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<title>koulog</title>
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<description>SU-XR700の信者によるチープなオーディオ＆ビジュアルの話題。
しばらくは裾物DYNAUDIOの信者でもあります。
PHONICのPAA3（簡易型測定器）を探しております。
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<title>DYNAUDIO軍団</title>
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<description>DIATONEとお別れし完全にDYNAUDIOだけになってしまいました、ただDA...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;DIATONEとお別れし完全にDYNAUDIOだけになってしまいました、ただDAITONEのサウンドのエッセンスは残しているつもりです、記念に3組まとめて写真を撮ってみました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/dynaudio_004.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Dynaudio_004&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dynaudio_004&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/dynaudio_004.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/dynaudio_006.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Dynaudio_006&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dynaudio_006&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/31/dynaudio_006.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &lt;br /&gt;少し色温度が低いですね、カメラで確認した画像より低くでますね。&lt;br /&gt;音質は全て自分好みにサウンドバランスを補正して聴いていますので、どれも不満無く聞こえます。&lt;br /&gt;これら以外にもフロントバッフルがグレーの82のブラックアッシュ（キャビネットが黒）と122のブラックアッシュも持っていたことがあります、何時の間にかDYNAUDIOを一番沢山買っていますね。&lt;br /&gt;最初のDS-2000ZXを買った後、その勢いでDS-A６を買いました、当時部屋の吸音対策を全く行っていなかった頃で、どのSPを買っても不満が出て手放してしまっています。&lt;br /&gt;DS-A6を手放した後初めてトールボーイのSPを買いました、YAMAHAのNS-300ですね、エンクロージャーの色合いが好きでした、中央の82に色合いが似ていますね。&lt;br /&gt;DS-A6 &lt;a href=&quot;http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-a6.html&quot;&gt;http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-a6.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;NS-300 &lt;a href=&quot;http://audio-heritage.jp/YAMAHA/speaker/ns-300.html&quot;&gt;http://audio-heritage.jp/YAMAHA/speaker/ns-300.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダイアトーンのくっきりしたサウンドも好きでしたが重低音まで伸びたサウンドも好きでした、その頃発売になったスピーカーがPMCのFB-1でした。&lt;br /&gt;トランスミッションラインという聞き慣れぬエンクロージャーの形式でしたが25Hzまで十分再生可能ということで思い切って買ってみることにしました。&lt;br /&gt;当時はシアターをやっていたためSPの選択に少しづつトールボーイが増えてきましたね。&lt;br /&gt;2000ZXとFB1の2組体制でしたが、部屋の残響に悩まされており、ある方の紹介によりMJの音響空間のクリニックで部屋の特性を測定してもらいました。&lt;br /&gt;酷いサウンドとは思っていましたが、測定結果を見るにつけどうやって吸音するか悩み続けてネット仲間の意見から現在の方法を思いつきその状態が現在まで続いています。&lt;br /&gt;部屋の定在波の影響で2000ZXでは重低音が全く再生出来ていない事から2000ZXを手放すことにしてオーソドックスなトールボーイで重低音が再生できるSPとして選んだのがAUDIENCE82です、上の左側の黒い奴です、ここからDYNAUDIOとの付き合いが始まりました。&lt;br /&gt;その後FB1がOB1に入れ替わりました、過去の体験からどうしても2WAYより3WAYという思いが強かったためです、それに大口径のソフトドームの音を鳴らしてみたいという思いを抑えきれずに購入しましたが、OB1のサウンドバランスが自分の好みと程遠く所有していた期間はあまり長くなかったと思います。&lt;br /&gt;このOB１を購入してしばらくしてから現在のような筒状の方ダンボールを使った吸音方法で以前より格段に自分好みの音色が作り出せるようになってきました。NS-300やOB1ももう一度この部屋で鳴らしてみたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;WOWOWで何気なくスタートレックを録画してみたら、これはDVDやBDでまだ発売されていないものですね。確か11月6日に発売予定のはずです。すごく得した気分です、レコーダーだけど一度もBDにしたことが無いから試しに焼いてみようかな。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

<dc:creator>kouyamamoto</dc:creator>
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<title>さよならダイヤトーン</title>
