分かりました、余計な響きが載っていると聴こえていた物がそれも感じなくなりました。
CONTOURやPMCでも-3dbで十分バランスが取れるのに、PF800はその倍もBASSを絞ると,自分とって丁度良いバランスになるのが不思議な所です。補正無しだとかなり量感過多です。

補正後のサウンドですが非常に素晴らしいです、普通の音楽ソースなら低域の伸びにも不足は全く感じませんし、BASSで補正しているため相対的に中高域が浮かび上がり、鮮明で美しいサンドと重低音の再生が両立しています。以前から所有している2機種に全く遜色がありません。自分はこれを実質ペアー4万未満で買っていますから、本当に掘り出し物でした、こう書くと自分はただのパナソニック信者の様です。
これを買う時、気に入らなかったら速攻でオクで処分しようと考えていましたが、これだけのサウンドが出るならこのまま此処に残ります。あとはもう少しウーファーのダンパーを柔らかくしたいと思っていますが、やりすぎるとウーファーを壊してしまいそうです。

今からこの曲を聴く事にしましょう。

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2016年2月27日 (土)

ウーハーを交換する SB-PF800

先週手に入れたSB-PF800なんですが、エッジの部分の汚れが気になり保護を兼ねてポリメイトで念入りに拭きました。慣らしを兼ねて暫く大音量で鳴らしていたところ、ビビり音が聞こえてきます、不思議に思いエッジをよく見てみると穴があいたり、ささくれだっています。更に更によくよく見てみるとエッジが切れているものまでありました。事前に情報を仕入れていましたので直ぐ交換用のウーハーを4個パナソニックに発注して、本日サービスセンターに取りに行き交換して今鳴らしています。
補修用のウーハー4個です。
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交換用のウーハーユニットです。型番はEAST8PL24A6という物です。単体のインピーダンスは24Ωです、4並列で接続されて4個で6Ω相当のウーハーとして動作しています。
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1個取り外した状態のエンクロージャーです。
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取り外しそのものは6角レンチで簡単にできます、ケーブルは端末がファストン端子になっていてサイズも変えてあるため極性の間違いもなく簡単に交換が出来ました。
吸音材がどうなっているか興味があったため内部を覗いてみたところバスレフポートに吸音材を巻いてあるだけでそれ以外の部分には吸音材は全くありませんでした。
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交換が完了して今鳴らしています。自分の再生環境ではそのまま鳴らすと量感過多なのでバスレフポートを一つ塞いで鳴らしています
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鳴らしていたらどんどん低域の量感が増えてきました、そのためBASSを-3db絞って丁度良いバランスになりました。この状態で聴いていますがSPを切り替えながら聴けば違いは分かると思いますが、ローエンドの伸びはCONTOUR3.0にかなり近く,低域の再生能力という点では全く不満を感じません。4個並列とはいえこんな小口径ウーハーからこれだけの低域再生能力には驚くばかりです。XR700とPF800のパナソニックの組み合わせはオーディオマニアには馬鹿にされそうですが、これは百聞は一聴にしかずという感じです。
トーンコントロールで自分好みのサウンドバランスに補正してありますのでクッキリしつつ重低音まで再生します。バスレフポートを一つ塞いでありますのでバスレフの共振周波数も下がっている筈です、それがローエンドの伸びに貢献していると思われます。
カタログスペックの40Hz/-16dbというのは無響室での測定結果であって実使用ではもっと低域が伸びていますね。
この曲はNS-5000のデモの時聴きました。

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2016年2月21日 (日)

そうだパナソニックのスピーカーを使ってみよう。SB-PF800

P_20160220_104305マルチアンプシステムにも食傷気味だし、かといってDS-20000Bが欲しくともたやすく入手できる筈もなし。

という事で何か変化(刺激)が欲しいな~と思っていましたが、ふと思いつきました。

パナソニックのアンプを使っているのだから物は試しにパナソニックのスピーカーはどうだろう、これはもしかして純正の組み合わせかな?等と思っていてふとヤフオクを覗いたら出品されていました。

