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2018年12月16日 (日)

64bitにする

先日windows10の32bitに変更しましたが、更にバージョンアップして64bitに変更しました。
というのも、7で使っていた時、最後の頃は時々固まったりして、調子が思わしくないことが多々発生していました。
windows10に変更したらそれも解消されるかと思っていましたが、いろんな設定が残ったままのバージョンアップでは、それらは解消されていないようで、同じような挙動が残ってしまっていました。
それならということで64bitバージョンへとさらなる変更をすることにしました。
ダウンロードのサイトからUSBメモリ(自分は手持ちの関係でSDカード)に必要なものをダウンロードしてやってみました。。
最初はPCを立ちあがた後にsetupを起動させようとしたところ上手くいかないので、例によって検索です。
なるほど起動直後にUSBを読み込むように設定すればよいのね、やり方も調べるとわかりました。
やってみると意外と短時間で出来ました、そのあとシステムの画面で確認してみます。
Photo
無事windows10 pro 64bitになっています。時々固まったり、電源が落ちることがあったのですが、まったく安定した状態になりました。
もう一つ気が付いたのですが実装メモリ(RAM)が4GB認識されていることです、このノートPCは古いマシンですが、旧式とはいえビデオカードを内蔵しているので、ビデオ関係にメモリを割り当てる必要がないので、4GB全てがシステムに割り当てられているようです、何となく得した気分です。
液晶は1366*768の画素数しかなくFULL HDではないのが残念なところですが10年以上前のマシンなので、その当時は普通のスペックだったと思います。自分の日常使いには全く問題のない性能はありそうです。
それとマイクロソフトからダウンロードしたwindows10なので余計なアプリが入っていないのもうれしいところです。
Photo_2
これはitunesをダウンロードした後でこれらのプログラムがインストールされたことになっていますが、最初見たときここが全く空白になっていてちょっとだけビックリしました。
ただしスタートメニューには自分が使いそうもないメニューがあり、試しに右クリックをするとアンインストールという表示が出てきたものがあったので、自分に不要なものは更にアンインストールしました。
いまはまったく安定した状態で使えていますが、このPCにはATIのHD4570というビデオカードが内蔵されており、ドライバーをインストール必要があると思っていましたが、入れなくとも画面が正常に出ています。クリーンインストールのはずですが、100%完全なクリーンインストールではなく一部は機能を残してあるような感じです 。
更に徹底的にクリーンインストールしようと思えばCドライブを再フォーマットした上で、windows10をインストールすれば本当に意味でのクリーンインストールになるよう気がします、その場合ビデオカードのドライバー等も再インストールする必要がありそうです、また具合が悪くなってきたら遊びでCドライブのフォーマットからやってみようかな。
自分がパソコンを使い始めたことは右も左もわからなかったのですが、OSインストールするのいつに間にか当たり前になってきています。
このPCはxp pro,vista business,7pro 32bit,10pro 32bit,10pro 64bit このような変遷をしてきました。幸いなことにCドライブはプロパティから調べる限りにおいては異常は無いようなのでまだまだ使えそうです。
⁂youtubeを見ていたらwindows10をクリーンインストールするとドライバーも勝手に拾ってきてくれるというのを見ました。そうであるなら64bit版にしたとき完全にクリーンインストールされたことになっている筈ですね。
確かに32bit版にしたとき残っていた動作の不具合が64bit版にしてからは全くなくなっています、新品当初に戻ったようにスムーズに動作します。もう1台低価格の新品ノートPCを今使っていますが、画素数がFULL HDでない点を除けばこっちのほうが何となく良さげな感じです。

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2018年12月 1日 (土)

