DYNAUDIO CONTOUR3.0
とうとうCONTOUR3.0を買ってしまいました、一度は使ってみたいと思っていたのでオークションにかなり状態の良い物が出ていたため思わず暴走してしまいました。画像の色は実物に非常によく似ています、まさしくこんな色です。
画像から分かるように日焼けのムラがありません、今までも中古をWEB上で何度も見ていますがネットの跡がくっきり残っている物が殆どですからユニット、エンクロージャーの状態も含めて中古としては最良の物が手に入ったと言えそうです。
DYNAUDIOは今使っている最初期型のAUDIENCE82、ついで122、マイナーチェンジ後の82、それとこのCONTOUR3.0と4組買った事になります、XR700に引き続きDYNAUDIOの信者と名乗ろうかな。
サイズはAUDIENCE82と同じといってよいでしょう、幅と奥行きは全く同じ高さが数ミリ違うようですがキャスターを取り付けた状態では全く同じでした、重量は34kgありましたね、やはりキャスターは必需品です。
CONTOUR3.3とCONTOUR1.3SEは何度も聴いた事があるのですがこれは未聴ですが、たぶん自分好みの音がする筈だと強く言い聞かせて入札してみました。
「Contour30.pdf」をダウンロード
これがスペックなのですが意外と低域が伸びています-3dbが30Hzですから20cmのシングルウーファーとしてはかなり頑張っています。
音のイメージとしてはAUDIENCE82より中域が明瞭な物をイメージしています、低音はこの部屋の音響特性からすると多少緩めになるような気がします、その場合は何らかの補正を加える事にします。
早速鳴らしてみましたが、やはり低域の量感がこの部屋では多めです、この部屋では40Hz~50Hzより下は吸音が行き届かなくて音圧が上昇する傾向がありますね、ただ予想通り中域はかなりクッキリした感じです、これは自分にとっては好ましいです。
対策としてはいつものようにバスレフポートに詰め物をします、今回はスポンジが付属していなかったので、通気性を確保するために小さいタオルを緩く巻いてポートに差し込んであります、リアバスレフのため見えないのが救いです、そのうち筒棒状のスポンジに置き換える事にします。
その状態で金曜の夜からかなりの時間いろんな音楽をこれで聴いていますがバスレフポートの詰め物以外手を加える必要性を感じません、AUDIENCE82だとここから更にトーンコントロールで低域を絞る必要性があったのですが、シングルウーファーのせいでしょうかね、見事に自分好みのサウンドバランスで鳴ってくれています、このまま居着きますね、間違いなく。
過去に何度かCONTOUR3.0は取り上げているんですが、ようやく念願かなって手にする事が出来ました。
http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_22fb.html
http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_cb2f.html
http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_99b3.html
AUDIENCEシリーズはFOCUSとEXCITEに置き換わっており、CONTOURもSシリーズになっていますからどちらも旧モデルになりますが、サウンドも自分好みに仕上げる事が出来たし、オーソドックスなデザインが好きなので新しいシリーズは欲しくなりません。
あとネットをウロウロしていたらDYNAUDIOの旧モデルを紹介しているサイトがありました、AUDIENCE9というモデルが気になりますね。
http://www.dynaudio.com/eng/archive/index.php
おまけ 今日のYOU TUBE
八神純子の夜間飛行、CDで聴くとびっくりするくらい美しいボーカルが聴けます。6分以上の長い曲ですけど。
http://www.youtube.com/watch?v=dXL78ngtJ5E
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