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2012年4月30日 (月)

こんな感じです。

現在の様子です。マルチにしてもぱっと見た感じでは何も変わってはいないんですが、よく見るとSPケーブルが増えています。
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すごくシンプルなんですが、SACDやWAVならハイレゾも含めてフルデジタル3WAYで再生できるというのが素晴らしいと思います、最近の機材は本当にいいですね。勿論Air Mac経由でiTunesも再生できます。
自分は沢山の機材を使うのが好きでないので、こういうのが好きですね、多機能はソース機器がいかに沢山の機能を持っているかで決まってしまいます、かの地ではS390も発売されましたが日本では例年のスケジュールなら9月ごろ発売ですかね。
自分の望む機能が付いていればいいんですが、BDプレーヤーにオーディオに関する機能が増えるというのは望み薄でしょう。
肝心の音質ですが、良い悪いはともかく自分好みの音質は実現できたと思います。CONTOUR3.0ほど低域は伸びてはいませんが普通の音楽を聞く分には十分な低域再生能力、スッキリとして見晴らしの良い中高音、とても素直でずっと聴いていたい気分にさせてくれます。
単に物珍しさだけではないと思いますね、今までは暫く聴いているとCONTOUR3.0とXR700の組み合わせに戻るのですが、今回はそういう気分にならないのがこの組み合わせのクォリティを物語っていると思います、今後はこちらがメインになることは間違いないです。
チャンデバの設定次第では2WAYや元のネットワーク仕様のような設定も出来て色々遊べます、特に2WAYは少しキャラクターが変わりますが予想外に良いサウンドです、それは後日紹介します。

チャンデバの設定を公開します、スロープ特性が異なる物を合成した時でも出来るだけフラットになるよう頑張ってみました、肩特性を出来るだけ似せようとQや周波数の設定をとことん追い込むとここまで出来ます。
ウーファやツィータは84db/octのスロープでスコーカはローカットが48db、ハイカットが36dbで切っています、ネットワークではこういう特性を出すのはまず無理ですね、ネットではエンジニアと思われる方が楕円関数といわれる物でシャープな特性を実現していますが、アンプとSPの間に大量のネットワーク素子が入っています、技術者の意地というか実験の意味合いが強いと思われます
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ゴールデンウィークに行われる田舎のお祭りです、子供の頃家の前の電柱がこいつになぎ倒された事がありました、今までYOUYUBEにアップロードされている事を何故思いつかなかったのだろう。デジカメがあるからFULLHDで簡単に見る事が出来ますね、ちょっと田舎に行きたくなってきたな。

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