AV機器

2017年10月22日 (日)

BDプレーヤーの入れ替え

CIVICの動画を見ていたら4Kの動画が沢山あることに気がつきました。手元のノートPCではHDどまりしか再生できませんので、Foober2000とチャンデバ用に使っているCAN PCで再生させようとしてみたところIEやEDGEでは必ずしも2160まで表示されない事があり、CHROMEを使うと2160まで選択できますが、動きがギクシャクしてどうにも芳しくありません。
ということでYOUTUBEで4Kまで対応しているBDプレーヤーに入れ替える事にしました。モニターが40インチの4Kモニターになっていましたから、以前から4Kの動画をちゃんと見たいと思っていましたから、動機としては十分ありました。
今まで使っていたS6500はHDMI端子が一つなのでどうしてもXR700を経由しないといけなかったので画像出力はHD止まりでした、新しく導入したUDP-X800はHDMIが2系統ありますのでモニターと直結できますので、間違いなく4Kで出力できます。
P_20171021_200954
S6500と違い普通のコンポーネントサイズになってしまいました。自分は機能最優先で逆に小さい方が好きだったのですが、何か意図でもあったのでしょうか。
再生可能ディスクとしてはSACDは当然として、何故だかDVD-AUDIOも可能になっています、DVD-AUDIOに関しては協議会のような物もなくなってしまっていたと思いますのでライセンス料が発生していないのかもしれませんね。
再生可能フォーマットはDSD、WAV、AIFF,ALAC、FLAC、AAC等、通常のオーディオソースなら大体なんでも大丈夫です。
勿論BDは当然再生できますし、ネットーク&メディアプレーヤーとしての機能ありますので、再生系に関してはこれ1台でデジタル系のものは殆ど大丈夫です。
自分の再生系はこれとCAN PC(foobar2000&iTunes)で非常にシンプルですが必要にして十分です、特にSONYのBDプレーヤーはSACDが再生できるのでどうしても外せません、まさかソニーからDVD-AUDIOにも対応するプレーヤーがでるとは思っても見ませんでした、何年か前にDVD-AUDIOのディスクは全て処分してしまってあるのですね、ちょっと残念。

ということで4Kに対応している動画を貼り付けますが勿論CIVICの物です。EUROでは来年3月にディーゼルモデルも発売されるようなんですが、日本では望み薄かな~。発売されないならHONDAの車を逆輸入してくれる会社もあるようなんですが流石に値段が高くなりすぎるような感じなので正規に発売される事を淡い期待を持って待つ事にします。これを再生すると、さすがにメーカーが作った4K動画です、非常に美しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

4K液晶モニター

マルチアンプシステム用SPをもう一度作りたいと思いながらも決断出来すにいます。もう少しコンパクトに出来ないかなと考えているんですね、使わない時の置き場所のスペースに限りがあるので、サイズから考えなおしています、出来るだけサイズを小さくしつつローエンドの伸びを確保するというコンセプトです。今使っている2機種と比べて大幅に低域特性が劣ると作っただけで暫くして廃棄してしまいそうなので、サイズと低域特性の折り合いを何処で付けるか非常に悩ましい処です。

そんな事も考えながら27インチのモニターでは少し小さいと以前から感じており、もう少し大きなモニターを入れたいと考えていましたが、SPに先駆けて購入する事にしました、今導入するなら4Kしかないでしょうという事で価格も考慮した上でこれに決定です。
P_20160626_093657
これよりも安い物もあったのですがスタンドのデザインでこれを選びました、今まで使っていた物はリモコンが無く調整が非常に面倒だったのですが、これは簡単に出来ます。
S6500でYOUTUBEを再生すると同じジャンルの動画がどんどん再生されるのでBGMの代わりにもなります。この動画はハイビジョンで見た記憶があります。
P_20160703_133735_hdr
発色はテレビとは微妙に違いますね、深紅が多少出ない様な感じもしますが(少しマゼンダ寄りに感じる)、そのうち慣れてしまうでしょう。
それよりサイズが丁度良い感じになりました、これより大きいとAVシステムになってしまいそうです、あくまでもオーディオ再生の補助のディスプレイの役割です。後はこれに合わせた4Kまで再生出来るPCが欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月30日 (月)

