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2008年11月30日 (日)

Hotel California

Dvdaudio_001 何を今更という感じなんですが、イーグルスのホテルカリフォルニアというアルバムをオクで購入しました。
とはいってもDVD-AUDIO盤です、個人的には消えゆくメディアとしてDVD-AUDIOに何となく愛着があり、勿論音質が良いというのが前提条件にありますが、クラシックロックの有名盤があれば買いたいと思っていました。
ホテルカリフォルニアもDVD-AUDIO盤は既に廃盤になっていますのでアマゾンでも中古しか手に入りませんし、何よりびっくりするほどの価格が付いています。
ヤフオクを注目していたら結構な頻度で出品されているようなので、価格が高騰している時は数回見送り入札に備えていました。
ある日終了1時間前でも3000円程度だったので、払っても構わない上限価格を入札して落札できたらラッキーかなと思い最後まで結果を確認しないまま就寝したら、思いのほか低価格で落札できていました。
右がホテルカリフォルニアですが、左は何でしょう?ボニー・レイットのニックオブタイムというアルバムです。
ホテルカリフォルニアほど有名とは思えませんが、それでも1989年度のグラミー賞のベストアルバムになっていますから名盤と呼んでも差し支えないでしょう。
こちらはHMVでDVDAで検索をかけて順番に見ていったら偶々見つけました、自分はアマゾンで購入するのでアマゾンでも探してみたらありました、こっちの方が少し価格が安いです。
DV-800AVが修理からまだ帰ってきていないので、とりあえずホテルカリフォルニアを聴いてみたくなり、DVDレコーダーで再生してみる事にします。
そうすると画像の様にDTSやドルビーデジタルでも収録されていることがわかります、これを聴くと圧縮フォーマットがどれくらいの音質を持っているか実感できます。
アルバムによって多少違いがありますが、ドルビーデジタルは明らかに音質が劣っているのが分かります、DTSは自分の耳には非圧縮のDVD-AUDIOに比べても遜色ないように聞こえます、ただ映画などではハーフレートになっている事もありますから、DVD-AUDIOのDTS程の音質はないでしょう。DVD-AUDIOはあと何枚か買いたい物が残っています。
ブルーレイが出てからロスレスの音質の良さが声高に言われていますが、DVD-AUDIOを以前から聴いていれば今更何を言っているのかという感じがします。
単に今までは圧縮音声の劣化したサラウンドを聞いていたに過ぎない訳です、ブルーレイの音声が良くなったというより、ようやく劣化していないサラウンドサウンドで聴けるようになっただけの話です、こういうのをマッチポンプというのかな?
ニック・オブ・タイムを聴くのは実は初めてですが、DTSサラウンド(2CHにダウンミックスですが)で聴いています。これはいいアルバムですね、一曲目がタイトル曲ですが流石にグラミー賞受賞アルバムの事はあります、いい曲だ!

DV-800AVが中々帰ってこないので問い合わせをしたところ、話が二点三転するので口アングリちょっとあきれ返ってしまいました。
最初はファームの不具合でいったん返却して、新しいファームが出来たら来訪して新しいファームウェアをインストールすると言っていましたが(ただしこれはあくまでも電話をくれた担当者の予想)。
1時間ほどしてからメーカーの正式回答として、これはLSI内の回路の切り替えからくるノイズなのでファームを更新しても症状は無くなりませんから仕様として諦めて下さいと言われました、それが嫌なら買った処に返品してくださいと言われましたよ。言葉は丁寧でしたが、あいた口が塞がらないとはこの事です、いやはや驚いたというかあきれ果ててしまいました。
自分の反論は”ネットで交換したらノイズが無くなったというの見かけたから取りあえず別の個体を下さい、同じ症状が出るなら仕様として諦めます”と伝えました。
2時間後、”社内で検討をしますのでお時間を下さい”という事で話は保留になりましたが、一ヶ月間何をしていたんだろうね、DVD-AUDIOの再生機として800AVは自分には必須のハードですから返品はあり得ません、パイオニアが好きなだけに残念です。
過去に買ったパイオニアのハードを書いておきます。
カセットデッキ CT-570、CT-A9
アナログレコードプレーヤー PL-L5(リニアトラッキングプレーヤー、アームベースもリニアモーター仕様)
AVアンプ  VSA-AX10i AX10Ai(これは訳あり)  
CD(LD、DVD)プレーヤー PD-1 CLD909 DV-S9 DV-S838、858、969、DV-600AV DV-800AV
テレビ SD-26、SD-29PRO、型番忘れましたが多分SD-P40(40インチのリアプロ)
今後買う可能性の高いものとしてスピーカーのS-81です、パイオニアさん私を失望させないでくださいね