なぜだか今頃windows10にバージョンアップ

SONYBDプレーヤーでYOUTUBEをただ眺めていたら、もう終了していたと思われているwindows10へのバージョンアップができるという物が出てきました。
ということで動画を少し見ていたらすぐやり方が分かったので寝る前に作業を開始してPCにお任せでやってみることにしました。
P_20181201_071242
目が覚めたら途中で同意を求める画面が出てきたりしていたので、それをクリックしながら勝手にやらせていると、次に目が覚めた時にはこの画面になっており、そのまま作業させます。
終了した後にシステムを確認してみると以下のようになっていました。
Windows10_pro_32bit

windows10 pro 32bitという表示になっています。このPCは32bitのマシンなので当然そうなるのですが、仕事で使う格安のPCでも64bitが当たり前なので、少し不思議な感じがします。
このPCはvistaの時代にあえてXPのPROにダウングレードして使い始めました。
その後vista bussinessに戻して、更に7 proにして使っていました。10にアップグレードしようか迷っているうちに、無償でのアップグレードが終了して、まあいいかぐらいに思っていましたが、こういうのが目についたので壊れてもいいやというつもりで行ってみたところ、無事終了です。
アプリやファイルがどうなるか若干不安でしたが、そのまま引き継がれたため何の問題もなく普通に使えています。
bluetoothのマウスが使えなくなりましたが、探せば何か解決策があると楽観的に思っています。windows10 pro 32bit 10年物の貧弱なスペックのマシンですが、普通に使えそうです。
最初は無地の黒のdesktopだったので見慣れたdesktopの画面に変更しました。これって64bitに出来れば嬉しいな、その場合アプリやファイルが心配だけど。
Desktop
検索してみました。32bitから64bitに変更できるようですね。その場合クリーンインストールになるので必要なファイルはバックアップが必要ですね。クリーンインストールならCドライブも綺麗になりそうだから正月にでもやってみようかな。

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2018年6月 9日 (土)

SDXCのカードを再フォーマットする

C-HRのAVシステムはディーラーオプションの9インチナビの物を使っています。
そのままでは走行中は映像が出ない仕様になっていますが、ディーラーでキットを取り付け走行中でも映像が出るようになりました。
このキットを取り付ける際にはドライバー以外の人に見せる為の物という誓約書の提出させれられました、建前上必要なんでしょうね。
このナビの対応SDカードはSDHCまでなので32GBの容量までなので、音楽やビデオを少しづつ増やしていったら、殆ど残容量がなくなってしまいました。
もう少し大容量のSDカードが使いたいのですが、ナビシステムが対応していない、何か方法はないかと検索してみました。
そうしたところあっという間に見つかりました。このナビのAVシステムはFAT32まででないとディスクを読めないことのようです。
原因が分かれば検索したサイトのようにSDXCのカードをFAT32で再フォーマットするだけです、という事で128GBのSDXCをFAT32で再フォーマットしました。
P_20180609_115445
画像が無いと寂しいのでアップしましたが、全くどうでもいい画像です。これをPCに接続してフォーマットをしようとするとexFATという物が出てきてしまい、FAT32にはなりません。
まあこれもディスクフォーマッターというものをダウンロードして行う事で、あっという間にFAT32のフォーマットが出来ました。
これにビデオをいれてナビシステムに再生したところちゃんと読み込み映像も音楽も出るようになりました。これ位あれば内部がパンパンになることは当分無いでしょう。
これもたいした事ない画像ですが、取り敢えずアップしておきます、余り好きな画像ではないのでそのうち入れ替えします。
P_20180609_075915



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2015年3月 1日 (日)

