音楽

2009年5月17日 (日)

weather report

殆ど習慣の様になっていますが、Hiviを購読しています、プロジェクターを使っている頃は一日でも早く読もうと思って秋葉原(1日早く発売される)で買っていましたが、最近は通常の発売日に買っています。
最近は映画ソフトばかりではなく、HQCDやSACDもソフトの紹介ページがあり、記事の内容なども若干ですがオーディオ寄りの物も以前から比べると増えてきているような感じです。
購読が続いているのはそういう記事もあるためでしょう、最近はネットワーク経由のソフトの再生もあるので、今後自分がどういう方向へ進むべきか参考になるというか、悩ましい処です。
今月のCDの紹介の中にWEATHER REPORTのNight PassageがBlu-spec CDとして紹介されていました、これもしばらく聴いていないな、という事で聴いてみる事にしました、そういえばもう一枚SACDも持っていたね、こっちも聴いてみる事にします。
Night_passage Heavy_weather

久々に聴くとどれも新鮮だな、それに音がいいですね、右側のHeavy WeatherはSACDで持っています、当時の雑誌の影響ですね。ジャンル分けするなるJAZZ FUSSIONに該当すると思いますが、民俗音楽をイメージするようなリズムの物もあります。
先週はグレン・グールドをしつこく聴いたし、今週はWEATHER REPORTにどっぷり浸ってしまいました、しばらく聞いていない物を聴く事が増えてきていますが、これはiTunesを使っていないせいですね。
それを使うと曲の呼び出しが非常に簡単なので、どうしても好みの音楽を聴く事が多いですが、使わないと何かのきっかけでしばらく日の目を見なかった曲にも注意が向くようになりました。
WEATHER REPORTのSACDにはBlack Marketというのもあったな、まだ販売されているかな、見つけたら欲しい物リストに入れておくことにしよう。

音質補正を施したAUDIENCE82とCONTOUR3.0を本格的に聴き比べていますが好みや優劣(主観ですが)に殆ど差を見つけられません、ハンドリングパワーという観点からするとAUDIENCE82の方が安心感があるね、信者として標題に付け加えても良いかも。

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2009年4月19日 (日)

今週のお買いもの(水越けいこ)

中途半端に持っていたCDを揃え直してみました。
Mizukoshi_keiko_007
先週の西島三重子に引き続き皆さんが知らないと思われる歌手で水越けいこです、曲も書いているからソングライターでもあります、西島さんも同じですね。
4枚組を2セット購入しました、この中の半分ぐらいはCDで持っていましたが持っていない物も聴きたくなったのでオクで買いました、とはいえLPレコードの時はすべて持っていましたから全て知っているアルバムです。
この中で皆さんが知っている可能性のある曲はこれでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=SZnswFWrHKI
Too far awayという曲です、他の人も歌っていますがオリジナルは水越けいこです。
最初はギター片手の弾き語りという感じでしたが、7作目8作あたりではロック調の曲が増えていきます。
7作目は”I`m fine”というアルバムです、ファンにはよく知られていますが、このアルバムではバックバンドをロックグループのTOTOが務めています。
Im_fine_2
アルバムの中にはいかにもウェストコーストサウンドという感じの曲があり自分が一番好きなアルバムです。
見つけました、”氷の謝肉祭”という曲です、PCで聴くと判らないですが結構強力なバスドラが入っています。
http://www.youtube.com/watch?v=aKAc2Lc3O-g&feature=related
TOTOは自分もSACDで所有しており、70年代の終わりから80年代中頃にかけてかなり人気のあったグループです。
代表曲はこれかな。
http://www.youtube.com/watch?v=Gq4ychrRkQA
ROSANNAという曲ですが、YOU TUBEとしては結構音がいいですね、PCのデジタルアウトから音声を取り出してアンプに接続すれば十分聴けそうなクォリティがありそうです。
これも代表曲といえるでしょう”アフリカ”です。
http://www.youtube.com/watch?v=azVqekQBK8g&feature=related
HQ AUDIOの方にLinkを変えましたがMUSIC VIDEOの方はアクセス数が750万を超えています、凄いね。
水越けいこもこれの次のアルバムでアフリカという曲を出しています、曲調は一部に雰囲気が近い感じもしますが、アフリカというイメージの捉え方の違いの様な物が感じられ聴き比べると結構面白いです、どちらかが後追いした可能性はありますね。
水越けいこの”アフリカ”も見つけました日本人のイメージするアフリカかな。
http://www.youtube.com/watch?v=i1bNITmnnJQ&feature=related
残念ながら9作目ぐらいから才能が枯渇してきたというか自分好みの曲が少なくなってきたのでLPレコードでは10作目ぐらいで買うのを止めたと思います。

今週のお買い物は実はもう一つありました、AUDIO PROのFX-04を手放してから2組の方が気楽だったので後釜を買うつもりはなかったのですが、オクを見ていたらムラムラと来てしまい、最高価格の付け方に悩みに悩んだ末あるSPに入札したところ見事に落札してしまいました、何となく複雑な気分です、週末までには届くかな。

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2009年2月15日 (日)

Fourplay

Fourplay_003 昨日からFourplayをずっと聴いていたら持っていないアルバムも揃えたくなり銀座まで出かけて買って来ました、日曜日の銀座にしては人が少なく感じたのは気のせいだろうか、以前はもっと多かったような気もするけど、気のせいかな、世の中の景気も多少は影響がありそう、自分にもいつ災難が起きるか分からないから他人ごとでは無いんだけどね。
新しく買ったのはYes,Please!、Elixir、4、の3点です、もう一枚Snow Boundというアルバムはどうしても見つからなかったのでアマゾンに注文しました、ネットで買えば全部送ってくれるんだけど、ギフトカードがあったから現金の支出は千円未満の端数の分だけですからね、持っていなければ当然全てアマゾンで買っていたでしょう。
以前からFourplayのオリジナルアルバムは全て揃えておきたいと思っていたから、当然の成り行きです、買いに行こうという強い意欲が起きなかっただけですね。
まだ買ってきた奴は開封もしていません、いざ手元にあると開けるのが勿体なくなってきたな、いずれは開けて聴くんだけど、CDの購入パターンが最近の傾向としてお気に入りは全て揃えるというか、若干大人買いの傾向が増してきています。

最初に買ったアルバムが左上のアルバムでグループのファーストアルバムです、アルバム名もFourplayです、ケースの大きさがこれだけ少し違いますが、DVD-AUDIOの物です。
このアルバムを買った時はFourplayの事はほとんど知らなかった筈ですが、何故だかDVD-AUDIOの方で買っています、どういう経緯で買ったかは全く覚えていないのですが、きっと高音質アルバムという事でオーディオ誌か何かで推薦されていたんでしょう。

右下のアルバムは最新のアルバムですがこれはハイブリッドのSACDの物を選びました、通常のCDの物もありますが値段も殆ど違わないしノーマルのCDを選ぶ理由が見当たりませんね。
まだ一枚は手元に無いですがオリジナルアルバムは10枚揃う事になります、飽きが来ない限り新しいアルバムが出たら次も買うでしょう。
改めて聴き直すと初期の物の方がスムースジャズという感じです、4作目からギタリストがリー・リトナーからラリー・カールトンに替わっています。リー・リトナーの演奏は上品ですね、ロックのギタリストだと何というかギターを泣かせる様な演奏をする時がありますがリトナーは決してそういう演奏をしませんね、その典型的な物がイーグルスのホテルカリフォルニアでしょう、最後の数分は延々ギターを鳴り響かせています、それはそれで好きなんですけどね。