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<description>色々考えたり悩んだりして、少し前にDS-2000ZXを手放しました。ここ何ヶ月間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;色々考えたり悩んだりして、少し前にDS-2000ZXを手放しました。ここ何ヶ月間は本当に迷い続けましたね、でもとうとう決断してしまいました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/24/ds2000zx.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Ds2000zx&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ds2000zx&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/24/ds2000zx.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;とても名残惜しかったのですが、そういう時期がやってきたんでしょうね。ダイヤトーンをはじめて聴いたのがDS-28Bという機種でした。オーディオフェアーの開催場所は五反田のTOCですよ、知っている人は数少ないでしょうね、ここで聴きました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-28b.html&quot;&gt;http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-28b.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;既にこの頃ダイヤトーンサウンドの音色は確立していたような気がします、何を聴いたかは全く覚えていませんがその美しいサウンドは強く印象に残っていましたね。&lt;br /&gt;でも最初に買ったスピーカーはダイヤトーンではなくヤマハのNS-500でした、当時NS-1000Mが既に有名でしたが、予算が足りず泣く泣く諦めました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://audio-heritage.jp/YAMAHA/speaker/ns-500.html&quot;&gt;http://audio-heritage.jp/YAMAHA/speaker/ns-500.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;鳴らしてみると意外と良い音がして不満なく使っていましたが、NS－1000Mへの憧れでしょう、大口径のハードドームスコーカーのサウンドがどうしても忘れられませんでした。&lt;br /&gt;このNS-500を数年使っているうちに社会人となり、ダイヤートーンからもとうとうハードドームのスコーカーを採用した機種が発売になり買い替えを考えるようになったんですね。&lt;br /&gt;NS-500は当時勤めていた会社の仲間に売りましたが、まだネットオークションはなく買い手を見つけるのは意外と難しかった様な気がします。&lt;br /&gt;当時はオーディオフェアーが晴海で開催されていて、現在とは比べ物にならないほど活気がありましたね、そこで嫌というほど聞き比べて選んだのがこれです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-503.html&quot;&gt;http://audio-heritage.jp/DIATONE/diatoneds/ds-503.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;このスピーカーは本当にお気に入りでした、ワイドレンジで尚且つクリアーな音色でこいつでいつも大音量で鳴らしていました。&lt;br /&gt;手放すつもりは無かったのですが、事情があり実家にしばらく預けておいたら何ということか火事で消失してしまいました、（涙。&lt;br /&gt;その後はしばらくオーディオ暗黒時代が続き、再開して最初に買ったスピーカーがこれです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://audio-heritage.jp/DENON/speaker/sc-r88.html&quot;&gt;http://audio-heritage.jp/DENON/speaker/sc-r88.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;デンオン（当時はデノンではない）のSC-R88です。当時は598戦争の真っ只中で各社から色々出ていましたが悩んだ挙句これを選びました、価格の割りに非常に重く33Kgもありましたよ。ただ鳴らした感じは低音が引き締まりすぎている感じがして好みと少しかけ離れていたので手元にあった期間は短かったと思います。&lt;br /&gt;その点を少し反省して次に購入したのがこれです、やはりハードドームの大口径に憧れていたのでそれが決め手でしょうか、もう一つは低域の質感が自分好みの音が出そうなキャッチフレーズがあったためです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-77xg.html&quot;&gt;http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-77xg.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;オンキョーのD-77XGですが、現在使っている物も含めて自分が使っていたSPの中ではコストパフォーマンスではNo１だと思いますね。&lt;br /&gt;DS-503の代用品のつもりで購入しましたが、予想していたより遥かに自分好みの音がして10年ぐらい使っていました、ダイヤトーンに負けず劣らずくっきりした中高音、少しゆったりした感じですが十分伸びた低音、DS-503もびっくりするくらい良い音でした。&lt;br /&gt;これを手放したのはちょうどその頃からインターネットが急激に普及しだし、掲示板で知り合った仲間とOFF会を開き、その開催記念の景品として譲りました、懐かしい思い出ですね。&lt;br /&gt;それほど気にいっていたSPを手放したのはなぜかというとこのDS-2000ZXを購入したからです。ダイヤトーンがSPから手を引くと聞いてあわてて2000ZXを購入しました。画像の物は2代目で最初に買った物は当時部屋とのマッチングに四苦八苦していて一度手放しました、この時期までが国産スピーカーを使っていた時代ですね、このあとからPMCやDYNAUDIOが出てきますが、それは次の機会にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おまけ、久々に聴いたら何かメロディが気に入ったね。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=z5VpBBZcBIk&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=z5VpBBZcBIk&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

