その他

2018年2月17日 (土)

突然ですがC-HRです。

過去に何回か車の事に触れていましたが、結局これになってしまいました。
Chr
CIVICのディーゼルは発売は望めそうもないし、アクセラ、CX-3も一度は考えては見ましたが、エンジンのリコールはやはり自分にとっては致命的です。
アクセラのディーゼルは高速を巡航するには、凄く良い感じがしましたが、最近予見的リコールという物まで告知されて、結局1.5Dは煤の問題は解決できないという事のような感じです。
関東から北陸の片田舎まで帰る事を考えると燃費はやはり気になりますが、プリウスのデザインどうにも好きになれません、パーソナル、カジュアルという雰囲気を残した車が好ましかったのでこれに決定しました、既に手元にあり本日初乗りしました。

カタログを見ていたらミッションには電気式無段変速機と書いてあり、CVTとは書いてないんですね、これの4WDのモデルには変速システムにはCVTという表記になっています。
電気式無段変速機というのはいったい何なんだ?という事で検索してみました。あちこちで色々解説されていましたが、ここがいちばん詳しく説明して有りました、御免なさい、リンク貼らせてください。
http://do-yoimanokuruma.com/THS/index.html
読んでわかったような気分になっているだけで、とても理解できているとは思えないので感想だけです。
クラッチもトルクコンバーターも変速機も無いのですが、無段階で変速できているようです、エンジン、モーター、車軸はギアに直結されていますが、連続可変で変速できているようです。
エンジンが動いていても停止できるという意味が全く理解不能なんでしたが、この動作の概念を説明する短い動画で分かったような気分になっただけです。
エンジン、モーター、発電機を制御するギアシステムとハイブリッド制御にはかなり驚きました、こんな緻密なシステムが使われているんですね、外観よりこの中身に非常に愛着が持てるようになりました。

ここから少し脱線しますが、この車と同じような価格のSPに何があるか思い浮かべて見ました、自分の頭の中に浮かんだのはMAZICOのS1(マーク2)が殆ど同じような価格だったような気がします。複雑で緻密な駆動システムを持ったC-HR, アルミの押し出し加工を施されたエンクロージャーと基本構造は殆ど変わっていなしシンプルなSPシステム、素材は最新の高剛性を使っているとはいえ、C-HRと比べるとどちらがお金を出す価値があるかといえば、自分ではC-HRですね。どうみてもAUDIO用のSPは値段が高すぎます、どこのメーカーであれ定価が50万円を超えるようなものにはそれを強く感じてしまいます。まあこの違いは販売数量の圧倒的な違いから発生していると思われますから仕方が無いともいえますが・・・。

音楽は聴き続けていますが、オーディオのハードやテクニカルな部分に対しての興味が殆どなくなってきました、車は暇つぶしの道具だし、この先ブログは殆ど意味の無い、たまに書き込む日記のような物になってしまいそうです。

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2017年9月18日 (月)

最近気になっているもの

1年前にはアクセラの15XDに試乗しました、その時には結構買う気持ちがあったのですが、どうにも譲れない部分とか、モデルチェンジ後のエンジンのリコールがあったりして気持ちが醒めてしまい、モヤモヤした気分が続いています。
何かの拍子でこの車(CIVIC)が発売になっている事に気がつきました、昔の物とは全くイメージが違いますね。
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自分が良く知っていた時代の物と比べるとかなり大型になっていますね横幅1800mmだという事です、試乗したアクセラも1795mmですからそれ程の事でもないのかな。
で何故これが気になるかといえば、18年3月にはEUではディーゼルターボが発売されるそうです、自分はアクセラディーゼルに試乗するくらいですから、ディーゼルモデルが欲しいのです。大昔FFジェミニディーゼルターボに乗っていましたから、ディーゼルのエンジン音にも慣れています。
欧州ではこの1600ccのディーゼルターボには9速ATが採用されるようです。もしこれが日本で発売されるようでしたら本当に買うかもしれない、というより本当に発売して欲しい。

