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2019年3月10日 (日)

FX-Q50Jの結末

D802J++とQ50Jをしばらく使っていますが、返却の時期がやってきました。
名残惜しいのですが、返さなくてはなりません、
この一週間はこちらをずっと使い続けていました。
P_20190308_220519
使い続けても特に違和感を感じなかったため、そのままこれを残すことにしました。クォリティは十分あります、フルデジタルならではのストレートな鳴り方だと思います。
D802J++が劣っているという事ではなく、Q50Jの方がディスプレイのサイズが大きいためですね。
サンプリング周波数が表示されるのも何となくしゃれていますね、
D802J++の方も小さいディスプレイの中で表示されていますが、自分の聴取位置では全く見えません。
どちらの機種もデスクトップ用と思われるためそれでも問題ないのでしょう。
電源も自分の使用環境下では12Vで十分間に合います、音源の記録レベルにもよりますが、少し大きめの音量で鳴らしても90ぐらいで使えます。
デスクトップで使う人なら尚更だと思います、YOUTUBE等でこれらのアンプを使う人は小口径のフルレンジで使っている人が多いように感じます。
12Vでもフルパワーで鳴らしたら、小口径のフルレンジSPの場合、音が歪んでしまうような気もしますね、余程大音量が必要な人以外は12Vで十分だと思います、発熱もほとんどありませんでした。
追加 試しにAAC DD DTSなどの信号を入れてみましたが、残念ながらデコード出来ませんでした、PCMに変換すれば問題ないのですけど、8CH対応のDSPという事でもしかしたらという事で試してみました。

でこれを使っていたらまた妙な気分が沸き起こってきました、こいつで自作SPで鳴らしてみたい・・・
現在マルチ用の自作SPも時々使っていますが、鳴らすためのは下準備が少し必要です、
それが段々面倒になってきたため、ネットワークを組み込んだSPをもう一度作りたくなってきました。
SPを何度か自作した経験からするとバスレフの設計が問題になります、シミュレーションで一発勝負だとどうしても自分で求めている低域の質感と異なります。
結局バスレフのチューニングに行き着くわけですが、どうすれば簡単にできるかを考えてみると長さを可変できるバスレフポートがあれば可能だという結論に達しました。
ふと思いつきコイズミのサイトを覗いてみたら長さを可変出来るダクトが販売されているのですが、残念ながらSOLD OUTの表示が出ています。考えることは一緒なのね、また発売されたら考える事にします、望み薄かな。

試しにこのアンプのトンコンとイコライザを駆使して自作SPのウーファーを鳴らしたらフルレンジSPの様に結構しゃっきりした音が出せました、だから尚更作り直したいという気分になっています。
あとはTS5508の代わりにAX5689を使ったものが出ないかじっと待ってみることにします、デジタル負帰還を使ったアンプはデノンからも出ていますが、特性的には負けないものが出来そうなんだけどね、これはさらに難しそうかな。
youtubeでこのアンプを使ってこれを聴いているんだけどすごくいい音に聞こえます。

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