カラムブラウザーに作曲者を追加する

久々に更新します。
自分がFoobar2000を使うようになったのはマルチアンプを試すためだったのですが、選曲が少し不便だったため,Colmns UIをインストールしてiTunes風にして使っていました。
通常はこれで不満なく使える訳ですが、クラシックを選曲するとなると選曲条件に作曲者があるとやはり便利です。
今までも探してみたのですがなかなかやり方が見つからなかったのですが、今日何気なく改めて検索ワードを考えて調べてみたらあっという間やり方が見つかり、思い切って実行してみたらあっという間に出来上がりました。
Columns_ui
クラシック以外では作曲者が無くても全く平気なんですが、これがあると聴きたいアルバムがあっという間に見つかります。
これで本当に操作性がiTunesと同等になりました、今まで出来なかったのが不思議なくらい簡単にブラウザの修正が出来ました。
ついでにUPnPの設定の中のPlayback Stream Cuptureを176.4KHz 24bitに設定します
Capture
こうする事でWireless Lan経由でハイレゾで信号を送る事が可能になります。受けはBDP-S6200を使う事でハイレゾがネットワーク越しに再生出来るようになりました。
言ってみればハイレゾ版Air Mac Expressと呼べそうなFoobar2000の完成です。ここまで出来るようになるとiTunesで再生する事が殆ど無くなりそうですが、インポートはalacで行う事もありiTunesで再生しなくとも曲の管理で必要です。
たたしWireless Lanの接続の安定感はiTunesの方が優っていますね、ただし無線の周波数は5GHzに設定してある事もあり、以前よりは途切れにくくなっています。
ハイレゾで再生している画面の表示です。再生レートは8.5Mbpsで表示されていますね、CDの再生レートの6倍です。
20150301_001


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2014年9月 6日 (土)

無線LANの周波数を変更してみる

最近無線LAN経由で音楽再生していると音切れが酷く、ワイヤレスランのアイコンを見ても接続が切れている事がたびたびあり、落ち着いて音楽が聴けない事が結構ありました。USBからの再生もいいですが、iTunesやfoobar2000(columns UI使用)で選曲するとやはり簡単便利です。何とか安定して接続した状態が続かないと音楽が楽しめません、何か対策はないかと調べて行き行き着いたのがこれです。
Option
元の設定はワイドチャンネルを使用にチェックが入っており5GHzにはチェックは入っていませんでした。この画像の様に設定し直したところ接続状態が安定して続くようになりました。これで無線LAN経由の再生も一安心ですが、思わぬ副次的効果もありました。
foobar2000にはplayback stream captureという機能がありますが今までは選曲してから音が出るのに20秒以上かかりましたが、iTunesと同程度の時間で音が出るようになり、完全に実用になりました。無線LANが安定したならもっと再生レートを上げたらどうなるんだろうという事で試したのが次の画面です。
Playback_stream_capture
playback stream captureのsamplerateを176400(4倍オーバーサンプリング)24bitに設定します。要はCDの音声データをハイレゾに変換してワイヤレスで伝送しようという試みです、さっそく再生してみます、素晴らしい全く安定した状態で普通に音楽が再生出来ます。
85_001
再生レートは8.5Mbpsです、ちなみに192KHzに設定すると9.2Mbpsと表示されます、アップサンプリングは整数倍の方が精神衛生上、安心感があるのでこの設定にしておきます。

BDP-S6200はネットワーク経由でも192KHzを普通に再生できるし、DSD、FLAC ALACも再生可能だし、BD、SACDも再生できるし、価格が信じられない程のパフォーマンスです、高価格のネットワークプレーヤーにも機能的には全く見劣りしませんね、SACDやBDも再生できるしむしろ上回っているような感じです。

テクニクスの新しいアンプの情報も出回り始めましたが、それについての感想は次回にでも書いてみる事にします。

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2014年2月 1日 (土)

Playback stream capture

30日の夜から31日のお昼頃にかけて500名以上がこのブログを訪れました、短時間にこれほど来訪者があった事はありません、お昼を過ぎるとあっという間に通常の状態に戻りましたが、何処からかリンクが張られたとしか思えないのですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。アクセス解析を見てもリンク元が見つけられませんでした。