AU-607NRAも気になっているんですが、一度沸騰した物欲が収まってきて弱火で僅かに泡立つ状態なので何とか堪えています、オクにも出ているし、それ以外にも売っているのを見つけていますからどうしても気になってしまいます。
あとKailas7ですね、使ってみたいという点ではこっちの方が気になります、DS-2000ZXの音色は非常に気にいっていますが、重低音の入ったソースではもう一つ物足りないと感じる時があります。
せめて30~数Hzまできちんと再生出来ればと思ってしまうと脳裏に浮かぶのがこれです、見た目のインパクトの強さは相当な物ですからどうしても気になってしまいます。
DYNAUDIOのAUDIENCEシリーズは製造中止になっていますが有楽町のビックにも寄ってみたところ、82が1セット展示してありました、メイプルでしたがテレビ用とオーディオ用両方とも82にしてしまおうかなという気持ちも捨てきれませんね、自分好みの音色にする方法は確立していますから全然問題ないのですけど、XR700が二組、AUDIENCE82が二組では変化に乏しく、飽きてしまいそうなのが怖くて踏み切れません。

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2008年11月30日 (日)

Hotel California

Dvdaudio_001 何を今更という感じなんですが、イーグルスのホテルカリフォルニアというアルバムをオクで購入しました。
とはいってもDVD-AUDIO盤です、個人的には消えゆくメディアとしてDVD-AUDIOに何となく愛着があり、勿論音質が良いというのが前提条件にありますが、クラシックロックの有名盤があれば買いたいと思っていました。
ホテルカリフォルニアもDVD-AUDIO盤は既に廃盤になっていますのでアマゾンでも中古しか手に入りませんし、何よりびっくりするほどの価格が付いています。
ヤフオクを注目していたら結構な頻度で出品されているようなので、価格が高騰している時は数回見送り入札に備えていました。
ある日終了1時間前でも3000円程度だったので、払っても構わない上限価格を入札して落札できたらラッキーかなと思い最後まで結果を確認しないまま就寝したら、思いのほか低価格で落札できていました。
右がホテルカリフォルニアですが、左は何でしょう?ボニー・レイットのニックオブタイムというアルバムです。
ホテルカリフォルニアほど有名とは思えませんが、それでも1989年度のグラミー賞のベストアルバムになっていますから名盤と呼んでも差し支えないでしょう。
こちらはHMVでDVDAで検索をかけて順番に見ていったら偶々見つけました、自分はアマゾンで購入するのでアマゾンでも探してみたらありました、こっちの方が少し価格が安いです。
DV-800AVが修理からまだ帰ってきていないので、とりあえずホテルカリフォルニアを聴いてみたくなり、DVDレコーダーで再生してみる事にします。
そうすると画像の様にDTSやドルビーデジタルでも収録されていることがわかります、これを聴くと圧縮フォーマットがどれくらいの音質を持っているか実感できます。
アルバムによって多少違いがありますが、ドルビーデジタルは明らかに音質が劣っているのが分かります、DTSは自分の耳には非圧縮のDVD-AUDIOに比べても遜色ないように聞こえます、ただ映画などではハーフレートになっている事もありますから、DVD-AUDIOのDTS程の音質はないでしょう。DVD-AUDIOはあと何枚か買いたい物が残っています。
ブルーレイが出てからロスレスの音質の良さが声高に言われていますが、DVD-AUDIOを以前から聴いていれば今更何を言っているのかという感じがします。
単に今までは圧縮音声の劣化したサラウンドを聞いていたに過ぎない訳です、ブルーレイの音声が良くなったというより、ようやく劣化していないサラウンドサウンドで聴けるようになっただけの話です、こういうのをマッチポンプというのかな?
ニック・オブ・タイムを聴くのは実は初めてですが、DTSサラウンド(2CHにダウンミックスですが)で聴いています。これはいいアルバムですね、一曲目がタイトル曲ですが流石にグラミー賞受賞アルバムの事はあります、いい曲だ!

DV-800AVが中々帰ってこないので問い合わせをしたところ、話が二点三転するので口アングリちょっとあきれ返ってしまいました。
最初はファームの不具合でいったん返却して、新しいファームが出来たら来訪して新しいファームウェアをインストールすると言っていましたが(ただしこれはあくまでも電話をくれた担当者の予想)。
1時間ほどしてからメーカーの正式回答として、これはLSI内の回路の切り替えからくるノイズなのでファームを更新しても症状は無くなりませんから仕様として諦めて下さいと言われました、それが嫌なら買った処に返品してくださいと言われましたよ。言葉は丁寧でしたが、あいた口が塞がらないとはこの事です、いやはや驚いたというかあきれ果ててしまいました。
自分の反論は”ネットで交換したらノイズが無くなったというの見かけたから取りあえず別の個体を下さい、同じ症状が出るなら仕様として諦めます”と伝えました。
2時間後、”社内で検討をしますのでお時間を下さい”という事で話は保留になりましたが、一ヶ月間何をしていたんだろうね、DVD-AUDIOの再生機として800AVは自分には必須のハードですから返品はあり得ません、パイオニアが好きなだけに残念です。
過去に買ったパイオニアのハードを書いておきます。
カセットデッキ CT-570、CT-A9
アナログレコードプレーヤー PL-L5(リニアトラッキングプレーヤー、アームベースもリニアモーター仕様)
AVアンプ  VSA-AX10i AX10Ai(これは訳あり)  
CD(LD、DVD)プレーヤー PD-1 CLD909 DV-S9 DV-S838、858、969、DV-600AV DV-800AV
テレビ SD-26、SD-29PRO、型番忘れましたが多分SD-P40(40インチのリアプロ)
今後買う可能性の高いものとしてスピーカーのS-81です、パイオニアさん私を失望させないでくださいね

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2008年10月25日 (土)

