2台並べてみる
届いてから1週間経ちましたが、その間に1cm厚の板状のスポンジをハンズで見つけてきました。CONTOUR3.0のバスレフポートの長さを計測してみると14㎝あり、その幅でスポンジを切りそれを棒状に巻いていきダクトにきつくならない程度に詰めてみました、現在その状態で聴いています。
本体の高さはキャスター込では同じです、幅や奥行きも全く同一です、AUDIENCE82のキャスターのボルトを短く切った物に取り換えれば僅かに低くなりますが、台座抜きではAUDIENCE82の方がほんの僅かに高いような気もしますね。
見た目の質感ですが、ポリメイトで化粧を施し光沢が増しているおかげでしょうか、質感で見劣りしません、昔店頭で比べるとCONTOURとAUDIENCEではかなり質感に差を感じたものでしたが、これは気分が良いです。
肝心の音はといえば、二つのSPで驚くべきことが起きました、AUDIENCE82はダイヤトーンの音調になるようトーンコントロールを設定してあります、CONTOUR3.0のバスレフポートに上記のスポンジを詰めた物(トーンコントロールの補正無し)と比較してみると、かなり似ていて甲乙付け難い程どちらも自分好みの音が出てきます。
あと気が付いた事はCONTOURのウーファーの振幅が結構大きくなる事です、当然同じ音量なら1個対2個ですから振幅が違って当然ですが、AUDIENCEのウーファーの動作を当たり前の様に見ていましたから少し驚きました。
少し前にFOCUS360を聴いて少しだけ心が揺れましたが、気になるところもありました、それは高さが120cmあり音が高音が上の方から落ちてくるように聞こえてきたことです。
キャスターを履かせると更にその傾向が更に助長されることが予想できましたから、そこで少し考えてしまいました、実際のところ現物はかなり大きくそれも懸念する材料でしたね。
そんな風にいろんな事で躊躇いがどんどん増えてきていたところ、このCONTOUR3.0がオークションに出品されて締切15分前まで入札するか悩んでいましたが、思い切って入札したところ落札できたわけです。
結果として非常に満足いく買い物になりました、到着後2000ZXを一度も鳴らしていないですね、今後どんな展開になるか分かりませんがこれでもう十分という感じです。
2000ZXと詰め物をしたCONTOUR3.0を比較するとローエンドの音の厚みがCONTOURが勝っておりJAZZやロックを多く聴く自分としてはそっちの方がどうしても好ましく聞こえてしまいます、重低音の入っていないソースなら2000ZXの比類無き高解像度サウンドが生きるんですが、自分の好みの音楽ソースではCONTOURの方が万能で扱いやすいです。
もう一つ好ましい点はサイズですね、自分の部屋ではこのサイズが大きからず小さからずちょうど好ましい存在感があります、2000ZXは幅広のためその点では少し圧迫感を感じてしまいます、いずれにしろ完全にメインスピーカーになってしまいました。
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コメント
オーディオ復活に着手はじめました(^^♪
挫折しないように、状況をアップしてきます
http://bebe1998.net/
投稿: bebe | 2009年5月 7日 (木) 07時01分
ご無沙汰しております。
52SEに遅れてほれこんでしまったMIRUです。
FOSTEXのアクティブと比較してよければ
Dynaの上位機種に行く予定です。
PMCは低音の人工的な感じがNOでした。
803Dもオーケストラを良く鳴らすためか、低域のふくらみが我慢できなくなりました。
やっぱり、モニターといっても全然違いますよね。
投稿: miru | 2009年5月 8日 (金) 17時14分
SPは個性の差が大きいから個人の好みで選択は千差万別ですね
更に使う環境からも大きな影響を受けますから、何が好ましいかはその人のみ知るところです
自分の環境で使ってみないと、自分にとって好ましい物かどうか判別が難しいですね。
今回は自分にとってはラッキーでした。
投稿: yamamoto | 2009年5月 8日 (金) 22時25分
うちに、アポジーの12インチのユニットがあります
製品版だとこれのようです
http://www.apogeesound.com/pdfs/apl12-spec.pdf
もとのネタはこれです
http://bebe1998.net/topic/331.html
いまのエンクロージャーはとにかくでかすぎてリビングにもってくるのは不可能なので、このユニットにあいそうなのをハンズあたりで調達したいんですが、図面かいていただけませんか(^_^.)
ちなみにドライブアンプはフライングモールのモノデジタルアンプで鳴らし、ネットワークは考えていません
低域をのばすというよりも100Hz以下の量感をもたせつつ・・・などと考えております
投稿: bebe | 2009年5月15日 (金) 00時12分
おお~いきなり大胆なお願いがきましたね。
そういえば昔使っていましたね。
で箱の件なんですが、設計するにはSPユニットの定数が分からないとできないですね。
現在はティール・スモール・パラメーターと呼ばれている物が普通のようです。
それを設計ソフトに入力してやるとあっという間に回答が出てきます。
大昔に自分が本で読んだ時は、最低共振周波数やら等価質量やら、殆ど忘れてしまいましたが、それらの定数を公式に入力すると容積が算出できるというやつでした。
密閉型なら使いたいサイズの箱を自作して信号は適当な周波数のローパスフィルターを通したものを使えば音は出ると思いますがどれだけ実用になるか不明です。
ただ市販されている密閉型のサブウーファーはこういう感じで設計されていると思います。
12インチのウーファーを小型の密閉箱に入れると最低共振周波数が高くなり過ぎてウーファーの役目を果たせるのかな?
発売されているものは密閉型に使えるような定数を持ったウーファーを使っていると思われます、手持ちのアポジーがそういうタイプかどうか不明ですね。
以上の様な事がぱっと頭の中に浮かんだのですが、役に立てそうもないですね、すみません。
投稿: yamamoto | 2009年5月15日 (金) 20時52分