音楽

2016年8月20日 (土)

Alan Parsons - All Our Yesterdays

S6500でYOU TUBEで音楽を鳴らすと同じような音楽がどんどん流れてきます。BGMで聞き流す時には都合が良いので時々流しっぱなしにするので、お気に入りのThe Alan Parsons Plojectの曲を流しっぱなしにしていたら偶々この曲に出会いました。
ぱっと聴いた感じAlan Parsonsの中期の曲の様な感じで直ぐ耳に馴染みました。2010年に発表になった曲のですね。圧縮音源しかなくitunes storeからダウンロードした曲をPCに取り込んであります。

ロスレスや非圧縮音源は残念がら発売されていません、itunes storeからダウンロードした物はAACの256Kbpsとなっていますが、再生してみると可変レートになっているようでピークでは300Kbpsを超えています。このYOU TUBEのPVでもS6500から再生してHDMI経由でXR700から出力するとそこそこの音質で再生できますが、スマホにも入れて置くためデジタル音源を入手しました。AmazonではMP3でダウンロード出来る様です、どっちが音質が良いのかは不明ですが殆ど同じでしょうかね~?

来年になったら買おうかどうしようか悩んでいる最中なんですが、これですね。

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これはベストショットと呼べそうな奴ですが、試乗したのはこれと全く同じ仕様の物でした。1.5Lのクリーンディーゼルですが動力性能は自分にとっては必要十分でした。乗って動き出してしまうとディーゼル特有のエンジン音は全く気になりませんでした、ロードノイズの方が遥かに大きく聞こえます。
大昔FFジェミニの1.5Lのディーゼルターボに乗っていましたからディーゼルに対するネガティブの印象は自分は持ち合わせていません。
ただ同じ排気量だけどトルクが倍になり、馬力が5割増しになっています、ディーゼルエンジンの進化はほんとに著しいです。
これ以外にも候補があるので決定という訳ではないですがこのベストショットの画像は心惹かれます、実際にはこんな風に見える事はないと思われますね。

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2014年10月12日 (日)

Blu-spec CD

普段、PCを眺めているときのBGMとしてブルックナーを流していることが多いのですが、手持ちのブルックナー(マタチッチとドレスデン・シュターツカペレ)5枚のうち4枚がBlu-spec CDで発売されている事に気がつきました。という事で、持っていない物を買ってみることにしました。
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これはN響のものですね、まだ未開封で聞いていないのですが手持ちのマタチッチとチェコフィルの物は結構いい音でお気に入りなので、何の迷い間もなくアマゾンに注文しました。
もとはDENONのPCM収録のものですね、自分はクラシックを聴き始めた頃にCREST1000シリーズ(価格が1000円で安かったから)で買い求めたものがBlu-spec CDになっているものが多いです。今改めて見直すと当時の名演奏の物がこの仕様で再発になっていますね、他にマーラー等も同じ仕様で発売されているところをみるとそれらは人気が高いもののようです。
このBlu-spec CDというのはプレス用の原盤の作成にブルーレイの製作技術を流用にしているという事でCDの品質を向上させるものです。信号を記録するピットを高精度にレーザーでカッティングする技術であり、音質向上の効果のほどは不明ですが、品質が良くなっていると思えば悪い気はしません、お金があれば手持ちの物はこれに置き換えたいですね。
今週末の音展があるのですがテクニクスのアンプの件があるので行ってみようかなと思っているんですが、お台場なんだよね、アクセスがあんまり良くなくって、好んで行きたいと思わない場所なんだけど・・・・どうしようかな。

BDP-S6200のペアリング機能を使うと端末(自分はPC)で選んだ曲を再生してくれるのでYOUTUBEの映像や音声をPCからHDMIなどで取り出さなくてもすむので非常に重宝しています。音質はともかく取り敢えず聴いてみたいと思うときは本当に便利ですね。でも時々CD等を音源にしたものは十分聞けます、ただそういうものはあっという間に削除されてしまいます。それと時々うまくペアリング機能が働かない時があるのが困ります。

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2013年10月14日 (月)