<dc:creator>kouyamamoto</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T22:37:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-5887.html">
<title>ベースプレートを取り替える</title>
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<description>なかなか届かないのでモヤモヤしていましたが、ベースプレートが届いたので早速交換し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;なかなか届かないのでモヤモヤしていましたが、ベースプレートが届いたので早速交換しました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_002.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Base_002&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Base_002&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_002.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;左下の部分が破損している箇所です、キャスターが外せなかったので引っ張るとあっさり鬼目ナットごと外れてしまいました。内側の小さい穴が木螺子で止めてあるところです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_003.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Base_003&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Base_003&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_003.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;ベースプレートを外すとこんな感じですね、スペーサーを介して取り付けますので、その部分は丸い穴で少し凹ませてあります、このスペーサーとベースプレートのおかげで本体のダメージが無かったようです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_006.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Base_006&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Base_006&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_006.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;すんなりと取替えが完了しました。当たり前ですが鬼目ナットが4箇所チャンと付いています、この後はキャスターの取り付けです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_008.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Base_008&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Base_008&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_008.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;無事取り付けが終了しました、自分の場合移動させることが時々ありますからこれの有無で使い勝手は全然違いますね、CONTOUR3.0と高さを合わせる為にM8用のワッシャーを探して秋葉のパーツ屋に行ったらあっさり見つかりました、秋葉の雰囲気も昔とは大きく様変わりしましたが、あのパーツ屋がある場所だけは生き延びて欲しいですね、細かな工夫をしたいと思うときあそこに行くと必要な物が大抵揃います。&lt;br /&gt;最後にベースプレートはこんな袋に入って届きました、そういえばDYNAUDIOの帽子というのも貰った事がありましたね。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_004.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Base_004&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Base_004&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/base_004.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>kouyamamoto</dc:creator>
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<item rdf:about="http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-2b19.html">
<title>先週に引き続きいってきました</title>