ALAN PARSONS PROJECTのリマスター

Alan_parsons_00270年代から80年代にかけて活動していた 自分が一番好きなロックグループです、STEELY DANもかなり好きですが、好きな曲の多さではこのグループが一番です。
mixiのコミュニティーではSTEELY DANの方がメンバー数では何倍も多いですね。
発表されてから2年ほど経過しましたが、延期に次ぐ延期9月でようやくリマスターが全て発売になりました、これと最初のアルバムでオリジナルアルバム全10枚です。
このグループもSTEELY DANと同様にアラン・パーソンズとエリック・ウルフソンがコアのメンバーとなり曲に応じてメンバーを入れ替えて演奏されています。
自分がこのグループを知るきっかけになったのは80年代にBEST HIT USAという洋楽の番組がありその中で紹介された事であっという間に好きになりました、最初に聴いた曲はこれです。
http://jp.youtube.com/watch?v=ALC7kt6iUHY
Don't Answer Meという曲です、この曲を聴いてあっという間にこのグループが好きになり、kailas7を試聴した時にもCD-Rにこの曲を入れておきました。
代表曲はこれでしょう。
http://jp.youtube.com/watch?v=bMAGwMAXTpU&feature=related
EYE IN THE SKYです、中央のアルバムに入っています、確かシングルチャートでは全米3位まで上がっていますが、このグループはアルバムを全て聴かないと本当の良さは分からないと思います。
個人的に一番好きな曲はこれです、OLD AND WISE 美しいメロディのバラードです。日本人好みの切ない感じのバラードだと思いますね、これも真ん中のアルバムです。
http://jp.youtube.com/watch?v=gehERn5QiSQ
よくよく聴くとこれはライブにCDの音源を被せてありますね、時々明らかに映像と音声が不一致になっていますが、それは愛嬌というもんでしょう。
各アルバムには一曲必ずインストゥルメンタルの曲も入っていて自分のお気に入りの曲はこれです、真ん中の右のアルバムに入っています。
http://jp.youtube.com/watch?v=0R_XMQTOcg8
PIPELINEという曲ですが自分は非常に好きです、真ん中の右ですがDon't Answer Meもこのアルバムにはいっています。
それ以外にも上の3枚はどれも好きなアルバムですし、どのアルバムにも気に入った曲があり自分がSPの試聴をする際には何かしらこのグループの曲は必ず試聴する際には使いますね。
iTunesではROCKに分類されますが、POPSに分類されてもおかしくありません、綺麗な洋楽のメロディが聴きたい人にはお薦めできるグループです。

AUDIENCE82をダイヤトーンサウンドに聴こえる様に調整してからDS-2000ZXの出番が殆ど無くなってしまいました、機材は少ない方がスッキリしますし、82だけでも十分のような感じですが、手放すとなるさすがに躊躇いますね、しかしそれ程AUDIENCE82のサウンドが自分好みに変わってしまったのも事実です。

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2008年9月 6日 (土)

オリビア・ニュートン・ジョン

Physical XR700でサラウンドを行った時に、DVD AUDIOの新しいディスクが欲しくなり、アマゾンでオリビア・ニュートンジョンのディスクが安価に出ていたので買ってみましたが・・・慌てて飛びついたのが裏目に出ました。
アマゾンで曲目を見ていたらベストアルバムの様な感じだったので注文しましたが、よくよく見るとライブアルバムでした、注文した後すぐ気が付きましたが、頭に血が上っていたのでしょう、キャンセルする事も出来た筈ですが、それをすっかり忘れてしまっていました。
個人的にはライブアルバムは好きではないんですね、演奏やボーカルのち密さに欠けて、スタジオ収録のベストテイクでないと大きな音量で聴くと粗ばっかり気になってどうしても好きになれません。
それでオリビアの曲を聴きこうという事でこのディスクを持っていることを思い出しました、フィジカルというアルバムです、大半の人は知らないでしょうが80年代の前半を代表するヒットアルバムです。
アメリカのヒットチャートにビルボードというのがありますが10週間連続1位だったと思います、確かその当時の連続1位の記録を更新したアルバムだったと思います。
このアルバム以前はどちらかといえば清純派というイメージがありましたがこのアルバムから大幅にイメージチェンジしてビックリした記憶が残っています、それ以前は邦題で”そよ風の誘惑”が代表曲だったと思いますが、このフィジカルは全く違うイメージに仕上がっていました。
このアルバムの代表曲は勿論フィジカルという曲です、まあなんというか当時のアメリカの流行りなんでしょうね、フィットネスクラブのプロモーションビデオの様なミュージックビデオが印象に残っていますのでYOU TUBEで探してみたところやはり有名ですねあっという間に出て来ました。
http://jp.youtube.com/watch?v=VQXECBdPgEA
他ににもMOVE ON MEとか如何にもそのものズバリという曲もありますが、個人的にはRECOVERYという曲が非常に美しいメロディとハイトーンの美しいボーカルで気に入っています。
自分の持っているCDは初期のものですから(アナログレコードでも持っていた)リマスタリングされた後から発売になったものの方がきっと良い音で聴けるんでしょうね、買い直そうかな・・・。

久々にサラウンドを行ったためFX-04を持ち込んで暫くこいつで聴いていました。以前から低音の質感に不満があったため色々試行錯誤しましたが、中々自分好みにならずそれもあって新しいスピーカー欲しくなった事は否めません。
AUDIENCE82に比べると低域の伸びに負けているため低域を少しブーストする方向でイコライザやトーンコントロールを調整していましたが・・・・。
このFX-04というSPはツィーターのVifaの有名なリングラジエータータイプの物を使っており高域のエネルギー感は結構あります、でそこで若干ハイ上がり気味に聞こえる時があるのでトーンコントロールでTREBRLEを-1にしてみました、でついでにサウンドバランスを取るためにBASSも絞って聴いてみると、何となく自分好みの低域の質感に近づいてきました、結局-4が専用ルームではちょうどよい感じです、今までとは逆の方向ですね、自分の駄目耳を証明したようなものです。
これでようやくFX-04を使い続ける気持ちが湧いてきました、テレビサイドでは特段不満もなかったのですがオーディオルームだと好みのサウンドがなかなか出せず愛着という点でイマイチだったのですがこれで安心して使用できます。
この部屋は吸音に気を使った部屋ですが、元が非常にライブですからまだ部屋の悪影響はまだまだ残っているようです、2000ZXをこの部屋で鳴らしても低音不足と感じませんから数十ヘルツより下は音圧が持ち上がっているかもしれませんね。
FX-04はカタログスペックとはいえ32Hzが-3dbですから結構協力な低域特性です、AUDIENCE82と比べるから低域特性が貧弱だと勘違いしていたわけですね、やはり何か測定して目視出来ないと勘違いを起こしそうですね、PAA3があれば簡単なんですがAVアンプでも代用できる機能を持った物がありますが、そのためにXR7002台以外に持つのは躊躇われますね。
候補としてはTA-DA5300ESです、マニュアルでの操作可能な31バンドのグライコもありますので、自分の様に積極的に補正を加える人間にはとても魅力的です、買う買わないは別として一度使ってみたいアンプです。

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2008年6月21日 (土)

大人買い(既に死語かな?