お部屋ジャンプリンク

NHKの教育放送でNHK交響楽団の演奏が毎週日曜夜九時から放送されています。
時々録画したりしてみていますが、オーディオルームでこの演奏を聴きたいと思うようになってきました。
今までもBDに焼いて持ち込んで聴いていましたが、いちいち焼くのが面倒だ、せっかくハイビジョンまで再生出来るネットワークプレーヤーがあるのに、という気持ちがどんどん強くなってきていました。
という事で無線で接続できるBDレコーダーを購入しました。今まで使っていたのはDMR-BW930です、有線ならサーバー機能も使えたようですが、やはり引き回しが面倒だ、という事もあり買い換えです。
それに色々な面でも8年前の機種より大幅に進化していると推測できたことも買い替えを後押しした大きな要因です。
P_20160528_122809_hdr
BDプレーヤーの本体はありきたりな物で見せても面白くも何ともないのでS6200をネットワークプレーヤーとして動作させた時に最初に見えるモニターの画面です。
二つ見えますね、BDレコーダー、もう一つはDLNAサーバーとして動作しているfoobar2000です。都合により一部表示部分をペイントで消してあります。
液晶テレビでもfoobar2000からの音楽が再生出来るのでどちらの部屋でも音楽でもビデオでも見聴き出来るようになりました。放送もリアルタイムで見る事が出来ますから、いい音で見たい時にはこの部屋で再生する事になりますね。
試しに放送中のWOWWOWを見ましたが、この機能があれば複数契約は全く不要ですね、これは本当に便利です。
でもこれが出来るようになるとこの部屋のモニターも大きい物が欲しくなりそうです、4Kの液晶テレビが欲しくなってきました。

これとは別にマルチアンプシステム用のSPですが、バスレフポートの設計で不安な部分があったので、色んな用語で検索してみたところ解答らしきものが見つかり、後は図面の細部を見直して発注をかけるだけです、余程上手くいかないと費用を捨てる事になってしまうので慎重に検討する事にします、まあ高々数回の試作で経験不足は否めないですが、廃棄しないで生き残る物が作りたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年8月22日 (土)

BDP-S6500に買い換え

新しいモデルが出たので買い換えてみる事にしました、ネットワークプレーヤーとして見た時には対応ファイルが少し増えているようなんですが、ちょっと違う理由で買い換えてみます、目論見は上手く行くかな?
0822_003
え~と非常にコンパクトになりましたね。表示機能も全く無くなりました、自分の場合はディスプレイから表示させるので全然問題ありません。
ただのブラックボックスという感じですが、オーディオ用の高級な質感を持った物とは程遠いですが、そういう物に心惹かれる事は全くないので全然気になりません。
自分が必要としているのは自分のシステムに組み込んだ時如何に使いやすい機能が含まれているかです、アンプとPCとこのプレーヤーだけですから欲しい機能があるかどうかが購入するかどうかの分かれ目です。

最初これをレンダラーとして使おうとしたところ、ファイルが壊れている、サポートしていないファイルです、こういうエラーメッセージがでて、買い替えは失敗かと思いました。
同一環境ではS6200では普通にレンダラーとして動作するのですが、S6500では全く動作しません、ソニーのサポートにも問い合わせをしてみましたが有効な手立てが見つかりません、ストリームの設定を色々変更してみても、どうやってもレンダラーとして動作しません、S6200はまだ手元にあるし、S6500を手放そうかとも考え始めていました。

foobar2000のコンポーネントの画面を開いて眺めていたらUPnPは最新バージョンになっている、foobar2000はひとつ前のバージョンになっています、あまり期待せず最新バージョンにUP DATEしてもう一度信号を送ってレンダラーとして動作させてみました。
今までは直ぐエラーメッセージが出ていましたが、数秒経過後音楽がちゃんと鳴りだしました。こんなことが原因とはちょっとばかり驚きましたね。とはいってもレンダラーが動作する事が買い替えの必須条件だったのでヤレヤレという気分です。

