weather report
殆ど習慣の様になっていますが、Hiviを購読しています、プロジェクターを使っている頃は一日でも早く読もうと思って秋葉原(1日早く発売される)で買っていましたが、最近は通常の発売日に買っています。
最近は映画ソフトばかりではなく、HQCDやSACDもソフトの紹介ページがあり、記事の内容なども若干ですがオーディオ寄りの物も以前から比べると増えてきているような感じです。
購読が続いているのはそういう記事もあるためでしょう、最近はネットワーク経由のソフトの再生もあるので、今後自分がどういう方向へ進むべきか参考になるというか、悩ましい処です。
今月のCDの紹介の中にWEATHER REPORTのNight PassageがBlu-spec CDとして紹介されていました、これもしばらく聴いていないな、という事で聴いてみる事にしました、そういえばもう一枚SACDも持っていたね、こっちも聴いてみる事にします。
久々に聴くとどれも新鮮だな、それに音がいいですね、右側のHeavy WeatherはSACDで持っています、当時の雑誌の影響ですね。ジャンル分けするなるJAZZ FUSSIONに該当すると思いますが、民俗音楽をイメージするようなリズムの物もあります。
先週はグレン・グールドをしつこく聴いたし、今週はWEATHER REPORTにどっぷり浸ってしまいました、しばらく聞いていない物を聴く事が増えてきていますが、これはiTunesを使っていないせいですね。
それを使うと曲の呼び出しが非常に簡単なので、どうしても好みの音楽を聴く事が多いですが、使わないと何かのきっかけでしばらく日の目を見なかった曲にも注意が向くようになりました。
WEATHER REPORTのSACDにはBlack Marketというのもあったな、まだ販売されているかな、見つけたら欲しい物リストに入れておくことにしよう。
音質補正を施したAUDIENCE82とCONTOUR3.0を本格的に聴き比べていますが好みや優劣(主観ですが)に殆ど差を見つけられません、ハンドリングパワーという観点からするとAUDIENCE82の方が安心感があるね、信者として標題に付け加えても良いかも。
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