Best100_004 先日D-312Eをヤフオクで入札したけど、見事に競り負けてしまいました・・・・・。
その時ふと頭に浮かんだことは・・・312Eを買う予算があるならその前に買う物があるだろう、物欲に血迷ってしまっていて、音質に不満を抱いていないスピーカーを3組持っているにもかかわらず、更にもう一組買おうとしていたわけですから、我ながらアホと言うしかないです。
以前からこのグラモフォンベスト100を買いたいと思っていましたから、競り負けて目が覚めました、翌日買いに石丸に足を運びました。
石丸のソフト館は時々足を運びます、単品ならアマゾンでもいいですがまとめ買いはやはり店頭の方が楽ですね、”これ全部下さい”で済みますから。
石丸のありがたい点はギフトカードを使ってもそれに対してもポイントがつくことです、ところがヨドバシアキバではギフト券を使うとそれはポイントから対象外になってしまうのが気分が悪いです。
それに石丸(ソフトだけかな?)はポイントを含めた購入金額に大してポイントが付きますが、ヨドバシ等の家電量販店は使ったポイント分はポイントの対象外になるんではなかったかな(確信なし)。
数年前にもブルーノートベスト100というのも同じような買い方をしていますが、何の事はない、それらの事をよく知らないから売上上位100枚を買っているだけなんですね。
ただ初めて聴くアルバムであっても流石に上位100ですね、何を聴いても素直に耳に入ってきます。
以前からオーディオ好きから音楽ファンに移行したいと常々思っていますが、元々ハード好きから入っていますからどうしてもそちらに引っ張られてしまいます。
これを書きながら今もクラシックを聴いていますが(1982.11と裏面に印刷してあります、4半世紀前のCDです)、AUDIENCE82を今使っていますがトーンコントロールによる補正もしてありますのでとても美しい音色です、聴かない限りコンター以上のディナのユーザーには信じてもらえそうもありませんけど。
D-312Eを欲しくなる訳はマルチアンプシステムで機材を構成してみたいと内心思っているからでしょう、XR700に2WAYのチャンデバが内蔵されているなら直ぐにでも買っているかもしれません。
使用方法にオリジナリティを求めるならマルチアンプシステムが最適だと思います、単にSPをとっかえひっかえしてもハードの使いこなしという点では全く進歩がありませんし、面白みに欠けてしまいます。
以前やった液プロのカラーフィルターによる補正や、吸音ダンボールもハードの能力を出来るだけ引き出してやりたいという思いから始めています。
いまコンパクトなサイズでありながらかなりの性能を持っていそうなD-312Eに目が向いている訳です、これがどうなるかはチャンデバ次第ですね。
チャンデバ内蔵アンプではTACT AUDIO(今は名称が変わっているのかな?)という物がありますがチープを標榜していますし、気軽に遊ぶには価格が高すぎます、ラステームはいつ頃発売になるんだろう、気になるのはボリュームコントロールですが、フルデジタルなら波高値コントロールは必須だと思いますが、HPを見てもその辺がよくわからないんですね。

D-312Eをメインにしたシンプルな2WAYマルチアンプシステムにしてハードの呪縛から逃れたいですね。
ただ今使っている2000ZXとAUDIENCE82も非常に自分好みに鳴っていますので、これを止めてしまうのも抵抗があります。
その前に何所かで312Eを試聴しないといけませんね~、だいたい聴いた事もないSPが欲しくなるなんて、やっぱり頭がどうかしています。
いまAUDIENCE82でマーラーの1番(巨人)を聴いていますが補正した82のサウンドは本当に万能ですね、我ながら感心してしまいます。

あれれ、今ラステームのHPを覗いたらRSDA904が6月24日発売開始になっているね。
http://www.rasteme.co.jp/product/audio/rsda904/rsda904.html
さて困ったぞ、自分はどうしたら良いのかね、困ってしまいました。3月の円高の時にドルを買えるだけ買っておけば今頃は購入予算も軽く確保出来ていた筈ですが、円が80円台まで上がった事をなまじっか知っていたため見送ってしまいしたが、それが仇になっていますよ。

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2008年1月28日 (月)

今年の目標

何時だったかよく覚えていませんが銀座の山野楽器(CDショップ)の前を通り過ぎたら店頭で販促キャンペーンをしていました。
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/dgbest100/index.html
ドイツ・グラモフォン・ベスト100という奴です。
知性も教養もない自分にはこういう奴がわかりやすくって良いですね。
よくよく見ると全てデジタル録音のようで古い収録のものはないようです。
似たような企画はクラシックにもよくありますが結構収録時期が古いものもあります。
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/dgbest1000/index.html
こちらはドイツ・グラモフォン・ザ・ベスト1000、何やら紛らわしいですね。
こっちは少し収録時期が古めの物が目立ちます。
上は1枚1800円、下は1枚1000円です、100枚買うと8万円も購入価格に差がつきますが悩んだ末、収録時期が新しい物が多いベスト100を買う事にします。
別の番号ですが内容は全く同じと思われるカラヤンの惑星をどうするか思案のしどころですが、シリーズで揃えたいからやっぱり買いますね。
Art_blakey これは以前買ったブルーノートベスト100という物の中の1枚でアート・ブレイキーのチュニジアの夜というアルバムで、今聴いています。
過去にちゃんと聴いた記憶は全くないのですが、何の抵抗も無く聴けるのが不思議な所です。
こういうシリーズ物は初心者には非常にありがたいですね、選ぶ必要が無いというのは助かります。
100枚買うとなると18万円ですから費用を捻出しないといけません、機材もかなりシンプルになっていますから売り物になる物は何かな、ハード以外にも幾つか思いつきました、早めに全部揃えないと気持ちが盛り下がってしまいそうです。
BOSEの77werも気になるところですがちゃんと聴ける場所が殆ど無いですね、BOSEに聞いてみたら直営のショップには首都圏では何処にも置いてないそうです、置いてあるのはBOSEコーナーがあるヨドバシとかビックカメラなんですね、うるさくってちゃんと試聴できそうもありません。これも悩ましいところだ。

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2007年11月28日 (水)

惑星

Planet クラシックそのものは全く詳しくないんですが、この曲自体は好きなので何時の間にかそれらしき物が6枚あります。
上の2枚は誰でも知っていると思われるカラヤンとベルリンフィルハーモニーの組み合わせです。
ジャケットの色と文字サイズが違っていますがオリジナルのマスターは全く同じ物です。
何が違うかといえば左上の物はCD発売元年に手に入れた物です、ですから多分25年前のCDです、CDが発売になった当初はクラシックが殆どでしたね、一部ポップスもありましたが大半はクラシックでした。
このアルバムはLPでも持っていましたが、CDで聴いた印象ではLPと殆ど同じ音色、サウンドバランスで全く違和感無く聴けました。アルバムを見るとレコーディングが81年となっていますから、最初LPで発売になって直ぐ買い求め、CDになってからも直ぐ買ってこれをずっと聴いていました。
右側は最近購入した物ですが、リマスタリングされているんではないだろうかとの期待して買ってみました。
聴いてみると・・・おお凄い、音の鮮明さが格段に向上しています、それに強奏部分での各楽器のダイナミズムが25年前の物とは全然違います、これはリマスターだけで良くなったとはとても思えません、ミキシングからやり直してあると思われます(勝手な想像です)。
そういうことからすると最初に買ったCDは多分LP用のマスターをそのまま流用してCDを作ったのではないかと想像できます、最初聴いた時から全く違和感を感じませんでしたから。
LP時代の頃は大振幅の低域信号はカッティングの限界があるため、ある程度でリミッターをかけて押さえていたようですね、但しCDではそういう物理的な要因が無くなった為その必要性が無くなったようです。CD発売当初、CDの音が良くないといわれた原因もこのあたりも関係していそうです、何より初期のCDはクリップを恐れてかなり低めの記録レベルの物が多かったです、CDレコーダーを使っていた頃、記録レベルを調べてみると初期の物はピークレベルが-6db以下の物が殆どでした、最近の物はピーク0dbで記録されていますね。
中の左側はロリン・マゼール&フランス国立管弦楽団の物です。これも収録は81年ですね、このCDも初盤はCD発売元年だったと思います、このアルバムジャケットが秀免で当時のオーディオ誌に良く取り上げられていました。
演奏はとてもダイナミックですね、音もとても見通しが良いです、CDにはDSDマスタリングと印刷されていますからSACDでも出す事が可能ですけど出てこないかな。
中の右も多分有名な奴ですね、シャルル・デュトワとモントリオール交響楽団の物です、収録は1976年ですね、これはロリン・マゼールに比べると演奏も穏やかでどちらかといえばベルリンフィルに近い感じです、この3枚は惑星なら定番中の中の定番と思われますが、個人的にはベルリンフィルが昔から聴いていましたから、一番素直に聴けます。冥王星付きの物もありますが、今年だったか去年だったかハッキリしませんが世界の学会では冥王星は惑星の範疇から除外されてしまいました。元々惑星が作曲された頃にはまだ冥王星は発見されていませんでしたから、逆に冥王星付きの惑星は今では際物と呼ばれてしまいますね。
下の左はハイブリッドのSACDですが、惑星もSACDの物が一枚手元に置いておきたくって購入した物ですが、散々迷った末(本当はとてもイヤ~な予感もあったのですが、悪魔に魅入られたとしか思えません)こいつを買いました。
音を出した瞬間、馬鹿野郎!金返せです、アマチュアバンドの様です、音も妙に遠くから聞こえてくる感じです。NAXOSというレーベルですが、解説書を見ると漢字で書かれています、香港あたりの会社かな、いずれにしろこのレーベルの物を買う事は2度と無いでしょう(その時同じレーベルの物をもう一枚買っています、これも有名なあれ(曲)です、やっぱり馬鹿野郎ものです、金返せ!!!)
下の右側は数年前に大ヒットした奴ですね、個人的にはジュピターよりカップリングされた蘇州夜曲の方が声の帯域にマッチしていて良いと思います、ジュピターは低音を出すのに少し苦しそうです。
自分も惑星はご多分に漏れず木星から入っていったんですが、最近は天王星や火星の方が好きですね、あとサイモン・ラトルとベルリンフィルの物も聴いてみたいです。

