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2009年2月22日 (日)

本命に成り得るかな

Focus360 画像は借り物です、すみません。
Hiviを読んでいたらこのSP(Focus360)が取り上げられていました。
DS-2000ZXで音楽を聴いていると、時々どうしても重低音が不足していると感じる時があります、そう思っている時これが掲載されていました。
記事を書いたのは評論家の亀山氏ですが、数年前Hiviの取材で私の処へ来た事があるんですよね、当時はシアターをやっていたんですけど、現在は止めてしまっています。
その時の印象とかそれ以後のSPの記事を読むにつけサウンドの好みが自分に非常に近い印象を受けています、その人が薦めているSPには俄然興味が湧くというものです。
更に更に自分がAUDIENCE82で行なっている様にバスレフポートに付属のスポンジを入れているではありませんか、全く同じ考え方をしていますね、思い切り褒めていますから非常に気になりだしました、是非一度は聴きに行かねばなりません。
サイズはAUDIENCE82より更に一回り以上大きいですね、高さは120㎝もありますが、よくよく考えるとFX-04も同じ高さですからキャスターを使わない限り今の部屋でも十分いけそうです。
画像はリアルウッドのブラックアッシュですが、メープルだとどんな感じになるんだろうか、バッフルの仕上げ次第ではそっちも面白そうです、とはいっても定価が80万近くしますからおいそれとは手が出せません。
よく見るとフロントバッフルの角がカットされていますね、AUDIENCE82もカットされていますがウーファーより下側の部分だけなので中途半端な印象を受けていましたが、横幅が広がっていますので上から下まで全てカットされています、これが本来の姿なんですね、これなら違和感がありません。

SANSUIのAU-607NRAⅡを意を決して買いに行ったら販売済みになっていました、逆にホッとしましたよ、最初の1日ぐらいは物珍しく色々と聴くと思うんですが、多分それだけで興味を失ってしまう事が予想できましたから逆に安堵しています、アンプはXR700で必要にして十分です、音質は部屋とSPで大半が決まってしまいます、アンプの音質差はそれらから比べると本当に微々たるものです、妄想から抜け出せて”はぁ~やれやれ”という感じかな。

DV-800AVもノイズの件で連絡がありましたCD再生に関してはアナログ、デジタルどちらでもトラックを指定した際にほんの僅かにノイズが発生するんですが、ファームの改良によりその症状を無くす事に成功したそうです、このあとSACDでもそれが出ないようにファームの改修を進めていくそうです。
SACDを聴かないならすぐファームのバージョンアップをすると言ってくれていましたがSACDも聴くためそれに成功したらファームのバージョンアップをする事になりました、早く改善が進むと嬉しいんですけど~、パイオニアさん頑張ってね。

Focus_360_maple アメリカのサイトにいってみたらメープルの画像がありましたね、以前AUDIENCEがマイナーのモデルチェンジがあった時バッフルは全てグレーだったので同じような仕様になるかと思いましたが、FOCUSはフロントバッフルも同じ仕上げですね、これはこれで好きだな。
ただリアルウッド仕上げは日焼けが起きる事が多いですからネットを使うと問題が起きる事がありますが、360はネットがフロント全面を覆う物になっていますね、その辺の事を考慮したのでしょう。

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2009年2月15日 (日)

Fourplay

Fourplay_003 昨日からFourplayをずっと聴いていたら持っていないアルバムも揃えたくなり銀座まで出かけて買って来ました、日曜日の銀座にしては人が少なく感じたのは気のせいだろうか、以前はもっと多かったような気もするけど、気のせいかな、世の中の景気も多少は影響がありそう、自分にもいつ災難が起きるか分からないから他人ごとでは無いんだけどね。
新しく買ったのはYes,Please!、Elixir、4、の3点です、もう一枚Snow Boundというアルバムはどうしても見つからなかったのでアマゾンに注文しました、ネットで買えば全部送ってくれるんだけど、ギフトカードがあったから現金の支出は千円未満の端数の分だけですからね、持っていなければ当然全てアマゾンで買っていたでしょう。
以前からFourplayのオリジナルアルバムは全て揃えておきたいと思っていたから、当然の成り行きです、買いに行こうという強い意欲が起きなかっただけですね。
まだ買ってきた奴は開封もしていません、いざ手元にあると開けるのが勿体なくなってきたな、いずれは開けて聴くんだけど、CDの購入パターンが最近の傾向としてお気に入りは全て揃えるというか、若干大人買いの傾向が増してきています。