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<description>ハイエンドという名前には首を傾げてしまいますが、懲りずに覗いてきました。 一つの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ハイエンドという名前には首を傾げてしまいますが、懲りずに覗いてきました。&lt;br /&gt;一つの部屋では30分単位で聴けるブースが動いていきますので、興味あるところだけ聴いてきました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/hiend_003.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Hiend_003&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Hiend_003&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/hiend_003.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;ディナのEXCITE36ですが、新しい仕上げでピアノブラック調の物ですね、クリアラッカ仕上げと説明していました、隣は白の物ですね。&lt;br /&gt;白の物は設置する場所を選びそうですが、黒の物は仕上げが非常に美しかったですね。&lt;br /&gt;EXCITE36は現物を見るとAUDIENCE82と比べるとかなりスリムです、AUDIENCE82もこの仕様の物があるなら買い替えしたいと思ってしまいます。&lt;br /&gt;眺めていてふっと気が付きましたが、ウーファーに特徴がありますね、センターキャップが引っ込んでいるタイプです。&lt;br /&gt;その昔オーレックス（東芝のオーディオブランド、既に消滅していますが）のスピーカーにこのタイプの物がありました、確かコーンケーブ(スピーカー）と呼ばれていたような記憶があります。&lt;br /&gt;スコーカーの口径が8㎝で今までの物と比べると少し小さいのでクロスオーバー周波数がどうなっているか調べたところ500Hz～2KHｚですね、もう少し上まで伸ばせないかなと思ってしまいます。&lt;br /&gt;2000ZXのスコーカーの受け持ち帯域は500Hz～5KHｚですから、ダイヤフラムの素材の差でしょうか、ただ14㎝口径の物でも２KHｚまではカバーしていますから、ツィーターの性能を目一杯発揮させるためのクロスオーバーの設定かもしれません。&lt;br /&gt;AUDIENCE82もこの仕上げでコーンケーブウーファー（出来ればスコーカーも）の物をSE（スペシャルエディション）として発売してくれないかな、そうしたら買うかも。&lt;br /&gt;音そのものはすっきりしたタイプの物ですね、自分が抱いているディナのサウンドイメージとは少し違います。&lt;br /&gt;DYNAUDIO JAPANはATOLLというフランスブランドのアンプも扱っているようですがアナログアンプは自分は興味ありませんので取り上げません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他のブースでもディナで鳴らしているところがありましたのでそちらの写真もとってきました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/hiend_007.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Hiend_007&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Hiend_007&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/hiend_007.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;N MODEとかいうのかな、デジタルアンプのメーカーです。残念ながらフルデジタルではないですね。&lt;br /&gt;このメーカーの設立者はシャープの1ビットアンプの設計を担当していた人のようです、定年後にこの会社を創立したということです。&lt;br /&gt;ごく最近発売された物は1ビットアンプですね、出力は小さいですが中身はシャープの1ビットアンプそのものですね。&lt;br /&gt;出力の大きさからするとテレビに使われているデバイスをそのまま流用しているのかな、変な事を聞いて失礼になるといけないと思い恐れ多くて何も訊きませんでした。1ビットの物がフルデジタルなら使ってみたいと思いますが、ビット落ちを避けるために波高値制御で音量コントロールする必要がでてきますが、何となく訊きにくいため質問するのは止めました。&lt;br /&gt;でてきた音といえば、これはアンプの音ではなく、間違いなくディナの音です、1ビットの物は220を鳴らし、X-PM1という出力の大きい奴で360を鳴らしてアンプの音のイメージを印象付けるようにしていましたが、これはまがう事無きFOCUSの音です。&lt;br /&gt;自分にはこちらがディナのサウンドとしてイメージが確立しています、ローエンドまでしっかり再生する分厚いサウンドです、小さいほうの220もかなり下まで延びていますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PMCもFB1とOB1を使っていたこともあり聴いてきましたが、OB1のダブルウーファー仕様ともいうべきPB1ｉです。非常に雄大な音がしましたが、聞き慣れぬソースが多かったためその印象が正しいかどうかは分かりません。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/hiend_004.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Hiend_004&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Hiend_004&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/11/hiend_004.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>kouyamamoto</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T16:12:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-8f42.html">
<title>インターナショナルオーディオショウ</title>