プラグインをインストールしてからfoobar2000もネットワーク対応になりましたが、プレーヤー側からしか選曲できませんでした。ただインストールしたアプリ(プラグイン)にはControl Pointという名前も付いておりfoobar2000からの選曲でも鳴らせる筈だと考えていましたが、なかなか上手くいきません。半ば諦め気味でしたが、たまたまこのブログを訪れた人の検索ワードに"foobar2000,DLNA"というような物がありその検索結果のサイトを順番に見ていったら、表題の機能を使えば可能だと書いてありました。で早速試した画面がこれです。
Capture_001
見事にfoobar2000からの操作で音楽が出るようになりました、foobar2000もiTunes風にブラウザを使えるような設定にしてありますから、使い勝手としてはAir Playと全く同じです。
実はこの画面はDLNAの設定をした時にも試したのですが、その時は音が出ませんでした。今回なぜ出来たかといえば、画面を見ると経過時間が動いているのが分かりしばらくそのまま放置していたらいきなり音が出るようになりました。要は選曲してから音が出るまで30秒ほどかかるため、最初は直ぐ音が出なかったので諦めてしまったため、この機能が使える事に気が付きませんでした。iTunesなら数秒で音が出ますから30秒程経過しないと音が出ないとは普通考えませんからね。何か設定を変更すればタイムラグを短縮出来るかもしれません。

これで話が終わりなら別にこれを使わなくともAir Playを使えばいいだけに話ですが、このPlayback Stream Captureの設定の画面を見ていて少し気が付いた事があります。
Playback_stream_capture
この設定は192KHzまでの物を44.1KHz、16bitで出力するようになっていますが、受けのハードウエアに合わせて設定すれば如何様にでも出来ます。ただその下にAudio Processing・・・という表記があり、そこを開いてみたのが次の画面です。
Audio_processing_setting
なんとDSPを選べるようになっているではありませんか、試しに2WAYのチャンデバをACTIVEに入れてみたらすんなり入れました。まだ試した訳ではないので断言できないのですが、マルチアンプシステム用のオーディオ信号をワイヤレスのネットワーク経由で送れる可能性があるという事です。言ってみればノートPCを使いワイヤレスのマルチアンプシステムが構築出来るかもしれないという事です、ネットワーク経由でマルチチャンネル再生可能なAVアンプが必要ですけど。現状入手可能なのは5.1CH対応の物しかないので2wayまでしか出来ませんが、それでもこれが出来たら相当独創的だと思います。これから何をしようか色んな事が頭に浮かんできて、頭がクラクラしています。2wayならあれを使ってみたいな・・・・・・・・ク~~悩ましい、大きな決断が必要かもしれません。

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2014年1月11日 (土)

foobar2000をDLNAサーバーにする

ネットワーク経由で音楽を再生したいと思い始めていましたが、対応するオーディオ機器が無いと思っていましたが、何の事はない目の前に大きなハードウェアとして存在していました。70XL9という大きなテレビがメディアプレーヤーとして使える事に気が付いたため早速試してみる事にします。
まず最初にfoobar2000にUPnP/DLNA Renderer, Server, Control Pointをダウンロードしてインストールします。
http://www.foobar2000.org/components/view/foo_upnp
このサイトの下にDwonloadがあります、現状はこれが最新の物のようです。
インストールして設定を開いた状態がこれです。
Upnp
今まで無かったToolsという物が増えていますね、この後どうして良いのか良く分かりませんのでとりあえずTVのネットワークプレーヤーを立ち上げてみました。
どうやら認識されているようなので画面に従って音楽再生の画面までたどり着きあっという間に音声が出るようになりました。
0111_006
あまりの簡単さにビックリしました、こういう形で表示されます、拍子抜けするほど簡単に出来たため驚きました。音楽ファイルはALACで保存されていますがfoobar2000でWAVに変換されていますので問題なく音声が出ています。
実はある事を期待してこれをやってみました。チャンデバを動作させておけばもしかするとワイヤレスでマルチチャンネル伝送が可能になるのではないかと淡い期待を抱いていました。
というのもソニーのSTR-DN2030がネットワーク経由で5.1CHまで再生可能だからです。残念ながらネットワーク経由では現状チャンデバで作製したマルチチャンネルは伝送していないようです。
ほんの数日ですがDN2030が購入第一候補になったのですがあえなく見送りです、ただこのDN2030のネットワーク関連の機能はTA-DA5800と同等の様で非常にCPが高そうですね、機能的には殆ど見劣りしませんね、XR700を使っていると全く気が付かなかったのですが、最近のAVアンプの機能の進化には本当に驚かされました。さてVSX-S510はどうしましょうかね・・・・・・・
ネットワークの接続はこんな感じです
ノートPC↔無線↔AIRMAC(ルーター)↔無線↔70XL9
同時に2方向でワイヤレスで通信しているようですね。70XL9→光ケーブル→XR700、こういう接続です、ネットワーク経由でもテレビからデジタル音声出力が可能でした。
今まではAUDIENCE82はオーディオルームに持ち込んで音楽を鳴らしていましたが、これからは現状のままでも音楽再生が可能になりました。とはいってもルームアコースティックがかなり違いますのでクォリティではリビングが圧倒的に劣ります。でも劇的に便利になりました、多分時々リビングでも音楽を聴きますね。

