« 2017年11月 | トップページ | 2018年6月 »

2018年2月17日 (土)

突然ですがC-HRです。

過去に何回か車の事に触れていましたが、結局これになってしまいました。
Chr
CIVICのディーゼルは発売は望めそうもないし、アクセラ、CX-3も一度は考えては見ましたが、エンジンのリコールはやはり自分にとっては致命的です。
アクセラのディーゼルは高速を巡航するには、凄く良い感じがしましたが、最近予見的リコールという物まで告知されて、結局1.5Dは煤の問題は解決できないという事のような感じです。
関東から北陸の片田舎まで帰る事を考えると燃費はやはり気になりますが、プリウスのデザインどうにも好きになれません、パーソナル、カジュアルという雰囲気を残した車が好ましかったのでこれに決定しました、既に手元にあり本日初乗りしました。

カタログを見ていたらミッションには電気式無段変速機と書いてあり、CVTとは書いてないんですね、これの4WDのモデルには変速システムにはCVTという表記になっています。
電気式無段変速機というのはいったい何なんだ?という事で検索してみました。あちこちで色々解説されていましたが、ここがいちばん詳しく説明して有りました、御免なさい、リンク貼らせてください。
http://do-yoimanokuruma.com/THS/index.html
読んでわかったような気分になっているだけで、とても理解できているとは思えないので感想だけです。
クラッチもトルクコンバーターも変速機も無いのですが、無段階で変速できているようです、エンジン、モーター、車軸はギアに直結されていますが、連続可変で変速できているようです。
エンジンが動いていても停止できるという意味が全く理解不能なんでしたが、この動作の概念を説明する短い動画で分かったような気分になっただけです。
エンジン、モーター、発電機を制御するギアシステムとハイブリッド制御にはかなり驚きました、こんな緻密なシステムが使われているんですね、外観よりこの中身に非常に愛着が持てるようになりました。

ここから少し脱線しますが、この車と同じような価格のSPに何があるか思い浮かべて見ました、自分の頭の中に浮かんだのはMAZICOのS1(マーク2)が殆ど同じような価格だったような気がします。複雑で緻密な駆動システムを持ったC-HR, アルミの押し出し加工を施されたエンクロージャーと基本構造は殆ど変わっていなしシンプルなSPシステム、素材は最新の高剛性を使っているとはいえ、C-HRと比べるとどちらがお金を出す価値があるかといえば、自分ではC-HRですね。どうみてもAUDIO用のSPは値段が高すぎます、どこのメーカーであれ定価が50万円を超えるようなものにはそれを強く感じてしまいます。まあこの違いは販売数量の圧倒的な違いから発生していると思われますから仕方が無いともいえますが・・・。

音楽は聴き続けていますが、オーディオのハードやテクニカルな部分に対しての興味が殆どなくなってきました、車は暇つぶしの道具だし、この先ブログは殆ど意味の無い、たまに書き込む日記のような物になってしまいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年11月 | トップページ | 2018年6月 »