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2008年11月23日 (日)

S-81を聴いてきた

S81 ルックスが気に入って、FX-04を買い換えるならこれしかないだろうということシアターでは有名な某店で聴いてきました。
プロジェクターに入れ込んでいた頃はここで結構買ったんですが、最近は殆ど買っていませんね。
S-81を何処かで聴きたいと思っていたら、時々やってくるダイレクトメールにS-81の試聴が出来るという案内が載っていましたので、良い機会だと思いずうずうしくも行ってきました。
最近の秋葉原はかなり様変わりしているせいか、試聴出来る場所もあんまり見当たりませんね、オーディオ専門店もありますが自分には敷居が高すぎてどうしても敬遠してしまいます、最近はここですら敷居が高くて入り難いです、自分も最近の買い物は殆どネット通販です、52インチの液晶テレビですら代引きのネット通販ですからね、ここ十年ぐらいで自分の買い物の仕方も昔とは全然違います。
行ったついでに写真を撮ったのですが、価格が見えていましたが、カメラも悪ければ腕も悪いという事で見事にピンボケで価格を消す作業が不要になり勿怪の幸いというところです、価格調査に行った訳ではないので余計な作業が不要になり助かりました。
まず一見した印象は意外と小さい、ただFX-04とはほぼ同じサイズの筈なので設置してある環境の違いからそう感じるのでしょう、自分の好みとしては見た目は十分合格点です。
最初はBDのレジェンド・オブ・ジャズをソースとして聴かせて頂きました、おお~なかなか良い感じじゃないか、普通に良い音がします、3曲ほど聴きました。
ただこれは普段自分が聴いた事が無いソースなので、当然聴き慣れたソースを持っていきました、kailas7を試聴した時に作ったCD-Rで嫌っというほど聴き慣れたソースばかりです。
自分が特に重点を置いて聴くのは低音の質感です、緩くならず尚且つ重低音まで再生できる事が可能かどうかが一番重要な点です。
中音より上はトーンコントロールやイコライザーで自分好みに近づける事は比較的に易しいですが、トーンコントロールやイコライザーで重低音を伸ばすのはかなり難しいです、やり過ぎるとSPユニットを壊す恐れすらあります。

最初に受けた印象は意外と大人しい感じです,KAILAS7とサウンドバランスが良く似ています、もっとキリリと引き締まった音のイメージがありました、予想外にゆったりとした音がします。
ただよくよく考えるとこれがフラットな周波数特性を持ったSPの標準的なサウンドでは無いかなという気持ちにもなります。
自分のリファレンスはダイヤトーンのDS-2000ZXですが、これはかなり中音が強調されています、何時だったか忘れてしまいましたが7~8年前に無線と実験で部屋の残響特性を測定してもらい、その時に2000ZXの特性も測定してもらいました。
2000ZXは見事に中音域が盛り上がっています、しかしながらその特性が極め付きの高解像度サウンドに聴こえる証でもあります。
ダイヤトーンの典型的サウンドである中音域のデフォルメされた再生音が当たり前になると、フラットな再生音は少し解像度不足で物足りなく感じるようになります。
kailas7もS-81も多分特性をきちんと追い込んで作られている感じですね、クッキリとしたサウンドが好きな自分には少し甘く感じてしまいますが、これはサウンドの好みの問題ですね、ただこの自分の嗜好が好ましいかどうかは難しいところですね、音質の好みが違う人とは話が絶対かみ合わない事間違いないと思います。
ただし低域を絞り、相対的に中高音を強調して高解像度系の音色を作り出すのは、比較的簡単で、自分の感覚からするとルックスや仕上げの質感は十分合格点なので予算の都合さえつけば購入するかもしれません、ドルの為替レート次第ですね(何のコッチャ)。