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<description>土曜日に暇つぶしに行ってきました、チープなオーディオの自分にはとても手が届かない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;土曜日に暇つぶしに行ってきました、チープなオーディオの自分にはとても手が届かないハードを眺めることが出来る数少ない機会です。&lt;br /&gt;とはいえSP以外の機材は自分の価値観からすると、システムの構成が冗長になるだけで欲しいとすら思えないのが救いです。&lt;br /&gt;一通りざっと聴いた後は、行くところは決まっています、最近は明らかにDUNAUDIOの信者となっていますので此処でしばらく聴くことにしました。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/04/ias_001.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Ias_001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ias_001&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/04/ias_001.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;このスピーカーはDYNAUDIOのコンシィークエンスの最新バージョンの物です、ユニットの取り付け位置が通常のSPとは全く逆ですが、少し離れた聴取ポイントでは全く違和感を感じません、距離が近いとその限りではないような気もします。&lt;br /&gt;出てきた音は見た目とは裏腹で全く素直で癖の無い音で拍子抜けしましたが、DYNAUDIOの最上位機種の一つですから変な音がするはずもありません。&lt;br /&gt;今年のDYNAUDIOの展示はこのSPだけですから、商売気が全くありませんでしたね、次から次へと色々聞かせてくれます、自分に評論家の何の役にも立ちそうも無いコメントを聞かされるのが苦痛なので、逆にリラックスして聴けてありがたかったです。&lt;br /&gt;このSPのネットワーク一式がブースの後方に展示してありました。膨大な量のL、C、Rを組み合わせてネットワークが構成されているのを見る事が出来ました。&lt;br /&gt;マルチアンプシステムではこれらの素子を全てパスしてSPに音楽信号を入力出来る事を考えるとマルチアンプシステムの可能性に思いを巡らせてしまいます。&lt;br /&gt;この後はもう一つ目を付けていた物がありましたのでそっちへ移動して聴いてみることにします。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/04/ias_002.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Ias_002&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Ias_002&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/04/ias_002.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;懲りず今年も再びオルトフォンジャパンのブースです、去年も同じような奴を見ましたが、今年はウーファーの口径が小さくなりこれならトールボーイと呼べそうかな、Kailas5というそうです。&lt;br /&gt;隣に半分だけ見えるのはJBLの4438です、初めて聴きましたが38㎝ウーファーの音の余裕というか、普通に良い音でしたね。&lt;br /&gt;何故自社のSPがあるのにJBLを置いてあるのかといえば、評論家が来た時にはこの4438を使ってデモする為だそうです。&lt;br /&gt;何というか其処まで評論家に対して卑屈になる必要があるのでしょうか、Kailas7も30㎝のWウーファーで余裕たっぷりの十分な音が出せる筈ですが。&lt;br /&gt;4438の右隣にはKailas7も展示してあったのですよ、自分としてはKailas７と５を交互に鳴らしてくれたほうが本当は嬉しかったんですけど。&lt;br /&gt;Kailas５のスコーカーとツィーターは７と全く同じ物のようです、結構クリアな音色でしたね、高さが１m程あれば使いやすい感じもしますが（90㎝ ぐらいかな）、これが発表になるという事は7もそれなりに売れたというか反応があったんでしょうね。&lt;br /&gt;急遽設計されたんでしょうね、まだ完全に音の仕上げが終わっていないという話でしたが、予価85000円だそうです、7より幅が狭いから使い勝手は良くなっていそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おまけ　アランフェス協奏曲　&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=zGT83feJTQI&amp;amp;feature=PlayList&amp;amp;p=81735BA366137E02&amp;amp;index=60&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=zGT83feJTQI&amp;amp;feature=PlayList&amp;amp;p=81735BA366137E02&amp;amp;index=60&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

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<title>ほんの少しだけですが聴いてきました</title>
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<description>RDA-560の検索していたら、若松でデモンストレーションをやっている事がわかり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;RDA-560の検索していたら、若松でデモンストレーションをやっている事がわかり急遽行ってきましたが、説明書ももらう事が出来ましたね。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/27/0927_001.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;0927_001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;0927_001&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/27/0927_001.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;実際にPCからの操作を見せて頂きましたが、非常に分かりやすかったですね、ついでに疑問点も聞いてきましたが、トーンコントロールとチャンネルデバイダーの併用が出来ないというのが自分にとって不都合な点かな。