あくまでもお遊びなので上限金額を決めて入札しようと思っていたらあっという間にそれを超えてしまったので残念ながら見送ってしまいました。

ただその後も一度は手にしたいと思い探してみたら某所で中古が販売されており、思い切って買ってみる事にしました。

非常に美しいエンクロージャーに8cm口径のウーファーが4個というかなり変則的な構成のスピーカーです、本当にこれで低音が出るのか不思議なくらいです。

早速鳴らしてみたところ、すごく腰高のサウンドでおまけに妙な響きが載っているように聞こえます。ずっと鳴らしていなかった機体のようでウーファーの調子がいまいちでした。それならという事で少々強引な手法も含めてウーファーがちゃんと動作するように手を加えて、丸1日慣らしをしていました。

最初はCONTOUR3.0やFB1i signatureのサウンドとは大違いで、買った事を後悔してしまいましたが格安で入手出来たため強引にウーファーが動くようにした事もあり何とかまともなサウンドが出てくるようになりました、暫くこれで遊ぶつもりです。

ウーファーは4個並列なのでスピーカーの公称インピーダンスが6Ωという事なのでインピーダンス24Ωの小口径ウーファーです。スコーカも同じ口径です。クロスは500Hzと4KHzでスコーカーが結構広い範囲を受け持っています、ツィータは100KHzまで再生するという事ですが自分には聞こえる筈もありません。
カタログスペックはSB-C700と同等なのですが、敢えてこちらを選んだのはこの見た目の奇抜さからです、C700は普通の小型SPなので食指は動きませんでした。

最初音出しをした時あまりのひどさに目眩がするくらいがっかりしたのですが、スペックがSB-C700と同等の筈の物がこんな音の筈が無いと色々対策をとり、大音量で鳴らしている内にやっとまともなサウンドが出るようになり、少し安堵しているところです。
ただこれがちゃんと鳴るようになってパナソニックの試聴室で聴いたSB-C700のサウンドを思い出しましたが。今から思えばサイズからして重低音の再生は難しいけど、それ以外の点ではかなり高性能なSPだと改めて実感しています。
ただし遊ぶという意味ではこちらの方が面白みがあるので、今後も色々手を加える予定です、もう既にある物を発注してあります。
低域特性に大幅な差がありますがSB-PF800のサウンドをCONTOUR3.0やFB1i singnatureにどれだけ近づけられるか今後の課題です、カタログスペックでは大幅な差がるにもかかわらずこの小口径ウーファー4個が見た目より遥かに雄大なサウンドを鳴らしていてもしかすると居つくかもしれないと思いはじめています。

手持ちのCDでこの曲を今SB-PF800聴いていますが思いの外雄大なサウンドが出て少しだけ驚いています。

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2016年1月23日 (土)

DS-20000B

マルチアンプシステムに飽きてきたので普通のSPがまた欲しくなってきていました。つい最近オークションで非常に状態の良いDS-20000Bが二組出品されていて目眩がするくらい物欲が沸騰してしまいました。
Ds20000b
ダイヤトーンの最後のモデルでブックシェルフ型?の最高峰のものです。エンクロジャーの板材はピアノと同じ素材が使われており尚且つ塗装もピアノと同等だそうです、作りはピアノと同じですね。
現在使っているのはトランスミッションラインとバスレフです、でこれは密閉型です、形式の違うエンクロージャーで3組持てば物欲がおさまるかもしれないと思いつつオークションの行方を見つめていました。

低域特性はFB1i signatureやCONTOUR3.0は遠く及ばないと思うけど中域の美しさは天下一品だと思われます、この大口径ボロンドームは他に類例を見ないですね。これなら低域特性に不満があっても仕上げの美しさや音色の美しさで持ち続けられるかもしれないとも思っていました。