エクステリアデザインで少し気になるのは前後のバンパーにダミーのエアダクトが付いていることですが、最近のベンツ等の欧州車にもこういう感じのエアダクトが付いているのが散見されるので現在の流行のデザインなのかもしれません。
自分はエンジンをぶん回して走ったりしないので現在発売されている1.5L VTEC TUEBOには全く興味がありません、性能は180馬力以上あり、1.5Lとしてはかなり高性能なんですが、自分には過剰な性能です、どちらかといえば燃費重視のディーゼルターボの方が遥かに好ましいです、120馬力ですがトルクが30kg以上あり高速を100kmちょっとぐらいで流すには必要十分以上の性能がありますね、間違いなくマツダの1.5Lのディーゼルターボよりパワー燃費とも優っている筈です。

現在日本で発売されているものはワングレードです、280万でそれなりの値段がしますが、安全装備がフルに搭載されていますから、アクセラ等でも必要装備を全部載せすると似たような価格になります、でもイギリスで生産されるようなので運賃分だけ少し割高なのかな。
CIVICを昔のイメージを抱いて買うような人はディーゼルモデルは異端なんでしょうが、じぶんはそれが欲しいです、日本でCIVICのディーゼルモデルが売れるとはとても思えないので発売される事はかなり難しそうですね。ディーゼルはもし発売になるなら幾らぐらいになるのかな、車両価格で税込み300万までなら許容範囲だけど、もし発売されたらその時の気分の高揚次第でどうするか決まってしまいそう。

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2016年7月31日 (日)

アクセラ15XDに試乗しました

MAZDAで一日試乗というキャンペーンがあったので、最近興味を持っている車に試乗してみました。最長で10時から6時まで試乗できるという事です。ナンバーは隠す必要が無いと思いますが念のため消しておきます。
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グレードはLパッケージという全部載せの贅沢仕様の物でした。内部の写真は撮りませんでしたがホワイトレーザーのモデルです。
色はマシングレーという物ですが、青空の屋外に写真では空の色が少し反映されて青みがかって見えますね。実際の色はチャコールグレーに近いかな。
色々な安全装備が実装されていますが、短時間の説明では使いこなせそうもなかったので自動で動作する物はそのままで、クルーズコントロール等は使わず6時間ほど休憩を取りながら遊んでみました。
エンジンはいわゆるクリーンディーゼルと言われている物で1.5Lのディーゼルターボです。低回転から大きなトルクを発生して、実際の使用に当たっては高速で右側車線のみしか走らない人を除けば必要十分な動力性能があるように感じました。

贅沢仕様ということでBOSEのオーディオが実装されていましたが、残念ながらハイファイオーディオと比べると比較対象になりそうもないですね。カーオーディオでは有名ブランドとして定着していますが、単品コンポーネントが現在ほとんどない事を考えると通常のオーディオマニアからすれば問題外の外(誇張の表現ですよ)の存在でしかないですね。

マツコネというオーディオを含む一体型表示システムを採用しているので後付けのオーディオはかなり難しそうです。自分の場合USBもしくはスマホからBlue Toothからの再生になります。自分はスマホにALACで音楽ファイルを大量に入れてありますのでBlue Tooth経由でちゃんと再生されるか気になり試したところちゃんと音が出たので、音質はともかく音楽再生では問題なさそうです。

車の事は詳しくないので評論は避けますが、消費税の分だけ大昔から比べると車両価格が割高に感じてしまうのは仕方が無いのかな。自分が車を以前買ったのは消費税が無い時代でしたから、ずいぶん買っていないね。
車両に関する印象も色々あるのですが、普段から色んなん車両に試乗しているわけでもないので話はやめておきます。

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2014年4月27日 (日)

変わった話は特にないのだけれど

大した話題はないのだけれど、ブログを全然更新ないのも寂しいので、今話題のこの曲を張り付けておきます。


全然知らなかったのだけれど、すごく話題になってみたいですね。松たか子が日本語のパートを受け持っていますが、松たか子の日本語のフルバージョンもYOU TUBEにあります。
歌詞の字幕付きと字幕のつかないバージョンの二つがありますが、両方合計すると今日現在で再生回数が3300万を超えています、今も10万単位でどんどん増えていっていますね。
全世界で大ヒットしているアニメとはいえ日本語の歌としては前代未聞の数字です。
http://www.youtube.com/watch?v=cvj3-MZO9Tw
http://www.youtube.com/watch?v=QZ1poicuB2s
これ以外にもMAYJという自分が全く知らない歌い手のバージョンもありました。
http://www.youtube.com/watch?v=TYPgujNuzW4
これがどういう形で使われているのか良く分かりませんが、現在発売中のアルバムで収録されていて結構売れているようです。
こっちはリズムセクションというか全体のサンドデザインは如何にも今時のJPOPという感じかな。

