本命に成り得るかな
画像は借り物です、すみません。
Hiviを読んでいたらこのSP(Focus360)が取り上げられていました。
DS-2000ZXで音楽を聴いていると、時々どうしても重低音が不足していると感じる時があります、そう思っている時これが掲載されていました。
記事を書いたのは評論家の亀山氏ですが、数年前Hiviの取材で私の処へ来た事があるんですよね、当時はシアターをやっていたんですけど、現在は止めてしまっています。
その時の印象とかそれ以後のSPの記事を読むにつけサウンドの好みが自分に非常に近い印象を受けています、その人が薦めているSPには俄然興味が湧くというものです。
更に更に自分がAUDIENCE82で行なっている様にバスレフポートに付属のスポンジを入れているではありませんか、全く同じ考え方をしていますね、思い切り褒めていますから非常に気になりだしました、是非一度は聴きに行かねばなりません。
サイズはAUDIENCE82より更に一回り以上大きいですね、高さは120㎝もありますが、よくよく考えるとFX-04も同じ高さですからキャスターを使わない限り今の部屋でも十分いけそうです。
画像はリアルウッドのブラックアッシュですが、メープルだとどんな感じになるんだろうか、バッフルの仕上げ次第ではそっちも面白そうです、とはいっても定価が80万近くしますからおいそれとは手が出せません。
よく見るとフロントバッフルの角がカットされていますね、AUDIENCE82もカットされていますがウーファーより下側の部分だけなので中途半端な印象を受けていましたが、横幅が広がっていますので上から下まで全てカットされています、これが本来の姿なんですね、これなら違和感がありません。
SANSUIのAU-607NRAⅡを意を決して買いに行ったら販売済みになっていました、逆にホッとしましたよ、最初の1日ぐらいは物珍しく色々と聴くと思うんですが、多分それだけで興味を失ってしまう事が予想できましたから逆に安堵しています、アンプはXR700で必要にして十分です、音質は部屋とSPで大半が決まってしまいます、アンプの音質差はそれらから比べると本当に微々たるものです、妄想から抜け出せて”はぁ~やれやれ”という感じかな。
DV-800AVもノイズの件で連絡がありましたCD再生に関してはアナログ、デジタルどちらでもトラックを指定した際にほんの僅かにノイズが発生するんですが、ファームの改良によりその症状を無くす事に成功したそうです、このあとSACDでもそれが出ないようにファームの改修を進めていくそうです。
SACDを聴かないならすぐファームのバージョンアップをすると言ってくれていましたがSACDも聴くためそれに成功したらファームのバージョンアップをする事になりました、早く改善が進むと嬉しいんですけど~、パイオニアさん頑張ってね。
アメリカのサイトにいってみたらメープルの画像がありましたね、以前AUDIENCEがマイナーのモデルチェンジがあった時バッフルは全てグレーだったので同じような仕様になるかと思いましたが、FOCUSはフロントバッフルも同じ仕上げですね、これはこれで好きだな。
ただリアルウッド仕上げは日焼けが起きる事が多いですからネットを使うと問題が起きる事がありますが、360はネットがフロント全面を覆う物になっていますね、その辺の事を考慮したのでしょう。
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