S6500はネットワーク経由でもWAVやFLACではマルチチャンネルの再生が可能なので、希望的観測の元、レンダラーとして使用した時にもマルチチャンネルの再生が可能な事を期待してこれを買ったのですが、最初はそれ以前の問題としてレンダラーその物が動作しないので、ちょ~と嫌な気分がしていました、何とか動作させる事が出来て本来の目論見に挑戦です。

何の事はないチャンデバを動作させてネットワーク経由でマルチアンプシステム用の信号を送る事です、要はPCのHDMIを経由しないでLANで信号を送り出そうという物です。これはPCのミキサーなどは経由しないのでWASAPIやASIOと同等になる筈です。
結果から言えば、信号は送り出せているようなんですが、4CHの信号が2CHにダウンミックスされているようです、残念ながら目論見は不成功でした。次のモデルに期待する事にしましょう。

ダイアナガーネットという人です、YOUTUBEを見ていたら偶々たどり着きました、あまりの上手さにビックリです。これ以外にもマイレボリューションとか赤いスィートピーなども本家よりも良いんじゃないかと思えるくらいです。レンタルで借りてこようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月14日 (日)

新しいtechnicsのアンプ

テクニクスが復活ということで記事と画像を見ての感想です。とはいってもスピーカーやネットワークプレーヤーには興味が湧かないのでアンプについてです。
Suc700
アナログ式のパワーメータが付いていますね、過去に発売されていたテクニクスのパワーアンプにも同じような物が付いていました。今回発表されたフルデジタルパワーアンプはテクニクスの頃と全く同じデザインですね。
SU-C700はインテグレーテッドアンプなんですが、最後期のテクニクスのアンプは同じようにボリュームがセンターに配置されていました、テクニクス&インテグレーテッドアンプの両方を連想させるデザインコンセプトでもあったのでしょうか。
どうせならもっと大型のパワーメーターが欲しかったな、パワーアンプとの区別するためのデザインでしょうけど中途半端な大きさのアナログメータという印象です。
社内的にはデザインは色々なアイデアが検討されているでしょうから、私なんぞが偉そうに言うのは憚られますけどね。

これからが本題なんですが、オーディオ用アンプという事で、デジタル入力にはHDMIが付いていないんですね。このアンプは基本的にはセット売りされるCDプレーヤーやネットワークプレーヤーと組み合わせて使う事が考慮されているので、単体では現在自分が使っているSU-XR700の代替えにはなりそうにもありません。
フルデジタルアンプとしては最新のテクノロジーが導入されておりデジタルアンプとしての物理的性能はXR700を大幅に上回っている事が予想出来ます。
BD-PS6200からだとHDMIからSACDやBDの音声を含む各種音声信号がでてきますから、このアンプでは全て受け止められないんですね。XR700の後継機種としてこのデジタルアンプのテクノロジーが導入された物が出てくる事を待ち望んでいます。

あとこの画像を見て思ったのですが、リモコンは付いているのだろうか、トーンコントロール等のF特の補正を出来る物が付いているのだろうかという事です。幾らピュアオーディオアンプといえどもリモコンは付いていると思いますが、トーンコントロールは付いていない物が多いので少し気になります。
なぜ周波数特性の補正する物が必要かと言えば部屋の問題があるからです、幾らピュアと称しても現実の試聴環境はピュアオーディオ(Hi-Fidilty,高忠実度)からは程遠いからです、残響周波数特性、定在波(周波数特性)などを実際に測定すれば、大半の試聴環境では悲惨な測定結果が待っているだけです。
トーンコントロールは聴感の印象を最低限の補正をする物ですが、するとしないでは音質の印象も大幅に違います。このアンプはデジタルアンプのローパスフィルターとSPのインピーダンスから起きる周波数特性の乱れを補正する回路が積まれているようですが、ルームアコースティックからくる特性の乱れは、それとは比べ物にならない位大きいです。

そうはいってもとても気なるアンプである事は間違いないです、SU-MA10のフルデジタルバージョンの様な印象を抱いています、HDMIの入力を持っていて全て2CHにダウンミックスしてくれれば全く問題なかったんですけれどね。
ただXR700のように7.1CH構成だとHDMIからの入力でマルチアンプシステムも簡単に構築できるのでやはり新しいパナソニックのフルデジタルアンプが欲しいです、自分の場合いつでもそれが可能になっているから尚更です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月17日 (日)