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2008年11月16日 (日)

AUDIENCE82に化粧をしてみる

82_011 自分の所有しているAUDIENCE82は最初期の物です、登録カードはワイツー時代のもので、返送先が大宮になっていました。
このSPは自分が過去に所有していたものを含めて、所有期間が何時の間にか最長になっています、購入時期は忘れてしまっていますが、多分8年ぐらいだと思います。
一度個人売買のサイトに売りに出した事があるんですが、今となっては幸運な事に買い手が付かなかった為そのまま保有しています。
最近はトーンコントロールやバスレフポートを塞ぐ事で大幅な音質補正に成功しており、手放す事は考えられない存在になりつつあります。
しかしながらこのSPに対する音質以外の不満点は購入当初よりずっとありました、某巨大掲示板のピュアオーディオ板のDYNAUDIOのスレッドでも上位機種の所有者がAUDIENCEシリーズを貶す際に使われる常用台詞みたいな物があります、チープ、安っぽい、こういう台詞なんですが、確かに上位機種から比べると,メーカーが価格差を考えてか意図的にと思えるほど質感に差をつけているのもよく分かります。
それは私も気にはしていましたが解決策があるとは思えずそのままずっと使い続けてきましたが、ひょんなことからある事を試してみる気になりました。
現在DS-A3を預かっていますが、エッジが硬化しており、その対策としての溶剤を探していたところ、そのうちの一つにクレ ポリメイトがありました。
効能としては保護、艶出しが売り文句で価格も安いので試してみることにしました、82は上位機種に対してユニットの光沢が鈍くそれがチープな印象を生んでいます、これで上手く解決できるでしょうか・・・。

使用したのはポリメイトナチュラルの方です、あまりにもテカテカになってもいけないと思い艶出しの効果の少ない方を選びました。
ティッシュペーパーに吹きつけ磨くようにSPユニットに塗布していきます、当然の事ながらツィーターには塗布してはいけませんね、スコーカー、ウーファー順番に念入りに塗布しながら磨き上げていきます。
画像はカメラの影響で光沢がかなりある感じに見えますが実物はここまでの光沢はありません、しかしながらその効果は絶大です。
今まではエッジが白っぽくってそれがかなりチープな印象を生んでいましたが、ダイヤフラムと同程度の黒になり同じSPユニットとは思えないほど印象が変わりました、光沢も以前よりあります。
スコーカーやウーファーのダイヤフラムは塗布以前からすると重厚な黒光りが感じられ、かなり精悍な印象を受けるようになりました、同じSPなのに雰囲気は以前とは全く違いますね、見た目の印象度ではかなり高級感が改善されています、これは間違いなく成功だと思います。
更にバッフルやフレームにも全て塗布して磨き上げてみました、これも黒が更に沈んでいるように見えてこれも高級感を演出するのに大きな要素になっている感じです、以上あまりに劇的な効果があり本当にビックリしました。
それ以外の効果としてウーファーのエッジが柔らかくなりました、後期型のAUDIENCE82も所有していた時期がありますが初期型の方が僅かにエッジが硬い印象がありましたが、塗布後は後期型とほぼ同じ程度の柔らかさになっています。
音質に関しては今の所、特別変わっているような印象はうけていません、まあ色んな補正を施してあるのでスッピンの82とは別物の音色ですから、差が感じられにくくなっているかもしれませんが、他のAUDIENCE82のユーザーが自分の82と比べたら見た目も音も全くの別物に驚く事は間違いないと思います。