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2007年10月18日 (木)

グラミー賞受賞アルバム

Celine_dion 画像はセリーヌ・ディオンのFALLING INTO YOUです。多分10年ぐらい前にパチンコの景品で手にした物です、その頃がパチンコをした最後だと思う、今後もする事は無いと思いますね。
当時はセリーヌ・ディオンのことは殆ど知らないままこのCDを聴いていました、最初聴いて直ぐに愛聴盤の仲間入りしました。何かのきっかけでこのアルバムがグラミー賞の最優秀アルバムである事が分かりました、調べてみると1996年の最優秀アルバムですね。
それなら自分は歴代の最優秀アルバムはどれだけ持っているんだろう、という疑問を抱きちょっと調べてみました。
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/zgrammyalbum.html
2000年のスティーリ・ーダン、1999年のサンタナ、1996年のセリーヌ・ディオン、1984年のライオネル・リッチー、1982年のTOTO、1979年のビリー・ジョエル、1977年のフリート・ウッド・マック、1971年のキャロル・キング、アルバムは持っていませんがiTunesに2002年のノラジョーンズ、以上がありました、うちSACD3枚、DVD-AUDIO2枚ありますね。
http://aokiuva.web.infoseek.co.jp/zgrammyrecord.html
シングルの受賞アルバムを見ると1970年ごろから1990年ごろまではiTunesには全て入っているようです、自分の場合明らかに当時のアメリカのヒットチャートの音楽を沢山聴いていた事が良く分かります 。最近の物は聴く機会なく全く分からないですね、昔は深夜放送とかベストヒットUSA等でよく聴いていたと思われます。
実は通販で70年代から80年代の主だったヒット曲を収録したアルバムを25枚持っていて、聴こう思えばiTunesから簡単に呼び出しすることが出来ます、曲単位の呼び出しだとiTunesは本当に重宝します。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/k-makoto/datastation/music/grammy/main4.htm
主要4部門を見ても70年から90年までの曲は殆ど聴けますね、最近は聴き飽きていますから少しづつJAZZやクラシックを聴く機会が増えてきています、高音質のJAZZやオーケストラのCDの情報が欲しいですね。

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2007年10月 9日 (火)

リミックスとリマスタリング

Remix またまた恥ずかしい奴が出てきました。上は今年発売になったりマスターされた紙ジャケシリーズの特典CDで、初期のシングルカット集で紙ジャケ10枚購入で1枚プレゼントされるCDです。アマゾンのチャートによると今年発売になった紙ジャケシリーズでは売り上げの最上位を占めているらしいです。
下の3枚はアランパーソンズプロジェクトです、本当なら全て再発されている筈なんですが、延期に次ぐ延期で現在この3枚しか発売されていません。ファンならどれもとても馴染み深いアルバムですが、真ん中のアルバムはEYE IN THE SKYというアルバムで確か81年に発売になったもので、このグループではもっとも売れたアルバムです。
最初の曲が特に知られていると思います、NBA(バスケットボール)のシカゴブルズが選手紹介の時のテーマソングとして使われていましたので(現在もかな?)バスケットボールファンなら聴けば直ぐ判る筈です。
元々音質では定評があるグループでしたので、少し疑心暗鬼ぎみに購入したのですが、予想していた以上に良くなっていますね、ボーナストラックも中々新鮮でした。
マスタリングというのはミックスダウンされたものをパッケージメディアとしてアルバムをまとめ上げてゆく作業の事だそうです。
上の特典CDはリマスタリングではなく、リミックスされた物です。リミックスとはマルチトラック音源まで遡り、ミックスダウンからやり直した物です。
それで聴いてみたところ、まあこれが素晴らしいというか凄いというかまるで昨日収録されたような鮮度、鮮鋭感溢れるサウンドです。
元々は30年前に収録された物ですが、此処まで蘇るとは思いもよりませんでした、但し内容はあくまでもアイドルですからね、リアルタイムで聴いていた人しか受け付けられないでしょうね。
暫く聴いていたらボーカルのエコーが僅かに増えているように聞こえます、これについては思い当たる事がありました。
昔カセットデッキを使っていた頃、マニュアルキャリブレーションで遊んでいました、バイアスを浅くして使うとハイ上がりに録音されるんですが、その時の再生音はエコーが増えたように聞こえるんですね。
もしかすると元の音源は収録から30年経過していますから、ハイ落ちの補償をしてノイズリダクションを施してあるのではないかと思います、しかし楽器の鮮明さは信じ難い程で凄いです、これならリマスターされたアルバムもリミックスからやり直して欲しいですね、人気のある旧盤は、オクではリマスターが発売されるまで2~3万円で取引されていましたからそれをリミックスして発売して欲しい物です。

バジョーンアップ(7.4.3.1)したiTunesにこの4枚をインポートしたところ、最高9.4倍速まで復活しました。自分は4.7ぐらいから使い始めています、最初は10倍速以上出ていましたが、5から6にかけて3倍速にまで落ち込んだ時期がありました。その時色々触っていたら6倍前後まで戻りましたがそれ以上は速くなりませんでした。
最近はインポートをしていなかったので気付きませんでしたが、9倍速程度になるとインポートもかなり楽になりますね、高性能なPCなら20倍以上になるのかな?