&lt;br /&gt;同時発売の専用スピーカーを使ってデモも行われたので自分が持参したソースを一曲かけてもらいましたが、癖の無いとても聴きやすいサウンドでした。&lt;br /&gt;床に直置きに近かったため、設置条件としてはあまり良くなかったのですが、フラット以外の特性を意図的に作り出すことも可能なので、自分がトーンコントロールでやっているような中音域強調型のF特も作れそうな気もしてきました。&lt;br /&gt;それと自分のPCにも付いていますが、BLUETOOTHの設定の仕方を実演してもらえたのが助かりました。何せ対応機種を持っていないので、PCの表示だけで使い方を全く想像できませんでしたから。&lt;br /&gt;ついでにRDA-560という通常の２CH仕様の物も聴いてきましたが、デモ用のSPが非常に良いものを使っておりこっちの方が遥かにインパクトが強かったですね。↓&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/27/nsx10000.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Nsx10000&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Nsx10000&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/27/nsx10000.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;NSX-10000というモデルらしいですが、スピーカーの基本性能が違いすぎましたね（あるいは音作りの違いかな）、十分に聴き込んだわけではないですが良い音でしたね。マルチアンプシステムが霞んでしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてさて、自分はどうした物かな、アンプその物は非常に多機能で設定箇所も沢山あり面白いアンプだと思われます、まずは改造しても心の痛まないSPで十分試してから、本格的なSPに取り組んでみるのが無難だと思いますね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<title>音質補正をしてみる</title>
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<description>右側の後方が痛々しい事になっていますが、ベースパネル(底板をそう呼ぶらしい）が交...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;右側の後方が痛々しい事になっていますが、ベースパネル(底板をそう呼ぶらしい）が交換されるまではこの状態が続きます。&lt;br /&gt;ベースパネルが取り寄せできることが分かったため気を取り直して音質補正に取り組んでみることにします。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/20/82s.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;82s&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;82s&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/20/82s.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;見た目からしてブラックアッシュの物とは雰囲気が全く違います、部屋の雰囲気からするとこちらの方が部屋に馴染んでいますね。&lt;br /&gt;後期型の物も以前所有したことがありますが、グレーのバッフルでキャビネットがブラックアッシュという一風変わった物でした。&lt;br /&gt;特注色になり注文から到着まで2ヶ月かかり、到着したと思ったら荷崩れを起こし再度作り直しになり手にするまで3ヶ月かかった記憶が残っています。&lt;br /&gt;その時はシアターのリア用でしたが、いまいち音色を自分好みに作ることが出来なくて手放してしまいましたが、今回は大丈夫そうです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-7049.html&quot;&gt;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-7049.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;↑の手法で補正方法は確立していますのでそのまま流用しましたが、念のためBASSを-5にしたりスポンジをはずしたりもしてみましたが、上の手法で決定した値がやはり一番好みのサウンドが出るようです。&lt;br /&gt;その音を2000ZXと比較しても中高音の美しさや全体のバランスでも全く引けをとりません、CONTOUR3.0も補正を加えてありそれとも聴き比べてみましたが、全く遜色ないというか好みではこっちの方が上かもしれません。&lt;br /&gt;前期型と後期型を聞き比べると後期型の方が若干帯域幅が狭く聞こえる気がしますが、逆に音色では美しく聞こえます、ところがリアルタイムで切り替えをしながら聴くとその差は殆ど分かりません。&lt;br /&gt;前期型は気持ちローエンド、ハイエンドの両方向に向かって少し強調気味に聞こえます、逆に後期型はスコーカーの帯域が気持ち強めで低音の量感も若干多めのような感じです。&lt;br /&gt;この持ち味の違いが補正後の音色にも残っている感じですが、現状ではどちらの音色も非常に気に入っていましてDYNAUDIOの上位モデルには全く興味が湧きません、勿論サファイヤ、S5.4、FOCUS360、等は聴いた上での感想です。&lt;br /&gt;今、ブルックナーの交響曲4番ロマンティック（プロムシュテット)をを聴いていますが非常に美しい音色です、多分これがメインスピーカーになるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまりに自分好みの音色が出てしまったのでこれをRDA-560用に改造するのは考え直しました。&lt;br /&gt;新規にSPを製作するのは費用が掛かり過ぎるし、何か出来合いのもので手頃な物が安価に入手できたら考える事にしましょう。&lt;br /&gt;それ以前にメーカーのデモで、RDA-560を使ったマルチアンプシステムの再生音を何処かで聞いてみる必要がありますね。&lt;br /&gt;現状のシステムより遥かに良い音がしないことには導入する意味がありません、現状は珍しい玩具を手にしたいと思っているのに等しいです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