結局オークションは見送ってしまったのですが自分が出しても良いと思う金額内で落札されていたので、少し未練が残りましたね・・・・何とも言えない気分です。
見送った理由は2S-3003を短期間とはいえ自分の所で鳴らす事ができ、その音色に自分の使っているCONTOUR3.0が聴き劣りしなかったからです。
それでそれなりの金額をはたいて落札していいものかと逡巡してしまったのが本当の処です。
また出てきたらきっと悩むんでしょうね、自分の趣味の象徴として手元に置いておきたいSPである事は間違いないです。
ダイヤトーンはエッジが硬化する事で有名ですが、軟化剤も簡単に手に入るので2000Zかこの20000Bなら使っても良いかなという気分ですね、低域特性は今使っているSPには勝てそうもないので、使わない時は唯の置物ですからエンクロジャーが美しい物でないと物欲は湧きませんね。

飽きたと言いながら今現在は自作のマルチアンプシステムで春の祭典を聴いていますが手持ちのメーカー製の物に全く負けていません。
飽きたというのは語弊があります、ノートPCからHDMIで信号を引っ張り出すのが面倒になったと言うべきでしょうね、あと最近YOUTUBEを見る事が多いのでその時にはマルチアンプシステムだとウーファーからの音声だけになってしまうのが不満なんだよね。
あ~  20000Bで低品質のYOUTUBEの音声を鳴らしてみたい、圧縮音声の粗があからさまに分かる気がします、やばいな~躊躇わずオークションに参加すればよかったかな。
この人の声を20000Bで聴いてきたいです。

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2016年1月11日 (月)

DENONのデジタルアンプ

最近は昔のアンプに興味が出てきていましたが、そういえば最近のアンプはどうなっているか検索してみました。
DENONはアナログアンプを継続して新商品を発売しているのは知っていますが、他の国産メーカーはどうなっているかは興味を失っていた為全然知りませんでした。
ONKYOやパイオニアからもD級アンプが出ているようですが、デザインが昔からあるアナログアンプと変わり映えしないためまっったく興味がわきません。
最近DENONからフルデジタルアンプが発売されている事を知りサイトをちょっと覗いてみました。
Denondra100
DRA-100という型番の様です。フルデジタルでNFBが掛かっているアンプの様ですね、カタログスペックからするとアナログアンプ並みにに低歪に仕上がっているようです。
ネットワークプレーヤーやメディアプレーヤーとしての機能もあるので、シンプルにまとめようとすればこれとPCだけで済みそうです。
プレーヤーとしての機能があるならディスプレイはどうなっているかよく分からなく不思議でしたが、サイトで見ると中央部分が有機ELのディスプレイになっているようです。
ということでこれ一台で完結する事ができ、非常に興味が湧いてきました、残念ながらHDMIの入力が無いのでSACDのデジタル入力が出来ません。やりようによっては出来ますが、余計な機材が必要になるのでそれは却下、ただしSONYのBDプレーヤーからならCD規格での出力は可能。
いずれにしろトラディショナルなデザインから離れていて、性能機能も必要にして十分であり、価格もお手頃なのでがぜん興味が湧いてきました。
それに自分の環境下ではトーンコントロールも必須ですが、それも付いているので導入に対する障害はありません、冗談抜きで心が揺れ動いています、一度部屋で鳴らしてみたいです。

願わくはDENONにはこのアンプ技術を採用したAVアンプが欲しいですね、薄型の7.1CHの物が欲しいです、パナはAVアンプはもう出していないのでフルデジタルのAVアンプが出てくる可能性は全く無いですね。このアンプの様につまみが極力少なくプレーンなデザインのフルデジタルAVアンプが欲しいな~。

マルチアンプシステムがCONTOUR3.0やFB1signatureと遜色ない音が出せるようになったため、マルチアンプシステム対するテクニカルな興味が急速に無くなってきています。
それにPCとHDMIで接続する必要があり、アンプとSPにも複数のケーブルが必要なため、だんだんマルチアンプシステムで鳴らすのが面倒になってきました。
という事でマルチアンプシステムではない通常のネットワーク内蔵型のSPが欲しくなってきました、ただしこっちはきちんとした音の仕上がりにするのは自作では非常に難しいため作りません。一応候補はあるのですが、これでSP遍歴は最後にしたいと思っています、候補はあるのだが予算の都合もあり悩みますね、今使っているCONTOURやFB1に特徴や存在感で負けない物が必要です、勿論音質もです。

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