新たな吸音処理のアイディアは殆ど思いついて何時発注を掛けるかなんですけど、そのためには吸音パネルを発注しないといけません。
まだるっこしい事にこっちからのメールは届くのだが向こうからのメールが何故だか届かないんですね。何年か前にウレタンスポンジを頼んだ時にそういう感じでした。今回も問い合わせのメールに返信が返ってきません。
出来るだけシンプルに仕上げたいと思っているので特注サイズが必要です、まずそれが出来るか返事をもらわないといけません、それが無理でも実行するつもりです、何とか6月中には完了したいですね、これを実行すれば今の吸音スタイルとお別れです。

FB1signatureを聴いていると、サウンドの比較でついついAUDIENCE82を引っ張り出しています。何故だかCONTOUR3.0とは比べようという気が起きません。
比べると、低域再生能力はAUDIENCE82が上回っているようです。ローエンドの伸びはAUDIENCE82≧FB1signature≧CONTOUR3.0の様な感じです。これは余程の重低音が入っている時だけでそうでもない場合は殆ど判断が付きません。
量感はFB1signatureとCONTOUR3.0が入れ替わっているような印象を受けます。自分がちょうど良く聞こえるようなサウンドバランスを作ろうとしてBASSを絞るとこの順序になります。
この並びからすると吸音処理を強化すると、音質改善にはAUDIENCE82が一番恩恵を被るような気がしてきました。
いずれにしてもどの機種も30Hzぐらいまでは十分再生能力がありますので、重低音まで吸音出来る事が可能なら音質は様変わりする事が予想出来ます、良い方向の結果が出てほしいです、今回やる事は今までも相当な事をやっていたと思いますが更に徹底しています、問題は取り付けが上手く出来るかで、上手い取り付け方が見つからなくちょっと悩んでいます。

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2013年8月19日 (月)

毎年の恒例だが

更新するような話題もないのですけど、お盆になると田舎で同窓会という名目の飲み会があるので今年も行ってきました。
こういう事でもないと、田舎に行くきっかけが掴めないので出来るだけ参加するようにしています。
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場所は石川県の和倉温泉です。ホテルの部屋から能登島方面を撮ってみました。高校生の時まで七尾に住んでいましたが、当時はこんな橋は無かったんだけどね。隔世の感があります。

現在オーディオ用にスピーカーを3組使用していますが、少しづつ個性の違いはあれどのSPも本当に良い音で鳴っています。
4312Eマルチアンプ仕様、完全オリジナル仕様バーチカルツィン、どちらもCONTOUR3.0に聴き劣りしません。

4312Eはベースが良いのでマルチアンプ仕様にしたところ、ペア100万ぐらいのSPにも負けない程良い音がします、バスレフの設計が絶妙でとても自分好みの低域の質感が出ます。
尚且つ、シャープなチャンデバの特性でウーファーからの不要な中高域も完全にカット出来ているため非常に美しい中高音もでます、誰に聴かせても恥ずかしくないサウンドです。見た目は全くありきたりですがスコーカーの音色が非常に素晴らしいです、物凄く澄んだ中音が出ます。

オリジナルのバーチカルツインは当初は他の2機種に比べると若干聴き劣りしていたのですが、少しだけ電気的補正を加えたら見違えるほど良くなり、出てくるサウンドも全く遜色のない物になりました。
ウーファーもツィータも裸の特性が出るような使用方法なので、音圧が若干下がりめな帯域を少しだけ補正したら音色が一変し、自作でもこれだけのサウンドがでて自分でもビックリしています。密閉空間の音圧制御システムという考え方を取り入れた物ですが、理屈では上手く行く筈だとは思っていましたが、多少疑心暗鬼でした。実際のそのパフォーマンスは聴いた人間しか分からないと思います。
何と言っても、共振や共鳴等の低域増強システムを使わなくとも、ユニットの選択さえ間違えなければこれだけの低域特性が出せるというのはやはり驚きです。
勿論高域も高性能ワイドレンジツィータでFIR型のシャープなチャンデバの特性もあり、これも立派なパフォーマンスを示しております。