マーラーのSACD

3連休の暇潰しに有楽町の某イベントに行ってきました。目的はDYANUDIOの新製品と最近はSPを自作するので六本木工学研究所です。
予想はしていましたが、年々人は少なくなっていますね、今年は本当に少ないです、オーディオの販売店や代理店などは持ちこたえる事が出来るのかな、お先真っ暗な業界になってしまっていますね、それだけオーディオに興味を持っている人が少ないという事でしょう。
聞くに堪えない酷いソフトでデモが行われていましたが、珍しくレコード会社がデモをやっていました。それを聴いて買ったのがこれです。
Mahler_no1
マーラーだとは直ぐ分ったのですが、聞きなれた演奏です。指揮者はインバルだと思っていましたが、何とハイブリッドのSACDではありませんか。インバルのマーラーといえばフランクフルト放送交響楽団の物が定番でその昔PCM録音された物の筈ですが、SACDにする意味があるのか?ちょっと不思議に思いながらも音も非常に良かったのでその場で買い求めました。
帰りの電車の中でジャケットを眺めていたら、何とDSDレコーディングの記載があるではありませんか???。ますます不思議に思いながら更にジャケットを見ていくと、オーケストラが日本の物です。画像では英語ですが東京都交響楽団です、ちと驚いたと同時に一瞬嫌な予感も感じました。
というのも聞き慣れた曲も指揮者やオーケストラが変わると印象が大幅に変わり、好みに合わないと特定のアルバム以外は聴かなくなるんですね、自分の場合。
そうは言ってもデモでは聴き慣れた演奏の様に聞こえたので、一抹の不安を抱きながら帰ってから全曲通して聴きました。
結論から言うとフランクフルト交響楽団の物と比べても演奏で劣っているように聞こえないんですね、全く違和感なく聞こえます。更に音質でいえば間違いなくこちらが上です、鮮明でなお且つ重低音のホールエコーまできちんと収録されているので、全く自分好みのサウンドです。
ハイブリッドSACDでおまけにDSDレコーディングです、自分の再生環境ではSACDからの再生では176,4KHz24bitのハイレゾサウンドで聴いている事になります、CD層はPCに取り込んでマルチアンプシステム再生用になります、最近の物では自分には最高のソフトになりましたね、何も期待せず暇潰しのイベントに行きましたが、思わぬ収穫でした。興味が尽きないので手持ちのSP4組全てで今聴いています、最後はAUDIENCE82です、色んな意味で久々に良いソフトにめぐり合いました。
インバルとフランクフルトの演奏はこの演奏をしている人たちも皆聴いて熟知しているはずですから期せずして同じような雰囲気になったのかもしれませんが、自分にはすんなり聴けた事が嬉しかったです、このシリーズは4番まで出ていますし、5番も近々発売されるようです、音も良いし全曲発売されるなら、多分違和感を感じずに済みそうなので全て揃えたい気分になっています。当然この曲をYOUTUBEから探してきました。

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2013年4月22日 (月)

異邦人 久保田早紀

昔懐かしい音楽を見る(聴く)には非常に便利なyoutubeですが、そのクオリティは玉石混交です。
この動画は35年ほど前の放送を色々編集したような物だとおもいますが、多分夜のヒットスタジオだと思います。
元は480i(NTSCのインターレース)だと思いますが、信じられない程高画質です、いまどきのハイビジョンなら別に何という事も無いですが、35年前の放送ですからね。
どこからこの映像を持ってきたのかは分かりませんが、録画した物とは違いますね、ゴーストが全くないですからね。
今時のデジタル放送ならゴーストは無いですが、当時のアナログ放送でどんなに条件が良くてもゴーストが無い事はありえません。
それに当時はゴーストリダクションチューナーもまだありませんでした、ゴーストリダクションチューナーは90年代に入ってから発売されたような気がします。まあそれを使ってもゴーストは完全には無くなりませんでしたけどね。

これは絶対HDにしてみるべきだと思います、480iでもこれだけの画質が実現できていたという事ですね。
音源はCDだと思いますが、それに綺麗にシンクロさせて映像を編集してありますが、このこだわりは凄いというか立派です。
しかしこの動画はどこから持ってきたのでしょうかね、DVDのSDでもこのクオリティは難しいと思いますね、出所が気になります。
この動画が放送されていたころは自分は大学生でした、渋谷でバイトをしていて、休憩時間に外に出ると結構聞こえていた記憶があります、つい先日の様が気がしますが、あっという間に年寄りになってしまいました。
アクセス数が100万を遥かに超えていますから、35年前の歌謡曲とはいえどれだけ素晴らしい動画かはアクセス数が物語っていると思います。

追記 よーく見ると画面の左側にうっすらリンギングかゴーストの様な物が見えますね。そうだとすれば、これはエアチェックの動画でしょうか?
多分70年代の終わりごろの放送だと思いますが、ベータやVHSが出たばかりでこんな高画質の録画は当時のVTRでは絶対出来ません。
当時のVHSやベータのアナログVTRは解像度の低さや色切れの悪さは今の録画機材からすると比べ物にならないほど悪いです。
BSの再放送による録画画像ならこれくらいの画質はでると思いますが、民放の放送なら画面の隅に放送局のロゴがあってもおかしくないですが。この動画の元のソースはどこから持ってきたんでしょう?何となく気になります。