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<item rdf:about="http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-aa20.html">
<title>破損しているぞ・・・・気分悪いな。</title>
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<description>無事届いてホッと一息のつもりでしたが・・・・・ 早速開梱して、何時もの如くキャス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;無事届いてホッと一息のつもりでしたが・・・・・&lt;br /&gt;早速開梱して、何時もの如くキャスターを取り付ける事にしました。&lt;br /&gt;横倒しにして底板を見てみると、オイオイ少し割れているぞ。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/14/82_001.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;82_001&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;82_001&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/14/82_001.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;キャスターを取り付けてみたら、完全に取り付けることが出来ない、おまけに外す事も出来なくなってしまった。&lt;br /&gt;どうやら鬼目ナットが駄目になっている感じですね、しかしどうしたらこんなヒビが入るんだ、扱いが乱暴すぎるぞ、黒猫。&lt;br /&gt;早速運送会社に連絡して現状を写真に撮ってもらいました、さて修理可能でしょうか。&lt;br /&gt;トールボーイのAUDIENCEの底板は取り外し可能の仕様になっているんですね、同じパーツが残っていれば底板の交換だけですみますが、物があるかどうか問い合わせをしてみないと分かりません。&lt;br /&gt;あるいは同じ仕様の物をDYNAUDIOに作ってもらえば一件落着なんですけどね、製造中止の一部のパーツを作ってもらえるかどうかはかなり望み薄でしょう。&lt;br /&gt;上のどちらも駄目であるなら最後の手段として国内の何処かで作ってもらうだけですね。&lt;br /&gt;その場合はMAKIZOUに同じサイズの物を作ってもらおうと考えていますが、問題は材質ではなく塗料ですね、現状はバッフルと同じグレーのメタリックですが同じ色、質感で出来るかどうか・・・近い色はあると思うけど全く同じ物は多分無いだろうね。&lt;br /&gt;黒猫がDYNAUDIO JAPANに問い合わせをしてくれる事になっていますが、はてさてどうなる事やら、取り寄せもしくは作成可能なら問題ないんだけど、多分駄目でしょうね・・・・ハア～ヤレヤレ。&lt;br /&gt;本体は非常に状態が良く、とても満足しているんですが、こんな形で運送事故に巡り合うとは予想もしていませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;DYNAUDIOより底板を取り寄せて貰う事が出来るようです。国内で製作した代替品を取り付けることに非常に抵抗感がありましたから、本国から届けられると聞いて胸のつかえがとれました、10月初頭に届くそうですが、こんな部材でも幾らするんだろう、黒猫が交渉したので詳細は全く分からないのが残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば状況を確認にきた黒猫のお兄さんが聴かせてくれと言ってきたので鳴らしてみました。&lt;br /&gt;着いたばかりののAUDIENCE82をダイヤトーン風に味付けしたサウンドを鳴らしてみましたが、音がキラキラしているという感想でかなり気に入った様子でしたよ。&lt;br /&gt;修理が完了したら聴きに来ても良いかというのでOKと答えておいたから本当に来るかもね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他</dc:subject>

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<item rdf:about="http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-cded.html">
<title>どうしたらいいんだろう・・・・悩ましい</title>
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<description>ラステームの560を知って以来、今までに無くマルチアンプシステムをやってみたくな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ラステームの560を知って以来、今までに無くマルチアンプシステムをやってみたくなったため、非常に状態のよさそうなAUDIENCE82がヤフオクに絶妙なタイミングで出品されていたため思わず入札してしまいました。&lt;br /&gt;運が良いというか悪いというか、自分より高い落札価格を提示した人が二人とも取り消し(一人は辞退のようだが、もう一人は入札の意思があったようですが一度取り消しになっているため再入札が出来なくなっている）になり思いがけず落札できてしまいました。&lt;br /&gt;明日届く予定ですが、オーディオ用に3組所有する事になり流石に多すぎる気がして2000ZXの処遇をどうするか悩み始めました、入手したばかりのCONTOUR3.0は手放す訳にはいかないので悩みが深いです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/13/contour302000zx.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Contour302000zx&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Contour302000zx&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/13/contour302000zx.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;今後の方針をどうするかという事で聞き比べているんですが、クラシックは2000ZXは非常に素晴らしいというか自分好みなんですね。