これでめでたしめでたしの筈なんですが、どれも自分好みのサウンドが出て面白くなくなってきている事実です。要は音楽を聴くという意味では必要にして十分という感じなのですが、ハードウエアで遊ぶという意味では飽きがきているのもまた事実です。
でこれからどうするかというところに行き着いてきているのですが、一つはオリジナルのエンクロジャーの形式のまま3WAYマルチ(当然マルチアンプシステム)を再度自作する、これが一つです。
もうひとつありまして、最近ダブルバスレフに興味が湧きつつあります。主に設計を解説するサイトを見ていますが、動作原理については解説が必ずしも一致していないようにも見受けられます。特性的にも少し問題点がある感じがしますが、小口径のユニットでもローエンドを伸ばす事が可能なようで、悪い部分を出来るだけ潰してローエンドが伸ばせれば面白いSPが出来そうなので、少し注目しています。週末あるところへ行って聴いてこようと考えています。たまにはこんな曲も良いかな

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2011年5月15日 (日)

色をどうするか非常に悩ましい

細部まで煮詰まってはいないけど見積もり金額も確定して塗装で仕上げることになりました。
サンプルとして色見本になる写真を貰ったのだけで、最後に三つ残り決めかねて困っています。
一番オーソドックスな奴です、ただ今使っているCONTOUR3.0とあまり違わないような気がします、こっちの方が少し明るいかな。画像の色合いが自分のPCで見ているものが正確かどうか少し不安です。
A1
これは多分ネッシーと呼ばれている共鳴管タイプの物ですね、このユニットはFOSTEXから限定発売になったSPで非常に大きなマグネットを背負った奴ですね、この色が一番好ましいのですが似たような色が2台並ぶので面白みに欠けるのが難点です。

次はこれ、これは美しいですね、いわゆるローズウッドという物だと思います、昔PMCのFB1のローズウッド仕様の画像を見ましたが(検索したらまだ画像はありますね)、この色には一度憧れました。
C3
確かに綺麗なんだが、これは自分の部屋には似合わない気がする、広いスペースに置いてあれば美しいオブジェになると思うけど貧相な自分のオーディオルームでは場違いな感じかな、自分の作ったSPから変な音が出てきたらこれほど似合わない色もないと思うね、初めて作るんだよ、予備実験は過去に済んでいるとはいえ実際どんな音が出るか全然分からないからね。

最後にこれなんだけど、これなら間違いないのは分かっていますが、ブラックはAUDIENCE82で持っているんだよね、そこがどうにも引っ掛かります。
D1
ただこの黒の仕上げも本当に美しいね、これも長岡絡みですね、自分はバックロードホーンは興味はないけど、黒で仕上げているのは珍しいね、これなんかは相当費用が掛かっている感じです。

ウーファーは到着済みです、今回は本気ですよ、TWは注文してありますがまだ到着していません、それらもまた紹介することにします。
0515_001
さてこのウーファーは何でしょう、右下の小さい字が読めるならメーカー名は分かります。
上に乗っている小さな箱は交換用のTWです、仕様を決めている時にこのユニットならアダプターを介して交換可能なので購入しました、金曜日の帰りにヨドバシアキバに立ち寄ったら売っている訳がないと思っていましたが、あったので思わず衝動買いしました、とはいえポイントとギフトカードがあったので払ったのは400円程です、こいつは面白い使い方が出来ます、これは楽しみができました。

この曲に元歌があるとは知らなかったです、BIG WAVEのサントラになっています。

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2011年3月21日 (月)