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2007年9月13日 (木)

アランフェス協奏曲

手持ちのDVD-AUDIOのディスクを集めてみたら何か不足しているんですね、見直してみたらありました。
Aranjuez_001 Aranjuez_002

村治佳織のアランフェス協奏曲がありました。大昔、最初に買ったクラシックのLPレコードがこのアランフェス協奏曲でした、当たり前のことながら村治佳織ではないですが。
最初に聴いたのは多分ラジオの深夜放送だったと思います、当時はクラシックでなくともストリングス系が人気を集めており、イージーリスニングと呼ばれており、ポールモーリア、レーモンルフェーブル、フランクプールセル等が人気を集めていたと思います。
特に人気をあった曲はエーゲ海の真珠(ポールモーリア)、シバの女王(レーモンルフェーブル)だったと思います。
最近はFM放送は全く聴かなくなったのですが、FM東京のジェットストリーム(まだ放送しているのかな)のテーマ曲はフランクプールセルだったと思います、城達也のナレーションが印象的でした。
当時、自分はこのイージーリスニングが大好きでLPレコードを結構買い集めた記憶がありましたがCDの時代になってLPレコード全て捨ててしまいました。
特にレーモンルフェーブルがお気に入りで”シバの女王”や”愛の終わりに”(だったと思う)を繰り返し聴いていました、愛の終わりにをまた聴いてみたいな、、自分が行くTUTAYAではレーモンルフェーブルが置いてないんですね、流石に買う元気は無いです。

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2007年8月22日 (水)

山口小夜子

Aja Steely_dan_best

新聞やネットニュースでも話題になっていましたが、山口小夜子さんが亡くなられたそうです。
それは誰だ?と思われる方も多いでしょうけど、2~30代の人たちは知らない人も多いと思われますが、自分の世代ではモデルと言えばこの方以外には考えられません。
自分はこの方に特別興味があった訳ではないですが、STEELY DANのAJAというアルバムを買ったとき、もしかしたら山口小夜子ではないかと思っていたら案の定そうでした。
右の画像は78年に日本で発売になったBESTアルバムのジャケットだそうです、これなら誰だかはっきりわかりますね。別の所から拾ってきました。

>「彩AJA」のジャケットに私の写真が使われたのをきっかけにスティーリー・ダンの音楽に親しむようになり彼等の大ファンになってしまいました。
軽快なリズムの中に幾重にも織りたたんだような彼等のサウンドのベールは私の心を優しく包みこんでくれます。
心の和みを求めているあなたに「スティーリー・ダン」をおすすめします。 -山口小夜子

アマゾンのサイトでも山口さんが亡くなったのでAJAのレビューが書き込まれています。
AJAを聴きながらこれを書いています、死後数日たってから発見されているようですね・・・合掌。

GAUCHOというアルバムはSACDとDVD-AUDIOの両方で発売されている珍しいアルバムです、SACDで持っているけどDVD-AUDIOは規格が死滅しそうだから買っておこうかな。

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2007年6月16日 (土)

クラッシックのCDの買い方

Zimerman ロックやポップスばかり聴いているといくらお気に入りを選んでいても、飽きがくる時があります。
その時クラッシクやジャズを聴くわけですが、素養無い私の場合はアマゾンを利用します。
時々クラッシクのジャンルに飛び、トップ100をクリックしますと、そうすると売り上げ上位100が出てきますので、気になるものをウイッシュリストに登録しておきます。
ここしばらくは"のだめ"が上位を収めていましたが基本的にオムニバスは除外して登録しておきます。
画像はラフマニノフのピアノ協奏曲1番と2番です、聴いてみてビックリ、このクールな音調は凄いですね、曲そのものは全く知らないですが思わず聴き込んでしまいました。
ラフマニノフという言葉は洋楽の曲の解説などにも引き合いが出される為知っていましたが、買ったのは初めてです。
ブルーノート上位100といい、CDの買い方としては非常に安易な買い方なんですが、外れを掴まない賢い買い方とも言えます。
そういうのとは別に気になる作曲家の物をシリーズで買うという方法もあります、ブルックナーやマーラーはそういう買い方をしています。
でもこういう曲を聴くとダイアトーンの2000ZXはとても手放しがたいですね、ピアノの鮮明さでは海外製の超高級SPと比べても勝るとも劣らないと思います。
AUDIENCE82と併用しているわけですが、併用せずに済むSPはないかと考えてしまいます、最近気になるものがありますね・・S-3EX、サイズが少し大きいけど気になります。

しかし、こんな時間にブログを書き込むなんて、目が覚めてから眠気が来なかったので暇つぶしに書いてみました。

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2007年6月10日 (日)

ビリー ジョエル

Billy_joel 先週、ハイビジョンでビリージョエルの日本公演の放送があったので録画したのを見ました。
大昔、ベータHIFIが発売された時SL-HF77というベータハイファイの一号機が発売された時にもビリージョエルを録画した事があります。
確かその時はニューヨークのアイランドコンサートだったと思いますが4半世紀を過ぎて再び録画しました。
アナログ地上波とデジタルハイビジョン圧倒的な画質差です、時代の移り変わりを感じますね。
まあ、ビリージョエルそのものが海坊主のような風貌に変わってしまっていますが、声は殆ど変わっていなかったですね、ちと高音が出なくなっていますが年齢を考えれば立派な物だと思います。
コンサートはこのストレンジャーとニューヨーク52番街というアルバムからの曲が中心でリアルタイムのファンならなじみ深いものばかりでした。
自分もストレンジャーと52番街はSACDで持っています、ロックアルバムとしてはかなり高音質ですね、itunes には2枚組みのベストアルバムを入れてあります。
自分はライブやコンサートというのはあまり好きではないですが、ビリージョエルは何故だか最後までみてしまいます。
アルバムと違って演奏の緻密さは欠けてしまいますが、何故だか曲がライブ向きというか乗りがいいんですね、ついつい見てしまいます。
アルバムではあまり好きではない曲もコンサートでは思いのほかいい曲に感じてしまう物があり飽きずに最後まで見てしまいました。
残念ながら民放でCMが途中に入ったりしますので保存盤にはなりませんが、こういう放送があるとBDが欲しくなってしまいますね、保存するとなると、BDとHDDでは1GBあたりではどっちが安いんだろう。
23日には自分が待望していたブレイブ・ハートのハイビジョン放送(5.1CH)がWOWWOWであります、かなり前ですが一度だけNHKでハイビジョンながらステレオ放送だった物がありますが、今回はサラウンドです。
と言いつつもプロジェクターが無いんですね、サラウンド環境も無くなっています、45インチも2H程度の距離で見るとかなり大きな画面ですがやっぱりもう少し大きな映像が欲しいですね。
今のLC-45AE5をどんな形で処分すればいいんだろうか、テレビの個人売買はした事がないので悩ましい、オクで売れる物かな?

