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2018年6月 9日 (土)

SDXCのカードを再フォーマットする

C-HRのAVシステムはディーラーオプションの9インチナビの物を使っています。
そのままでは走行中は映像が出ない仕様になっていますが、ディーラーでキットを取り付け走行中でも映像が出るようになりました。
このキットを取り付ける際にはドライバー以外の人に見せる為の物という誓約書の提出させれられました、建前上必要なんでしょうね。
このナビの対応SDカードはSDHCまでなので32GBの容量までなので、音楽やビデオを少しづつ増やしていったら、殆ど残容量がなくなってしまいました。
もう少し大容量のSDカードが使いたいのですが、ナビシステムが対応していない、何か方法はないかと検索してみました。
そうしたところあっという間に見つかりました。このナビのAVシステムはFAT32まででないとディスクを読めないことのようです。
原因が分かれば検索したサイトのようにSDXCのカードをFAT32で再フォーマットするだけです、という事で128GBのSDXCをFAT32で再フォーマットしました。
P_20180609_115445
画像が無いと寂しいのでアップしましたが、全くどうでもいい画像です。これをPCに接続してフォーマットをしようとするとexFATという物が出てきてしまい、FAT32にはなりません。
まあこれもディスクフォーマッターというものをダウンロードして行う事で、あっという間にFAT32のフォーマットが出来ました。
これにビデオをいれてナビシステムに再生したところちゃんと読み込み映像も音楽も出るようになりました。これ位あれば内部がパンパンになることは当分無いでしょう。
これもたいした事ない画像ですが、取り敢えずアップしておきます、余り好きな画像ではないのでそのうち入れ替えします。
P_20180609_075915



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コメント

いつも楽しく拝見しています。管理人様がHiViの取材を受けた時の記事はデジタル化して大事に保存しています。と、申しますのも段ボールを使ったルームチューニングのアイディアが大変素晴らしかったからです。日本音響エンジニアリングのシルヴァンなどの先駆けだったのではないかと思います。さて、私は、リスニングルームのフラッターエコーに悩まされています。ピアノ曲を聴くとキンキンした付帯音がついてしまうのです。背後から聞こえるので、背後の壁面を段ボールロールで埋め尽くせば解決できるのではないかと思っています。HiViの記事から、直径は35センチ、ロールは8メートル程度で10週巻と推測しています。そこで、お尋ねしますが、末端はボンドなどで止めるのがよいのでしょうか。その他製作上の注意点があれば教えていただけないでしょうか。また、ロールの直径を20センチ程度にすると効果にどのような影響がでるのでしょうか。さらに、自作スピーカーのキャビネット製作を業者に委託されているようですが、どちたに依頼されているのでしょうか。いろいろ質問して恐縮ですが、お答えいただければ幸いです。

投稿: | 2018年11月 3日 (土) 21時44分

最近は殆ど更新していないので楽しくと書かれると恐縮してしまいます。末端の固定は両面テープで留めてあります外側も内側も、そうしないと円柱が崩れます。直径を一定にするには直径から円周の寸法が簡単に計算できますね。そういう長さの円の紐を二つ作りその中で所定の長さに切ったダンボールをその円の中で最大サイズになるように巻いていきます、巻くというより円の内側から膨らませるという感じ?(上手く表現できたか怪しい)。直径を変えるとどうなるかというのは私にはよく分かりません。このアイディアは確かボルド管?という物を当時の趣味仲間から教えてもらって発想したアイディアです。
フラッターエコーというのは中高域の残響過多なのでそれだけなら吸音パネルでも十分解決可能なような気がします。自分がこれを考えたのは出来るだけ低い周波数から吸音したいと思ったからです、それでも垂直方向は手付かずです、これ以上の事をしようとすると天井の張替えが必要になり中々手が出ません。

エンクロージャーの製作依頼は飛び猫さんという方です。検索するとすぐ見つかります、ダブルバスレフで凄く良い特性のエンクロージャーを沢山出されています。エンクロージャーの設計とは本当に難しいです、シミュレーションでは良い特性が出たと思ってもその数値のまま製作依頼を掛けると、出てきた音でがっかりした事が何度もあります、経験豊富な人の意見は尊重すべき話が多いです。

余談になりますが、HiViの取材の時もう一件取材があってNHKのBSHiでこの部屋が放送されています、その当時私の夢シアターとか何とか言う題名で、マニアのホームシアターが取材されて放送されていました。オンエアの画像はディスクで製作プロダクションから頂いています。これも趣味仲間が先に取材を受けてその方の紹介で私の所にも取材に凝られてオンエアーされました。その時の取材に来られたフリーの女子アナウンサーが出てきた音に驚いていた事が印象に残っています

投稿: | 2018年11月 4日 (日) 21時46分

丁寧なご回答ありがとうございます。あなたのブログは、貴重なノウハウ満載で過去ログも大変参考になります。我が家のフラッターエコーは手強く吸音材を入れるとかえって酷くなります。狙った帯域が吸音できずに周辺帯域が吸音されてしまい結果としてさらにひどくなっているようです。紙管で柱状拡散帯(シルヴァン )を自作し反射音を拡散させたところ好結果が得られたのですが、製品は高くて手が出ないし作るのが大変なので悩んでいました。ダンボールロールなら手軽にできそうなので、お尋ねした次第です。35センチ径のリングを作って作っていたのかと思っていましたが紐なら簡単ですね。早速作ってみようと思います。キャビネットの方は、マルチアンプ用にネットワーク無しのスピーカーが欲しいと思っていてお尋ねしました。安価なデジタルチャンネルデバイダーとネットワークレススピーカーをセットにした製品をどこかのメーカーで作ってくれないかな、と思っています。

投稿: 質問した者です | 2018年11月 7日 (水) 13時03分

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