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2011年4月17日 (日)

こんな物がダメージを受けていた

youtubeでリンクを辿りながら音楽を聴いていたらCAROLE KINGにたどり着きました、当然定番のIt's Too Late と You've Got A Friend です。良い音で聴きたくなった為SACDをセットして聴き始めましたが・・・・
3曲目のIt's Too Lateで激しい音飛びが発生して聴くに堪えません、ディスクを再セットしても状況は全く変わりません、どうやら傷が出来ているようです。
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ここ以外にも傷がついていますがどうやらこれが激しい音飛びの原因のようです、ディスクが先に進みません、CDだとこれくらいは全然平気なんですが、プレーヤーのトラッキング性能の問題かな。969AViは非常に傷に強かったけど800AVは多少落ちるかもしれませんね。
思い出してみれば地震の時AV機器は難を免れたのですが、CDラックは壁に助けられて転倒はしませんでしたが、CDその物は床に投げ出されてしまいました、ケースが割れたりしていましたが、まさかこいつに大きなダメージが残っているとは。。。。
アマゾンでこのSACDを検索したら中古で万単位の価格がついているではないか、さてどうしましょCDで我慢するかな、Tapestryというアルバムです。

どちらも非常によい曲なので貼り付けておきます、自分は当時 It's Too Lateでこの人を知ったのですが、You've Got A Friendの方が知られている感じですね。上はアルバムジャケットの物が埋め込みコードが無効になっていました、下の画像がアルバムジャケットです、解像度が低いけどしょうがないでしょう。

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2010年8月 8日 (日)

ビリー・ジョエルのライブ

バンド・オブ・ブラザーズとパシフィックを順次BDのコレクションにしていますが、番組表を見ていたらビリージョエルのライブがBS-Hiで放送される事に気がつきました。
2006年のライブで他局で放送されていましたが、BS-Hiで放送されるので再度録画しておく事にします。
ビリー・ジョエルのライブで凄く印象に残っている物がありましたので、YOUTUBEに無いか探してみたらありましたね。

1978年のライブですが放送されたのはそれから2~3年後ぐらい後かな、当時ソニーがβHiFiを発売をしてCMを流していましたが、販促の一環としてこのライブも放送されていました。
演奏しているのはUNTIL THE NIGHTという曲です、このライブを見てからこの曲が非常に好きになり、忘れた頃聴き直しています。
サックス奏者がスロープを降りながら演奏しているシーンが非常に印象的なのです、この人は2006年のライブでも演奏していますね。他の人は入れ替わってしまっていますがこの人はBANDの中でも特別な人のようです。
このYOUTUBEは当時の放送をエアチェックした物ですね、終わりの方にLPレコードプレゼントと入っていますからCDの発売前ですね、よくテープを保存していましたね、感心します、あるいは別のメディアに移し替えてあるのかな。
この曲はニューヨーク52番街というアルバムに入っていますが、マルチのSACD盤で持っております、AUDIENCE82の4.0CHで大音量で聞くと本当に凄い音がします、但しあんまりHiFi調のSPだと少しうるさく聞こえてしまいます。
下の画像が放送されたライブの1場面ですが、あまりにも太ってしまっていますがサックス奏者は同じですね、最初は別人かとも思いましたが間違いなく当人でしょう。
Billy_joel_002
あのロングアイランドコンサートがハイビジョンで放送されれば嬉しいんだけどね、画像のクォリティの違いが時代の差を感じさせます。残念ながらUNTIL THE NIGHTはこっちのライブでは演奏されていませんね。

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2010年2月28日 (日)

We Are The World 25 For Haiti

YOUTUBEを見ていたらこんな物があるのに気が付きました、We Are TheWorldはともかく25 For Haitiと見慣れぬものが付いています、オリジナルは知っていますが後半のこれは何だろうということで聴いてみました。



見ているうちに分かりました、ハイチの大地震に対しての義援の寄付を呼びかけているんですね、YOUTUBEの該当websiteにプルダウンメニューでドルで金額を選んで寄付するようになっていますが、本当に届くのだろうか?、カードでの支払いだと思いますが自分では怖くて出来ないですね。などと思っていたら今度はチリでもマグニチュード8.6の大地震だよ、これはどうするのかな。インドネシアの時はどうしたんだろう等と考えてしまうので義援に関しての意見は止めにします。