&lt;br /&gt;一組AUDIENCE82が来るし置き場所に困ってしまいますね、それに幾らなんでも2000ZXをマルチアンプ用に改造するのは可哀想というか心情的にとても出来そうもありません。&lt;br /&gt;CONTOUR3.0もカー用品のスポンジを自分で円柱状に加工し、サウンドバランスの補正をして良い感じで鳴っています。&lt;br /&gt;物欲に負けてしまって82もやって来る事になったんですが、オークションで自分を上回る価格で入札された方がいたため、実は内心ホッとしていましたが思いがけない成り行きで自分が落札してしまいました。&lt;br /&gt;部屋の吸音対策をする前は出てくる音が不満でスピーカーを取り替えることが多かったのですが、今は補正を施すと非常に自分好みのサウンドが出てくるため手放し辛くなってきたのが良し悪しというか悩みの種です。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/13/led.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;Led&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Led&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/13/led.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;例によって新しいSP用にキャスターを買ってきました、ボルトの部分は82用に短くカットしてあります。&lt;br /&gt;東急ハンズで加工してもらったんですが、加工している間の待ち時間に面白い物を見つけたため思わず買ってしまいました。&lt;br /&gt;明るさ60W相当のLED電球です、洗面所の電球が一個切れていたため面白半分で買ってみました。&lt;br /&gt;通常の電球は100円しなかったと思いますが、これは3980円だったかな、珍しさで買いましたが、電球型の蛍光灯で十分だったと思いますね、いったん取り付けてしまえば一々気にしていられませんし。&lt;br /&gt;消費電力は７W程度で直接触っても熱さを感じませんが、蛍光灯タイプのものでも12～3W程度ですから価格対比でみてもCPは良いとはいえませんね。&lt;br /&gt;寿命は4万時間程度との事なので1日の使用時間を考えると取り外さない限り自分が死ぬまで使い続けることになるかな～。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オーディオ</dc:subject>

<dc:creator>kouyamamoto</dc:creator>
<dc:date>2009-09-13T14:38:47+09:00</dc:date>
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<title>ラッキーなのかアンラッキーなのかよく分からないけど。</title>
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<description>いや～波乱万丈のオークションでした。 自分としては最近の落札価格を参考にして最大...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=325,height=880,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/09/06/dyn_audience_82.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dyn_audience_82&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Dyn_audience_82&quot; src=&quot;http://kouyamamoto.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/06/dyn_audience_82.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;812&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt;&lt;/a&gt; いや～波乱万丈のオークションでした。&lt;br /&gt;自分としては最近の落札価格を参考にして最大限出せる価格で入札したら、終了5分前にそれを上回る価格を提示した人が二人も現れたため、深い追いをしても割高になると思い、諦めてそのオークションを追いかけるのを止めてしまいました。&lt;br /&gt;しばらくして終了価格が幾らになったかと思い改めて覗いて見たら、おや～自分が最高価格入札になってオークションが続いているではありませんか、どうやら自分より上の価格を提示した人がキャンセルしたようです。&lt;br /&gt;質問の欄を見てみると何やらややこしい事態が発生しているようですが、最終的に自分が落札しているようですね。&lt;br /&gt;これを手にしたからといって必ずしもマルチアンプシステムを実行するとは言い切れません。&lt;br /&gt;AUDIENCE82をトンコンとスポンジでサウンドバランスを補正したサウンドがとても気に入っているからです。&lt;br /&gt;今日もDS-2000ZX、CONTOUR3.0を差し置いてAUDIENCE82で一日中音楽を聴いていました。&lt;br /&gt;いちいち持って来るのも面倒だし、後期型のメープルは見た目も上品だし内心ずっと気にかけていましたから、ようやく手にすることが出来て嬉しいです。&lt;br /&gt;これでブラックアッシュは日焼けにも強いためリビングでテレビ用のSPとして使い、移動させる必要もなくなりました。&lt;br /&gt;今後はDYNAUDIO3組体制でしょうね・・・ということは2000ZXはどうなるんでしょう・・・これをマルチアンプシステム用に改造するのは愛着もあり心情的にはとても出来ませんしね、さりとて4組体制は流石に多すぎます、こいつが到着してから処遇を考えることにします。当然サウンドバランスの補正をして使いますね、映画を見る時にはサラウンドのリアにすることも出来るし、これはそのまま使ったほうが良いかもしれません。しかし大きな画像だ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>AV機器</dc:subject>

<dc:creator>kouyamamoto</dc:creator>
<dc:date>2009-09-06T23:55:05+09:00</dc:date>
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