吸い込まれてしまった
自分好みのサウンドバランスを作ろうとして四苦八苦しています。
リアバスレフなので見た目を気にしなくて済むため、色々試してみました。
小さいタオルをきつく巻き、ポートに隙間ができる太さにして差し込んで鳴らしてみたところ、かなり自分好みのバランスが作れたため、金曜の夜からかなり大きめな音量にで鳴らしていました。
土曜の夕方まで気分良く鳴らしていたんですが、いつの間にか低音の出が非常に良くなったというか、量感が増えたような気がしたので、後ろ側を覗いてみたところ・・・・。
どひゃ~!!! タオルが見当たりません、そんな筈はないと思いつつも、一抹の不安が脳裏をよぎります。
ポートの中を覗いてみると、何やらピンクの布らしき物が見えます・・・やはり吸い込まれてしまったようです、こんな経験は初めてです、ちと驚きましたよ。
低域の大振幅信号が入った時は結構バスレフポートから空気の出入りするのは感じはしていましたが、何となく予感があったとはいえ現実に起きるとビックリしてしまいます。
そのままにしておくわけにもいきませんので取り出す方法を考えてみる事にします、最初に思いついたのは、SP端子を取り外してそこから取り出そうと思い、実行してみましたが端子が取り付けられている部分のネジを全て外してみましたが、外れませんでした。
仕方が無い、ウーファーを外してみる事にします、手持ちの六角レンチにちょうど適合するサイズの物があり、ボルトを全て外しウーファーをバッフルから外す事に何とか成功です。
そこから手を突っ込み無事タオルを取り出す事に成功しましたが、両CHとも吸い込まれてしまったんですね、もう一方も同じ手順で取り出しましたが、冷や汗をかきましたよ、全く。
しょうがないのでAUDIENCE82のスポンジで代用する事にしましたが、これは少し口径が大きいんですね、もう少し細い物が欲しいです、FOCUSかEXCITEのブックシェルフの物が手に入ればサイズがちょうど良さげなんですが、安く手に入れられないかな、国内メーカーならサービスパーツとして安く入手出来そうですが、DYNAUDIOだからね、もし手に入れられるとしてもそれなりの値段になりそうで怖いです。
直径が6.5~7cm程度の物が適合しそうなんです、国産メーカーのSPにはこういうスポンジは付いていないかな。なにか情報をお持ちの方はコメントで教えて下さい、同等の物が売っているという情報でも構わないです、探してはいるんですが見つからないですね。
ついでにSPの中を覗いて見ましたが、吸音材が大量に使われていますね、もし自分がSPを制作する際にはこの体験が生きるかも知れません、今のところは予定はないですけど。ついでにウーファーの型番も確認しました、20W55 という型番だったと思います、フォーカスやサファイヤはどんな型番かな、まさかIASで外してのぞいてみる訳にもいかないしね。
スポンジを使わないで済みそうなくらい低域の吸音が出来ればいいんだけど・・・アイディアは煮詰まっていて、あとは必要な部材手配して実行するだけなんですけどね、理論的には大丈夫なはずなんだけど、ネットを見渡しても同じ事を実行した人を見かけた事が無いので不安が付きまといます。
液晶プロジェクターのカラーフィルターのアイディアの時も実行した人は見かけなかったけど、その時は費用があまり掛からなかったから思い切って決断出来たけど、今回は失敗すると費用もさることながら、大量のグラスウールボードが廃棄物になるからなかなか実行できないだよね、飛んでから考えるかな~それだと単に転落死するだけかもね。
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