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2013年8月26日 (月)

ノートPCにHDMIを増設したいという質問があったので

21cqsbm7szl__sl500_aa300_このような質問がありました。

本文中に記載されている『真ん中の黒い線がHDMIケーブルで手前のノートPCからfoobar2000でXR700に3wayマルチの信号を送っています。』の記述で、ノートPCにHDMI端子を付けるための具体的なオーディオボードを教えて下さい。

考えた事もなかったのですが、ちょっとだけ調べてみました。
勿論本体を改造するという訳にはいかないので出来るわけがないと思っていましたが、検索を掛けるとこの画像の様な商品が出てきました。
USB-HDMI変換アダプタというものですね、今まで意識した事もなかったですがこういう物もあるんですね。
これを使えばノートPC本体にHDMI出力が無くともHDMIから信号を取り出す事が可能になるようです。
ただし今回の質問の内容からするとこれで万事OKという訳にはいかないようです。そもそもこういうアダプタを使った時にHDMIからの音声出力がマルチチャンネル対応かどうかという問題に行き着く筈です。まずこのアダプタがマルチチャンネル音声対応しているかどうか分かりません。調べてみても一機種だけ5.1CH対応というのがありましたが、商品の説明にその点に触れられている物がまずありません。この辺りはメーカーに問い合わせてみないと分からないと思います。
Photo次に音声出力先にHDMIデバイスを選択した時に左の画像のようにスピーカーの構成の選択時に4チャンネル以上の出力が選べないといけません。
3WAYまで対応しようとすると7.1CHは必須です。この場合多分OSはWINDOWS7以降で無いと7.1CHは出てこないのではないかと思います。
ここまで出来てはじめてfoobar2000とチャンデバのプラグインをインストールして使えるようになるわけです、それにHDMIで3WAYを実現するためにはチャンネルアサイン変更のプラグインが必要になりますね。
ただしここまで出来たとしても実際にfoobar2000からHDMI経由でマルチアンプ出力が出来るとは私にはとても断言できません。私は試行錯誤しながら出来るようになったわけですが、他のPCの事に関しては私には全く分かりません。
私が調べた範囲内で思いついた事ですが、内容が正しいかどうかは分かりません、以上の内容を実行したとしても、マルチアンプ出力が出せないといわれても私にはどうする事も出来ません。
最後に、質問には答えたわけですが内容は保証できませんので日曜日にはこの話題は削除します。

内容に関してはおことわりを書いてあるし、最初書き込むにも時間を使っているし、何となくもったいないので消さないで置きます。

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2013年6月30日 (日)