再生している時の表示

BDP-S6200を再生機として使用しているとこんな表示になります。
0817_001
上の表示がファイル名ですね。下の三つはメタデータを読み取って表示しているようです。
メタデータがきちんと表示されているので何を演奏しているかすぐ分かります。
iTunesとfoobar2000の共存を考えてALACでインポートするようにしましたが、こういう形で表示されると、とても分かりやすくって安心感があります。
S6200が来てからはUSBメモリから再生する事が殆どです。iTunesやfoobar2000からはWiFi経由で再生可能ですが、他のワイヤレスネットワークからの干渉でしょうか。けっこう接続が切れる事がありますが、USBだと接続が切れる恐れがなく全く安定しています。
この安心感のせいでしょうか、USBメモリの再生が一番音質が良いように聞こえますが、単なる思い込みでしょう。

FB1isignatureを導入してからは、逆にAUDIENCE82を聴く事が多くなってきました。
相対的な評価ですが、FB1i(ウォーム) CONTOUR3.0(ニュートラル)、AUDIENCE82(クール)の様に聞こえます。
特にCONTOUR3.0を介さずFB1iとAUDIENCE82を入れ替えて聴くとその違いが良く分かります。
この場合のウォームというのはあくまで相対的な評価で、それ単体は明らかにクッキリとした音色です、関西の某販売店の評価を見ればそれが良く分かると思います、あくまでもこの3機種内での評価に過ぎません。

せっかくだからこの画像のアルバムを紹介します、これはLPのジャケットですが、CDのアルバムジャケットもまさしくのこの画像です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月10日 (日)

BDP-S6200を買いました

SONYかパナソニックのどちらかに買い換えようと思っていましたが、パナソニックは一機種しか国内販売されず、それもDLNA非対応という事で、必然的にSONYになってしまいました。
0810_001

表面の仕上げはツルピカで、写真では埃が目立ってしまいますね。買う前はこの造形はどうかなと思っていましたが、現物を見る限りは非常に落ち着いた感じで気に入りました 。

プレーヤーとしてはSACD(CD)プレーヤー兼ネットワーク(メディヤ)プレーヤーとして使います。
再生可能フォーマットが大幅に増えて非常に使いやすくなりましたね、DSD、FLAC、ALAC等に対応していますのでとても便利になりました。

特に自分はCDをiTunesをつかってALACでインポートしていますので、特に良く聴く曲はUSBメモリに入れて聴きますので、ALACのままUSBメモリにコピー出来るのでとても使いやすくなりました。
お試しでダウンロードできるサイトがありますのでDSDやFLACの音源をダウンロードして再生を試してみました。
http://www.2l.no/hires/index.html
DSDは圧縮されており解凍する必要がありますが、正常に再生されました、勿論FLACもです。長い曲を4曲ほどダウンロードしてUSBメモリから再生していますが、結構良い音がしますね。
自分の所はSU-XR700と接続されていますのでDSDの音源は176.4KHzでプレーヤーから出力されます、再生レートは5.6Mbpsと表示されています。
カタログの記載によるとDSDやFLACは5.1CHまで、LPCMなら7.1CHのサラウンドソースまで再生出来るようになっています。

実売価格は2万円もしないのでBDの再生機能もあり(というかこれが本来のプレーヤーの機能なのかな)、この多機能な感じは非常にお得な感じですね。
時代の移り変わりなんでしょうが、2000年代の初頭なら10倍以上の価格が付いていても全く不思議ではありませんが、現在のこの価格はメーカーにとっては非常に厳しい物がありますね。
小売で2万円しないならメーカーの出荷価格は幾らなんでしょう?、1台当たりの利益を考えてしまうと厳しい時代になっていると思います、パナやソニーには生き残ってほしいのですが、ソニーはかなり危ないですね、AVアンプも上位機種が発売されていなし大丈夫なんだろうか?