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2007年3月12日 (月)

CDが届いた

Cd 年末に予約した物がようやく届きました、完全な企画物で画像だと全くLPレコードのようです。
これはリイシューの物ですが、旧盤は昨年までオクでは最高3万円で取引されていましたが、現在では全く落ち着いています。
明日は4枚届く予定です、この後の物も全て買うつもりです、最近は気になるシリーズ物は全部買うという感じになってきました。
紙ジャケットなのですが、個人的には長期保存ならプラスチックケースの方が好きだな。
音質はリマスターが施されていますが音質は元々良かったので殆ど差は感じません、ただ音量は大きくなっているようです、多分ピーク音量は0dbまで記録されているんでしょう。
TDKのDVDのような超硬のコーティングがされたCDケースが発売されないかなとも思ってはいるんですけどね。
手荒な扱いをしなくとも通常のケースは次第に透明感が失われてしまって、新鮮な感じが無くなってしまうのが残念です。
この後はアランパーソンズプロジェクトも今月からリマスターシリーズがボーナストラック付で発売されるし、少し忙しいな、でもこちらも全部揃えるつもりですし、FOURPLAYも全部揃えたいな~。

#う~ん、届いたCDを全部iTunesにインポートして聴いていますが、さすがに初期のアルバムはアイドル風の曲が多いですね、しかし驚くほど鮮明なサウンドがします。
この後のアルバムの方が大人びた曲が増えてきますからそちらに期待です。

#飛行船はオクで最高3万円の値段が付くだけの事があるね、何曲かは時代を超えて今でも十分鑑賞するに値する曲があるよ、このアルバムだけ注文が殺到して1週間発売が延期になったのが十分理解できます。

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2007年3月 4日 (日)

CDが届かない

予約したCDが発売日を過ぎてもなかなか届かないのでイライラしますね~
12月末に1枚、1月中旬に4枚、合計5枚注文し、発送を一括にまとめ発売日を待ちました。
予想はしていたのですが、最初の1枚が発売延期になり発送情報を確認すると、手続きをしていなかったのですが、1枚と4枚の分割発送に変わっていました。
その情報に基づいて、発送可能なCDの発送依頼をメールしたところ、一括発送だから出来ないないと返事がありました。
???意味不明な事言うなと思いながら発送情報を確認すると一括発送に何時の間にか戻っています、何か腑に落ちませんね、ムムム、実はメールのやり取りで結構揉めました。
一週間後には発送できるというので分割発送にせず、発送を待ちましたが配送予定日を過ぎても届きません。
再度問い合わせのメールを出しました、念のため発送情報をPCに保管し、その文面をコピーして発送の要求をしたところ、今度は素直に非を認めました、証拠はとっておくべきですね。
こんな事なら1500円以上の商品は全て個別発送にした方がよいと、担当部署に伝えたところお詫びが来ました。

>ご迷惑をおかけしたお詫びとして、今回限りの対応ではございますが、300円分のギ
フト券を発行いたしました。有効期限は2007年12月31日となります。今回発行した
ギフト券は、お客様のアカウントに入力されておりますので、ギフト券番号をアカウ
ントに入力いただく必要はありません。このギフト券は、次回のご注文時に適用され
ます。ギフト券の適用は、注文確定画面または支払い方法選択画面にて確認できま
す。

300円、なめとんかいという感じです、全22枚注文するつもりだから今後は全て個別発送にしたやるぞ~**ゾン!
証拠は保全しておいた方が良いですね、今回は個別発送の物を優先したら一括発送の分が無くなってしまった可能性があります、不足した商品を確認したところ、具体的な返事がありませんでしたから。
一週間後に発送するという事ですが、今度は発送情報が変えてありませんね、予防線を張っているようにも思えます。

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2007年2月18日 (日)

WOODY CREEK

Greensleevesl お気に入りのCDの一枚です、WOODY CREEKというのはレーベル名で現在6枚発売されているようです。
これはそのうちの1枚でGREEN SLEEVESというものです。
評論家の小林貢氏がプロデュースしている物で、演奏も日本人ですがこれはいけています。
ビッグバンド等で日本人の演奏している物は、何か臭ってくるんですね、リズム感がどうにも違和感を感じてしまいます。
リミッターを不使用というのが売りですが、演奏も素晴らしく自分好みで、音質、音色とも素晴らしいです。
3曲目にBlue In Green というマイルス・デイビスの曲があります、全く違う曲に聴こえますがそれでも素晴らしく良いです。
マイルスとは楽器構成も全然違いますが(ピアノ、ベース、ドラム)シンプルな演奏ですが耳に馴染み心安らぎます。
これも低音域がかなり延びていますので、ワイドレンジに再生できるSPの方がこのCDの音色を楽しめると思います、日本人のJAZZはあまり好きではないですが、これは好きですね、表題のGREEN SLEEVESを含めて聴き馴染んだ曲が多くどなたにもお薦めできると思います

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2007年2月13日 (火)

カーペンターズ

Carpenters 遠い遠い昔、ラジオの深夜放送でこのグループを知りました。
long ago and so far away・・・スーパースターという曲の歌詞の最初の部分です。
当時はオーディオセットも持っておらず、ひたすらラジオで音楽を聴いていました。
ただ当時はイヤフォンがダイナミック型といって基本構造がSPと同じだったので、イヤフォン端子が外部SPの接続端子として使えました。
当時ソニーのIC11というベストセラーの3バンドラジオに16cmのフルレンジSPを接続してひたすら音楽を聴いていましたね。
画像はハイブリッドSACDで物で2年ほど前に発売になったものです。
よもやカーペンターズをSACDで聴けるようになるとは思ってもみませんでした、5.1CHのサラウンドでも収録されていますが2CHにダウンミックスして聴いています。
一部の曲はピアノが後から収録した物に置き換えられており、その曲は不自然さが残りますが大半の曲は鮮明な感じが増しただけで好ましいのですが、オリジナルの初期から聴いていた者としては、不自然な感じはしないとはいえサラウンドが必要かといえば疑問に感じてしまいます。
90年代にリバイバルヒットした”青春の輝き”はシングルカットされていないのでこのアルバムには残念ながら入っていません。
カレンは最後は拒食症で亡くなったんですが、DVDで見ると最後の頃は極端に痩せていますね、声の質は全く変わっていませんでしたが、TOCH ME WHEN WE DANCINGという曲で亡くなる少し前の姿が確認できます、曲はとても素敵なんですけど、痛々しい姿に初期の彼女を知るものとしてはとてもショックを感じてしまいました。

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2007年2月 3日 (土)

Roy haynes

The_roy_haynes_trio Haynes_roy_lovelette
左は手持ちのCDの中でもお気に入りのベスト3に入る1枚だ思います、ある方に手持ちのCDをピーした物をプレゼントしたら、これを現物でお返しで頂きました、四国では有名なPMC御殿でシアターをされている方です、5~6年前の事かな。
パッと聴いた瞬間、あっという間にお気に入りになってしまいました、アルバムの前半はスタジオ収録で後半はライブです。
スタジオ収録の方もかなり高音質ですが、ライブの方がこれまた凄い、大きな音量で聴くとこれぞオーディオの醍醐味という感じです。
自分は低音が好きでバスドラの音の質感は気になるんですが、これは良いですね、演奏や曲も全く自分好みで、聴いているとついつい音量が上がってしまいます。
かなりの高齢ですが、このCDでの演奏は相当パワフルです、自分のイメージするJAZZと言う感じで聴いていて飽きません。
右はSACDです、それもDSDレコーディングです、大人しめの演奏でパワフルという感じでは無いですが、生々しい音が聞こえてきます。
これはHybrid盤ではないので残念ながらiTunesに取り込めないため、聴く回数は少なめですが久々に聴いたら、最初聴いた時よりも良い感じで聴こえます、右もSACDで発売して欲しいです。