当然の事ですが、預かり物のDS-A3には全く手をつけてはいません、紹介した溶剤を使うも使わないも当然所有者が決める事ですから。でもエッジを復元させ完調になったDS-A3のサウンドを早く聴いてみたいです。
そういえばDV-800AVがまだ帰ってこないです、先週メイン基盤を交換して様子を見てみますと言っていましたが、どうなったんだろうか、早く帰って来て欲しいですね。

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2008年11月 9日 (日)

突然ですがDS-A3です。

Dsa3_002 昨日は高校時代の同級生に誘われて日比谷公会堂のコンサートに行ってきました、演目はラフマニノフの2番と歌(はいだしょうこ)、ダンスなどでした。
この友人とは高3の時同じクラスだったにもかかわらず会話をした記憶が殆ど無いんですね。
3年ほど前の同窓会から交流が始まり、この友人(&もう一人)の勧めで高校の同期のメーリングリスト(自分が管理人)を立ち上げています。
メンバー数は100名弱です、立ち上げから来年の1月で3年になりますが投稿数は既に6500を超えており結構活発に運営されているようで、管理人としてもとても気分が良いです。

本題なんですが、先日都内に在住のマニアの方から突然メールを頂きました。
衝動買いしたDS-A3をスペースの関係で室内に上げる事を許可されなかったようです、”設置スペースが出来るまで試聴を兼ねて預かっていただけませんか”というような内容のメールでした。
勿論、自分もDS-A3は一度は使ってみたいSPだったのでこの誘惑に抗う事は全く出来ずに直ぐ引き受けるというメールを送り返したところ、昨日コンサートに出かける前に無事到着しました。
画像はDS-2000ZXとDS-A3を並べて設置してみました、リアルウッドのハンドメイドで画像より実物の方が遥かに高級感があります、これは美しいSPです。
これのスペックです。http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-a3.html
DS-A3の原型になったと思われる局用モニターも存在します、ダイヤトーンファンなら勿論2S-3003というNHKの局用モニターとして採用されていた物が非常に有名ですが、その弟機種があります。
2s1601 2S-1601という機種です、サイズも殆ど同じですね、TWの仕様が少し違うようですが、エンクロージャーの作りなどはA3の方がかなり高級感があるような感じです。
http://audio-heritage.jp/DIATONE/professional/2s-1601.html
こちらの見た目は何となくDS-A7に近い感じですね。
定価は65万円という事ですがオークションその他でも一度も実物が売りに出されていたのを見かけたことがありません、どの程度流通していたのかは全く不明です、2S-3003はたまに見かけますから、もし出回れば本当の珍品だと思われます。

早速開梱して設置したのが最初の画像です、状態については気になる事もありましたので恐る恐る小音量で鳴らし始めてみました、ウ~ム・・・・予感していた事が現実となってしまっています。
見た目は全く問題ないように見えますが,エッジが硬化しています、そのため低音が十分に再生できません、勿論このSPだけを鳴らしている限りにおいては少し低音が軽いかなと思う程度の様にも聴こえますが、SPを切り替え2000ZXで鳴らしてみると、低域の情報が大幅に消えているのが分かります、XR700のSP出力のABを切り替えながら試聴できますのでこの違いは誰にでもはっきりと分かると思います。
低音はともかく中音より上は2000ZXよりも大人しめですが(フラットといったほうが正確でしょう)非常に美しいサウンドを奏でています、これはウーファー次第では大化けします。
このSPを預けてくださった○○さんはエージングでこの問題は解決できると思われているようですが、自分はエージングでは解決出来そうもないと感じています。
硬い厚紙も手で揉めば柔らかくなりますが組織が壊れただけですね、同じ事をやれば(音出しでエージング)エッジへのダメージは相当大きいと思われます。
ここはエッジに塗布されたダンプ剤(ビスコロイドと呼ばれている物かな?)から失われてしまった溶剤を補給して最初の状態に近づけてあげる事でウーファーが正常な状態になり初期のサウンドバランスを復活させる事が出来ると信じています。
何かそれに相応しい物は無いか探してみましたが、最初に見つけたのはポリメイトというカー用品でしたが、更に捜していくと見つかりました。
http://www.audio-ys.com/speki.html
これとポリメイトの成分に違いは良く分かりませんが、揮発したと思われる有機溶剤を補充する事でエッジの柔軟性を復活するものだと思われます、エッジが復活したDS-A3の音をちゃんと聴いてみたいものです。