転倒しなかった

地震があったときは職場にいた為、スピーカーやテレビが転倒していないかどうかとっても不安でした。
キャスターを取り付けてあり多少の揺れなら今までも全く問題なかったのですが、自分が過去に経験した中でも一番酷い揺れだったので、今回は流石に駄目ではなかろうかと思いつつも、一途の希望を抱いて明け方帰宅しました。
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吸音用のダンボールが酷い事になっていますが、スピーカーは無事でした、明け方に帰宅したのでその日はこのままにして起きてから片付ける事にします。
0312_004
リビングのテレビとスピーカーもあらぬ方向に向いていましたが幸いな事に全て無事でした、スピーカーは大丈夫だと思っていましたが、テレビは台の方が本体より小さい為キャスター付とはいえかなり心配しました。
幸いな事に思いっきり動いていますが、こちらも全く無事でした、電源コードが外れていましたが、接続してONにしたところ全く大丈夫でした。
場所は埼玉県草加市です、気象庁のHPの地震情報によると当日は震度5強が2回、5弱が1回あったようです。
地震対策のためキャスターを取り付けてありましたが、あの揺れからするとこれほど転倒防止に効果があったことに本当に驚きを隠せません、このスタイルはもう絶対やめられないですね。
こちらはその場で整頓しました、リビングはスッキリしていないと目覚めた時にグッタリしそうなので綺麗に片付けてから眠る事にしました、これ位で済んで本当にラッキーだったというしかありません。

ただ計画停電がPM6時~10時に割り当てられるとちと辛いです、マンションなので水道も止まってしまいます、明日もその時間帯なんですね、お店もしまってしまうので明日の夜は食事もままなりません、明日の夜の分は一応確保してありますが真っ暗じゃどうにもなりません。

YOUTUBEは今回はこれにします、スタートレックのパイロット役のスールー(日系2世)からのメッセージです。

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2010年12月20日 (月)

本当は話題にしたくないんだが

知識も無いし突っ込まれても困るのでブログの話題にはしたくないのだが、取り敢えず真面目に買うことを考えているので取り上げる事にします。
SONYのNEX-5Aを取り上げましたが調べていくとどうにもパンケーキと呼ばれているレンズの評判が良くないです。
今使っているコンデジの後継になるので昔からあるようなデザインの物は絶対使いたくないので、ミラーレス一眼でコンパクトなデザインの物を考えています。
ソニー以外だとパナソニックのDMC-GF2が候補です、あくまでもパンケーキと呼ばれる薄型レンズの物が候補になりますが、付属のレンズは今使っているデジカメと比べても広角過ぎるのが難点です。
ところがこれの先代モデルのGF1に付いているレンズは評価が非常に高いようです。焦点距離(画角)も今使っている物とほぼ同等なので、これをGF2で使ってみたいと思い始めました。
Lumix_g_20mmf17_asph_hh020
何かすごい大きな画像ですね、現物より大きいかもしれません、型番はLUMIX G 20mm/F1.7 ASPHです。
あちこちのサイトを見てもネガティブな評価は殆ど見当たりません、手持ちのデジカメでズームを使わない時より僅かに画角が狭い感じになり良い頃合のような感じです。
ズームレンズを使うとコンパクトさが失われるし、私はマニアではありませんし、カメラを覗き込むようにして写す事にも抵抗があります、本体はこんな奴です。
Gf2c
このレンズを上の奴に置き換えようという物です、GF2に付いている物はGF1より広角になっているため自分の使用目的には合わないようです、付け替えれば見た目は殆ど同じだと思われます。
定価ベースでみると何とボディよりレンズの方が高いんですね、ちゃんとしたレンズはそれなりの値段が付いているようです。
ついでにカメラ雑誌でNEX-5の評論を少し読みましたが、光学系の各種測定結果が非常に沢山載せられていました、知識が無いためその内容を理解したとはいえませんが、非常に科学的で客観的でしたね。
比べるとオーディオ雑誌の評論は酷いですね、曖昧で抽象的な表現ばかりです、オーディオ評論は新興宗教の勧誘に近いといっても差し支えないと思いますね、カメラ雑誌を少し眺めただけですがそんな思いが非常に強くなりました。

今日はこの曲にしましょう。邦題はニューヨークシティセレナーデです。1981年の曲だからだからもう直ぐ30年になるのね、この当時は洋楽が日本でも全盛期だったと思われます。ベストヒットUSAやMTVをいつも見ていました。

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2010年12月 5日 (日)