最初に買ったアルバムが左上のアルバムでグループのファーストアルバムです、アルバム名もFourplayです、ケースの大きさがこれだけ少し違いますが、DVD-AUDIOの物です。
このアルバムを買った時はFourplayの事はほとんど知らなかった筈ですが、何故だかDVD-AUDIOの方で買っています、どういう経緯で買ったかは全く覚えていないのですが、きっと高音質アルバムという事でオーディオ誌か何かで推薦されていたんでしょう。

右下のアルバムは最新のアルバムですがこれはハイブリッドのSACDの物を選びました、通常のCDの物もありますが値段も殆ど違わないしノーマルのCDを選ぶ理由が見当たりませんね。
まだ一枚は手元に無いですがオリジナルアルバムは10枚揃う事になります、飽きが来ない限り新しいアルバムが出たら次も買うでしょう。
改めて聴き直すと初期の物の方がスムースジャズという感じです、4作目からギタリストがリー・リトナーからラリー・カールトンに替わっています。リー・リトナーの演奏は上品ですね、ロックのギタリストだと何というかギターを泣かせる様な演奏をする時がありますがリトナーは決してそういう演奏をしませんね、その典型的な物がイーグルスのホテルカリフォルニアでしょう、最後の数分は延々ギターを鳴り響かせています、それはそれで好きなんですけどね。

AU-607NRAも気になっているんですが、一度沸騰した物欲が収まってきて弱火で僅かに泡立つ状態なので何とか堪えています、オクにも出ているし、それ以外にも売っているのを見つけていますからどうしても気になってしまいます。
あとKailas7ですね、使ってみたいという点ではこっちの方が気になります、DS-2000ZXの音色は非常に気にいっていますが、重低音の入ったソースではもう一つ物足りないと感じる時があります。
せめて30~数Hzまできちんと再生出来ればと思ってしまうと脳裏に浮かぶのがこれです、見た目のインパクトの強さは相当な物ですからどうしても気になってしまいます。
DYNAUDIOのAUDIENCEシリーズは製造中止になっていますが有楽町のビックにも寄ってみたところ、82が1セット展示してありました、メイプルでしたがテレビ用とオーディオ用両方とも82にしてしまおうかなという気持ちも捨てきれませんね、自分好みの音色にする方法は確立していますから全然問題ないのですけど、XR700が二組、AUDIENCE82が二組では変化に乏しく、飽きてしまいそうなのが怖くて踏み切れません。

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2009年2月 8日 (日)

帰って来ました

Dv800av 10月末に修理に出して以来、本当に久々に帰って来ました、HDMIで接続した場合XR700とは純正といってもよい組み合わせでしょう。
あらためて見ると、XR700の天板と800AVの天板は色といい、仕上げの質感といい本当によく似ています、メーカーが違っても違和感を感じさせないのはたぶんそういう理由かも知れません、久々に手元に在るため思わず細部までじっくり見てしまいました。
ノイズの問題ははアナログ出力は解消出来たそうですが、アナログ出力は使わないのでご利益はありません、HDMIは目処が立ったという事で返してもらいました、バージョンアップされたファームを現在作成中という事ですが、何時になるんでしょうかね~。
作成されたファームはCDにでもなって送られてくるのかしら、あるいは直接来訪してファームをバージョンアップしてくれるのかな、いずれにしろ気長に待つつもりです。
ノイズといってもトラックを指定して再生すると僅かにプチっという音がするだけなので実使用においては特に問題ないので深く追及するのはやめにしました。
ユニバーサルオーディオプレーヤーとしてHDMIですべて賄える物としては現状これ以上の物が無いので愛着はあります、969ではSACDやDVD-AUDIOがHDMIから出力出来ませんから使い勝手では段違いですね。