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2008年11月 2日 (日)

名前の由来は此処からかな?

Kailas オルトフォンのkailas7というSPがず~と気になっているんだけど、3組所有していることもあり、置き場所が無い為購入を見送っています。
スピーカーの保管場所として納戸が一つあれば使わないSPを置いておけるので困らないのですけれどね、現状では非常に厳しい為見送っています。
2000ZXとAUDIENCE82のどちらかを処分できれば可能なんですが、2000ZXは好みの音色を作る為のリファレンスとして必要だし、82はその調整が非常に上手くいって、これもなくてはならないSPなので、手放す事はちょっと考えられないですね。
来年、吸音壁を構築できればその後ろ側がデッドスペースになりそうなので、そこが保管場所として確保できそうです、そうしたら買えるかもしれません。
ただ心配なのはオルトフォン・ジャパンのHPにあるSP製品ラインナップの中にkailas7が見当たらないんですね、在庫がなくなり次第販売終了する気もしますね。
価格も手頃だし、とても面白いSPだと思うんですけどダイヤトーンの音色とかけ離れているから自分が興味を持ってはいけないSPだとも思われます。
で、ふと思ったのですがkailasとはどういう意味なんだろう、ということでカイラスで検索してみたところカイラス山にたどり着きました。
画像を検索すると色々なアングルからの写真が沢山出てきますが、自分好みの画像をアップすることにします。
チベットの西端にある6000m級の山ですが素晴らしく美しい山ですね、当地では聖地として崇められているそうです。
スピーカーの名前の由来は此処からどうかオルトフォンに聞いてみたいものです、今までなら全然気が付きそうもない事でもあっという間に調べられますからネットは本当に便利ですね。

1102
DV-800AVを修理に出しました、CDを再生するとプチというクリック音が発生していた為です、購入当初からその現象には気が付いていましたが微小な音なので余り気にも留めずにいましたが、このまえからSPの目の前に座りこみ、音色調整をしていたところ思いのほかクリック音が大きい事に気付きました。
ということで保証期間内に対処しておこうということで引き取りサービスを利用してメーカーに送りました。
この現象は969AViを使っていた時も発生していますね(iLink時)、ただHDMIで出力できるユニバーサルオーディオプレーヤーなのでとても気に入っています、今更アナログに戻る事は考えられないので自分には必須の機械です。
現状はこんな状態で、非常に殺風景でアンプとSPしかないですが、AIR MACの存在で音無しにならずにすんでします、SACDやDVD AUDIOがなければこの状態でも全く問題ないですね、音楽を楽しむだけならこれでも十分な筈ですが、ただオーディオというのはハードを触るのも楽しみの一つですから、自分は純粋な音楽ファンにはなれそうもありません。

先日淀秋に立ち寄ったら偶々でしょうがkailas7を鳴らしていましたね、本当の目的はパイオニアのS-81が置いてないかを見にいったんですけどね。
このブログを訪れる人の検索ワードではkailas7はかなり多いです、もしかしたら此処を覗いてくれたかな、あれだけあるSPの中からkailas7を選んで鳴らしているんだから、普段は小型SPが多いですね。

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