オーディオで欲しい物が無いのでカメラでも

オーディオでどうしても使ってみたいと思う物が出て来ません、自分の志向する物がかなりマイナーな方向に向かっているので仕方が無いのです。
現状のシステムではSPが変更にならないことには変わりようが無いですね。XR700とDYNAUDIOの組み合わせで固定しています、この組み合わせが崩れるとしたら以前から考えているマルチアンプ用のSPの自作しか残っていません、費用の面で足踏みしていますがいずれは実行したいと思っています。
でも何か買いたいと思うようになってきました、そこで買いたい物を無理やり頭の中で思い浮かべてみました、定期的に使う物でないと意味がありません、何か無いか暫く考えると思いつきました、これです。
Nex5a
デジカメです、ブログの写真はデジカメで撮ります、これなら定期的に使用しますから、使用頻度が少なくとも、全く無駄にはなりません。
本当はブログではカメラの事は取り上げたくなかったんですね、なぜなら何も知らないからです、Fとか㎜(焦点距離?)などカメラに使用されている数字の事は全く知りません、検索した所初心者向けに解説してくれる所がありましたのでおぼろげながら理解した気分(あくまでも気分)になりました。
取り敢えず色々探していたら見た目でこれが気に入りました、デジタル一眼と呼ばれている物です、しかし一眼レフの意味は何なんでしょう?レフというのは何となく想像がつきましたけど。
あくまでもメモカメラですからコンパクトな物が望ましいですね、NEX-5Aという物ですがズームレンズ付の物もあるようですが、ブログ用ですし、自分が凝った撮影するとはとても思えませんので広角レンズだけで問題はない気もします。
カメラの画質はレンズと撮像デバイスで決まってしまうようですが、レンズはともかく撮像デバイスはそれなりの物が使われているようですね、付け焼きの知識で説明しても無駄ですので止めておきます。
調べていくうちに分かったのですが、FULLHDの動画を撮影できるカメラが結構出てきているようですね、、これも出来るようです、60インチの液晶テレビで見たらどんな風に見えるんだろう、ちょっとだけ興味が湧きます。
別の候補としてパナソニックのデジタル一眼(GF2パンケーキ)もありますが見た目の佇まいでこっちの方が気に入りました。
正月にでもアキバのヨドバシあたりで格安販売でもしてくれないかな、今でも価格COMなら結構お手頃価格で手に入れられますね。

12月になりましたし、懐メロの洋楽でクリスマスソングなら自分が頭に思い浮かべる物はワムのラストクリスマスかな。もうちょっと画質のいい奴もあるんですが埋め込みが無効になっていました。

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2010年9月18日 (土)

まもなく完成

7月からエアチェックしていたバンドオブブラザーズとパシフィックが明日完成します、ただ残念なのはバンドオブブラザーズの第6話がDRに出来なかった事です。
気分が悪いのでこれは別にDVDで残してあります、忘れた頃再放送があるかもしれません、BDは空けておく事にしました。
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パシフィックの方が戦闘シーンが多いですね、出来るだけリアルに描こうとしているせいか、バンドオブブラザーズのような感じでは見れません、結構後味の悪いシーンが多いですね、実際の戦争はそういうもんでしょう、ハートオブロッカーも見ましたが同じような印象を持ちました。

スピーカーを作ってみたい気持ちは衰えてはいないんですが、色々迷いも生じています。
第一にfoobar2000の使い勝手が良くない事ですね、itunesはブラウザが非常に使いやすいです、それにワイヤレスはやはりスマートです、HDMIでケーブルでPCとアンプと接続するのはやはり煩わしいと感じは始めています
最近はラステームの方が良いかなとも思い始めているんですが、チャンデバの性能ではfoobar2000のコンポーネントの方が数段上なんですね、何よりもFIR型というのは魅力的です。
RDA560がもう少し高性能なDSPを使ってFIR型でせめて96db/octのデバイディング性能を持った物であれば間違いなく選ぶんでしょうが残念ながらそこまでの性能は無いです。

音楽を楽しむという意味ではCONTOUR3.0とAUDIENCE82をそのときの気分に応じて使い分けて殆ど不満は無くなっているのですが(音質補正あり)、オリジナリティという意味ではやはり自作のSPシステムは所有したいと思っています。
アイディアは完全に出来上がっていますので、費用さえ確保できれば間違いなくやると思います、フルレンジと2WAYマルチの両方が楽しめるように考えてありますが、何処かにお金でも落ちていないかしら(ホホホ。

一時期削除されてしまっていましたが、再度アップされていますね、イージーリスニングの曲の中では一番お気に入りです。どうやら音源はアナログレコードのようですが自分のシステムでは十分鑑賞に耐えます、それなりのシステムで再生しているかもしれません。この曲の入ったCDが欲しくなってきたな~。

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