それ以外で気が付いた点はアナログ出力が無くなっています、コストの制約でしょうが、自分は不要な物が無い方が好きなので自分には好ましく感じます。
もう一つDolby(True HDも含む)の5.1、7.1CHはLPCMで出力させると2CHにダウンミックスされてサラウンド出力にならないらしいです、ビットストリームで出力させてAVアンプでデコードさせれば問題ないわけですけど、自分はサラウンドはどうでもよく、フロント2CHで映画は見ますので全く問題になりません。

久々に更新しましたが、オーディオの趣味としては続いています。FB1signatureを買ってからSPに対する物欲がすっかり失せてしまいました。3組のSPはどれもを聴いても不満が出ないサウンドなので取り替えながら音楽を楽しんでいます。
問題は部屋の吸音対策です、既成のサイズを組み合わせてどうやって吸音パネルを組み合わせるか、それをどうやって設置するか、色々考えて少し苦しんでいますが、これをやらない事には趣味として一区切りがつかないと考えており、必ずやりたいと考えています、部屋の吸音対策を進めない限りさらなる音質向上は見込めません、ハードはデジタル機器なら低価格の物で十分です、BDP-S6200ならソース機器として十分な性能があると思いますね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2014年3月30日 (日)

予告通りと言ってもいいのかな FB1i signature

0327_001年明けからもやもやしていましたが、とうとう買ってしまいました。
オリジナルのFB1を手放してから10年以上たっていると思います、10年以上前に別れた彼女と復縁したという感じかな。
それともこれもローズウッドの一種なので、憧れていたマドンナに再会したというべきかな。
とはいっても持っていた物はブラックアッシュだったので佇まいというか、雰囲気は初期モデルとは全く別物です。
この物はネット上で見つけて、しばらく悶々としながら眺めていました。
自分にはFB1を所有していた当時からPMC仲間がいて、その彼がいきなりsignatureを買ったので少し驚いてしまいました。
web上には中古が2セット販売されていましたが、いきなり一組消えたので驚きましたが、自分が買おうと思っていた方が残っていたのが幸いでした、理由はゴニョゴニョ・・・・。
そうこうしている内に4月が近付いて来ていて、消費税も上がることだし、どうせ物欲に負けて買ってしまうなら3月中の方が安く買えるので思い切って飛び降りてみました。
FB1iはsignatureに限らず全く試聴した事がないので少し不安が有ったのですが、先に買ったPMC仲間の感想や、関西の某販売店が激賞しているので、販売店はともかくその知人の言葉を信用する事にしました。

パリサンドル仕上げという事らしいのですがこれもローズウッドの一種らしいですが、現物は画像より更に濃いダークブラウンです。
肝心の音ですがウーファーがスコーカの様に鳴り非常に明瞭度が高いです、中域~高域は初期モデルとはまるで違う鳴り方です。
ローエンドの伸びはこのサイズのSPとしてはNo1でしょう、不思議なくらい低いところまで伸びています、20Hzまで再生したい思うならともかく通常の音楽ではこれだけ低域が伸びていればまず十分ですね。
現在の環境ではCONTOUR3.0を鳴らす時と同じようにBASSを-3db絞って聴いていますが、これを聴くとルームアコーステックをさらに整備してやれば更に良いサウンドが出せそうなので、以前からアイディアはありましたが、見送っていた吸音対策をやってみようかという気分になりつつあります、signatureと呼ばれるだけの実力はあります。
ただし音質表現で低域のスピードが遅いというような表現を使う人には向いていないと思いますね、重低音はそういう質感を持ったサウンドではないからです。
個人的にはクラシックの交響曲や管弦楽等を再生するのにふさわしいSPだと思います、今日はこれを聴いていました、この曲は好きですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月21日 (金)

対応している物がないか探してみました

マルチチャンネル再生に対応したネットワークプレーヤーがないか、HDMIの出力端子を持つ物を検索して、可能性がある物の説明書を読んでみたところまずこいつが引っ掛かりました。
Ltv200_m1
SU-XR700と組み合わせて使う訳ですから、HDMIは必須です。コンパクトでなかなか良い感じです、ただし販売終了していますね、オクにたまに出品されているようで気長に待てば手に入りそうです。本当に対応しているかどうかですが説明書を切り出してみました。
V200