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2007年1月27日 (土)

売り上げベスト100

Jazz

何年か前に発売されていたんですがブルーノート売り上げ上位100という奴です。
いつかモダンジャズを沢山聴いてみたいと思っていたところ、これが発売になり、それならいっそのこと全て買ってしまえという事で100枚揃えてしまいました。
このシリーズは結構好評だったようで数十万枚売れたらしいです、で味をしめたのか今度はベスト300で発売になってしまいました。
ウ~ン、流石にその後は買いませんね、自分にはブルーノートはこれだけで十分です。
栄えある第1位はCOOL STRUTTIN‘/SONNY CLARKでした、上位は殆ど知らない私でも聴いたことがる曲が大半です。
50年代から60年代の曲が大半なので小さい頃ラジオやFM放送で知らずに聞いていたかもそれません、耳に馴染みます。
こういう曲を聴いていると、そのエッセンスがSTEELY DANからも何となく感じられるんですけど、気のせいかな、
写真がボケボケですね、まあいいか、リアではXR700がAIR MAC経由でビルエバンスを奏でています(SPはAUDIENCE82、ダイヤが好きだと言いながらメインSPはディナです)

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2007年1月19日 (金)

STEELY DAN

Aja Gaucho Nature

アランパーソンズプロジェクトと並び、もう一つのお気に入りのグループです。
この二つのグループに共通している事があります、キーパーソンは両グループとも二人いるのですが、残りのメンバーは曲によって変わります。
どちらもスタジオミュージシャンを曲により使い分けています、だから演奏がとても素晴らしく、尚且つサウンドにも拘りがあるのでCDも相当高音質です。
活動の全盛期にはどちらもライブを殆ど行なっていませんでした、CD等でこだわったサウンド作りをしてしまうとライブでは再現が難しいかもしれませ、曲によりメンバーが変わってしまいますからメンバーの確保も難しいものがあったと思います。
最近はYOU TUBEなどライブの映像を見ることが出来ますが、CDとは全く別物でがっかりする事が多いです。
代表的なアルバムを3枚上げてみました、黒いジャケットはAJA、真ん中がGAUCHO、右がTWO AGAINST NATUREです。
AJAのアルバムに僅かに見える人の顔は山口小夜子といって、多分日本人の最初のスーパーモデルです。このアルバムはJAZZ風味のロックで初めて聴いた時から一発でお気に入りになりました、どの曲も良いのですがHOME AT LASTが特に好きです。
GAUCHは更に洗練されたサウンドでJAZZとロックが融合してしまっています、、バビロンシスターやヘイ ナインティーン等が有名ですが何度もきいていると4曲目のGAUCHOや7曲目のTHIRD WORLD MANの方が好きになってしまいました。
GAUCHOの後グループでは20年程活動を停止していましたが、20年ぶりに発売したのがTWO AGAINST NATUREです、確かこのアルバムは2001年度のグラミー賞の最優秀アルバムだったような気がします、全体の雰囲気はかなりJAZZYな雰囲気ですが、最後の曲だけアップテンポのロック(ポップスかな?)で一番のお気に入りの曲です、WEST OF HOLLYWOODという曲で最後に延々とサックスのソロが入り、その演奏といい音色といい聞き惚れてしまいます。
ちなみにGAUCHOはSACDとDVD-AUDIOの両方が発売されている珍しいアルバムです(当然ですがロックアルバムとしてはとても有名です)、TWO AGAINSTはDVD-AUDIOでも発売されています

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2007年1月14日 (日)

小さな旅

Tiisanatabi_1 NHKの紀行番組に小さな旅という長寿番組があります、特にそれを意識して見ている訳ではないですが、たまたまCHを合わせた時その番組が放送中の時があります。
その時いつも思うのがメインテーマの音楽の美しさです、郷愁を感じさせ、懐かしい風景を思い起こさせるような美しいメロディが心に強く残っています。

また岩崎宏美かと言われそうですが、レンタルで彼女の結婚するまでのシングルを集めた3枚組みのアルバムをレンタルしてきました。
曲目を眺めていると、おや~小さな旅という曲があるぞ、これはもしかすると思い、おお~まさしくその曲だ、まさかこの曲をシングルカットしているとは思っても見なかった、歌詞が付いても全く不自然さを感じません、先ほどからiTunesでリピート再生しています、おお~既に16回再生になっている(www。

Tiisanatabi_2 作曲者は大野雄二さんという方です、調べてみるとルパン3世の音楽も手掛けている方のようで、JAZZピアニストのようです。
調べてみました、やっぱり有りました、小さな旅のJAZZバージョンです、勿論本人のアルバムです、アマゾンで見つけましたので思わずワンクリックで購入です、6/6で参考になったとなっていますが、自分の好みに合うでしょうか、お願いだから自分好みのアルバムであって欲しいです。

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2007年1月 2日 (火)

リイシュー

Record_1 左の上の3枚は昔のアイドルの岩崎宏美です。年末に発表があったんですが、初期のオリジナルアルバムが22枚紙ジャケ仕様で4ヶ月に渡りCDとして発売されます、画像の3枚はレーザーターンテーブルで再生した物をCD-Rにしたんですが残念ながら有り難味は無くなってしまいました。
しかしながら22枚のオリジナルアルバムが再発になるということは相当根強い人気がないと出来ないはずです。現状もっているCDでも結構音質がいいので再発されるCDのクオリティが気になるところです、1枚2500円*22枚=55000円、悩みますが、多分リマスタリングが施されている筈だから、この際だから・・・・・。

Hikousenn

とっても恥ずかしい画像ですね、ところがこれがファンの間では一番人気です。最近は中古でも手に入らなくヤフオクで時々売買されていますが2万円以上で落札されていました、年末に1枚落札されていますが2万円でした、それ以前は3枚連続で2万8千円でしたね、現在1枚出品されていますが、流石に情報が知れ渡ってきているからでしょうか、5500円から動きが無いです。
曲は歳相応の歌詞が付いていますが、曲の出来が良く、歌唱力、声が18歳とは思えないくらい素晴らしいです、4曲目と10曲目がお気に入りです。
未CD化のアルバムも今回はCDになりますのでやっぱり大半は買う事になりそうですね、上の3枚は未CDアルバムでした。後からベスト版等で聴くと、アイドル人気が落ちた後の方が好みの曲が多く、歌唱力も向上していて高音質オーディオソースとしても十分いけます、ダイヤトーンの2000ZXも岩崎宏美を聴く為に所持しているような物です。

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2006年11月 1日 (水)

アランパーソンズプロジェクト

あんまりハードばっかしでも何なので、お気に入りのアーティストです。
オリジナルのアルバムは10枚とも持っていて、尚且つアメリカのクラッシックレコードからでている片面がDVD-AUDIO(192KHz、24bit)、もう片面がDVD-VIDEO(96KHz、24bit)という変則的なアルバム(EYE IN THE SKY)も所有しています。
こういう情報が入ってきました。
http://www.the-alan-parsons-project.com/release.html
今まで所有していた物でも十分高音質なんですけどね、ボーナストラック付きで再発されるようです。
ファンなら待望のデジタルリマスターなんですけど、、自分も悩みつつ全部買ってしまいそうです

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