相変わらず607NRAの購入で迷い続けているんですが、800AVのDAコンバーターの仕様を調べてみたらDSDは直接アナログ信号に変換できるタイプのようですね、800AVのスプックも高級機と全く遜色無いSN比やダイナミックレンジ、歪率がカタログには載っているようです、607NRAのソース機器としても十分な性能があるようなのでますます悩んでしまいます。
ただ今更アナログアンプを使うというのは自分の志向している所からするとただの寄り道に過ぎないですね、現状の音に不満が無い事からすると単に目先の変わったハードを使ってみたいと思っているだけなのは間違いないです、たぶん一回使っただけで飽きてしまう事が予想できるため買う事に対して大きな躊躇いがあるため踏ん切りが付きません。

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2009年2月 1日 (日)

久々にAUDIENCE82を戻してみる

0201 思う事がありAUDIENCE82を戻して鳴らしてみました、ついでに今まで気になっていた画像の色合いを実際に近いにものしてみました。
何せカメラを買ったのは今使っている奴が初めてでオートのままずっと使っていました、色合いが青白いのは気になっていましたが、カメラの操作には疎いためオートのまま使用していました。
プロジェクターの調整時は時間をかけて追い込みましたが、カメラには興味が無いため本当に無頓着でした。
プリセットされた物から見た目に一番近いWBを選びましたが、実際はもう少し黄色味が強いですが、今までよりは実際の色合いに近いです、カスタムの設定でもう少し近づける事も可能なようですがそこまでの拘りはありません。

SANSUIのAU-α607NRAが非常に気になっているんですが、AUDIENCE82を鳴らす時にはXR700でトーンコントロールで補正しています、久々にこっちで鳴らしてみましたが補正後の音質はやっぱり好きです、2000ZXより好ましいです、昔に戻ってAUDIENCE82の二組体制にしようかと本気で悩んでしまいました。
その場合AU-α607NRAのトーンコントロールがAUDIENCE82とマッチするかどうか気になるところです、パナもサンスイもトーンコントロールのターンオーバー周波数の明記が無いためサンスイとAUDIENCE82で上手く音色の補正が出来るかどうか全く不明です。
DS-2000ZXはXR700で鳴らす時にはトーンコントロールの補正は殆ど掛けていないため607を使用しても大丈夫だと思いますが、AUDIENCE82を使用する際にはかなりトーンコントロールで補正をかけますので、607NRAを使った場合上手くマッチングするか不安が残ります。
で、スポンジのみでトーンコントロールの補正無しで改めて聴いていますが、自分の好みより低域の量感は多めなのでやっぱり補正は必要です、候補は見つけましたが購入するかどうかは非常に迷っています。
上手くマッチングが取れるようならAUDIENCE82の二組体制でもOKなんですが、逆に相性が悪ければ買ってもすぐ手放す羽目になりますから非常に迷うところです。でも一度は使ってみたい・・・ここ数日ずっと悩んでいますが、何かもう一つ背中を押してくれるものが無いと決断が難しいです・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

XR700のトーンコントロールは100Hzで±10db、607NRAは50Hzで±6dbですから、そこから推測するとターンオーバー周波数は607の方が半分程度の可能性があります。
700の補正量はどちらかといえば小型SPを対象にしているようですね、ただこの場合AUDIENCE82をダイヤトーン風に補正するには偶然ながら都合がよかった訳です。
607で82に補正をかけるとダイヤ風の音色にならない可能性があります、ただし2000ZXにバスブーストを掛ける場合にはXR700より好ましい補正が掛けられる可能性が残っています、XR700でバスブーストを試みると比較的高い周波数から補正がかかり量感過多で不自然に聞こえてしまうため殆ど補正が掛けられませんでした、607NRAの方が公開されている数値からすると上手くバスブーストが出来る可能性が残っています。

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