この設定項目を見る限りにおいては7.1CHはともかく5.1CH出来るような感じですね。RAWというのが気になりますが、どうなんだろう? ただしユーザーのレビューを見る限りにおいては少し問題もありそうです。各種動作が不安定、電源がOFFに出来ない等、メイド イン チャイナらしい動作の不具合が結構レポートされています。面白そうな機械なんだけど 常用するかといえば少し躊躇われます、破格の値段で手に入れられそうだったら考えるかもです。
次はこいつです。

Bdt330

パナソニックのDMP-BDT330です。どうしてこいつが出てきたかといえばやはり説明書を読んでいったところこんな記述にぶつかりました。

330

このBitstreamというのがとても気になります、HDMIだとオリジナルの音声で出力されると書いてありますね、これは気になります。でメーカーに問い合わせてみました。
内容の転載や二次利用はご遠慮くださいという但し書きがあるので何処まで書いていいか分かりませんが、とりあえずこいつを買う事にしました、2way用としては利用できそうです。
ただもうすぐこいつの後継機種のDMP-BDT360が近々発売になりそうなので、もしそちらにも同じ記述があったら360の方が良いような気がします、特にデザインが気に入りました。
Pana_bdt360

PANASONICだからSACDは掛かりませんが、何せアンプがSU-XR700ですからね、デザインも調和がとれています。この330の隠し機能にはパナのエンジニアのオーディオマインドを感じますね。XR700のトリプルアンプやバイアンプのゲイン可変機構などオーディオ用として本質的に必要な機能を持たせている事にパナのエンジニアに感謝したいと思います。
STR-DN2030が悪いAVアンプとは言いませんが、SU-XR700にはとても愛着があります。ネットワーク経由でもマルチアンプシステムがXR700で続けられそうでホッとしています。何と言うか自分には素直で自然な音色に聞こえるんですね、物理特性は高負帰還のアナログアンプより間違いなく劣っていますが、自分はこのアンプのサウンドが好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月16日 (日)

マルチチャンネル対応のネットワークプレーヤーが欲しい

foobar2000もDLNA対応になり、ネットワーク経由でも再生できるようになると次なる妄想が出てくるようになりました。
試してはいないとはいえ、チャンデバを動作させてマルチチャンネルのオーディオ信号を送り出せる可能性が非常に高いので、対応機器さえあればワイヤレスのマルチアンプシステムの構築の可能性があるという事です。
現状それが可能なのは、調べた限りにおいては5.1CHですがSONYのTA-DA5800ESとSTR-DN2030です。 ただこれはAVアンプなのでSU-XR700とアンプとしての機能が被ってしまいます。
AVアンプを二つ持つというのは何となく抵抗感がありますね、出てこなければ使うしかないのですけれども。 現状はネットワークプレーヤーにマルチチャンネル対応のネットワークプレーヤーはないのですが、とりあえずこれが出てきたら買おうと考えています。

Sonybdps6200

海外では既に発表されていますが、日本で発売になるのは多分秋ですね。この外形のモデルはBDP-S7200/6200になるようです。
海外のサイトで確認してみた感じでは7200がSACD再生対応になっているようです、DLNA1.5にはどちらも対応しているようなのでfoobar2000を送り出しにも使えそうです。
ただそのサイトを見てもマルチチャンネル対応とはなっていないようですが、対応してHDMIから信号出力が出来ればSU-XR700をそのまま使え、シンプルなシステムのままワイヤレスのマルチアンプシステムが構築可能なんですけどね。
日本での発売は例年なら秋になりそうなのでネットワーク経由で7.1CHまで対応してくれると嬉しいな、まず無理だけど。何故7.1CHかといえば、マルチの3WAYまで再生可能になるからです。
あとPlayback stream captureを使ってみて分かったのだけど、ネットワーク経由で送った場合PCの音量コントロールとは無関係になりますね。
タスクバーの右下のアイコンを触ってボリュームコントロールを呼び出して音量を変化させてもネットワーク越しの再生では音量の変化はありません。つまりPCのミキサーをバイパスしています、これは実質WASAPIと同じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