純粋に音楽ビデオとしてみた時に感じたのは知っている人が殆どいないということですね、個別に歌っている人は大物であったり現在売れている人だったりしますが、最近の人は全く分かりません、バーバラストライザンド、セリーヌディオンだけかな、歌っていないけどクインシージョーンズも分かりましたが本当に老人になっていますね、時の流れを感じてしまいます。(追加)今頃どうしてバーバラストライザンドなのか不思議でしたが、去年の秋に新しいアルバムを出していてアルバムチャートで全米No1になっているそうです、前回でもソロパートを受け持っていてもおかしくなかったんですけどね。
後半になると現在のアメリカにミュージックシーンを見るようでオリジナルの曲とは別物ですね、ラップの大合唱(て言うのか?)で同じ曲とは思えません、ただマイケルジャクソンのシーンはオリジナルと同じ物が使われていますね。
後感じたのは発声が同じアメリカのミュージックとはいえ25年前とは全く違いますね、若い女性の声が特にそう感じます、多分現在アメリカで人気が出るのはこういう声なんでしょう、あとイフェクトが掛かったような男性の声も25年前にはなかったことです。
画質はかなり良いですね、60インチで見てもぼけた感じはしません、YOUTUBEでこれだけの高画質の動画が見れるとは思いませんでした。
これで終わりかなと思ったら最後にライオネルリッチーが登場します、たしか彼がこの曲を作ったと思いますが、違ったかな? ついでにオリジナルも紹介します、画質はたいした事はないですが音質はそれなりに聴けます。

こっちは当時の大物、売れっ子が勢ぞろいしています、マドンナだけいませんね、彼女が参加していれば80年代半ばのオールスターが勢揃いでしょう(オールと勢揃いでは重複表現かな)、一部にクインシージョーンズの好みでボーカルを担当している気もしますが、それでも大ヒットは出しています、JUSUT ONCEなんかは良い曲だな。
更におまけでライオネルリッチーの当時のヒット曲でPVで個人的に強く印象が残っている曲があります。幾つかアップロードされていますが合計すると1500万近くアクセス数がありそうですね。最後まで見ると歌詞の意味がよく分かります。

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2009年12月 6日 (日)

Eric Woolfsonがお亡くなりになりました

殆どの人は知らないと思いますがエリク・ウルフソンが亡くなられたそうです。お気に入りのALAN PARSONS PROJECTのアラン・パーソンズと彼で曲を作っており、代表曲も彼がボーカルをとっている事が多かったと思います。一番売れたアルバムはこれでしょう。
Eye_in_the_sky
EYE IN THE SKYというアルバムですが1982年発売ということですから既にクラシック・ロックですね。
彼がボーカルの代表曲をいくつか取り上げてみます。
アルバムタイトルにもなっているEYE IN THE SKY
http://www.youtube.com/watch?v=-1IXQ1pKl_Q
別のアルバムからDON‘T ANSWER ME
http://www.youtube.com/watch?v=ALC7kt6iUHY
彼がボーカルを務めているアルバムはPOP調の曲が殆どですね。
上のアルバムからフルオーケストラで演奏されている曲もあります。
http://www.youtube.com/watch?v=SlEUsInXb1k
このグループで一番好きな曲が次の曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=kldPeijVAPg&feature=related
この曲もボーカルは別の人ですが、リマスター盤のボーナストラックでは彼が歌っている物も収録されています。
http://www.youtube.com/watch?v=PzaA99IzLz8&feature=related
64歳で癌で亡くなられたそうですが、このアルバムが発売された時は37歳ですか・・・人いずれ死ぬんですね。
OLD AND WISEも人生の黄昏を歌っているような曲ですが、こういう根暗な曲が好きです、自分は後何年生きられるかな・・・・、ある日突然、一酸化炭素中毒で事故死したりして(オホホ。

おまけ
ALAN PARSONS PROJECTのアルバムには一曲必ずインストゥメンタルの曲が入っています、一番好きな曲がこれです、パイプライン。
http://www.youtube.com/watch?v=0R_XMQTOcg8
YOU TUBEだと判らないですが、結構良い音しますよ。

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2009年5月17日 (日)

weather report

殆ど習慣の様になっていますが、Hiviを購読しています、プロジェクターを使っている頃は一日でも早く読もうと思って秋葉原(1日早く発売される)で買っていましたが、最近は通常の発売日に買っています。
最近は映画ソフトばかりではなく、HQCDやSACDもソフトの紹介ページがあり、記事の内容なども若干ですがオーディオ寄りの物も以前から比べると増えてきているような感じです。
購読が続いているのはそういう記事もあるためでしょう、最近はネットワーク経由のソフトの再生もあるので、今後自分がどういう方向へ進むべきか参考になるというか、悩ましい処です。
今月のCDの紹介の中にWEATHER REPORTのNight PassageがBlu-spec CDとして紹介されていました、これもしばらく聴いていないな、という事で聴いてみる事にしました、そういえばもう一枚SACDも持っていたね、こっちも聴いてみる事にします。
Night_passage Heavy_weather