metadataを手入力してみる

RDA560も手放したので音楽再生に使っているハードはSU-XR700とBDP-S380とノートPCだけになってしまいました。
S380はSACD再生用ですが、殆どマルチアンプシステムで鳴らしているため、使っていないに等しいです、実際はPC(foobar2000)とXR700だけで運用しているような物です。
PCを除けばオーディオに使うハードはアンプとSPだけという極端にシンプルな構成になってしまいました、ということでハードの話は今後は殆ど無くなるでしょう。
マルチアンプシステムなのでfoobar2000で鳴らす事が殆どなのでそれ以外の話題は今後すくなるような気がします。
iTunesでインポートしたファイルをfoobar2000で再生しているわけですが、WAVでインポートした物はmetadetaが記録されていないのでcolumns UIのブラウザで選曲するのが大変でした。
ただfoobar2000で再生する時ファイルを右クリックするとプロパティが呼び出せてmetadetaを見る事が出来るので、ブラウザが有効になるように必要項目に入力してみました。
Metadata
左下の表示を見てもらえれば分かりますがPCMとなっていますからWAVでインポートされた音楽ファイルであることが分かります。アーティスト、アルバムタイトル、ジャンルを入力すればちゃんとブラウザで選曲できるようになりました。
実際には一曲づつ入力すると大変なので,アルバム一枚をインポートしたら、シフトキーとカーソルキーを使って該当するすべての曲を選択した上で、metadetaを入力してOKにすればあっという間に完了してしまいます。
このやり方をすればWAVでインポートしてもブラウザによる選曲が可能になるので必ずしもALACにこだわる必要がなくなりました、ただALACのほうがファイルサイズが小さいから曲数が増えてくればALACの方が有利ですね。

ハードの入れ替えは今後あまり起こらないと思いますが、S380はS5100に入れ替えようと思っています、別に深い理由はないですが価格も安いですし多少なりとも新鮮さが欲しくなったためです。動画も”竹内まりや”にしてみましたが、冒頭にスクラッチノイズがあるところをみると音源はアナログレコードなのかな?

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2013年5月12日 (日)

PCにデジタル録音したい

foobar2000で3wayまでマルチアンプが可能になったため、音楽を再生するのはfoobar2000だけになってしまいました。
そこで問題になるのはSACDです。SACDはPCでは再生できません、何とか鳴らせるようにしたいものです。
ネットではSACDをリッピングしているような人もいるようですが、初期のPS3が必要ですし、それが出来るほどのスキルもありません。
手持ちの機材+@で何とかならないかと考えていましたが、現在所有しているBDP-S380はSACDを再生するとSPDIF(同軸)から44.1KHz、16bitのデジタル出力が取り出せます。
最初に思いついたのは、CDレコーダーを使ってこれを録音してしiTunesからインポートしてしまえば簡単に出来ると思ったのですが、今となってはあまりにも原始的なような気がしていまいち気が乗りません。
ヤフオクなどを見るとTASCAMの物が1万円台で入手出来そうなので非常にお手軽ですが、ただそれだけの為にCDレコーダーを買うのは何か抵抗があります。
そこでそれ以外の何か手段は無いかと考えたところ表題に行き着きました。その時必要な物は何かといえばオーディオインターフェイスです。価格が手ごろな物を探してみました。
Ua55
Tascamus366
絶対必要な条件はSPDIFの入出力端子がある物です。上はROLANDのUA-55です。下はTASCAMのUS-366です。見た目は上がオーディオインターフェイスらしいですね。ただし下は録音が192KHzまで対応しているようです。問題はSPDIF入力がどこまで対応しているかですね。
というのもS380はSPDIF出力つきHDMIスプリッタを使えば176.4KHz24bitまで取り出す事が可能なんですね。
SACDのリッピングではなくとも、ハイレゾの音楽ソースが簡単に取り出す事が出来るならそれはそれで楽しみが残るというものです、メーカーに確認してみる必要がありますね。
あとは適当なソフトウエアを使って録音するだけですが、こちらの方はからっきし知識が無いため色々調べる必要がありますね、そうはいってもストレート録音なのでややこしい奴は必要ない(使いたくないが本音)です、最低限トラックが切り分け出来れば十分です。

クラシックのLOSSLESSのインポートが終了してそれ以外をインポート始めだしました。お気に入りのアーティストという事でALANPARSONS PROJECTのこの曲をリマスター盤で4312Eのマルチで聴いたら思いがけないほど高音質に聞こえます、全アルバムをリマスタ-盤で買い直してあるからちょっと楽しみになってきました。

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