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2019年3月15日 (金)

もう一度作ってみるか・・・・・悩ましい

Enclo
FX-Q50Jを使い始めたら、またまた病気が再発しそうです。

全く本末転倒なんですが、Q50Jを鳴らすためのSPを作りたくなってきてしまいました。
FX-Q50Jのクォリティを落とさない使い方はイコライザやトーンコントーロールをOFFにして、ダイレクトモードで使う事が、第一条件で再生する音量にもよりますが電源電圧を下げて出来るだけボリュームを絞らないようにすることだと考えています。

制作するに当たって長さが可変できるダクトがないか探してみたところ販売しているところがありました。
一発勝負だと自分が望む低域の質感が出せるか全く自信が持てませんでしたが、可変長ダクトがあれば、上手くいくかもしれないと思い始めています。
ただネットでバスレフに関する情報を調べてゆくとダクトの面積もバスレフの共振のQに影響が与えていることがわかってきました。
SPユニット、エンクロージャー、バスレフの共振周波数、バスレフの共振のQ、等々知れば知るほど解らなくなってきました。
自分の知識ではとてもじゃないけど最適解が見つかりそうもありませんが、可変長ダクトを使えばある程度は自分の好みに近い低域の質感を持ったSPシステムが作れるのではないかなと希望的な観測を抱いて、悩んでしまっています。

まあ過去にも同じ思いを抱きつつ出来上がりのサウンドを聴いて、首を傾げることが殆どでしたので楽観的な気分になってはいけないとは思いつつ、一旦作りたいと思い始めるとその考えを抑えきれなくなってきてしまっています。
ということで,作ろうと考えているシステムのイメージをエクセルで描いてみました。ウーファーは手持ちのRS225-8,ツィーターはRS28F-4、どちらもDAYTON AUDIOのものです、スペック的には高価なドライバーにも負けていないので、設計次第という事だと思います。
今回はネットワーク組み込みタイプを考えていますが、クロスオーバーネットワークをどうするかが悩ましいですが、自分の設計には自信が持てないので(下手な考え休むに似たり)、という事で市販されているネットワークの完成基盤を使おうかと考えています。
他にもレベル調整のアッテネータをどうするかというのもあるのですが、いくつかアイディアがあるので、何とかなるかな(自信無し)。
今回はアンプでBASSを絞らなくてもよい方が、アンプの性能を最大限発揮できる事になります、そこで可変長ダクトの出番なんですが、毎回毎回何か考えが浮かんで実行するのですが、実際は望んでいたものとは別物の音質に仕上がるんですね、本当に可変長ダクトで自分の望んでいるサウンドが出るかとても心配なので踏ん切りがつかないんですね、結局最後は”考える前に飛べ”というしかないんですけど、只今悩み中。

現在常用しているSPはCONTOUR3.0とFB1i signatureなので、それと併用出来るだけクォリティを出せる物を作れるかといえば絶望的に薄いとしか言いようがないのですが、過去の失敗の痛みを忘れかけていて、懲りずに作ってしまいそうなのが,馬鹿としか言いようがないです。

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