久々に聴くとどれも新鮮だな、それに音がいいですね、右側のHeavy WeatherはSACDで持っています、当時の雑誌の影響ですね。ジャンル分けするなるJAZZ FUSSIONに該当すると思いますが、民俗音楽をイメージするようなリズムの物もあります。
先週はグレン・グールドをしつこく聴いたし、今週はWEATHER REPORTにどっぷり浸ってしまいました、しばらく聞いていない物を聴く事が増えてきていますが、これはiTunesを使っていないせいですね。
それを使うと曲の呼び出しが非常に簡単なので、どうしても好みの音楽を聴く事が多いですが、使わないと何かのきっかけでしばらく日の目を見なかった曲にも注意が向くようになりました。
WEATHER REPORTのSACDにはBlack Marketというのもあったな、まだ販売されているかな、見つけたら欲しい物リストに入れておくことにしよう。

音質補正を施したAUDIENCE82とCONTOUR3.0を本格的に聴き比べていますが好みや優劣(主観ですが)に殆ど差を見つけられません、ハンドリングパワーという観点からするとAUDIENCE82の方が安心感があるね、信者として標題に付け加えても良いかも。

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2009年4月19日 (日)

今週のお買いもの(水越けいこ)

中途半端に持っていたCDを揃え直してみました。
Mizukoshi_keiko_007
先週の西島三重子に引き続き皆さんが知らないと思われる歌手で水越けいこです、曲も書いているからソングライターでもあります、西島さんも同じですね。
4枚組を2セット購入しました、この中の半分ぐらいはCDで持っていましたが持っていない物も聴きたくなったのでオクで買いました、とはいえLPレコードの時はすべて持っていましたから全て知っているアルバムです。
この中で皆さんが知っている可能性のある曲はこれでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=SZnswFWrHKI
Too far awayという曲です、他の人も歌っていますがオリジナルは水越けいこです。
最初はギター片手の弾き語りという感じでしたが、7作目8作あたりではロック調の曲が増えていきます。
7作目は”I`m fine”というアルバムです、ファンにはよく知られていますが、このアルバムではバックバンドをロックグループのTOTOが務めています。
Im_fine_2
アルバムの中にはいかにもウェストコーストサウンドという感じの曲があり自分が一番好きなアルバムです。
見つけました、”氷の謝肉祭”という曲です、PCで聴くと判らないですが結構強力なバスドラが入っています。
http://www.youtube.com/watch?v=aKAc2Lc3O-g&feature=related
TOTOは自分もSACDで所有しており、70年代の終わりから80年代中頃にかけてかなり人気のあったグループです。
代表曲はこれかな。
http://www.youtube.com/watch?v=Gq4ychrRkQA
ROSANNAという曲ですが、YOU TUBEとしては結構音がいいですね、PCのデジタルアウトから音声を取り出してアンプに接続すれば十分聴けそうなクォリティがありそうです。
これも代表曲といえるでしょう”アフリカ”です。
http://www.youtube.com/watch?v=azVqekQBK8g&feature=related
HQ AUDIOの方にLinkを変えましたがMUSIC VIDEOの方はアクセス数が750万を超えています、凄いね。
水越けいこもこれの次のアルバムでアフリカという曲を出しています、曲調は一部に雰囲気が近い感じもしますが、アフリカというイメージの捉え方の違いの様な物が感じられ聴き比べると結構面白いです、どちらかが後追いした可能性はありますね。
水越けいこの”アフリカ”も見つけました日本人のイメージするアフリカかな。
http://www.youtube.com/watch?v=i1bNITmnnJQ&feature=related
残念ながら9作目ぐらいから才能が枯渇してきたというか自分好みの曲が少なくなってきたのでLPレコードでは10作目ぐらいで買うのを止めたと思います。

今週のお買い物は実はもう一つありました、AUDIO PROのFX-04を手放してから2組の方が気楽だったので後釜を買うつもりはなかったのですが、オクを見ていたらムラムラと来てしまい、最高価格の付け方に悩みに悩んだ末あるSPに入札したところ見事に落札してしまいました、何となく複雑な気分です、週末までには届くかな。

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